メルカリで再出品を簡単にする4つの手順と売れるための3つのコツ

メルカリで再出品を簡単にする4つの手順と売れるための3つのコツ

メルカリでは、出品して時間が経ったものはどんどん表示順が下がっていきます。
そうしたメルカリの仕様上、表示が上にあればあるほど見てくれる方は多くなるので、できれば毎回上の方に表示されるようにしたいですよね。

とはいえ、毎日何万点も出品されるメルカリ。

出品してから数日も経つと、あっという間に商品の表示順位は下がりきってしまいます。

そんな時に有効なのが再出品。
古い商品を削除して新しく出品し直し、新着商品として表示順位を上げる方法です。

しかしこの再出品、非常に面倒です。

・写真を再度撮影して
・タイトルを書いて
・説明文を書いて・・

など、やることが多くてうんざりしますよね。

本記事では、そんな面倒な再出品をできる限り簡単に、短時間で行う方法を解説します。

これを見れば、今までよりも短い時間で再出品ができるようになりますよ。

是非参考にしてみてください。

メルカリで再出品を簡単にする4つの手順

再出品

再出品を楽にする4つの手順を解説します。

1. 商品写真を撮り直す

まずは、すでに出品している古い商品の写真を撮り直します。
しかし写真の撮りなおしも、かなり面倒な作業です。

商品を引っ張り出してきて、角度や光の加減を考えながらカメラを起動して…
と、気を配ることも多い写真撮影。
まずはこの一連の作業を簡単にしましょう。

メルカリの再出品で写真を用意することについて、一番簡単な方法は、すでに出品している商品の写真をコピーすることです。
と言ってもメルカリから直接、画像のコピーはできないので、スクリーンショットを使います。
この方法を使えば、わざわざ商品を用意して、写真を撮りなおす必要はありません。

ただ、スクリーンショットでコピーすると、スマホの画面全体が映ってしまいます。
その写真をそのまま使うと、だれが見てもスクリーンショットだと、わかってしまいますよね?

それを避けるために、スマホのトリミングという画像編集機能を使って、余計な部分をカットする必要があります。

でもこれをやると、写真の撮りなおしと、あまり手間が変わらないですよね。
さらに写真の画質も、あまりよくありません。

そこでおすすめしたいのが、あらかじめ自分のカメラで商品の写真を撮っておくことです。
そしてその写真を保存しておくことで、次回の再出品の際も、簡単に画像を登録できます。

注意点は「自分のスマホカメラで撮る事」です。
「メルカリのカメラ機能」を使うと、商品の画像データが、自分のスマホに残りません。

出品予定の商品が売れるかどうか心配な場合は、自分のスマホで撮影して、画像を残しておきましょう。

2. 商品の説明欄などをコピーする

次に、再出品したい商品の商品説明をコピーします。
スマホには「コピー機能」がついていて、画面に表示されたテキストを簡単にコピーすることができます。
この機能を活用し、現在出品している商品の商品説明を、すべてコピーします。

こうすることで、再出品したい商品の説明をわざわざ書かなくても、コピーしたものを貼り付けるだけで済んでしまうのです。

3. 古い商品を削除する

古い商品を削除

写真を用意し、商品説明をコピーしたら、再出品したい商品の「すでに行なっている出品」を削除します。

これをやらずに新しく同じ商品を出品すると、メルカリ事務局から「同じ商品の大量出品」とみなされることも。
そうなってしまうと、新しい商品が新着に載らない、いわゆる「圏外飛ばし」というペナルティを受ける可能性があります。

この「圏外飛ばし」の基準は正確に判明していませんが、同じような写真、同じような説明文の商品が同時に存在した場合、このペナルティを受けることがあるようです。

ちなみに私は、文章一致率80%程度、つまり同じにならないように商品説明を少し修正した商品でも、メルカリから過去に「圏外飛ばし」のペナルティを受けました。

たとえば、出品している商品を公開停止にした場合でも、やはりペナルティを受けるようです。

これを避けるために、まずはすでに出品している商品を削除してから、再出品しましょう。

4. 新しく商品を出品する

すでに出品している商品を削除したら、メルカリのトップページから、商品を新しく出品します。
ここで、スマホに残しておいた商品の写真と、先ほどコピーした商品説明を貼り付けます。

商品の写真撮影と、商品説明の記入が一番時間のかかる作業ですが、先ほどの方法のおかげで簡単に終わりましたね。
この2つが終わっていれば、あとは商品タイトルや金額、発送方法といった簡単な項目しか残っていません。

あとは残りの項目を埋めて出品すればOKです。
あなたが再出品した商品は、メルカリの新着商品として、上の方に表示されます。

この方法を活用しつつ、メルカリの操作にも慣れてくれば、再出品までに5分もかかりません。

なお、商品タイトルが長い場合、タイトルも商品説明のようにコピーできますが、手順がやや複雑になります。

・古い商品のタイトルをコピー
・出品を押して写真とタイトルを貼り付ける
・いったん下書きに保存(この時点で商品説明は空欄)
・古い商品の商品説明をコピーする
・古い商品を削除
・先ほど保存した下書きを出して商品説明を貼り付ける
・出品

このようにタイトルを商品説明、計2回コピーする必要があるため、途中で商品を削除できません。
再出品するデータを、いちど下書きに保存する必要が出てきます。
ただ、こちらも数回やってみれば簡単に覚えられますし、慣れてしまえば大した手間ではありません。

商品のタイトルが長いならこの方法、短いなら入力しなおしと使い分けましょう。

メルカリの再出品で売れるための3つのコツ

売れるための3つのコツ

先ほどは単なる再出品の手順でしたが、ここでひと手間加えて、再出品した商品が売れやすくなるように工夫しましょう。

というのも、再出品の対象となる商品は、メルカリで長い間売れなかった商品ですよね?
売れなかったのには理由がありますので、ただ単純に表示順だけの問題ではないかもしれないのです。

メルカリに出品した商品が売れないとき、考えられる理由には以下の3つがあります。

・商品の写真が悪い
・商品のタイトルや説明が悪い
・商品の価格が高すぎる

これらに問題があった場合、いくら再出品しなおして表示順を上げたとしても、また同じように売れ残る可能性があります。

ここでは上の3つの原因を改善して、再出品する商品が売れやすくする方法を解説します。

1. 写真を撮り直す

再出品前の商品について、長い間出品していたにもかかわらず、閲覧数やアクセス数が少なかった場合。
この場合は、出品した商品の写真が悪いかもしれません。

メルカリでは、写真が命です。
メルカリでは、ほかの商品と一緒に表示される際、写真と金額しか表示されません。
つまり購入者は「写真」と「価格」だけで興味のあるなしを判断します。

新着で表示順が上がっても写真が悪ければ、クリックすらされません。
閲覧数が少ない理由は、これかもしれないですね。

メルカリでの売れ行きを左右する写真ですが、閲覧数を伸ばすにはコツがあります。

まず大前提として

・ピンボケ
・暗くて良く見えない
・商品以外に余計なものが映っている

は問題外です。

これらの写真とともに商品を出品した場合、
「いい加減な出品者で、見る価値もない」
と判断されてしまいます。

そうならないためにも、1枚目の写真は、商品全体を綺麗に写しましょう。
1枚目の写真は、メルカリの一覧表示で常に表示されることになりますので、最も重要です。

出品する商品がよほどのジャンク品でない限り、商品が一番きれいに見える角度の写真を撮ります。

2枚目の写真には、商品のアピールポイントを強調する写真を載せます。
この商品一番のおすすめを、写真におさめましょう。

もし商品に汚れや難がある場合、その部分を3枚目4枚目の写真に載せてください。
いくら売るためでも、こういった問題箇所を載せずに販売すると、クレームになる可能性があります。

もし難がなければ、違う角度から撮った写真や、ほかのアピールポイントを載せてもいいでしょう。

ここまで紹介したとおり、メルカリでは、出品時に4枚の写真を掲載できます。
その中でもとくに、1枚目の写真を気合入れて撮れば、売れる確率は大幅に上がります。

「いいね!が付かない」「見てくれる人が少ない」と思ったら、まずは商品の写真を見直してみましょう。

2. 商品タイトルや説明を工夫する

商品タイトルや説明を工夫

再出品前の商品の閲覧数が少ない、もしくは閲覧数は多いのになぜか売れないし、いいね!が付かないという場合は、タイトルや商品説明が悪いのかもしれません。

この場合は、以下の原因が考えられます。

・商品説明が短すぎる
・正しい日本語になっていない
・改行が適度に入っていない
・商品名が正式なものではない

まず商品説明が短い場合ですが、たとえばタイトルに「バッグ」、商品説明に「美品です」としか記載しない出品者がいます。

このようなタイトルや商品説明では、商品の詳細がわからないため、買う方も判断できません。
購入者としても、知りたい事すべてを質問するのは面倒ですよね。

また、タイトルや商品説明が短いので、メルカリ内の検索にも引っかかりません。
「バッグ」「美品」で検索した人しか見つけられない商品では、まず見てもらえないし売れないでしょう。

あと、違和感のある日本語で商品説明が書かれた商品や、改行が全くされていない読みにくい商品も買われません。

違和感のある日本語や、改行がなされていない商品説明の一例を、以下に掲載します。
「○○のバッグですなかみはほとんど使ってないせいで綺麗だとおもいあすいちよノンクレームでおねがいしまっす」
句読点がない、改行していない、誤字脱字がある、正しい日本語で書かれていない。
こんな商品、買いたいと思うでしょうか?

もしこういった商品説明を書いているとしたら、ほかの人の商品説明を参考に、正しい商品説明を書いてください。

そのほか、意外と見落としがちなのが「省略」です。
商品検索する人の中には「スノボ」で検索する人もいれば「スノーボード」で検索する人もいます。

商品タイトルや商品説明欄に両方を記載することで、メルカリの検索に引っかかる確率を上げることができます。


「スノボ板」→「スノーボード板」
「ビーサン」→「ビーチサンダル」
「スマホ」→「スマートフォン」
と正式名称も商品説明に入れておきましょう。

ただし、どちらでも検索する人がいますので、正式名称だけでもNGです。
例えば
商品タイトルに「〇〇のスマホ」と入れて
商品説明に「〇〇の【スマートフォン】です。」
と書くなどして両方の名称を入れましょう。

これで検索される確率が上がります。

ほかにも
・商品の状態を詳しく書いていない
・商品説明を長く書きすぎている
といった点がないかも、再出品にあわせて見直してください。

3. 商品の価格を下げる

再出品前の商品は閲覧数が多く、いいね!も多いのに売れなかったという場合は、価格が高すぎることが原因かもしれません。

いいね!が多くついた理由は、良い商品だけど高いから値下げするまで待つというユーザーが多いからです。

多くのユーザーがそう思うということは、価格設定が相場よりも高い可能性があります。
この場合、値下げして再出品するのも、ひとつの手段です。

どのくらい値下げするのかは商品や個人の希望によって様々ですが、少なくとも10~20%は下げて再出品しないと、お買い得感はないでしょう。

メルカリでの再出品と値下げの使い分け

再出品と値下げ

売るために行う対策として、再出品のほかに「値下げ」という方法もあります。

値下げには、
・表示順位が上がる
・買われやすくなる
というメリットもあるため、ここでは再出品と値下げ、売るためにはどちらがいいのかそれぞれの特徴を紹介します。

商品を再出品する場合

商品を再出品するメリットは
「商品をリフレッシュする」
という気持ち的な意味合いが大きいです。

メルカリでは、長い間出品している商品が、そのカテゴリーのユーザーに
「これまだあるんだ…売れてないなあ」
といった目で見られている場合があります。

また、質問がたくさん来ていれば、コメント欄もぐちゃぐちゃです。

こういった「商品の古いイメージ」「乱雑さ」を一新するために心機一転、新しく再出品という方法を取ることが多いです。
中には買う気のない「いいね!」を疎ましく感じて、定期的に再出品する出品者もいるようです。

また、表示順位はあげたいけど値下げはしたくない、この値段で売れるまで表示順位だけ上げて粘る、という場合にも再出品は有効です。

商品を値下げする場合

再出品する必要性を感じなければ、値下げをおすすめします。
現在のメルカリの仕様では、10%ほど値下げすると新着扱いになって表示順位が上がるようです。
また、その商品にいいね!しているユーザーに値下げされたという通知も行きますので、再出品よりもメリットは多いといえるでしょう。

ただ、10%前後の値下げを許容できるかどうかです。
値下げをしてしまうと、商品によってはほとんど利益が出ない金額になるかもしれません。

なお、10%前後の値下げした際に表示順位が上がる件についてですが、この10%前後という数値については、未検証です。
メルカリから公式な見解も出ていません。
ただし、一定以上値下げした場合、新着扱いになること自体は確認できました。

メルカリからペナルティを受けない再出品の頻度

ペナルティを受けない

メルカリは、個人ではない業者の利用を禁止しています。
そのため、一日に大量の出品をしたアカウントには、メルカリからペナルティがかけられることがあります。
再出品も「出品」の一部なので、頻繁行うとこれに該当する可能性があります。

ペナルティになってしまう頻度や回数については、公式な見解はありませんが、
・一日10件以上の出品
・同じ商品を2~3日おきに再出品
が危険なラインとされているようです。

再出品する場合は1日2~3件、再出品の頻度は1週間くらい空けたほうがよさそうです。

メルカリで再出品するタイミング

タイミング

メルカリで再出品するタイミングについては、閲覧数が増えなくなってきたら再出品を検討してみましょう。

再出品

メルカリで出品した商品を見ると、商品名の下にマークが3つ並んでいますね。

これは左から「いいね数」「コメント数」「閲覧数」になっています。
この中の閲覧数に注目しましょう。

メルカリの閲覧数は、単純に商品をクリックして、商品説明などを見たユーザーの数です。
これが増えなくなってきたということは、よほどピンポイントで商品名を検索したユーザー以外の目には触れなくなってきたという状態。

こうなってしまうと、よほど運がよくない限り、見てくれる人が増える可能性はほぼゼロです。
閲覧者数が伸びなくなって来たら再出品を検討しましょう。

メルカリで再出品すると、いいね!やコメントはどうなる?

いいね!やコメント

再出品というのは、あくまで出品者側の認識です。
メルカリやほかのユーザーからしたら「新規出品」と変わりません。

そのため古い商品のコメントやいいね!は、すべて消えてしまいます。
商品の分からないところを質問された際のやり取りなど、消したくない情報があった場合は、再出品する際、商品説明に追記しましょう。

メルカリには自動で再出品してくれる機能がある?

自動で再出品

メルカリでは通常、出品されたばかりの商品が新着商品として表示順の上に来ます。
ですが、中には出品して日が経っている商品にもかかわらず、ある日突然、その商品が新着商品のように表示順の上に来ることがあります。

出品者は何もしていません。
何もしていないのに表示順が上に来るのです。

これを「再出品機能」と呼ぶ人もいます。

おそらく長い間売れていない商品に対する、メルカリ側の救済措置だと思われます。
商品が売れないと、メルカリも利益にならないからです。

これに関しては法則も理由もわかっていません。

完全ランダムなのか、メルカリ側で何らかの条件のもと表示順位を上げているのか。

どちらにしても、狙ってこの再出品機能を利用するのは無理なので、あまりあてにしないようにしましょう。

「そんな機能もあるんだな」
くらいで考えておいてください。

「再出品したのに、メルカリで商品が売れるようにならない・・・」
という場合は、商品の写真など、他の部分に問題があるかもしれません。以下の記事でその改善策などを紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

メルカリの再出品は「商品の検索順位を上げる」ために行いますが、数多くの商品を再出品するのは非常に時間と手間がかかります。

今回紹介した方法を使うことによって、その再出品にかかる時間を大幅に短縮することができるでしょう。

また、いままで売れなかった商品は、そのまま再出品しても売れないかもしれません。

・コピー機能を利用することで再出品が簡単にできる
・再出品の際に商品の説明や価格の見直しをする
・場合によっては値下げのほうが良い

これらを利用することによって、再出品が簡単に、また売れやすくすることもできます。

ただし、あまり頻繁に再出品するとペナルティの対象になるので、再出品はほどほどに行いましょう。

実は最近、メルカリが値下げによる表示順位を上昇させる機能を実装したことによって、再出品の意味は薄れてしまいました。
そのため現段階では、値段を変えたくない場合や、ごちゃごちゃしすぎたコメントや増えすぎたいいね!を一新して気持ちを新たに出品したいという「気持ち的」な理由でしか使われません。

ですが、先ほど書いた値下げで表示順位が上がる機能も、いつ終わるかわかりません。
(そもそも、なんの通知もなくいつの間にか実装されていました。)

ですので、今回書いた再出品テクニックは覚えておいて損はないと思います。

再出品と値下げをうまく利用して、メルカリで商品が売れるようにしましょう。

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