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サラリーマン副業ランキングTOP10!実際に稼げたもの限定【TV放映】

※2017年9月9日放映のテレビ東京「えびチャンズー 義務じゃない教育」にてこちらの記事が紹介されました。

 

 

「来月のクレジットの引き落としどうしよう・・・(涙目)」

 

 

サラリーマンの平均が年々減少している今、給料一本でやっていくのって不安ですよね・・・

毎月の給料が決まっているということは、2年後、3年後の自分の貯金額やそれに実現できる人生設計が決まってしまうということですよね。

今回はこれから副業を始めたいサラリーマンのために「収益の大きさ」や「ギャンブル的要素がないこと」や「サラリーマンの生活スタイルに適していること」などを基準にサラリーマンにおすすめの副業ランキングTOP10をまとめました。
※後半ではサラリーマンが副業選びのポイントもあわせて解説しています。

サラリーマンの平均年収の推移から分かる副業の必要性

9月に国税庁から前年度分の民間給与実態統計調査の結果が発表されました。
その結果、2017年のサラリーマンの平均年収は420万円だと判明。

サラリーマン 平均年収
引用:「民間給与の実態調査結果」(国税局)

今、日本の企業は海外企業の買収や次世代テクノロジーへの投資が盛んに行われるようになっています。もちろんそれは人件費の削減にもつながり、結果的にサラリーマンの平均年収は減少傾向にあり上昇する見込みは低いと言われています。

弊社が独自に行なったアンケート調査では、男性では36%、女性では50%が副業を実践しています。(時間に余裕のある主婦層が副業に取り組むため女性の割合が高め)

実践者 非実践者
男性 36% 64%
女性 50% 50%

また、およそ半数以上が毎月1万円以上の副収入を得ており、2割の人は3万円以上の収入を得ていることが分かりました。

0~千円 千~5千円 5千円~1万円 1万円~3万円 3万円~10万円 10万円~
11% 14% 20% 33% 19% 3%

これらの結果や平均年収が減少している現状を受けても多くサラリーマンに副業意識が芽生えているのは間違いありません。

初めは月々のお小遣いを稼ぐくらいでいいかもしれませんが、最終的には不労所得を得られる仕組みを作ったり、ビジネスとして大きく投資できるようになると金銭的にも、精神的にもかなり余裕が出てくるはずです。

サラリーマンが毎月まとまった副収入を得たいと思ったらまずは、自分にあった副業を選びが大切です。それではさっそくランキングTOP10をみていきましょう!

サラリーマンの副業ランキングTOP10

1位アフィリエイト(月1万~50万)

成功したときに最も報酬を上げられる副業がアフィリエイトです。アフィリエイトのメリットは何も手を加えていないサイトからも報酬が発生するようになること。不労所得が得られるようになります。

アフィリエイト実践者の9割の人は月に5,000円も報酬を上げられていないと言われているので初めて聞いた人は詐欺なんじゃない?と取り組めない人もいるかもしれません。

アフィリエイトで初心者が初報酬を上げるには「半年」はかかると言われますが、しっかりとしたマインドを持っていれば1ヶ月くらいでも成果を上げる人もいますPCに詳しいサラリーマンには最もおすすめしたい副業です。

稼ぐ人になると月に1,000万を超える報酬を獲得できるのがアフィリエイトです。大きく報酬を上げたいなら、はじめから稼げるジャンルに参入するようにしてください。

ネットビジネスのアフィリエイトはパソコンに向き合うイメージがありますが、同じアフィリエイターさんどうしの輪に入れば成長はとても早いです。

2位アドセンス(月3,000円~2万円)

アドセンスも継続すればお小遣い程度の報酬は上げられます。副業で取り組んでも最大で月に10万円の報酬を上げる事ができます。サラリーマンには記事の更新頻度が多いので大変だと感じる人もいるかもしれません。

トレンドサイトを構築してアクセスを集めることが多いですが、トレンド記事は流行を過ぎるとアクセスがなくなってしまうので何かしらの工夫が必要です。

また、クリック単価も平均40円程になるので、脱サラを目指して副業を始める人にはおすすめしません。難易度は高くないので、毎月のお小遣いを稼ぎたいサラリーマンにはおすすめです。

3位せどり・転売(月5,000円~10万円)

初心者が一番成功しやすい副業と言われています。在庫を抱えてしまう場合もありますので1畳ほどのスペースが必要です。

せどり初心者はその商品を仕入れられるかという恐怖と、仕入れた商品を売れるのかという恐怖を感じる人もいるかもしれません。

最近はブックオフなどもせどらー対策でバーコードの上に値札を張ったり、店内を巡回しているようなのでゆっくり仕入れ品を検討することが難しくなっています。

感覚を知りたい人はまず、自宅にある本やCD・DVDで販売を行いましょう。他の販売先より安く売っていないかや、梱包作業など仕入れた商品を販売する作業も色々な作業があり、実際に仕入れをした時の感覚が掴めるようになります。

4位専門的なライティング(月2万円~8万円)

納品物に対して確実にお金が欲しい人はクラウドソーシングを利用したライティングの受注をおすすめします。

通常のライティングでは一文字0.5円~1.0円あたりであまりおすすめ出来ませんがプログラミングや医療系など専門的な分野のプロジェクトは高単価になっている場合が多いです。

専門的なことを書けるライターさんは貴重な存在ですから依頼主は重宝します。上手く行けば、継続的に依頼を受けることも可能です。

5位ネットショップ開設(月10万円~100万円)

同人小説をウェブ上で販売して月に100万円程報酬を上げている方もいます。

成功すると大きく報酬を得られるビジネスで、ヘビメタのTシャツや昆虫などコアなファンがいるニッチなジャンルを狙いうのがポイントです。

最近ではBASEやSTORES.jpなど初心者でも無料でネットショップを開設できるようですが、成功事例は聞かないので、集客スキルやマーケティングスキルは必須だといえます。

6位宿直(月1万5千円~8万円)

病院や研究所、ホテルなど24時間体制の施設で夜の番をするお仕事です。

6時間以上の仮眠付きで作業も無いため副業をしたいサラリーマンにとっては夢のようなアルバイトです。給料は夜~翌朝で1万5千円程になります。

ただし、勤務時間が17時30分から翌朝9時30分などと決められていることが多いためシフトに入れるサラリーマンは限られてきます。また、緊急時は起きなければいけないため、いつ起こされるか分からないストレスで寝不足になることもあります。

7位治験(月1万5千円~5万円)

短期間で高額の収入を得られる治験ですが、厳密にはアルバイトではなくボランティアに区分されています。まだ市場に出回っていない薬品を服用してその効果を測定しますので「危険では?」と思われる方も多いかもしれません。

しかし安全性は最終段階まで行ったものを最後に人体で試しますのでほぼ問題は無いと言えます。

治験は大きく分けると入院と通院に分かれておりスケジュールもバラバラです。長期の入院は1ヶ月にも及ぶ場合もありますから、サラリーマンの場合は本業の空き時間にできる治験を探す必要があります

一度治験に参加すると1万5千円~3万円の収入を得ることができます。自由に暇を潰せる時間も多いようなので自分で責任を負える人はチャレンジして下さい。

8位FX(月20万円損~30万円)

サラリーマンがFXを行う時は副業と言うより資産運用として取り組むべきでしょう。お金がない人はまず目標額を決めてFX以外の副業に取り組んで、余裕のある資金をFXに回すようにするという感じです(この資金は戻ってこない可能性もあります)。

サラリーマンは、PCに張り付いているわけにもいかないと思いますので、短期取引よりも長期的な予想をして1ヶ月半に一度くらい取引をした方がいいでしょう。注意したいのは精神面のコントロールです。つい深追いしてしまい大きな金額を失ってしまうこともあります。1日決められた時間を行う、捨ててもいいと思うお金で取り組むなど深追いし過ぎないための対策が必要です。

また、もともと資産が多い人は多く稼げる可能性が高くなりますが、資金に余裕が無い人は収益も大きく伸ばすことができないため別の副業を選んだほうがいいでしょう。

9位運転代行(月1万円~5万円)

運転好きのサラリーマン限定ですが、お酒で酔った人の代わりに車を運転するアルバイトの運転代行がおすすめです。時給は夜間になるので1,000円~1,600円と少し高めです。タクシーとの違いは運転代行は必ず2名で現場に向かわなければいけないという点です。

運転代行では1人がお客様の車にお客様を乗せて代わりに運転し、もう1人が現場に向かった車でお客様の車に随伴します。そのためお客様の車を運転する役割になる場合は第2種運転免許の資格が必要になります。

昼に本業のあるドライブ好きのサラリーマンにはピッタリのアルバイトですよね。ただし、仮眠は許されないので寝不足にならないように気をつけて下さい。

10位株(月10万円損~30万円)

株もFX同様資産に余裕がある人が取り組むと良いでしょう。配当金と株主優待があるのが嬉しいです。ただ、1日で150万円損したという話も聞きますのでよほど資金に余裕のあるサラリーマンでなければ、別の副業を優先したほうが良いでしょう。

知人の儲け話やインターネットの情報を見ると、自分も成果出せるかも知れないと思います。しかし損する可能性のある状態で取引を行うことはもはやギャンブルになってしまうので知識の無い方はビジネスとしては取り組まないことをおすすめします。

サラリーマンにおすすめしない副業

サラリーマンの副業は付き合いや仕事の準備の合間を縫って取り組むことになるため仕事は選ばなくてはいけません。サラリーマンにはおすすめできない副業を紹介します。

クラウドソーシングなどの通常のライティング(月5,000円~2万円)

副業を始めたばかりの頃はライティングスキルに自信が無いかもしれません。そのため報酬の低いプロジェクトを受け持った方がいいと考える人もいるのではないでしょうか。しかし副業で収入を得たいなら時間が無いサラリーマンは、高単価の仕事を選ぶべきです。

ライティングのお仕事は、文字数さえ書けば報酬がもらえる簡単なお仕事と感じる方もいるかもしれませんが、納品しても依頼主によっては何度も修正の作業が入ります。すると手間がかかりますし、時給換算もどんどん減っていき通算すると時給200円以下になる依頼もあります

ですから、サラリーマンが記事作成を受け持つ場合は多くの案件をこなすより1つ1つの案件を丁寧にこなすのが良く、高単価なプロジェクトを選ぶことをおすすめします。

アンケートモニター(月500円~月5,000円)

主婦やOLに人気がありますが、サラリーマンにはあまりおすすめしません。

理由はメールチェックの作業に手間を取られてしまうからです。高単価の案件は回答が殺到しすぐに締め切られてしまうので、常に案件紹介のメールを見張っていなければなかなかいい案件に出会うことができません

アンケートモニター自体は、ポイントサイトのみではなくバイトルやanなどの求人サイトでも募集をしています。この場合CMや映画を視聴したり、個別インタビューのような形式もありますが、そうなると移動時間なども掛かるので、同じ時間を使うなら、別のアルバイトに取り組んだほうが良いかもしれません。

仕分けスタッフ(月1万円~5万円)

副業をはじめたばかりの頃は安定した収入を得たいと思いアルバイトを始めようと考える人もいます。単純作業なため脳や身体への負担が少なく済むなどのメリットもありますが時給が800円前後なためあまり収入になりません。

人と関わるのが好きな人や時間に対して確実に給料をもらいたい人はこうしたアルバイトも良いと思います。ただ、長時間労働を入れてしまうと本業に支障が出たりしますので程々にしましょう。

引越しスタッフ(月1万円~8万円)

高額な日給に目がくらみシフトをたくさん入れようとする人もいるかもしれませんが、シフトは一度入れるとキャンセルできない派遣会社が多く、毎週末にシフトを入れてしまうと前日が飲み会だったり、月曜日が朝早い時などは体力的にかなりキツイことがあります。

体力に自信がある方は毎週末にシフトを入れるやり方もありかと思いますが、月初にまとめてシフトを入れる時はを休みを計算することも忘れないようにして下さい。

サラリーマンが副業を選ぶ前にチェックすべきポイント3つ

副業選び ポイント

1.副業バレ対策と会社の規則を必ずチェック

副業バレが気になる場合はまず、大前提として本業会社の就業規則を確認しなければいけません。

もしあなたが会社に隠れて副業を行おうとしている場合は確定申告の際に所得が増えたことが税務署に伝わり、それによって増税された住民税が会社に伝わります。この場合、会社の経理担当者があなたに渡している給与額と比較して住民税が高ければ副業バレということになります。

こうした内容は「住民税を自分で納付」にチェックを入れて自分で収めるようにすれば、給与から天引きされることがなくなるので理論上、副業バレはなくなるわけです。ただし、税務署の人的なミスが起こることもあり得ないとは言えません。副業バレ対策は必ず自己責任で行うようにしてください

注意したほうが良いのはアルバイトの副業を行う人です。住民税を自分で納付できるのは給与所得以外の副収入に限りますので副業でアルバイトを選んだ場合は別です。

どういうことかというと、例えばアフィリエイトやクラウドソーシングで得た収益というのは雑所得に分類されるため年間20万円以下であれば、そもそも確定申告の対象にすらなりません。

しかしアルバイトの収入は給与所得になりますので、アルバイト先にデータが残り税務署に伝わります。ですから、副業禁止の会社のサラリーマンはアルバイトの副業バレ対策はできないのです。

ただ、法律ではそもそも会社は社員の副業を制限することは出来ないことになっています。もしバレてしまった場合クビになった場合でも訴訟を起こして勝訴することもありますが、懲戒を免れないケースもありますので会社の規則は必ず事前に確認してください。

2.自分の得意分野をできるだけいかそう

サラリーマンは副業で毎月の収入を増やすことが目的ですよね。

学生ができるような簡単な仕事でも良いのですが、
できるだけ自分にしか出来ない仕事に取り組む方がいいと言われています。

例えば、休日に写真を撮影しに行き、自身のブログで販売している私の友人は会社でもイキイキしていますし、
イラストや似顔絵が得意な知人もコミケに参加しているようです。

副業を実践している人が良く言うのは、

・好きなこと
・時給が高い
・スキルアップ

この3つのどれかに当てはまる職種を選んだほうが副業への満足度が上がるということです。
副業で毎月の収入を増やしたい人は自分の職業や得意分野が武器になりますから、
何でもかんでもただ頑張るのではなく仕事選びから最適なものを探しましょう。

3.目標は明確にしよう

あなたが副業に取り組む理由は明確ですか?

「毎月のお小遣いを稼いでちょっと贅沢な暮らしをしたい」
「副業ビジネスを拡大していずれは会社をやめて脱サラしたい」
「生活が苦しいので、人並みの生活をおくれるようになりたい」

あなたの目標によって必要な金額が異なりますから、
まずは目標金額を期限を明確にすることによって“どんな手法”を選択するかの参考にしてください。

また、あなたが投資できる資金の度合いによってもできることとスピードは変わってきますので、
まずは現状把握からはじめてください。

2017年現在のおすすめ副業15選とそれぞれの特色がよく分かる概要を
以下の記事にまとめてありますのでチェックしてどの副業に取り組むかの参考にしてください。

2017年最新版 おすすめの副業15選!成功のコツも解説

まとめ

いかがでしたか?今回はサラリーマンにおすすめしたい副業を10個紹介しました。

1つの副業が自分にあっているかどうかは見極めるのに時間がかかりますが、色々試さないと自分にあっている副業が分かりません。

迷ったらまずは、一歩踏み込んで失敗でも成功でも経験してみて下さい。

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月刊副業編集部

月刊副業編集部

月刊副業は株式会社Catch the Webが運営しています。


弊社は日本で一番有料会員数の多いアフィリエイトスクール「AMC」を運営しており、AMCの会員は現在2500名以上、1年間の会員のアフィリエイト報酬額の合計は40億円以上という実績があります。


月刊副業では、アフィリエイターの裾野を広げるという理念の元、初心者の方でも分かりやすいよう、アフィリエイトの情報を中心に副業に関する情報を発信しています。


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