初心者必見!せどろいどの基本的な使い方と仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

初心者必見!せどろいどの基本的な使い方と仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

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今回ご紹介する【せどろいど】は、せどりをする人(せどらー)の多くが利用しているアプリです。
そもそもせどりとは何か?簡単に言うと、古本屋さんなどで仕入れたものを転売して、その差額で儲けるものです。そのせどりを助けてくれるのがこのせどろいどのアプリです。初心者でも分かりやすいように、使い方・見方などについて説明していきますので参考にしてみてください。

せどろいどとは?

せどろいどとは?

せどりを始めようと思ったときに、手元に商品がなければせどりを行うことはできません。しかし古本屋に行ったところで、どの商品を購入したらいいか判断ができません。とりあえず本を購入してみたものの、それが売れなければ在庫としてずっと保管する必要もあり、マイナスにしかなりません。

そんなせどりの基本的部分を解決してくれるのがこのせどろいどとです。せどろいどの使い方としては、古本屋さんに行ってある程度本に目星をつけたらそのバーコードを読み取りAmazonでの販売価格・相場をその場で調べることができます。せどりを行う上でなくてはならないアプリです。

せどろいどはAndroid専用のアプリですが、【せどりすと】という名前でiPhoneもアプリ配信されていますのでご安心ください。

せどりすと公式サイト

せどりすと公式サイト
アプリダウンロードはこちら⇒iPhone/Android

せどろいどの使い方

せどろいどの使い方

さっそくせどろいどの使い方をご紹介していきましょう。
まずはアプリを携帯にダウンロードしてください。

せどろいどアプリダウンロード方法

携帯にアプリをダウンロードします。Play ストアを開き「せどろいど」を入力します。

せどろいど

アプリが表示されますので、インストールをクリックします。

せどろいど

インストールをクリックすると、同意するボタンが表示されますので同意するをクリックします。
※以下の情報にアクセスしますを必ず確認して下さい。

せどろいど

インストールが完了するとデスクトップ画面に表示されます。このマ―クが目印です。

せどろいど

せどろいどアプリアイコン説明
アプリを開きます。免責事項に関しての確認が表示されますので同意するをクリックします。

せどろいど

開くと検索窓が開きます。

せどろいど

各アイコンの説明をしていきます。右側のロボットを開くと下記のような設定画面が開きます。ここでは設定などを行います。

せどろいど

一番右の虫メガネはバーコードなどを読み込むためのカメラを起動させます。

せどろいど

一番右の虫メガネはバーコードなどを読み込むためのカメラを起動させます。

せどろいどAPI設定方法

APIとは、簡単に説明すると自分のソフトウェアを一部公開し、他のサービスと連携させるものです。
セドロイドで言えば、本の相場だったりをAmazonのサービスと連携して情報を得るために必要になります。早速設定していきましょう。

ロボットアイコンをクリックして設定を開きます。

初心者必見!せどろいどの基本的な使い方と仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

設定を開いた後API利用を開きます。

せどろいど

API利用を開くと、初期設定では利用しないになっているので、【MWS-API】に変更してください。

せどろいど

【MWS-API】を選択すると自動的に1つ前の画面に戻りますので、次にMWS-APIを開き情報の設定を行っていきます。

※AmazonのマーケットプレイスWebサービスに登録しておく必要があります。
(情報は個人で違いますので自分のものを入力してください。これは入力しなくても基本的には使用可能です。)
実際に使ってみましょう。

カメラでバーコードを読み取り

読み込みたい商品を用意します。本・CDなんでも大丈夫です。
今回は本でご説明します。

せどろいど

バーコードをカメラで読み取ります。
※時々読み込みができない時がありますので、その際は手打ちで検索窓にバーコードの下にある番号を手打ちして検索してみてください。

せどろいど

このように読み取り結果が表示され金額の表示を確認することができます。

せどろいど

この表示を確認したら1回戻るボタンでカメラの読み取り画面ではないホーム画面に戻ってみてください。

せどろいど

検索した商品の詳細をここで検索することができます。ここでは中古品でも状態が良ければ最安値:1,234円ということが分かります。
その為古本屋さんなどで400円程度で本を見つける事ができれば仕入れるというようになってきます。

次に表示されたタイトルをクリックしてください。

せどろいど

するとタイトルの下に下記項目が表示されます。

せどろいど

情報に関しては、モノレートの情報が大切となります。モノレートでは「他の人がどれくらい出品しているか」「商品のランキング」「過去の販売データ」などを確認することができます。
モノレートを見てみます。

せどろいど

この商品に関しての最安値・出品者数・ランキングを確認することができます。
最安値は先ほどと同じですが、出品者数を確認すると中古で出品している商品が約10あります。それほど取り扱っている人は多くありません。
次にその下にある最安値一覧を開きます。

せどろいど

先ほどは今現在の最安値を知ることができましたが、ここでは過去の最安値データの一覧を確認することができます。

このように、せどろいどを使用することで、価格・過去の変動・ランキングなどが明確になり、仕入れの判断基準となります。

アプリ解約方法

アプリが不要になり、解約したい場合は通常のアプリと同様にアンインストールを行う形となります。設定アイコンをクリックします。

せどろいど

設定を開いた後、アプリをクリックします。

せどろいど

アプリを開いた後、Sedoroidのアプリを開きます。

せどろいど

アンインストールの表示があるので、それをクリックすると削除が完了となります。

せどろいど

仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

1.価格差があるか

価格差の判断には

・店頭での仕入れ価格と定価販売価格差
・販売先(Amazon)での価格差

これを見極める必要があります。まず店頭での仕入れと販売価格差についてですが、極端な例でご紹介すると、店頭で2000円の商品を見つけたとします。これを調べたときに定価販売価格が1900円でした。定価を上回っている為、この商品をそのまま販売を行ったとしても定価のものをユーザーは間違いなく購入します。新品より販売価格が高ければまず需要はありません。(そもそも利益が生まれません)

その為この商品に対しては仕入れの対象外の選択が正しいとなります。仕入れ候補を選ぶコツとしては、新品の商品が、店頭処分やセールなどで安くなっていた場合は、まず第一候補として判断します。ただこの時も定価の半額以上での販売価格を目安としましょう。

次に販売先(Amazon)での価格差を知る方法として、まず仕入れ候補とした商品を検索してみます。需要があれば価格が上がっている可能性があります。それがせどりの中でよく使われるプレ値です。

プレ値=プレミアム価格の事です。限定品・特別品など供給に対して需要が大きければ、商 品の価値が上がって高価格で取引されることです。

そのため、せどりりすとなどせどりツールを利用してうまく調べることが重要です。

せどりで売れる初心者へおすすめのジャンル

・中古CD・DVD
・雑誌
・家電
・ゲーム類

比較的家電などは型落ち商品が出やすく歳末セールなど時期によっては大幅値下げも行っているためおすすめです。

2.過去に売れているかがカギ

過去にどれくらいこの商品売れたかも大きな判断材料となります。例として下記のグラフを見てください。本のランキングです。

過去に売れているかがカギ
赤枠部分は急激にランキングが上昇しているので商品が売れた事を表しています。この商品に関しては購入希望者が多く、3カ月の間にかなりの変動が起きています。
基本的にせどりの仕入れの基本的な判断基準として

・本のランキング50万位以内
・CDのランキング10万位以内
・ゲームのランキング1万位内

とされています。

この本はランキングもOK・売れ方もOKという判断ができます。
初心者でまだ慣れていないうちは、このグラフが約5回~6回折れていれば仕入れ基準として判断して大丈夫です。ランキングや変動を確認し、価格差も吟味してではありますが、この本は仕入れ候補となります。

3.出品者数

出品者数

判断ポイントをクリアしていても、出品者数が多ければその分売れる可能性が低くなります。ただ、それを見極めるポイントもランキングのグラフに隠されていて、下記のグラフのように商品が売れていれば、売れる確率はかなり高いので大丈夫です。

過去に売れているかがカギ

ただし、このグラフと併せて出品者数も必ず確認しましょう。

出品者数

出品者数は多くても20名までを目安として、ベストは5名~10名程度。このグラフを確認すると、最大で15人程度ですが基本的には10名前後を確認することができます。そのため出品者数を確認しても仕入れ可商品となります。

4.状態がいいものを選ぶ

これは基本的なものではありますが、外装や説明書など(あれば)すべてを含めて状態がいいものを仕入れ基準とします。今人気のフリマアプリなどでの商品販売に関してもそうですが、その商品を求めているユーザーは「価格が安いもの」+「状態がいいもの」を探しています。汚れが酷いもの・状態が悪いものはなるべく仕入れを考えるようにしましょう。

万が一状態が良くないけど気になる商品があった場合、せどろいどなどせどりツールを利用して、ランキング・出品者数・価格差など見合っていれば購入するようにしてください。

商品を購入しても売れなければ不良在庫として手元に残ってしまい、赤字となってしまいます。せどりで一番避けたいのは不良在庫です。資金がショートしてしまうとせどりを行うこと自体できなくなってしまうかもしれません。そのため、自分にとってメリットになるかを考えて仕入れるようにしましょう。

5.人気があるものはあえて選ばず、売れるものを選ぶ

テレビや雑誌などでこの商品よく目にしてヒット商品だ!買わなきゃ!は間違いです。ヒット商品はそれだけ需要があり新品でも購入したい人が多くいるからです。さらに、本であれば定価で多くの人が購入しているため中古商品として出回りやすくなります。そのため、人気商品は必然的に対象から外しておきましょう。

狙うべき商品は

・生産終了(販売終了)
・限定版
・特典
・期間限定商品
・グッズ
・地域限定

など、需要はあるのに供給が少ない商品を選ぶのがおすすめです。そのためには、SNSなどを利用して情報収集が必要です。例えばTwitterなどで販売終了と調べると多くの人がつぶやいています。販売終了となれば、新品購入は今後難しくなる(できなくなる)ということなので中古商品の需要が増えてきます。いち早く情報を掴めるかがせどりで稼ぐと繋がってきます。情報収集も忘れず行ってみてください。

せどりの基本については、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

せどろいどの使い方・仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイントをご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。せどりをこれから始めてみたいなと思った人にはぜひ使って欲しいツールがせどろいど・せどりすとです。使い方やグラフの見方などは使って行けば見方もすぐに慣れてきます。最初は商品の仕入れ判断に躊躇してしまうこともあると思いますが、ご紹介した仕入れ商品を選ぶポイントを参考にしながら始めてみてください。

初心者必見!せどろいどの基本的な使い方と仕入れ商品を選ぶ5つの判断ポイント

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