一人暮らしでかかる水道代の平均はいくら?節約する8つの方法も公開

一人暮らしの水道代3,000円は高い?!平均料金と節約術8カ条

一人暮らしをいざ始めてみると、外食続きになってしまい食費にお金をかけすぎているのでは?と心配になってきます。
食費は自分でお金を払うので出費が分かりやすいですが、その他の支出「水道光熱費」などは、どうでしょうか?

自分が使いすぎているのか、平均なのか判断できないと思います。
一人暮らしで節約をしたいなら、食費だけでなくその他の出費も詳しく知ることが大切です。

そこで、今回は 一人暮らしに的を絞って一水道代の平均や節約方法について紹介していきます。

水道代の平均はどれくらい?【一人暮らしの場合】

:一人暮らしの水道代平均は?

まず水道代の平均はどれくらいか考えたことありますか?
そもそもガスや電気代は1ヶ月に1回の集金なのにどうして水道代は2ヶ月に1回なのでしょうか?

それは電気やガスを扱っているのは一般企業ですが、水道だけは自治体が管理しているため、運用コストを下げるために2ヶ月に1回の集金と言われています。
なので、検針票を見たときの請求額は2ヶ月分であるということを理解しておく必要があります。(検針票の使用年月日に記載してあります)

基本的に一人暮らしだと水道代は大体3,000円程度が平均だと言われています。
なので1月1500円程度です。

地域によっても差がありますが、一人暮らしだと高くても4,000円以内に収めるのがベストです。
恐らく一人暮らしでの水道代は基本料金内で収まるはずなので、基本料金プラスの支払いをしていなければ大丈夫です。

水道代は少し気を付けるだけでかなり節約できます。
節約方法をご紹介する前にまずは水道の検針票の見方や何に一番水を使用するのかご紹介していきましょう。

水道代を節約するには?水道代明細(検針票)の見方

水道代明細(検針票)の見方

2ヶ月に1回送られてくる検針票を見る癖をつけるだけで自分がどれくらい水道を利用しているのかが分かりますので、検針票の見方をご紹介しましょう。

水道代 検針票

①お客様番号
上下水道などの料金の問い合わせや、引っ越しなど水道を止めたい時に必要です。

②検針日
使用期間は前回から今回の検針日までの日数で2ヶ月間の請求がきます。

③今回の使用量とその料金が記載されています。

④口座振替を設定していれば指定の日に口座から引き落としされます。

水道代の料金が大きいものは?

一人暮らしでもお風呂が好きな人で湯舟に毎日入りたいのでお湯をためていたり、シャワーを長時間浴びていると水道代凄く気になりますよね。
ただ水道代の中で割合が多いのが意外にもトイレだったんです。

お風呂は湯船にお湯をためると1回で約200L使用します。
トイレは大で流すと1回約10L使用します。

昼間学校に行っていたり、働いている人もいるとは思いますが、トイレは1日に何度も使用します。
そのため一番水道で使用するのはトイレなのです。

ただ、お風呂を1日何回も入ったり、シャワーを長時間浴びたりするともちろん水道代はその分かかってきますので、節約することが大切です。
その他の水はどんなものにどれくらい使用するのでしょうか。

一人暮らしで水道代を節約する8つの方法

一人暮らしで水道代を節約する8カ条

水道代は2ヶ月に1回の支払いなので、節約した効果が実際に分かるのは数か月先ですが、今から始めても遅くはない水道代を節約する方法をご紹介していきましょう。

その1 お風呂残り湯を洗濯に使用する

一番水を節約しやすいのはお風呂です。お風呂のお湯をいつもより少なくためることで水道使用量を抑えられます。
また、残り湯を洗濯に利用するのも忘れずに。

お風呂の残り湯を利用すると衛生的ではないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、気になる人は最初の洗いの段階だけ使用するようにし、すすぎでは新しい水を使用するようにすると衛生面的にも安心です。

お風呂の残り湯を使用することで、水では溶けにくい洗剤も溶け残りを解消することもできおすすめです。
ただ、入浴剤を使用したお風呂の残り湯を使用すると洋服に匂いがうつったり、色うつりする可能性があるので要注意です。

その2 シャワーヘッドを取り換える

シャワーヘッドを使用するとかなりの節約ができます。
シャワーの出が悪いと長時間使用してしまうことがありますが、シャワーの出は今までと変わらず水の使用量が抑えられるのがシャワーヘッドです。

シャワーヘッドの種類にもよって違いますが、1000円程度から購入でき、片手でON/OFFの操作ができるため、今までこまめに水を止めることが面倒くさいと感じていた人も簡単に操作ができるため水を止めるのも手間だと感じません。

取り付けも簡単で、家電量販店やホームセンターなででも販売されています。
都立の際に道具が必要ないものも出ていますので、ぜひ探してみて下さい。

その3 トイレの洗浄水量

トイレを流すとき、いつも関係なく流している人は少し注意するだけで今日から節約できます。
冒頭でもお話した通り、トイレは大で流すと1度に約10L使用します。

小で流すと約6L程度だと言われています。

4Lという微々たる量だと思いますが、これが1日5回と考えると4×5=20Lです。
1日で20L節約できるので、1ヶ月で考えると20×30=600Lも節約できます。

1回の節約量は少しでもそれを積み重ねていくことでかなりの節約に繋がります。

その4 水を使う家電製品は新しいものにする

トイレやお風呂は無理だと思いますが、洗濯機など水を使用する家電に関しては最新の家電を使用することでかなりの節約になります。
最近の家電に関しては節水や節約についてかなり考えられて作られています。

その為古い家電を使い続ける事で、水道代はもちろんの事電気代もかなりかかってしまい結局は節約しているつもりでも全く節約できていない状況になってしまいます。

家電を買い替えるとその時は高額ですか長年使い続けることを考えると今変えておくことで将来的な節約に繋がります。

その5 トイレに水を抑えるための器具を使用する

トイレのタンクを開けるとゴムフロートというゴムの栓がついています。
トイレの水を流すときはそのゴムフロートが浮き水が流れ、水を流し終わると栓となって蓋をする形です。

水を流した時最初は勢いよく流れますが、最後の方は水量が少なく流れます。
そのあとの水をタンクにためるのに回そうというのがこの器具です。

商品名はロスカットやトイレッコマなどで、価格は安いものは700円程度から購入することができます。

これを使用するとトイレの使用頻度によっても違いますが、年間で約1万円程度の節約になります。
全てのトイレで使用することができないため、購入する際は事前に自分のトイレの種類などを確認して購入するようにしてみて下さい。

その6 食器を洗う順番を工夫する

汚れが酷いものから洗ってしまうとその汚れがキッチン周りにもついてしまったり、スポンジに付着してしまい、他の食器にもついて広がってしまうため、洗う手間も洗剤もすすぎの量も多くなってしまいます。

基本的には汚れの少ない食器を最初に洗い始めることがおすすめです。

すぐに洗わない食器などは汚れが乾いてしまいこびりついて取れないとその分洗う時に余分な水を浸かってしまう為、食べ終わった後食器を水につけて置いたりキッチンぺーパーで拭いておくと後の食器洗いも楽になります。

汚れに対してスポンジを使い分けることでもスポンジについた汚れも落としやすくなるためおすすめです。

その7 水道を全開にしない

これを聞くと多くの人が意味が分からないという人が多いかと思います。
実は家の中で利用する水道類の多くは、下の扉を開けると水道のハンドル部分が出てきます。

今まで何も触っていなければかなりの水量が出ていると思います。
実はここでも水を節約することが可能です。

水を使用していてもっと水量を抑えてもいいと感じている場合ハンドルを絞ることで水量が調節できるので余計な水を使わなくてすみます。

これに関して知らない人も多いので1回調節すればそのままずっとその量で使い続けられて、設定に時間もかからずすぐにできるのでぜひ試してみてください。

その8 お米のとぎ汁を利用する

朝の洗顔の時に水道を流しっぱなしで顔を洗う人が多いと思いますが、ここでも節約することができます。
まず洗面器に水をためて顔を洗うことで水を使いすぎることがないため節約できます。

自炊をする人はお米のとぎ汁をとっておき、それで洗顔をすると水を使用しないため節約になります。
お米のとぎ汁は肌にもいいため一石二鳥でおすすめです。

一人暮らしで水道代以外の光熱費は平均でいくら?

一人暮らしその他の光熱費平均金額

一人暮らしではそ水道代以外の光熱費や他の出費の平均はどれくらいなのでしょうか?
節約するポイントもあわせてご紹介していきましょう。

ガス代の平均は?

一人暮らしのガス代の平均は

冬:5,000円前後
夏:3,000円前後

ガス代は、冬と夏で大きく変動します。
お風呂の設定温度などでもかなり大きく変わりますね。

ガスはプロパンガスと都市ガスに分かれますが、プロパンだと設定温度を1度変えるだけでも料金がかなり高額になります。
ただし、集合住宅に住んでいる場合、都市ガスであれば個々で自由に契約する会社を選ぶことができますが、プロパンガスの場合大家さんが決めているため、個人的には契約できないことがほとんどです。

ガス代を節約するには

・追い炊き回数を減らす
・お風呂をためたら蓋を活用しながらすぐに入浴する
・シャワーの時間を短くするように心がける
・お湯の温度を熱くしすぎず適温にする
・お湯をためすぎない
・料理の時は中火で使用する
・お鍋の底の水はふき取ってからコンロにかける
・お湯を沸かすのもケトルを利用する

以上の事を心掛けるだけでガス代はかなり節約されます。

今利用しているのがプロパンなら、都市ガスにするだけでもかなり節約できますよ!

通信費の平均は?

一人暮らしの通信費の平均は、約13,000円前後です。
通信費の中にはネット回線も含まれていて、スマホだけの通信費は約8,000前後・ネット回線が約5,000円前後です。

スマホだけならまだ10,000円以内に収めることは可能ですが、ネット回線も含めるとなかなかそうはいきません。
ただ、その中でも通信費を抑えることができる方法があるのでご紹介していきます。

通信費を節約するには

・ネット回線を引かず、スマホでデザリングする
・スマホを格安SIMに乗り換える
U-mobile
mineo
・モバイルルーターを使用する
・スマホの使っていないオプションを解約する
・スマホのデータプランの容量を下げる

毎月どのくらい通信量を利用しているか把握し、どれから節約していくのがいいか判断してみてください。

食費の平均は?

一人暮らしの食費の平均は

学生:約25,000円
社会人:約40,000円

となり、食費に関しては、学生と社会人で大きく異なります。
社会人は仕事の関係上外食が増える傾向にあるため、学生に比べて出費が倍になります。

ただ、食費は出費が直接目に見えるため一番節約しやすい出費です。

食費を節約するには

・自炊をする
・食材を多く買いすぎない
・献立を1週間決めて買い物をする
・コンビニを利用しない
・食材を冷凍する
・無理な食費の節約をしすぎない
・節約レシピを探す

といった節約術があります。

食費節約に関しては、1週間3,000円で過ごすレシピを公開していますのでぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしで節約生活を送るには?

一人暮らし節約生活を送るには?

節約を始めようと決めたのはいいものの、切り詰めすぎて節約がプレッシャーになってしまったり、負担になってしまったら意味がありません。
節約を楽しみながらする・少しの事からコツコツすることが基本なので、無理をしてまで節約をすることはありません。

水道代を節約するために今日は少し短めにお風呂に入ろうというだけでももちろん節約に繋がります。
食費を節約するために自炊をしようと決めて凝った料理を作る必要はありません。

包丁もまな板も火も使いたくないときは、電子レンジを使えば洗い物が増えることもありません。
節約は意識を変えることですぐにできます。

今まで全然節約に関して無意識だったけど、これから気を付けようかなという意識でも大丈夫なので、まずは気を付けることから始めてみてください。

まとめ

今回は一人暮らしの水道代に関してご紹介してきました。
ご自身の使用量と比べどうでしたか?平均を上回っていた人も基本料金で抑えることができた人もいるのではないでしょうか。

ぜひこれからの水道代の節約に役立ててみてください。

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