一人暮らし食費が鍵?食費の1ヵ月平均と2万円で過ごすための10カ条

一人暮らし食費が鍵?食費の1ヵ月平均と2万円で過ごすための10カ条

意外と出費がかかる一人暮らし。お給料日まであと1週間あるのにあと5000円しかない。

どうしようと困った経験はありませんか?また、自分以外の一人暮らしの人はどうやって生活しているんだろうと気になりませんか?
今回は一番出費のかかる食費にスポットをあて、一人暮らしの1ヶ月の食費の平均・1ヶ月食費で出費できる理想額・火を使わない節約料理などをご紹介していきましょう!

一人暮らし1か月で使う食費平均は?

 一人暮らし1か月で使う食費平均は?

一人暮らしの食費平均を大学生と社会人に分けて見ていきましょう。

大学生
1ヶ月の食費平均:25,000円
1日の食費平均:834円

 

社会人
1ヶ月の食費平均:35,000円
1日の食費平均:1,167円

大学生と社会人では1万円の差がありました。全国大学生活協同組合連合会が2016年10月〜11月で全国の大学生10,155人にアンケートを行った結果、学生の出費の中で住居費の次に一番大きな出費はやはり食費という結果が出ていました。
参照:全国大学生活協同組合連合会

まず大学生に関して言えば1日の食費の平均が843円という平均結果が出ていますので3食毎日外食をすると1ヶ月の平均食費25,000円を余裕で超えてしまいます。

また、社会人の平均結果を見ていくと、1ヶ月の平均が35,000円で1日の平均も1,167円となっています。

大学生に比べて収入もあるため1万円の差がありますが、いずれにしろ3食毎日外食は難しいです。

「もっと外食したい!」という場合は、ネットを使ったお小遣い稼ぎで、その費用をまかなうのも良いかもしれません。

一人暮らし「外食」と「自炊」どれくらい食費が違うか比較

まず外食を簡単に計算してみます。1回の食事に600円使うとすると1日で1,800円となります。

この時点で金額が大きいのに少し驚いてしまいますが、1,800円×30日で54,000円となりました。家賃が5万円の場合、家賃と食費だけで10万円を超えてしまいます。

逆に自炊をするとどれくらい違うのか?以前の月刊副業でご紹介した記事「節約料理レシピと1週間3,000円で過ごす買い物リスト」を参考にご紹介すると、1週間3,000円で過ごすとします。

お昼はお弁当を持っていく形となりますが、時短の方法として前日の夜に作ったご飯をお弁当として持っていくのも一つの手です。

1週間で3000円だとすると、3000円×4週間12,000円で過ごす事ができます。もし自炊プラスで外食をしたとしても、毎食外食をするよりも食費を押さえる事ができそうです。後ほど「火を使わず超簡単にできる節約料理」もご紹介していますので参考にしてみてください。

理想の食費額は?

理想の食費額は?

食費の理想額は、収入の15%と言われています。大学生が収入10万円であれば15,000円が理想の食費と言えます。社会人で収入が25万円の人は37,500円となります。いかがでしょうか?自分の今の状況と比べると「使いすぎていた」「節約できていた」など様々かと思います。

では、どうやったら食費を節約する事ができるのでしょうか?それは次を呼んでもらえると分かりますが、「1ヶ月の食費を2万円で過ごすための10カ条!」をご紹介していこうと思います!

1ヶ月の食費を2万円で過ごすための10カ条!

1ヶ月の食費を2万円で過ごすための10カ条!

1.1週間の献立を決める

献立をあらかじめ決めておくことで、必要な食材以外の無駄買いを防止することができます。ただ、献立を先に考える上で重要なポイントが3つあります。

ポイント1

細かすぎる献立を考えない
あまりにも細かすぎる献立を考えようとすると1週間分はとても多く感じてしまいます。それがプレッシャーになってしまうと節約が苦痛になってしまうので、なんとなくこの日はこれにしようかなと予定で考えるのがポイントです。

ポイント2

使い回せる食材を買う
人参・ジャガイモ・タマネギなど、どんな料理にでもあわせやすい、またその食材だけでもメインのおかずになるものをストックしておけばいろいろ活用する事ができます。

ポイント3

1週間分考えるのが無理なら先に購入して考える
どうしても献立を考えるのが難しい時は、金額を決めて食材を購入しその中で献立を考えます。

2.買い物は週に1回

買い物にいくと、ついこれが欲しいと余計なものを購入してしまいます。(その中には必要なものもあります。)

しかしそれを繰り返す事で、節約どころが余計なものだけでも月1万円を超えてしまうことも多いはず。なので買い物は週に1度だけ、コンビニはなるべく使用しないようにしましょう。コンビニは便利に利用できる分、100円や200円のものを本当に必要なものプラスで購入してしまいがちです。

その為節約を心がけている人はコンビニをできるだけ利用しないように心がけています。

ただ、スーパーなどで特売日あれば、それだけを目的に買い物に行くのはオススメです。

ただ、その時は余計なものを購入しないように、購入目的のもののメモを持っていくようにしましょう。

3.惣菜を上手く活用する

惣菜=スーパーで手作りのものと思っていませんか?惣菜とはそれだけではないんです。すでに料理が出来上がったものが真空パックになって売っているため温めたるだけで食べられるというものがたくさん出ています。

さらには、野菜炒めが食べたいと思ったときに野菜を全て揃えるのは難しいですが、最初から野菜炒め用にいろいろな野菜がカットされたものも販売されています。

安いものだと100円前後で販売されているので、食材を揃えるよりも安くすみます。

その他にも、焼き魚やハンバーグなどもあるため飽きずに食べることができ食費を節約することができるのでお勧めです。

4.ご飯は1度にまとめて炊く

ご飯はその時々で炊くよりも1度にたくさん炊いておいて冷凍してストックをしておくと便利です。

その理由として、ご飯を炊くのがめんどくさい・ご飯が炊けるまでの時間が待てないなどでお弁当を買って帰ろう・外食しようと考えてしまいます。

その為ご飯がストックしてあると温めるだけなので、簡単にできるので負担にはなりません。

また、冷凍するときにタッパのようなもの(電子レンジOKのもの)にいれて冷凍すると食器を出す必要もなく片付けも楽になります。

5.冷凍庫をフル活用する

ご飯のストックを冷凍しておくのもそうですが、おかずを作る時に少し多めに作っておくことで、毎日おかずをわざわざ作る手間も省け、ガス代も節約する事が可能です。

食材の中には食感が悪くなってしまうものもあるため、以下の食材を使ったものを冷凍するのがオススメです。

オススメ冷凍ストック食材

・キノコ類
→うまみ成分倍増
・タマネギ
→美味しさがなくならない
・大根
→大根だけだと食感が悪くなるため、味付けを必ずする

冷凍に向かないもの

・マヨネーズを使った料理
・こんにゃく
・レタス

6.家計簿をつける

家計簿をつける

節約の初歩として、家計簿を付ける事によって自分が何で消費しているのかが数字として見えるようになります。

レシートをもらうだけでは1ヶ月の出費など把握は難しく、節約しようにも何に使っているのか分からない為できません。家計簿など3日で飽きてしまう人は、携帯で簡単にできるものもあるのでオススメです。

Zaim

 

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Money Forward

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7.自炊をする

一人暮らしの節約の基本は自炊をする事です。これまでに紹介してきた冷凍ストックの上手な使い方・ご飯をまとめて1度に炊く・惣菜をうまく活用するなどこれらを組み合わせれば自炊は大変なものではありません。冒頭でも自炊と外食で使用する金額の差をお話ししましたが、自炊する事で食費を大きく抑える事が可能です。

自炊をしたくない大きな要因として、疲れているから・めんどくさいから・洗い物がたいへんだからなどがあると思いますが、ご飯を冷凍するときにタッパに入れて冷凍しておく事でそのままその容器を使用する事が可能で、おかずに関してはラップで冷凍しておけばそのまま捨てる事で片付けの手間もかかりません。ぜひ実践してみてください。

8.コンビニを使用しない

お金をおろしたり、喉が乾いたりちょっとした事でコンビニを利用するのはとても便利ですが、便利な反面他の余計なものを買ってしまいがちです。

100円の飲み物でも毎日1本づつ、プラス余計なものを購入しているとすぐに1回の購入で500円・1000円になってしまいます。

それが続けば食費の出費を抑える事はまず難しくなります。コンビニはなるべく利用するのを避け、お金をおろすのもなるべく銀行に行くようにしましょう。

9.料理の本を読む

料理のレパートリーが少ないと自炊をしようと考えた時もとても苦痛になってしまいます。今は5分でできる料理や100円以内でできる料理など簡単に作れる料理を紹介した本がたくさん出ています。

ネットで調べてももちろん見れますので、自分ができそうだと思ったものをストックしておく事をオススメします。

今まで料理を作るのが苦痛だった人も、実際に料理の写真を見れば自分でも作れそうだと自信が湧いてくるかもしれません。まずは料理の本を読んだり、検索してみてください。

10.特売日を活用する

スーパーによっては、◯曜日はこれが安い!みたいな特売日を設けているところがあります。

例えば「何曜日が感謝の日」・「週末激安市」など。その日の商品をチェックしておき買う必要があるなと思った時だけ購入するように心がけましょう!

広告として事前に知る事もできるので、新聞を定期購読していない人は今はネットでも広告は見ることができますので、携帯からもチェックしておくといいかもしれません。

火も包丁も使わず超簡単にできる3つの節約料理レシピ

火も包丁も使わず超簡単にできる3つの節約料理レシピ

面倒な自炊を火を使わずにできる料理をご紹介!簡単で栄養のあるものは、手間をかけなくても簡単に作ることができます。ぜひ参考にしてみて下さい。

1.【絶品!キャベツと豚肉の重ね蒸し】

材料
・キャベツ⇒食べたい分だけ
・豚バラ肉⇒食べたい分だけ
・ポン酢

作り方
①キャベツを数枚剥がし(食べたい分)水で洗い、小さく手でちぎります
②キャベツを耐熱用に入れますが、豚バラ肉と交互に重ねて入れていきます。
(この時の容器をそのまま食べられる容器にすると洗い物が減ります)
③重ね終わったら電子レンジで加熱して完成です!
(豚肉に火が通ればOKです。中の方まで火が通っているか確認してください)
④ポン酢を付けてたべると絶品です!

2.【超簡単!さんま蒲焼き缶ご飯】

材料
・さんまの蒲焼き缶詰
・マヨネーズ
・のり(あれば)
・ネギ(あれば)

作り方
①さんまの蒲焼き缶詰を開けます。
②温かいご飯の上にさんまをのせます
③その上からマヨネーズとのりネギをのせて完成です。

3.【冷凍うどんの納豆ぶっかけ】

材料
・冷凍うどん
・納豆
・わさび
・つゆ(そうめん用など)
・ネギ

作り方
①冷凍うどんを電子レンジで解凍します。
(冷凍うどんの中には電子レンジに対応していないものもあるので確認してください)
②解凍できたら水で少し洗います。
③お皿に入れたら、上から納豆をかけます。
(タレはかけずにそのままの納豆を上からかけます)
③あれば、ネギ・卵・天かすなどかけるとさらに美味しくなりますが、なくてもOKです!
わさびとつゆをかけると完成です。

まとめ

まとめ

一人暮らし食費についてご紹介してきました。冒頭でお話した通り、1ヶ月2万円で過ごすのは不可能ではありません。まずは自身の出費を把握し、理解したうえで何を節約していくのか考えてみてください。

また、節約にプラスして、副業で収入を増やすと、生活はさらに楽で豊かなものになります。ひとくちに副業といっても、家にいながらネットで稼げるような副業がおすすめです。

本文中でも紹介しましたが、以下の記事で、ネットを使ったお小遣い稼ぎについての内容をまとめています。こちらもぜひ、参考にしてみてください!

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