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貯金0円から1年で100万貯めるために節約するポイント9個

節約術
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貯金が0円であるため、家計がピンチになって節約して貯金を始めたいと思っている人も多くいるのではないでしょうか。
しかし、このような人はどうして貯金が貯まらないのか分からないでしょう。

では、どうすれば貯金が貯まるようになるのでしょうか?
ここでは、貯金0円から1年で100万円貯めるために節約するポイント9個についてご紹介しましょう。

貯金0円で貯金が貯まらないので悩んでいる場合には、ぜひ参考にしましょう。

貯金0円で大丈夫?

全体の約3割の世帯が金融資産が全く無いことが、金融広報中央委員会が2015年11月5日に公表した調査データで明確になっており、貯金が0円の世帯はこの10年で増える傾向になっています。

しかし、世帯の貯金が0円になると、急に冠婚葬祭などの出費があった場合に対応できなくなります。
では、どうして貯金0円の世帯が急に増えてきたのでしょうか?
貯金0円の世帯が増えた要因としては、いくつか考えられます。

増税されたために支出は多くなっているが収入は多くならない、不況によって給料が少なくなった、などのことから貯金に回すお金が無くなった、貯金を切り崩す必要があったなどの要因が考えられます。

しかし、多く収入がある世帯であるため貯金も多くあるということではなく、少ない収入の世帯でも貯金ができていることもあります。
貯金があるかどうかは、収入のみでなく、貯金できない人とできる人で違いがあるということです。

貯金0円だとこんな悲劇が待ってるかも

では、貯金0円だとどのような悲劇があるのでしょうか?

例えば、貯金0円の場合には、若い人の場合には結婚式を挙げることができない、子供を私立の学校に通わせることができない、などということが考えられます。

また、中年夫婦の場合には、貯金0円であれば、定年になった後の生活費が厳しくなります。

何歳まで貯金0円で大丈夫?

では、何歳まで貯金0円で大丈夫なのでしょうか?

貯金0円は、30歳までであれば大丈夫でしょう。
一般的に、老後のお金としては、定年までに3000万円を貯金しておく必要があると言われています。
この3000万円を定年までに毎月の貯金のみで用意する場合は、貯金を30歳にスタートする必要があるということになります。

貯金を案外と早くからスタートしなければ、この3000万円を貯めることはできません。
実際は、60歳の定年を過ぎても収入を継続雇用などによって獲得する方法もあります。

しかし、継続雇用の場合は大きく収入が下がるので、貯金をするのは非常に厳しいでしょう。

また、貯金の他にも、住宅の修理費や住宅ローンの返済費、保険料の支払い、子供の教育費なども別に準備する必要があることを考慮すれば、相当努力しなければ思惑通りにいかないでしょう。

目標がない人はまず100万円を目指そう

では、貯金する場合にはどの程度を目標にするといいのでしょうか?
目標がない人は、まず100万円の貯金を目指しましょう。

100万円の貯金を目標にすることによって、残高がそれまではほとんど0円であった通帳がだんだん多くなっていくのが見えると貯金も楽しくなってくるでしょう。

また、貯金の数字の桁が多くなるのみで、貯金できていることが体感できるでしょう。
残高が多くなることが楽しみになって、もっと貯金しようという意欲が高くなってくる可能性があります。

貯金を積み立てながら目標の100万円が達成できると、まとまったある程度のお金が手元にあるということで安心できるでしょう。
さらに、貯金がしっかりとできたことによって、自信が貯金することに対してできてくるでしょう。

貯金0円の人は支出の内容を見直そう!

では、貯金0円の人はどのようなところが問題なのでしょうか?お金の使い方が、貯金0円の人には問題があります。

では、お金の使い方を改善するためにはどうすればいいのでしょうか?
お金の使い方を改善するためには、まず現状を把握するために家計簿を付けましょう。

家計簿を付けてみよう

ここでは、家計簿の付け方をご紹介しましょう。家計簿を毎月付ける場合には、日用品費や食費など、毎日の暮らしの中においてやりくりを現金で行う生活費を書きます。

やりくりを現金で行う費目としては、食費、外食費、日用品費、衣類費、化粧品費などがあります。家計簿を一度も付けた経験がない場合でも、すぐにいくつかの費目は思いつくでしょう。

このような費目から、4費目~8費目に管理を毎月行いたいものをまとめます。管理を行う費目は、少な過ぎても多過ぎても管理が上手くできません。

この時、費目を選ぶ場合に、家計簿を付けるのみで貯金ができるようにするためにはポイントがあります。
例えば、このポイントとしては、

・必ず毎月かかる費目
・お楽しみの毎月の費目
・臨時の当月のみの費目

に分けることです。

支出を見直してみよう

家計簿を付けた後は、支出を見直してみましょう。家計簿を付けると、食費が高い、交際費が高いなど問題点が浮かび上がってきます。

例えば、食費が高い場合には、買い物をする際にまとめて買う、バーゲンセールの際に買うなどを見直してみましょう。

また、交際費が高い場合には、付き合いの飲み会などは、たまには仕事が忙しいなどの理由をつけて断るのもいいかもしれません。
このような、見直すべき項目を考えて支出を少なくしましょう。

月毎の家計は赤字にならないように

家計簿を毎月付けると、当月の家計が収入よりも支出が多くて赤字になっているかどうかが分かります。

貯金をするためには、まず毎月の家計が赤字にならないように注意しましょう。

もし、毎月の家計が赤字になっている場合には、先にご紹介したような支出の見直しをしてみましょう。

本当に貯金0円?売れるものは売る

では、本当に貯金0円の場合にはどうすればいいのでしょうか?本当に貯金0円の場合でも、要らないものを持っている場合があります。

そのため、要らないもので売れるものは現金に変えるようにしましょう。

家中から売れるものを探そう

貯金0円でどうしようもない場合は、要らないものを売ることを検討してみましょう。

隈なく家中を探すと、アクセサリーやブランド品、カバンなどのように高価買取にある程度なるものが見つかるでしょう。

貯金0円でどうしようもない場合は、このような売れるものを見つけることがおすすめです。

売れるものリスト

ここでは、貯金0円でお金が欲しい場合に売れるものについてご紹介しましょう。
お金が欲しい場合には、ぜひ参考にしましょう。

・アニメグッズ
アニメグッズと言うと、代表的な高価買取が期待できるものでしょう。
売れるものとして、傾向的に限定品やマニアが好きなものがいいようです。

アニメは、特にマニアのコアなものを生み出して、このマニアをターゲットにした多くの限定品が発売されています。そのため、自分がアニメグッズをもし持っている場合は、売るものとして考えましょう。

・時計
時計と言うと、購入する場合も高いものですが、売却する場合も高価買取が期待できます。
有名なブランドの時計は、特に相当高価な買取価格も期待できます。

・貴金属
もともと貴金属は高価なものであり、売る場合には高価買取が期待できます。

ブランドが有名なものであれば、ネームバリューが当然あるため相当高価買取が期待できます。貴金属としても、ネックレス、イアリング、指輪など種類が多くあります。

・バッグ
バッグと言うと、こだわりがあるものを誰もが持っているでしょう。既にバッグを使っていない場合には、売ることも検討してみましょう。

バッグは、特に多くの人が、ステータスであるとブランド品を持つことを考えています。ブランド品は、売る場合には高価買取が期待できます。

・洋服
洋服については、多くの買取業者があります。買取業者に売る洋服を持って行くのもいいし、古着屋で買取してもらってもいいでしょう。

特に、有名なメーカーやブランドの洋服、別注の洋服は、非常に高価買取が期待できます。
お金が欲しい場合には、家のクローゼットやタンスの全ての洋服を一度チェックして、売れるものを見つけましょう。

高価買取業者

売れるものが見つかった場合には、高価買取業者に買取してもらいましょう。高価買取業者としては、実店舗の業者だけでなく、ネット買取の業者などもあります。

高価買取業者を見つける場合には、ネットを利用して売りたいものを買取査定してもらうのがおすすめです。買取査定をして、最も査定額が高いところをいくつか選んで実際に交渉してみましょう。

貯金0円の人のおすすめ節約ポイント9つ

では、貯金0円の人はどのような節約をするといいのでしょうか?
ここでは、貯金0円の人のおすすめ節約ポイント9つについてご紹介しましょう。

1.ジュースを買うのをやめる

外出する場合などに、暑いためジュースをよく買って飲んでいる人もいるのではないでしょうか。貯金するためには、このようなジュースを買うのをやめるようにしましょう。

例えば、外出する場合には、自宅で冷やした麦茶などを水筒に入れて持って行くのも方法の一つです。このようにジュースを買うのをやめると、浮いたお金を貯金に回すことができます。

2.外食をやめる

自宅で食事の準備をするのが面倒である、仕事が忙しいので食事の準備ができない、などというようなことから、外食をしている人も多くいるでしょう。

しかし、このような外食をすると、やはり自宅で食事を摂る場合よりもお金がかかります。

たまには外食もいいでしょうが、できるだけ外食をやめるようにして、自宅で食事を摂るようにしましょう。

3.飲み会を断る勇気を持つ

会社の飲み会がよくあるというような場合もあるのではないでしょうか。

会社の飲み会は、社内のコミュニケーションを図るということではある程度必要なものです。しかし、あまりにも会社の飲み会が多い場合には、飲み会を断る勇気を持つことも必要です。

飲み会を断る場合には、例えば、今日は仕事が忙しい、今日は家でどうしても片付ける用事がある、などというような理由を考えておきましょう。

4.都市ガスを利用する

暖房する場合には、多くの人がエアコンを使っているのではないでしょうか。
しかし、暖房をする場合には、ガスストーブで都市ガスを利用した方が安い場合もあります。

例えば、エアコンが古い場合などは、暖房費は都市ガスを利用する場合よりも高くなることがあります。そのため、一度、エアコンで暖房する場合と都市ガスで暖房する場合を比較してみるといいでしょう。

5.ギャンブルはやらない

パチンコ、競馬などのギャンブルを楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。
たまにギャンブルを楽しむのは、息抜きになるためいいかもしれません。

しかし、ギャンブル依存症になってしまうと、なかなかギャンブルをやめることができません。そのため、ギャンブル依存症が心配な場合は、ギャンブルをやらないようにしましょう。

6.衝動買いしそうになったら1週間考える

買い物に行った場合に、衝動買いをしそうになった経験がある人も多くいるでしょう。
しかし、衝動買いしそうになった場合には1週間考えてみましょう。

1週間考えてみて、それでも買いたい場合には買うようにしましょう。衝動買いするようなものは、ほとんどは1週間もすると買いたいと思わなくなるのではないでしょうか。

7.Wi-Fi利用でスマホのプランを見直す

最近は、いろいろなところでWi-Fiを無料で利用できるようになってきています。
そのため、無料のWi-Fiをできるだけ利用するようにすれば、スマホのプランを見直すこともでき、月額の料金を安くすることもできます。

8.車は使わずに自転車で移動

近くのスーパーに買い物に行く際に、車を使っている人も多くいるでしょう。

しかし、近くのスーパーなどに行く場合は、車を使わないで自転車で移動するようにしましょう。ガソリン代を節約して貯金に回しましょう。

9.電化製品は小まめに電源タップを抜く

電化製品の電源タップは、ほとんどの人が入れたままにしているでしょう。
しかし、電化製品は小まめに電源タップを抜くと、電化製品の待機電力が無くなるため電気代の節約ができます。

まとめ

ここでは、貯金0円から1年で100万円貯めるために節約するポイント9個についてご紹介しました。

ここでご紹介したように、貯金0円から1年で100万円貯めるために節約するポイントは、すぐにスタートできるようなものも多くあります。
貯金0円で貯金が貯まらないので悩んでいる場合には、できるものからでもまずはスタートしてみましょう。

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