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オシャレしながら洋服代を節約する10つの秘訣を解説

節約術
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女性であれば、毎日オシャレをしたいと考えるもの。彼氏や旦那さんにいつまでも「キレイだね」って言われたいものですし、おしゃれをするとテンションも上がって、家事や仕事もがんばれます。

しかしながら、おしゃれにお金をかけていたら、お金を貯めることはできません。特にブランドものを持つと、いくらあっても足りないというのが実情です。

とはいえ、人と会うときにみすぼらしい格好で会うわけにもいきません。適度に新しいアイテムを取り入れつつ、おしゃれを楽しみたいもの。

おしゃれって新しいアイテムをとっかえひっかえ購入するのではなく、うまく使い回すことを覚えるともっと楽しめます。今回は、上手にオシャレを楽しみながらお金が貯められる節約術を一挙にご紹介したいと思います。

みんな洋服代にどれくらい使ってる?

まず、洋服代とひとくくりにしていると、曖昧な部分が出てきます。洋服代の内訳を細かく見るのも節約のポイントです。洋服代に含まれるものとして、洋服自体の値段から、洋服を維持するためのクリーニング代、流行のファッションを研究するために購入する雑誌類も洋服代の一部に入ってきます。

家計簿をつけるときは、こうした細かい項目もしっかりつけて、日々どこが削れるかを検討しましょう。

そもそも、一般的に現代女性はどの程度、洋服代にお金を使っているのでしょうか。項目別に見ていくと、月収にもよりますが、手取り20万円ほどあるOLさんの場合、一ヶ月の洋服代は最低でも2万円ほど。

普段は買わないという人も、セールやアウトレットなどでまとめ買いをすることがあり、収入の1割〜2割程度は洋服代にあてていることが多いようです。

クリーニング代は季節ごとですが、特に冬のコートやカシミアなどの特殊なセーター等にお金がかかる傾向があります。

年間の平均値でいうと一人暮らしの人でも2万円程度使っている計算です。スーツなど頻繁にではないけれど、節目ごとに出していると月平均2000円から3000円くらいは使っていることになります。

あとはファッション誌などですが、最近はデジタルブックなどの影響で一ヶ月に一冊程度買うか買わないかという人が増えてきています。しかし、年々雑誌の値段は上がっており、一般OLで年間8000円から1万円ほど使っているようです。

最近は付録のついたムック本も増えていて、お気に入りのアイテムをゲットするために雑誌を購入する人も多いです。

ファッションのミニマリストを目指そう

『フランス人は10着しか服を持たない』といった本がベストセラーになっていますが、おしゃれな人は必ずしも大量の洋服を持っているわけではありません。逆に厳選されたものを大事に着ていることが多いもの。

ベーシックなものを上手に着回して、おしゃれすること自体を楽しむのが真のファショニスタです。

まずはクローゼットの中身をチェックしましょう。一週間着回すだけの洋服以外にも大量にストックがありませんか?

日本は、フランスに比べて春夏秋冬で季節の移り変わりが激しいので、正直10着の人は少数でしょう。しかし、改めて見直してみると着ていない洋服が沢山あることに気がつくはずです。

着なくなった理由はさまざまでしょうが、まずはアイテムを選別するところから。着古したものは潔く捨てるか、もしくはリサイクルや寄付に回すなど手放す方法は沢山あります。

洋服に限らず、人によっては大量の靴やバッグを持っている場合もあるでしょう。一度、自分の回りにあるものを整理し、組み合わせなどを検討して必要なものを見極めましょう。

その中で、自分の好みや必要なアイテムが分かってくるので、ショッピングの参考にもなる情報が集められます。ミニマリストになることで、新たなアイテムを購入するときに罪悪感を感じずに購入できて、満足度の高い買い物もできる下準備が完了します。

洋服代を節約する10つの秘訣

洋服代を節約する秘訣は、なるべくお金をかけないということ。そして、納得して満足度の高い買い物をすることに尽きます。「安物買いの銭失い」にならないよう、ショッピングをするときは最新の注意を払いましょう。

大事なポイントさえ押さえておけば、迷わず大好きな洋服をゲットできること間違いなし。賢いおしゃれ女子になって、周囲の女子と差をつけちゃいましょう。

1.購入前に試着しよう

最近は、通販などネット経由で気軽に洋服を買うことができるようになりました。インフルエンサーと呼ばれる人たちのインスタ等を見て、ついつい憧れから即購入してしまったり、モデルさんが着ているのを見て、思わずそのまま購入画面に行ってしまったりしていませんか。

ネット上で購入した服は、実際着てみると自分の身体には似合わず、そのままタンスの肥やしになったりするケースが少なくありません。安く買ったつもりでも、着た回数などを考えると割高になっている人も多いです。

特に年齢を重ねると、身体のラインなども変わるので、今まで似合っていたものが似合わなくなることも!購入前にはしっかり試着して自分に似合うかを確かめましょう。

店舗であれば、店員さんの意見も聞けます。手持ちのアイテムとの相性などをじっくり考えながら購入できるのもメリットです。

試着すると、本当にこれが欲しいかという点で考える時間も与えられます。店員さんからアドバイスももらえるので、着回しのヒントがもらえたりとお得なこともあります。

2.安いお店で似たような服を探す

また、つい雑誌などで紹介された流行のファッションをそのまま取り入れていませんか?流行のものは、確かに気分も盛り上がるので適度に取り入れたいアイテムです。

しかし、流行っているということは、やがて時代遅れになるということ。今は流行のサイクルも早いので、すぐに廃れてしまいます。

もし流行のものを取り入れたいなら、雑誌にのっているものをそのまま取り入れるのではなく、似たようなアイテムを安いお店でゲットしましょう。流行っているということは、こぞって多くのブランドが取り扱っている証拠です。

安いお店でアイテムを見つけて、それでも欲しければ、本当に欲しいもの。プチプラでゲットもできて一石二鳥ですね。プチプラならば、着るのがもったいないなどと悩まずにどんどん着ていくことができます。

費用対効果を考えれば、何度も着ることでお得感は高まるばかり。流行のものを着倒して、おしゃれを楽しむのも洋服代の節約につながります。

安いお店でアイテムを見つけることができれば、浮いたお金でスカーフやアクセサリーなどおしゃれ感をアップするための小物類を買い足すことも可能。結果としておしゃれの幅を広げられます。

3.ネットを活用しよう

ネットで考えもなく購入するのは危険な行為ですが、上手に活用すれば、実店舗よりもずっとお得にアイテムをゲットすることができます。試着をした後で、ネットで購入するというのも一つの手です。

ネットではネット割などキャンペーンが独自に行われていることがしばしばあります。ポイントが多くついたり、プレゼント特典などもあります。店員さんとおしゃべりしなくて良いということは、余計な時間を使わなくてよいので、その意味では時間の節約にもなりますね。

送料もまとめ買いをすることで無料になることがほとんど。ブランドによっては、誕生月割引などもあり、セールとは別に安く手に入れる手段が増えたりもします。自分好みのブランドはスマホに登録しておくと、コーディネートなどが贈られてくるので、雑誌などであれこれ探さなくても自分の好みのパターンを知るのにも役立ちます。

また、ネットで購入すると買い物履歴が残り、自分の好みの洋服やサイズなどが記録として残ります。結果として、自分が欲しいアイテムが買い物を重ねるごとにすぐ分かり、余計な時間をかけずに欲しいアイテムが発見できるメリットもあります。

4.買う前に一週間おこう

よく、「モノとの出会いは一期一会」なんて言葉が聞かれます。一度出会ったときに購入しておかないと二度と合えないと思って洋服をその場で買ったりしていませんか?

確かに、モノを売る側もそのことを熟知していて、商品の回転を早くして売れ残りを作らないように洋服を作っていたりもします。しかし、だいたい、いいなと思っても手持ちの洋服とは合わずに購入を断念するなんてことがないでしょうか。

洋服を購入するときに大事なのは、長く使い続けられるかです。あきのこないデザインで、手持ちの洋服とテイストが合うものがベスト。それゆえ、すぐに購入するのは一旦やめて、組み合わせを考える時間を作りましょう。

もし、どうしてもその場で決められないならば、取り置きしてもらうのも一つの手です。商品をしばらかくお店でキープしてもらって、その間に冷静になる期間を持つのです。そうすれば、商品がなくなるという不安を抜きにして購入を検討できます。

また、ストレス発散などで衝動買いしたくなっているだけかもしれません。買う前に「本当に必要なのか?」というのを考えるために、できれば一週間置いてみましょう。それでも欲しいとなれば、それは必要なものだとはっきり分かるはずです。

5.持ち服を写真に保存しておこう

そろそろクローゼットを整理し、新しいアイテムを組み入れたいこともあるでしょう。そのときにやっておきたいのが、残す持ち服を写真にとって保存しておくことです。クローゼットの中に、今何があるのかが分かれば、買い物に行ったときに、何を買ったらいいかが分かります。

できることなら、持ち服だけでなく、バッグやパンプスなど自分の持っているものをすべて写真にとっておくことをおすすめします。スマホに入れておけば、買い物途中でも、手持ちのものと合わせてどれだけ着回せるかを検討できます。

写真をスマホに入れておけばデジタルクローゼットの出来上がり。不要になったものは写真を消去すればいいので、手間いらずです。必要であれば、ストールなどの着回しアイテムを買い足す助けになります。

写真があると、余計なものを買わずに済むだけでなく、友人に相談したりするときにもイメージを伝えやすいです。無駄遣いだけでなく、ファッションの話題のときにも困らずに済むのでおすすめです。

6.季節ものはシーズン直前に買わない

気をつけたいところといえば、洋服の購入タイミングです。セールなどを上手に活躍するのがお買い物上手への一歩ですが、なかなかセールとタイミングを合わせるのは難しいもの。

特に、季節ものや流行りのデザインは、シーズンの直前に買いがち。しかし、この買い方はもっとも損をしてしまうケースの一つです。

なぜ、シーズン直前に買ってはいけないかというと、洋服を着る期間が限定されてしまうためです。着る期間は短いのに、着るタイミングになればセールになってしまいますから損をした感じをぬぐうことができません

また、シーズン直前は、そうした季節モノが売れるように店頭でもディスプレイされています。要するに、女性たちの「これ欲しいな〜」という気持ちを利用して、必要か不必要か関係なく買わせるテクニックが使われているわけです。それゆえ、冷静な判断もできにくいタイミングになっています。

とにかく、洋服は計画的に買う必要があります。シーズン直前に洋服を買うというのは、着る洋服がないという自分の計画性のなさを露呈しているということ。そうした事態に陥らないよう、自分のクローゼットの把握や、誘惑に勝てるよう、むやみにショッピングには行かないことも必要になってきます。

7.クリーニング代を節約しよう

意外とクリーニング代に関しては節約を意識している人が少ない部分です。まずは、なるべくクリーニングに出すものを減らすこと。シャツなどは形状記憶ができるものも安価で手に入るようになってきました。毎回クリーニングに出さなくても良いアイテムを揃えることで、クリーニング代を節約できます。

また、クリーニング代を節約するために自宅で洗えるものを増やすだけでなく、布団などの大物はコインランドリーを利用するというのがおすすめです。もし、クリーニングに出すとしても、セールや割引を利用しましょう。

割引の方法も店舗によってさまざまです。会員になることで通常価格より安く利用できたり、まとめてクリーニングに出すことで割引率が高くなることもあります。自分が利用するクリーニング店ではどんなサービスを展開しているかをネットなどで調べてから訪問すると良いでしょう。

最近はLINEの友達登録やアプリ利用で常に割引になるところも。サービスを知らないがために、高いクリーニング代を支払うことにならないよう情報収集は怠らないようにしましょう。

8.シーズン初めはアウトレットを利用する

すでに、シーズン直前等に洋服の購入は無駄遣いの元と説明しました。しかしながら、シーズン中に着る服が少なくて着回しにも困ることもあります。そうした時におすすめなのがアウトレットの利用です。アウトレットなので、元の値段も定価の30%オフとか50%オフなどが当たり前です。

最近は、アウトレットが増えてきたため、キャンペーンなどを打ち出しているところも多く、まとめ買いでさらにお得になるケースも。店舗によってはポイント特典があったりするので、通常店舗と同じ特典を受けることができます。アウトレットでも、そのブランドの製品なので長く着ることができるのも大きなメリットです。

それとアウトレットでチェックしたいのがアウトレット限定の商品です。季節を先取りしつつも、アウトレット限定で生産された洋服が購入できます。セール品のような割引感はありませんが、アウトレットならではの割安感があるアイテムが手に入ります。次シーズンのアイテムをすぐに欲しいときには、アウトレットでゲットするのも一つの手といえそうです。

9.セール品を活用しよう

洋服代を節約するためには、やはり定額購入を避けるのが定石。そこで利用したいのがセールです。慌てて購入するのはNGですが、前もって計画しているならセールを活用するのは◎です。しかし、いきなりいって、周囲の勢いとともに買いまくるのは避けましょう。結局振り返るとなんで買ったんだろうか?と思うこともあります。

狙っているものがあるならセールの初日に行くのもおすすめです。しかし、そうでないならあえて1週間ほど空けてから出かけてみましょう。実はセールの時期、初日にアイテムが一気に少なくなり、その後アイテムの補充があります。それゆえ、初日よりも数日過ぎてから出かけた方が、人も少なく慌てずにアイテムがある中購入できます。

それから、セールで購入したいアイテムというのは「定番モノ」です。特にアウターはあまり流行に左右されません。セール品ではベーシックアイテムを探してゲットするのが最適です。特におすすめなのが小物の類いです。靴のサイズは大人になるとほとんど変わりませんし、他の人が洋服に気をとられている間、ゆっくりと物色できます。その意味ではアクセサリーなども狙い目なので、セールの時は小物のチェックをしましょう。

10.airClosetを活用しよう

それでも、おしゃれであるためにはアイテムもかなり必要です。しかし、自分で購入してもうまくいかないこともしばしば。なかなか自分自身のセンスをアップさせるには時間もかかるし、時間がない昨今、時短でおしゃれを確保するのも大事なところです。

そんな人におすすめなのが、洋服のレンタルサービスを利用する方法です。レンタルサービスというと、披露宴などで着るドレスを借りるといった単発のものを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、airClosetはそうではなくてリアルクローズを貸してくれるサービスです。

airClosetは、月額制のサービスで、一ヶ月に何回でも利用することができます。一回で3着分のコーディネートを送られてきて、それを何度も着ることができます。飽きてしまったらairClosetに送れば、新たな3着が届くシステムです。「あれ?いつも同じ服着てない?」と言われてしまうような人におすすめです。

airClosetの良いところは専属スタイリストさんがコーディネートしてくれるところです。ハズレがない上、気にいったものがあれば購入することもできます。コーディネートには自分の好みのテーマで送られてきますし、希望はコメントで伝えることも可能です。洋服を選ぶ時間も節約したい人にも向いているサービスでしょう。

まとめ

洋服だけはケチりたくないという女性は多いものです。しかし、逆を言えば多くの女性が節約できていない部分なので、節約できればかなりまとまったお金を貯蓄できる計算になります。お金をかけなくても、自分で工夫すればおしゃれ感は周囲にアピールできるテクニックを身につけていきましょう。

 

ただし、いきなりすべてをやろうとしないこと。今回紹介した秘訣は、自分の洋服をきちんと把握したりしないとできないことも含まれています。まずはできそうなところから始めて、少しずつクローゼットの中を整えていきましょう。

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