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継続力で差がつく!お金がたまる24の方法

節約術
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お金を貯める方法を知りたいと思ったことはありませんか?いざ貯金をしようと考えても、継続することが難しく、何度か挑戦はしたものの諦めてしまうという方も少なくはありません。それでも、お金を貯められるようになりたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そのような方へ、お金がたまる24つの方法をご紹介します。お金をためる為に大切なことから、それを実行に移すための具体的な方法をそろえました。ぜひ実践し、あなたもお金を貯められるようになりましょう。

お金をためる為に必要な意識


お金をためる上で、はじめに意識してほしいことがあります。お金をためる為に必要な考え方とも言えますので、ここでご紹介する内容をしっかりと理解していただき、常にこの意識を持って、お金をためていただければと思います。

【お金がたまる方法1】お金がたまる仕組みを理解する

お金は支出を減らして、収入を増やし、そして運用することで増えていきます。これはお金をためる基本的な考え方となりますのでとても重要なことです。

運用に関しては、手間もかかり少し難しい内容なので実践しづらいかと思います。なので効率的にお金を貯めるにためには「支出を減らすこと」と、「収入を増やすこと」に重点を置いて取り組んでいただきたいと思います

支出を減らすということは、「節約」になります。収入を増やすというのは、そのままの意味です。会社からの給料だけではなく、収入の多角化をはかっていくことで、さらにお金がたまりやすくなります。

この2つを徹底するだけでも、だいぶ違いが出てきますので、常に意識して取り組んでみてください。

【お金がたまる方法2】年間ベースで節約を考える

お金をためる際、年間での金額を意識できていない方も多くいます。ひと月ごとの結果だけに目を向けてしまい、節約できていないと勘違いをしてしまうのは、もったいないです。

ひと月に3,000円節約できたとしても、この結果だけを見ると微妙に感じる方もいるかもしれません。しかし、同じ金額を毎月節約できたとしたら、年間で36,000円もの節約になります。なかなか大きな金額だとは思いませんか?

これは商品を買うときにも同じことが言えます。多少の金額ならいいと思い、数十円、数百円高いものを買っていると、年間で見るとだいぶ浪費していることになります。お金をためる際は、常に年間での金額を意識するようにしましょう。

【お金がたまる方法3】人付き合いを制限する

サラリーマンの方だと会社の同僚や上司、主婦の方であればママ友など、常に食事に誘われることも多いのではないでしょうか。お金を貯めようと考えている場合、このような関係は勇気を持って断ることも大切になります。

毎回断ると人間関係がこじれそうで不安ということであれば、回数を減らす努力だけでもしてみましょう。

また、常に飲み会の誘いなどは断っておくだけで、次第に周りも「集まりには参加しない人」という認識をもってくれます。そのポジションを確立させてしまえば、毎回嫌な気持ちになることもありませんのでオススメです。

【お金がたまる方法4】貯金する目的を明確にする

なんとなく将来が不安だから貯金しておきたいというのもわかりますが、できれば貯金をする目的をしっかりと決めておきましょう

例えば、将来子供が大学まで行きたいと言ったときに、お金がないから進学させることができなかったということが起きないようにしたい。だから今のうちに学費を貯めておきたい、など理由は人によって違うかと思いますが、目的意識を持っておくことで達成しやすくなります。

むしろ何となく貯金しておきたいという気持ちだと、お金を貯めるのは難しいです。必要性を感じないものは継続することが難しいので、失敗する原因になります。

現状の把握から始めよう


ここからは、もう少し具体的なお話に入っていきたいと思います。まずは、今のあなたの現状を把握するところから見ていきましょう。何かを始める前に、自分の状況を正確に理解しておくということは、何よりも大切なことになります。

【お金がたまる方法5】何にお金をかけているのかを把握する

自分が何にどれくらいのお金をかけているのかをしっかりと把握できていると、それだけでお金がたまりやすくなります。

毎月の支出の平均がわかるようになると、目標としている金額をためる為には、ここからどれくらいの金額を節約しなければならないのか、逆算できるようにもなります。

具体的に調べてみたら「こんなことにお金を使っていたのか」、なんてことも分かります。それを踏まえて今後はどのように対処していくかを考えるきっかけにもなりますので、一度まとまった時間をとって把握しておきましょう。

【お金がたまる方法6】固定費を把握する

何にお金をかけているのかが分かるようになったら、次に目を向けるべきなのが毎月決まってかかっている固定費になります。

家賃や光熱費、保険や各種支払いにかかっている費用をすべて洗い出します。その中でも払いすぎていると感じるものや、削れる思ったところがあれば、どんどん改善していきましょう。

固定費はしょうがないと考えると、他で削れる部分が極端に減ってしまいます。むしろ固定費を低く抑えることができると、お金を貯めやすくなりますので、とても重要なところになります。

【お金がたまる方法7】できる限り先の収支を把握しておく

わかる範囲でいいので、今後の収入と支出をExcelなどでまとめておくと便利です。どの時期にどのくらいのお金が必要で、この時いくらお金があるのか。先の状況が把握できていると、余裕も生まれます。

また、先の収支がわかることで、計画性を持ってお金を貯めることができますので、今週は少し抑えて生活をしようなど、自分でコントロールすることができます。

結果的にお金の使い道にも注意を払うようになりますので、節約もうまくいきやすくなります。

削減するべき箇所を明確にする

これまでとは違うお金の使い方をしなければ、お金を貯めることはできません。そのため、どこに使われているお金を節約するのかが重要になってきます。ここでは、削減するポイントとなるものをご紹介していきます。

【お金がたまる方法8】生活水準を下げる

これまでの生活でお金をためることができなかったのであれば、同じ生活をしていてもお金がたまることはありませんよね。少なくとも、生活水準を一度下げる必要があります。

l 週一回だった外食を月一回に下げ、朝昼晩すべて自炊に変える。
2 趣味にかける費用を減らす。
3 中古品で済ませられるなら、新品のものは買わない。

このように、少しずつ妥協できる部分を増やしていき、少しでもお金がたまるように改善していきましょう。

こういった項目が増えれば増えるほど、お金はたまりやすくなります。何も変えずにお金をためたいと思っているだけでは、どう頑張ってもためることはできません。

【お金がたまる方法9】大きな金額から削る

どこの費用を節約しようかと考えた時に、1番簡単に削減できるポイントとなるのは、大きな金額を割いている部分になります。それだけ削りやすいとも言えますので、はじめに目を向けるべきところになります。

では、生活をしている中で大きく金額が割かれている部分はどこかというと、固定費になります。賃貸で暮らしている方であれば家賃、マンションを購入したという方であれば、住宅ローンの支払いなど、この他にも保険や車の費用など。

家賃の安いところへ引っ越すというのも1つの手になります。また保険なども見直しをおこない必要最低限にとどめるなど、少しでも負担が減るよう工夫してみてください。

【お金がたまる方法10】食費や光熱費は後回しでも構わない

先ほど、できるだけ大きな金額を割いているところから削るようにしましょうと言いました。なので、光熱費などはそこまで気にしなくても大丈夫です。相当な努力が必要なわりに、節約できる金額がそこまで大きくはないので、まずはもっと他の部分で削れるところはないかと考えてみてください。

また、食費も同じです。何人家族なのかによっても金額は変わってくるかと思いますが、自炊をしているならばそこまで気にしなくても大丈夫です。

様々な費用を節約し、外食も年に数回としているなら、普段の食費くらいはそのままにしていただくのが、精神的にもいいです。

【お金がたまる方法11】通信費を抑える

スマートフォンの料金プランを見直すことや、格安SIMを利用するなどして少しでも通信費を抑えるようにしましょう。

毎月携帯の支払いで1万円を超えているなどという場合は、特に見直すべきです最近ではSNSに特化した格安スマホなどもありますし、料金プランも最低限に抑えれば、通信費を下げることは難しくはありません。

また自宅でインターネットを利用しており、パソコンやタブレットを扱っているということであれば、ポケットWi-Fiに切り替えるのがオススメです。スマホの料金を抑えたまま、自宅でも外出先でもインターネットが利用できるので、とても経済的です。

【お金がたまる方法12】嗜好品はできるだけ削る

お酒やタバコといったものは、生活していく上で必ず必要なものとは言い難いですよね。それでも、お酒が好きな方や、長年タバコを吸っている方にとっては、急にすべてやめるというのは難しいかと思います。

そのストレスで、節約なんてできないと思ってしまってもいけませんので、ここは本数を減らすなど、以前よりかは控えるようにしましょう。

家であれば多少飲んでもいいが、飲み会へは行かないようにする。タバコであれば決まった時間に決まった本数だけ吸ってもいいようにする。などなど、ルールを決めておくことで少しでも改善できるように努力しましょう。

ちょっとした工夫でお金をためる


お金をためる方法として、普段からちょっとした工夫するだけで見違える結果を出すことができます。手間はかかりますが、これで節約できるならやるしかない!といった方法をご紹介しますので、ぜひお試しください。

【お金がたまる方法13】口座を分ける

口座は1つしか使っていないという方も中にはいるのではないでしょうか。これはとても、もったいないです。口座の使い方をちょっと工夫することで、貯金することが楽になります。

まず、給与が振り込まれる口座以外に、最低でも3つの口座を用意しておきましょう。

1. 貯金用の口座
2. 各種支払い用の口座
3. 緊急用の口座

このように計4つの口座を用意しておくことで、計画的にお金を使うことができます。給与が振り込まれる口座だけで管理しようとすると、何に使われているお金なのかが分かりづらくなってしまいます。結果いつの間にか今月も貯金できないという状況になりかねかねません。

【お金がたまる方法14】貯金分をはじめに分けておく

給与が振り込まれたら、まず行うこととして、各口座へお金を分けることです。その中でも優先することは貯金するお金です。あらかじめ貯金する金額を決めておき、使う前に貯金用の口座へ入れてしまいましょう。

はじめに貯金してしまうというところがポイントとなります。月末に余ったお金だけ貯金しようと考えてもうまくいきません。お金はあればあるだけ使ってしまうものです。はじめからないものと考え、残った金額でやりくりするようにしましょう。

【お金がたまる方法15】余ったお金も貯蓄にまわす

はじめに貯金分のお金を分けておき、それでも今月は少しお金が残ったということであれば、それも貯金しましょう。少ない金額だったとしても、次の月の足しにすることや、その月に無理矢理使い切ることがないように注意しましょう。

「塵も積もれば山となる」ということわざにもある通り、結果的に自分にとって良いこととして返ってきます。

年間を通して考えましょうと、はじめの方でいったかと思いますが、これについても言えることです。

【お金がたまる方法16】一週間ごとの生活費を封筒に入れておく

各種支払い用の口座を用意するようには言いましたが、生活費については触れませんでした。生活費についても専用の口座を用意しておくといいのではないかと思われるかもしれませんが、これにはもっと良い方法があります。

生活費も各口座に振り分けるお金と同じく、給与が振り込まれたら一緒に引き落としておきましょう。

月によっても違いはあるかと思いますが、現状の把握ができていれば、ひと月に使う金額がだいたい分かるかと思います。

そのお金を1週間ごとに分けて、封筒でもなんでもいいので入れておきましょう。1週間は、そのお金だけで食料品や生活必需品などを買うようにやりくりします。

それだけ?と思うかもしれませんが、このようなルールを決めて取り組むだけで意外と守ろうと努力するものです。今週は前半で使いすぎたなど、封筒を見ればすぐにわかり、調整することもできますので一度お試しください。

【お金がたまる方法17】1週間おきに見直す

生活費に限った話ではありませんが、1週間おきにお金の使用状況を確認しておくだけでも効果があります。今週は使いすぎや、逆に少し余ったということをしっかりと確認しておきましょう。

そして、使いすぎたと感じた場合は、何にお金を使ってしまったのかをしっかりと確認しておいてください。それが分かれば、次の週では同じ失敗を繰り返さずに済みます。

また、余った場合でも何が節約できたのかを把握しておくことで、今後の節約に役立ちますので、同じく確認しておきましょう。

【お金がたまる方法18】家計簿をつける

上記でご説明したようなことをする場合、役に立つのが家計簿になります。月の収支を分かりやすくまとめることができますので、節約するための必需品になります。

家計簿用のノートでなくでも、Excelで自作したものでも大丈夫です。自分がつけやすいと思い、確認しやすいものを選んでください。

また、月ごとの家計簿でもいいですが、週ごとの記録が分かりやすくまとめられるものを作っておくと、より活用出来る幅が広がりますのでオススメです。

【お金がたまる方法19】誰かに報告をする

お金を貯めるということは、何かしらの我慢が必要になります。お金をためる為とはいっても、欲しいと思ったものを買えないのはストレスも溜まります。

そんなときは「自分はこんなに節約できている!」、「今月はこんなに貯金できた!」ということを家族にどんどん報告しましょう。辛いことでも、誰かに褒められると、気が楽になりもっと頑張ろうという意欲がわいてきます。

また、家族でなくてもブログやSNSを利用して、発信していくのもオススメです。自分の節約生活や、効果があった方法をネタにして、ブログで発信することでコメントをいただけることもありますので、モチベーションを維持するのに最適です。

買い物の仕方にも一工夫


ここでは、買い物をする際に気をつける点と、節約効果が見込まれる方法をご紹介します。日頃の買い物でも、ちょっとした工夫をするだけで、1カ月にかかる費用にだいぶ違いが出てきますので、ぜひお試しください。

【お金がたまる方法20】本当に必要なものだけを洗い出す

買い物へ行くと、食料品を買いに行ったつもりが、他にも良さそうなものがあると、つい一緒に買ってしまう何てこともありますよね。

しかし、それを続けているとなかなかお金はたまりません。そんな状態を変えるためには、買い物へ行く前に必要なものをすべて書き出しておくのが効果的です。

今日はこれだけを買いに行くと決めておくことで、不要なものを買ってしまうのを回避することができます。

また、よく行くスーパーだと、おおよそ自分が欲しい商品がどのコーナーにあるのかが、わかるかと思います。野菜であれば、入ってすぐ右側など、それだけでもわかっていれば、関係ないコーナーへはあまり近づかないというのも効果的です。

【お金がたまる方法21】まとめ買いをする

スーパーなどで特売日があった場合は、まとめて買っておくのも効果的です。食料品や日用品といったものは全てまとめ買いすることを徹底すると節約しやすくなります。

1週間分の費用を決めて、それに収まるように必要なものを書き出していき、一回の買い物で全て済ませてしまいましょう。時間の節約にもなり、忙しい主婦にはいいことばかりです。

ただし、安いからといって一応買っておくということはやめましょう。また、チラシを見て安くなっているものがあったからといって、追加で買い物へ行くのも控えるようにしましょう。

【お金がたまる方法22】コンビニ商品は買わない

コンビニへ行くと様々な商品をまとめて購入することもできますし、そこら中に店舗がありますので、ついつい寄ってしまうこともあるかと思います。

ですが、やはりコンビニは何を買っても高くついてしまいます。スーパーで買えばもっと安く買えるものや、それこそ必要ないものまで買ってしまう原因になりかねません。

コンビニはスーパーなどのように大量に商品を仕入れるということがないので、安く提供することが難しいのです。なので、コンビニはできるだけ避けるようにすると生活費を節約することができます。

収入源を増やして効率アップ

節約してお金をためるのもいいですが、そもそもの収入をあげてしまえば、さらに効率的にお金をためることができますよね。そこで、本業とは別に収入源を増やす方法をご紹介します。

【お金がたまる方法23】家の中を整理し、いらないものは売る

お金を増やす手っ取り早い方法としては、自分の家にある不要なものを売ることです。まったく使わなくなって置く場所に困っているなどといった物を、思い切って売ってしまいましょう。いらないものを売ると部屋も片付き、一石二鳥になります。

使わなくなった家具や、子供が小さい頃に使っていたおもちゃなどもネットオークションに出品して売ることもできます。今では「BASE」や「メルカリ」などといったサービスを利用して、アプリで簡単に売ることもできますので、そこまで手間もかからず気軽にお金を増やすことができます。

【お金がたまる方法24】副業で稼ぎを増やす

サラリーマンの方であれば副業として何かネット上でできる仕事を探すのも一つの手です。主婦の方であっても、家事や育児の合間でこなせるパートなどを見つければ、収入を得られますのでオススメです。

また、節約ブログを運営してアフィリエイトをしてみるのもいいですし、他にもクラウドソーシングというものを利用すれば、ネット上で仕事を請け自宅で仕事をすることもできます。

これなら会社員の方であっても、こっそりと気兼ねなく始めることができますよね。

お金をためるには継続しかない

お金を貯めるためには、それなりに努力が必要になってきます。そこで必要になってくるのが“継続”です。

節約するにはとにかく日々の生活で、毎日お金を貯めようとする意志が必要になります。いきなり高い目標を掲げてしまうと、失敗しやすくなりますので、継続することを大切にし、まずは1カ月必死で節約してみましょう。

とりあえず1カ月継続できただけでも、意味があります。節約生活に慣れてしまえば、それが自分にとって普通の状態ということになりますので苦痛に感じにくくなります。

ぜひ今回ご紹介した内容を少しでも多く実践していただき、お金を貯められるようになってください。

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