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めざせ100万円!無理なくお金が貯まる60のオススメ貯金方法

お金を貯める方法を知りたいと思ったことはありませんか?いざ貯金をしようと考えても、継続することが難しく、何度か挑戦はしたものの、諦めてしまうという場合も少なくはありません。それでも、お金を貯められるようになりたいと思うのが、人のさが。

そんなあなたへ、お金が貯まる60のオススメ貯金方法を紹介します。お金を貯めるために大切なことから、それを実行に移すための具体的な方法をそろえました。ぜひ実践し、あなたも100万円というお金を貯められるようになりましょう。

また、貯金の原則的な部分や、お金が貯まらない理由も紹介しますので、これらの項目もあわせてチェックしておいてください。

無理なくお金が貯まる60のオススメ貯金方法

貯金方法

それではさっそく、無理なくお金を貯められるオススメの貯金方法を60個紹介します。お金を貯めるために必要な意識から、現状の把握。削減するべき出費や、収入アップの方法まで、充実の内容となっております。ぜひ最後まで読んでください。

お金を貯める上で、はじめに意識してほしいことがあります。お金を貯める為に必要な考え方とも言えますので、ここから紹介する内容をしっかりと理解していただき、常にこの意識を持って、お金を貯めていただければと思います。

貯金方法その1. お金が貯まる仕組みを理解する

お金は、支出を減らして収入を増やし、そして運用することで増えていきます。これは、お金を貯める基本的な考え方ですので、とても重要なことです。

運用に関しては、手間もかかり少し難しい内容なので、実践しづらいかと思います。ですので、効率的にお金を貯めるためには、「支出を減らすこと」と、「収入を増やすこと」に重点を置いて、取り組みましょう

支出を減らすということは、つまり「節約」です。収入を増やすというのは、そのままの意味です。会社からの給料だけではなく、収入の多角化をはかっていくことで、さらにお金が貯まりやすくなります。

支出を減らすことと、収入を増やすこと。この2つを徹底するだけでも、だいぶ違いが出てきますので、常に意識して取り組んでみてください。

貯金方法その2. 年間ベースで節約を考える

お金を貯めるとき、年間での金額を意識できていない場合が多くあります。ひと月ごとの結果だけに目を向けてしまい、節約できていないと勘違いをしてしまうのは、もったいないことです。

ひと月に3,000円節約できたとしても、この結果だけを見ると微妙に感じるかもしれません。しかし、同じ金額を毎月節約できたとしたら、年間で36,000円もの節約になります。なかなか大きな金額だとは思いませんか?

これは、商品を買うときにも同じことが言えます。多少の金額ならいいと思い、数十円、数百円高いものを買っていると、年間では、結構浪費していることになります。お金を貯めるときは、常に年間での金額を意識しましょう。

貯金方法その3. 人付き合いを制限する

あなたがサラリーマンなら、会社の同僚や上司。主婦なら、ママ友など、食事に誘われる機会も多いのではないでしょうか。お金を貯めようと考えている場合、このようなお誘いは、勇気を持って断ることも大切です。

「毎回断ると、人間関係がこじれそうで不安」ということであれば、回数を減らす努力だけでもしてみましょう。

また、常に飲み会の誘いなどは断っておくだけで、周囲の人が、次第に「集まりには参加しない人」という認識をもってくれます。そのポジションを確立させてしまえば、毎回嫌な気持ちになることもありませんので、オススメです。

貯金方法その4. 貯金する目的を明確にする

「なんとなく将来が不安だから」という理由で、貯金しておきたい気持ちもわかります。しかし、できれば、貯金をする目的をしっかりと決めておきましょう。

例えば、将来、子供が大学まで行きたいと言ったときに、お金がないから進学させることができなかったということが起きないようにしたい。だから今のうちに学費を貯めておきたい、など理由は人によって違うかと思いますが、目的意識を持っておくことで達成しやすくなります。

むしろ、何となく貯金しておきたいという気持ちだと、お金を貯めるのは難しいです。必要性を感じないものは、継続することが難しいので、失敗する原因になります。

貯金方法その1~4は、お金を貯める時に必要な考え方を紹介してきました。次は、もう少し具体的なお話に入っていきたいと思います。まずは、今のあなたの現状を把握するところから見ていきましょう。何かを始める前に、自分の状況を正確に理解しておくということは、何よりも大切なことです。

 

貯金方法その5. 何にお金をかけているのかを把握する

何にお金をかけているか

自分が、何にどれくらいのお金をかけているのかをしっかりと把握できていると、それだけでお金が貯まりやすくなります。

毎月の支出の平均がわかるようになると、目標としている金額を貯めるためには、ここからどれくらいの金額を節約しなければならないのか、逆算できるようにもなります。

具体的に調べてみたら「こんなことにお金を使っていたのか」、なんてことも分かります。それを踏まえて、今後はどのように対処していくかを考えるきっかけにもなります。一度まとまった時間をとって、現状を把握しておきましょう。

貯金方法その6. 固定費を把握する

何にお金をかけているのかが分かるようになったら、次に目を向けるべきなのが、毎月決まってかかっている固定費です。

家賃や光熱費、保険や各種支払いにかかっている費用をすべて洗い出します。それらの費用の中で、払いすぎていると感じるものや、削れる思ったところがあれば、どんどん改善していきましょう。

「固定費はしょうがない」と考えると、他で削れる部分が極端に減ってしまいます。固定費を低く抑えることができると、お金を貯めやすくなりますので、固定費の削減は、貯金を増やすための重要な項目です。

貯金方法その7. できる限り先の収支を把握しておく

わかる範囲でいいので、今後の収入と支出をExcelなどでまとめておくと便利です。どの時期にどのくらいのお金が必要で、この時いくらお金があるのか。先の状況が把握できていると、余裕も生まれます。

また、先の収支がわかることで、計画性を持ってお金を貯めることができますので、今週は少し抑えて生活をしようなど、収支を自分でコントロールできます。

結果的にお金の使い道にも注意を払うようになりますので、節約もうまくいきやすくなります。

貯金方法その5~7を参考にすれば、あなたの収入と支出の現状が見えるようになります。そして、お金を貯めるには、現状を把握したうえで、これまでとは違うお金の使い方をする必要があります。どこに使われているお金を節約するのかが重要ですので、次は、削減するポイントとなるものをご紹介していきます。

貯金方法その8. 生活水準を下げる

生活水準を下げて貯金

これまでの生活でお金を貯めることができなかったのであれば、同じ生活をしていてもお金が貯まることはありませんよね。以下のように、生活水準を下げてみましょう。

l 週一回だった外食を月一回に減らし、朝昼晩をすべて自炊に変える。
2 趣味にかける費用を減らす。
3 中古品で済ませられるなら、新品のものは買わない。

このように、妥協できる部分を少しずつ増やしていき、お金が貯まるように改善していきましょう。

こういった項目が増えれば増えるほど、お金は貯まりやすくなります。何も変えずにお金をためたいと思っているだけでは、どう頑張ってもお金を貯められません。

貯金方法その9. 大きな金額から削る

どの費用を節約しようかと考えた時に、1番簡単に削減できるポイント。それは、生活費の中で大きな金額を割いている部分です。大きな金額を割いている部分は、それだけ削りやすいとも言えます。節約する費用のうち、はじめに目を向けるべきところです。

では、生活をしている中で大きく金額が割かれている部分はどこかというと、それは固定費です。あたなが、賃貸で暮らしているのであれば、家賃。マンションや戸建を購入したのであれば、住宅ローンの支払いなどが、固定費にあたります。この他に、保険や車にかかる費用なども、固定費です。

ですので、100万円という目標金額を貯金するために、お金が貯まるまでは、家賃の安いところへ引っ越すというのも1つの手。また、保険なども見直しをおこない、必要最低限にとどめましょう。少しでもお金の負担が減るように、工夫してみてください。

貯金方法その10. 食費や光熱費は後回し

先ほど、できるだけ大きな金額を割いているところから節約しましょうとお伝えしました。しかし、光熱費は、そこまで気にしなくても大丈夫です。相当な努力が必要なわりに、節約できる金額がそこまで大きくないので、ひとまず後回し。他の部分で削れるところはないか、考えてみましょう。

また、食費も同じです。何人家族なのかによって食費の金額は変わってくるかと思いますが、自炊をしているならば、そこまで気にしなくても大丈夫です。

様々な費用を節約し、外食も年に数回としているなら、普段の食費はそのままにしておいた方が、精神的にも良いでしょう。

貯金方法その11. 通信費を抑える

通信費を抑えることも、お金を貯めるために大切な項目のひとつ。スマートフォンの料金プランを見直すことや、格安SIMを利用するなどして、少しでも通信費を抑えるようにしましょう。

スマートフォンの支払いが、毎月1万円を超えているという場合は、特にここを見直すべきでしょう。最近では、インターネット接続に特化した格安スマホなどもあります。料金プランも最低限に抑えれば、通信費を下げることは難しくはありません。

また自宅でインターネットを利用しており、パソコンやタブレットを扱っているのであれば、ポケットWi-Fiに切り替えるのもオススメ。スマホの料金を抑えたまま、自宅でも外出先でもインターネットが利用できるので、とても経済的です。

貯金方法その12. 嗜好品はできるだけ削る

お酒やタバコといった嗜好品は、生活していく上で必ず必要なものとは言い難いですよね。それでも、あなたがお酒好きなだったり、長年タバコを吸っている場合、急にすべてやめるというのは難しいかと思います。

そのストレスで、節約なんてできないと思ってしまってもいけません。1日に吸うタバコの本数を減らしたり、お酒を飲まない休肝日をもうけるなど、以前より控えるようにしましょう。

家であれば多少飲んでもいいが、飲み会へは行かないようにする。タバコであれば、決まった時間に決まった本数だけ吸ってもいいようにする。といったルールを決めておくと、改善しやすくなるでしょう。

貯金方法その8~12を参考にすれば、毎月の生活費を無理なく節約できます。さらに、その節約は、普段の生活にちょっとした工夫を加えるだけで、見違える結果が出ることも。多少の手間はかかりますが、これで節約できるならやるしかない!といった方法をご紹介しますので、ぜひお試しください。

貯金方法その13. 口座を分ける

口座を分けてお金を貯める

あなたは、いくつの口座を使っていますか?もし1つの口座しか使っていないのなら、それはもったいないかも。口座の使い方をちょっと工夫することで、貯金が楽になりますよ。

まず、給与が振り込まれる口座以外に、最低でも3つの口座を用意しておきましょう。

1. 貯金用の口座
2. 各種支払い用の口座
3. 緊急用の口座

このように、計4つの口座を用意しておくことで、計画的にお金を使うことができます。

給与が振り込まれる口座だけで管理しようとすると、何に使われているお金なのかが、分かりづらくなってしまいます。結果、いつの間にかお金を使ってしまい、今月も貯金できなかったという状況になりかねかねません。口座を分けることで、このような状況を防ぐことができます。

貯金方法その14. 給与の貯金分をはじめに分けておく

給与が振り込まれたら、まず各口座へお金を分けましょう。その中でも、もっとも優先すべきは、貯金用の口座。あらかじめ貯金する金額を決めておき、使う前に、貯金用の口座へ入金しておきます。

ここでは、はじめに貯金してしまうというところがポイント。月末に余ったお金だけを貯金しようと考えても、なかなかお金は貯まりません。お金は、あればあるだけ使ってしまうものです。はじめからないものと考え、残った金額でやりくりするようにしましょう。

貯金方法その15. 余ったお金も貯金にまわす

はじめに貯金分のお金を分けておき、それでも今月は少しお金が残ったということであれば、それも貯金しましょう。少ない金額だったとしても、次の月の生活費に足したり、その月に無理矢理使い切ることがないように注意しましょう。

「塵も積もれば山となる」ということわざにもある通り、少ない金額でも少しずつ積もっていくことで、結果的に100万円という山のような貯金をすることも可能です。

貯金方法その2で、年間ベースの節約を考えようとお伝えしましたが、貯金についても同じことが言えるのです。

貯金方法その16. 1週間ごとの生活費を封筒に入れておく

各種支払い用の口座を用意する際、生活費用の口座は作成しませんでした。生活費についても、専用の口座を用意しておくと良いのではないかと思われるかもしれませんが、これにはもっと良い方法があります。

各口座に振り分けるお金と同じく、給与が振り込まれたら、生活費も一緒に引き落としておきましょう。

月によっても違いはあるかと思いますが、現状の把握ができていれば、ひと月に使う金額がだいたい分かるかと思います。

そのお金を1週間ごとに分けて、封筒に入れておきましょう。1週間は、そのお金だけで食料品や生活必需品などを買うように、やりくりします。

それだけ?と思うかもしれませんが、このようなルールを決めて節約に取り組むだけで、意外と守ろうと努力するものです。今週は前半で使いすぎたなど、封筒を見ればすぐにわかり、調整することもできますので、一度お試しください。

貯金方法その17. 1週間おきに見直す

生活費に限った話ではありませんが、1週間おきにお金の使用状況を確認しておくだけでも、節約の意識として効果があります。今週は使いすぎていないか?逆に少し余っていないか?ということを、しっかりと確認しておきましょう。

そして、使いすぎたと感じた場合は、何にお金を使ってしまったのかを、しっかりと確認しておいてください。それがわかれば、次の週では同じ失敗を繰り返さずに済みます。

また、余った場合でも、何が節約できたのかを把握しておくことで、今後の節約に役立ちます。こちらも、使いすぎた時と同じく、確認しておきましょう。

貯金方法その18. 家計簿をつける

上でお伝えしたようなお金の管理をする場合、役に立つのが家計簿。月の収支をわかりやすくまとめられますので、節約の必需品とも言えます。

家計簿用の紙のノートではなく、Excelで自作したものでも大丈夫です。自分で月の収支がつけやすく、確認しやすいものを選んでください。

月ごとの家計簿でも良いのですが、週ごとの収支がわかりやすくまとめられるものを作っておくのもオススメ。お金の管理に活用できる幅が、グッと広がりますよ。

貯金方法その19. 誰かに報告をする

お金を貯めるということは、何かしらの我慢が必要になります。100万円というお金を貯めるためとはいっても、欲しいと思ったものを買えないことで、ストレスも溜まります。

そんなときは「自分はこんなに節約できている!」、「今月はこんなに貯金できた!」ということを、誰かにどんどん報告しましょう。ストレスの溜まることでも、誰かに褒められると、もっと頑張ろうという意欲がわいてきます。

ブログやSNSを利用して、貯金できたことを不特定多数に発信していくのもオススメ。自分の節約生活や、効果があった方法をネタにしてブログで発信することで、コメントがもらえることもあります。こうしたやりとりは、節約のモチベーションを維持するのに最適です。

貯金方法その13~19を参考にすれば、お金や、節約に対するモチベーションの管理がしやすくなります。その結果、続けられる無理のない節約ができ、100万円の貯金をつくることも可能になります。

ただ、貯金や節約とは言っても、食料や衛生用品など、最低限の買い物は必要です。続いては、買い物をする際に気をつける点と、節約効果が見込まれる買い物の方法をご紹介します。日頃の買い物でも、ちょっとした工夫をするだけで、1カ月にかかる費用にだいぶ違いが出てきますので、ぜひお試しください。

 

貯金方法その20. 本当に必要な買い物だけを洗い出す

あなたは、食料品を買いに行ったつもりなのに、他にも良さそうなものがあったので、つい一緒に買ってしまったという経験がありませんか?美味しそうなお菓子やジュース、お酒やコーヒーなどの誘惑は強く、筆者もついついその誘惑に負けてしまいそうになります。

しかし、そんな誘惑に負けてしまうと、お金はなかなか貯まりません。お菓子などの誘惑に負けないためには、買い物へ行く前に、必要なものをすべて書き出しておくのが効果的です。

「今日はこれだけを買いに行く!」と決めておくことで、不要なものを買ってしまうのを回避することができます。

また、よく行くスーパーだと、自分が欲しい商品はどのコーナーにあるのかが、だいたいわかっていると思います。入り口を入ってすぐ右側は野菜コーナーなど、必要な情報だけわかっていればOK。この情報を使って、必要な物と関係ないコーナーに近づかないというのも効果的です。

貯金方法その21. まとめ買いをする

スーパーなどで特売があった場合は、必要な物をまとめて買っておくのも効果的です。食料品や日用品といったものは、まとめ買いを徹底すると、節約しやすくなります。

1週間分の費用を決めて、それに収まるように必要なものを書き出していき、1回の買い物ですべて済ませてしまいましょう。時間の節約にもなり、忙しい主婦にはいいことばかりです。

ただし、あまり必要でないものを「安いから一応買っておこう」というのはやめましょう。また、チラシを見て安くなっているものがあるからといって、追加で買い物へ行くのも控えましょう。このような、「何かのついでに買ったもの」は、余計な出費になりがちです。

貯金方法その22. コンビニの買い物は控える

コンビニへ行くと、様々な商品をまとめて購入することもできます。また、いくつも店舗がありますので、ついつい寄ってしまうこともあるでしょう。

ですが、コンビニは、スーパーと比べて、何を買っても高くついてしまいます。スーパーで買えばもっと安く買えるものや、それこそ必要ないものまで買ってしまう原因になりかねません。

コンビニは、スーパーなどのように大量に商品を仕入れるということがないので、商品を安く提供することが難しいのです。なので、コンビニでの買い物は、できるだけ控えるようにすると、生活費を節約することができます。

貯金方法その20~22を参考にすれば、もうあなたも買い物上手!節約しながら、必要なものだけをきちんと、しかも安く買えるようになるでしょう。

 

貯金方法その23. 家の中を整理し、不用品を売る

お金を増やす手っ取り早い方法としては、自分の家にある不要品を売ることです。まったく使わなくなって置く場所に困っている物などを、思い切って売ってしまいましょう。不用品を売ると部屋も片付き、一石二鳥です。

使わなくなった家具や、子供が小さい頃に使っていたおもちゃなども、ネットオークションに出品して売れます。不用品は、メルカリなどのフリマアプリを利用すれば、簡単に売れますので、多少の手間で気軽にお金を増やすことができます。

【メルカリ】

不用品が売れるメルカリ

公式URL:https://www.mercari.com/jp/

貯金方法その24. 副業で稼ぎを増やす

少しでも時間に余裕があれば、ネット上でできる副業を探すのも、ひとつの手です。家事や育児の合間でもできそうなデータ入力や文章作成、アンケート回答などの仕事を見つければ、家にいながら収入を得られますので、オススメです。「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービスを使うことで、このような仕事を見つけることができます。

【ランサーズ】

クラウドソーシングのランサーズ

公式URL:https://www.lancers.jp/

また、節約ブログを運営して、アフィリエイトで広告収入を得るのも良いでしょう。ブログの運営は、コツコツ少しづつ続けていけますので、細切れの時間しかとれない場合の副業としても適しています。また、ブログの運営は、継続的な収入を生んでくれる可能性もあるので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

貯金方法その25. お金を貯める計画を立てる

「いつまでに、いくら貯める」
という計画を立てておくことも、お金が貯まる方法のひとつ。

立てた計画から逆算すると、今月の貯金目標も見えてきます。
その目標額にむかって、日々節約などをしていくことで、ゲーム感覚で楽しくお金を貯められます。

貯金方法その26. 最悪の事態を想定する

「もし収入がなくなったら・・・」
という、最悪な事態を想定すると、その危機感から、お金を貯められます。

収入がなくなってしまうと、家賃も払えなくなってしまいますし、最悪、食料を買うことも困難になります。
このような最悪の事態を考えると、お金を貯めずにはいられなくなります。

よりリアルに、ジワジワとお金がなくなっていく感覚を想定すると、より効果的です。

貯金方法その27. 言い訳をしない

お金が貯められない人は、言い訳が多い傾向にあります。
仮に収入が少なくとも、1ヶ月に数万円は貯金できます。

もしそうでなければ、自分へのご褒美や、面倒臭さを言い訳に、ついつい小さな出費をしてしまっていないか、じっくり考えてみましょう。

言い訳をしないことで、こうした小さな出費が減ります。
そのため、月々少しずつでも、お金が貯められるようになります。

貯金方法その28. 小さな目標をクリアする

小さな目標

漠然と、1年で100万円貯める!と目標を決めても、なかなか達成できないもの。
まずは、小さな目標からクリアしていきましょう。

小さな目標とは、例えば、
・今月はコンビニを利用しない
・自分へのご褒美を月に1回までにする
・今月は、飲み物を買わず、水筒を持っていく
などです。

具体的な金額であれば、今月は3万円貯金する!などでも良いでしょう。
小さな目標をクリアしていくことで、お金を貯めることについての自信もついてきますので、オススメです。

貯金方法その29. 新しいものを買わない

新しいものは、得てして金額が高めです。
定価だったり、ものによっては、定価以上の値段がつくこともあります。

また、新しいものは続々と発売されるので、これを追っていては、出費が止まりません。
新しいものは魅力的なことも多々ありますが、目標の100万円に向けて、ここはグッと我慢しましょう。

貯金方法その30. 財布に余分なお金を入れない

財布に余分なお金を入れておくと、ついつい使ってしまいます。
お金が貯まらない・・・と悩みながらも、目の前にある魅力的な商品が買えるだけのお金が財布の中にあれば、買いたいという気持ちを抑えるのは、なかなか難しいものです。

単純なことですが、財布に余分なお金がなければ、諦めもつきます。
どう頑張っても、財布に余分なお金が入っていなければ、魅力的な商品も買えませんからね。

貯金方法その31. 税金の知識をつけて節税する

税金は、皆等しくかかるもの。
ですが、税金の知識があれば、節税できる部分があるかもしれません。

身近な節税方法としては、
・個人年金
・確定拠出年金
・生命保険
などがあります。

各種年金は、収入として計算される所得額が減り、将来もらえる金額も増えるので、オススメです。

貯金方法その32. 資産を運用する

資産運用

手元にいくらか自由なお金がある場合は、資産を運用するのも効果的。
NISAやインデックス投資など、比較的リスクの低い商品からはじめてみましょう。

ただし、資産運用は、『元本割れ』のリスクもある場合が多いため、生活が厳しくなるほどの金額を運用するのは、オススメしません。

貯金方法その33. 節約の習慣をつける

何事も、習慣化してしまうほど、楽なことはありません。
これは、節約も同じ。
試しに、自動販売機を使わないということを習慣づけてみてはいかがでしょうか?

自動販売機で売っている飲み物は、近くのスーパーで買えば、より安く買えます。
このような小さな習慣でも、節約に繋がります。

習慣化するまでは、意識して我慢する必要もあるでしょう。
しかし、一度習慣になってしまえば、意識せずとも楽に節約できるようになります。

貯金方法その34. ストレスを溜めない

ストレスを貯めると、それを発散させるために、散財してしまいがちです。
飲み会、嗜好品、遊び・・・
もちろん、これらは完全に悪いことではありません。

しかし、ストレスが溜まると、その回数も多くなりがちです。
すると、出費も多くなってしまいます。

ストレスを溜めないことは、現代社会では難しいかもしれません。
どうしてもストレスが溜まってしまう場合は、運動など、お金のかからない方法でストレスを解消しましょう。

貯金方法その35. ATMの手数料を支払わない

ATM手数料

コンビニなどにも置いてあり、手軽で便利なATM。
しかし、このATMを利用する『手数料』は、無駄な出費となりやすいものです。

各ATMによって、その手数料は違いますが、1回の利用に数百円を支払う場合が多いでしょう。
しかし、このATM手数料。銀行が空いている時間に、銀行のものを利用するなど、少しの工夫で、支払う必要がなくなります。

ATMの手数料は、完全に『無駄な出費』となることが多いので、ATMの手数料は、できるだけ支払わないようにしましょう。

貯金方法その36. お昼を手作りの弁当にする

会社員など、外に出て働いている場合、お昼ご飯にもお金を使ってしまいがちです。

500円のワンコインランチなどは、安いようにも感じます。
しかし、1ヶ月で考えると、お昼ご飯だけで10,000円以上かかっていることとなります。
( 500円 × 22日 = 11,000円 )

お昼を手作りの弁当にすると、お昼ご飯にかかるお金を、大きく削減できます。
前の日の夜ご飯を余分に作れば、それを弁当箱に詰めるだけで、立派なお昼ご飯の出来上がり!
もちろん、余分に作るための材料費はかかります。
それでも、ワンコインランチより、はるかに安上がりです。

忙しい場合は、冷凍食品を弁当箱に詰めるのも良いでしょう。
その場合も、ワンコインランチより安く済むでしょう。

貯金方法その37. 日用品を激安店で買う

日常生活で消費する『ティッシュ』や『ハミガキ剤』などの日用品は、激安店で買うようにしましょう。

薬局などで、必要になった都度買い足すよりも、安く買える場合が多いです。
日用品は必ず使うものですし、消費するものでもあります。
これらにかかる費用は、少しでも安く抑えましょう。

貯金方法その38. 洗剤を安いものにする

安い洗剤

洗濯や掃除に使う洗剤は、安いものを選ぶようにしましょう。
たとえば、洗濯につかう洗剤であれば、液体タイプよりも粉タイプの方が、安い場合が多いです。

高めの洗剤も安めの洗剤も、その洗浄能力は、さほど変わりません。
香りには差があるかもしれませんが、貯金の目的から比べれば、さほど重要でないと思います。

貯金方法その39. お風呂用品を安いものにする

洗剤とも似ていますが、お風呂用品も安いものにしましょう。
特に、ボディーソープは、安くてもきちんと体を洗えます。

使い方にもよると思いますが、液体石けんよりも、固形石けんの方が、安上がりになる場合が多いです。

貯金方法その40. 収入の額を把握する

収入の額を把握

お金を貯めるには、収入の額を把握するのも大切です。
収入の額を把握すれば、貯金に回すべき額も把握しやすくなります。

一般に、給料の1割以上が、貯金額の目安と言われています。
収入の額を把握すれば、給料の1割以上が、具体的にいくらなのかがわかります。
つまり、貯金に回すべき金額を、正確に把握できるのです。

貯金方法その41. 貯金箱を活用する

昔ながらの方法ですが、貯金箱の活用も、お金が貯まりやすい方法のひとつ。
わざわざ立派な貯金箱を用意する必要はありません。
大きめな、お菓子が入っていた缶でも充分です。

1日の終わりに、財布に入っていた小銭を、この貯金箱に入れるというルールを決めておくと、いつの間にか結構な額が貯まります。

我が家では、100円の大きめなプラスチック容器に、500円玉を貯金していました。
その結果、3年ほどで100万円以上貯まっていました。

貯金方法その42. テレビを見ない

テレビを見るには、テレビ本体・テレビ台・電気代・NHK・・・と、様々なお金がかかります。

テレビ本体やテレビ台は、一度買ってしまえば済みます。
しかし、テレビ本体やテレビ台を買うには、数万円かかります。
そのうえ、電気代やNHKなど、毎月支払うべきお金も発生します。

また、テレビは多くの時間を奪っていきます。
その時間を、お金を増やす方法に費せば、100万円という金額も貯まりやすくなるでしょう。
テレビ本体やテレビ台がすでにある場合は、それを売ってしまうのも、ひとつの手。
それだけでも、数千円ほどの現金を手に入れられるでしょう。

貯金方法その43. ギャンブルをしない

ギャンブルしない

お金を貯めたいなら、ギャンブルは厳禁です。
お金を増やすために『投資』が必要ということを、あなたもどこかで聞いたことがあるでしょう。
投資とは、確実な収益が見込める場合の出費を指します。

しかし、ギャンブルは、完全な『投機』です。
投機とは、単純な損失で終わってしまう可能性が高い出費です。

どんな必勝法があろうと、ギャンブルは『投資』になり得ません。
絶対にやめましょう。

貯金方法その44. 無謀な投資をしない

先ほど、『投資』のお話をしましたが、無謀な投資も、ギャンブルにかなり近いものがあります。
わかりやすい例では『FX』や『仮想通貨』があります。

もちろん、これらの分野の知識が豊富な場合は、『投資』になり得ます。
ただ、生半可な知識では、知識が豊富な人たちの『カモ』にされてしまいます。

「なんとなく稼げそう!」
という意識で投資するのは、無謀です。
高い確率で、お金を失って終わりとなりますので、無謀な投資も考えないようにしましょう。

貯金方法その45. 冷凍庫を活用する

食料を腐らせてしまうと、その食料は全部無駄になってしまいます。
冷凍庫は、食料の腐敗を遅らせてくれますので、ぜひ活用しましょう。

活用しやすい例としては、白米が挙げられます。
特に、夏場の白米は、腐敗が進みやすいものです。

2日ほどで食べきれない量のご飯を炊いてしまった場合、ラップなどに包んで、冷凍庫に入れてしまいましょう。
味は落ちますが、雑炊やお茶漬けなど、水分を含ませて食べれば、ある程度は美味しく食べられます。

また、食事の際に余ったものも冷凍しておくことで、後々お弁当のおかずとしても活用できます。

貯金方法その46. 冷蔵庫を整理する

冷蔵庫の整理

冷凍庫の次は、冷蔵庫です。
冷蔵庫に物を詰め込みすぎると、どこに何があるのかが把握しにくくなります。
冷蔵庫の奥の方で、食べ物を腐らせてしまったことはありませんか?
それも、冷蔵庫を整理できていれば、おそらく防げたでしょう。

また、すでに冷蔵庫にあったものを、再度買ってしまうことも防げます。
食料を大切にし、無駄をなくすためにも、冷蔵庫は整理しておきましょう。

貯金方法その47. ファーストフードを買わない

ファーストフードは、手軽に食べられて、味も美味しいもの。
でも、自炊と比べると、やはり高くつきます。

加えて、ファーストフードは、食べ過ぎると体によくありません。
体調を壊せば、その分お金もかかりますし、なにより体がしんどいです。

また、体調を壊している間、お金を稼げなくなってしまうこともあるでしょう。
直接的に支払うお金以外に、こうした弊害もあるため、ファーストフードは買わないようにしましょう。

貯金方法その48. 給料日を待ち望まない

給料日を待ち望むということは、何かを買おうとしているのだと思います。
しかし、それは本当に、今必要なものでしょうか?

もしかすると、自分へのご褒美的な何かを買おうとしているかもしれません。
100万円というお金を貯めたいなら、今それを買う必要があるのかを、しっかり考えましょう。

また、給料日を待ち望むという状態は、すでにお金が回っていないというケースも、多くあります。
給料日を待ち望む状態にならないように、収入と支出を調整するようにしましょう。

貯金方法その49. お金のかからない趣味を見つける

趣味

人生を豊かにする『趣味』。
趣味を持つことは、素晴らしいことです。
ただ、趣味によっては、お金がかかってしまうものもあります。

100万円を貯めたいという目標がある場合、お金のかかる趣味は、いちど控えた方が良いでしょう。

『趣味』と呼ばれるものには、お金がかからないものもあります。
たとえば読書であれば、図書館を使うと、タダでできます。
からだを動かしたいなら、散歩やヨガなども、立派な趣味となり得ます。

無料のブログサービスを利用して、ブログを書くのも良いでしょう。
お金のかからない趣味は、意外と多くあるものです。

貯金方法その50. 自分へのご褒美を減らす

自分へのご褒美、嬉しいですよね!
ただ、100万円を貯めたいという目的がある場合、自分へのご褒美の数は、減らすべきでしょう。

ただ、これを減らし過ぎても、今度はそれが逆にストレスとなり、無駄な出費を招きがちです。
ですので、たとえば「自分へのご褒美は、月に1度」というように、うまくバランスをとりながら、その数を減らしましょう。

自分へのご褒美は、たいてい贅沢な出費になりがちです。
お金を貯めるという目標を優先して、贅沢は控えめにしましょうね。

貯金方法その51. ボーナスは全額貯金に回す

会社員にとって、とってもありがたいボーナス。
ある調査によると、2017年の冬のボーナスは、全国平均で70万円ほどだそうです。
もちろん、このような金額をもらっている人は、ほんの一握りでしょう。

ただ、仮にボーナスがこの金額だったとして、これを全額貯金に回せば、あっという間に100万円も貯まります。

半年間頑張った自分へ、ご褒美をあげたい気持ちもわかります。
しかし、今回だけでも、ボーナスの全額を貯金に回してみてはいかがでしょうか?

私も、年間で60万円ほどのボーナスをいただいていたことがありますが、これを全額貯金に回すことで、年間に80万円ほど、自然と貯まっていました。

貯金方法その52. セール品を大量買いしない

セール品

安くて嬉しいセール品。
でも、その大量買いには、注意が必要です。

そもそも、セール品で買うような商品は、あなたの生活の必需品でない可能性が非常に高いのです。

普段買えないようなものがお得に買えるので、いくつも買ってしまう気持ちはわかります。
私もセール品が大好きです。
ただ、100万円を貯金するという目標があるなら、この気持ちをグッと抑えることも必要です。

貯金方法その53. リボ払いを使わない

『リボ払い』という言葉を使うと、あまり罪悪感を感じないかもしれません。
しかし、『リボ払い』は、単なる借金です。
『借金』というと、なんだか罪悪感が湧いてきませんか?

リボ払いは、支払いを分割し、先送りにする支払い方法です。
あなたが支払いを先送りにしている分、クレジットカード会社が、そのお金を払っています。
つまり、払えない人(あなた)の代わりに、払える人(クレジットカード会社)が、お金を払っているのです。
借金と、何ら変わりませんよね。

そのため、リボ払いには、利息がかかります。
リボ払いの実質年利は、15%ほどが平均と言われています。

つまり、1ヶ月ごとに、1%以上の利息がかかっているのです。
10,000円の支払いをリボ払いにしたら、1ヶ月ごとに100円ほどの利息を支払うことになるのです。

また、リボ払いを使う状況というのは、すでにお金が不足している状態とも言えます。
貯金できる体制を整えるためにも、リボ払いは使わないようにしましょう。

貯金方法その54. 保険料を見直す

保険料の見直し

貯金に回すお金を増やすために、保険料を見直してみてはいかがでしょうか?
医療保険、車両保険、住宅保険・・・

解約せずとも、保険のプランを現在の生活状態にあったものに見直すことで、支払う保険料を減らせるかもしれません。

保険を見直すことで無駄が減り、減った保険料分を貯金に回せます。

貯金方法その55. 日用品を丁寧に使う

日用品は、消耗品でもあります。
使えば、いつかは壊れたり、無くなってしまうものです。

ただ、日用品を丁寧に使うことで、その消耗を遅らせられます。
ひとつひとつの価格は、それほど高くない日用品。
ただ、それも積もれば、大きな金額になります。

たとえば、食器を洗うスポンジ。
水に濡れた状態で放置すれば、カビも生えてしまうでしょう。
こうなると、もう使えません。

水を切って干しておけば、カビの発生を抑えられます。
そうすれば、長く使えます。

1個数十円のスポンジですが、丁寧に使うだけで、この出費が減ります。
お金を貯めるために、日用品も丁寧に使いましょう。

貯金方法その56. お金のかからない交通手段を使う

あなたは、ついついタクシーを使っていませんか?
タクシーは非常に便利ですが、その反面、非常にお金がかかる交通手段でもあります。

また、車も、維持費やガソリン代、保険料などを考えると、なかなかにお金のかかる交通手段です。

お住いの地域にもよりますが、可能であれば、お金のかからない公共交通機関を使いましょう。

交通手段にかかる費用は、日々積もっていくもの。
日頃から、お金のかからない交通手段を選ぶようにしましょう。

貯金方法その57. 1000円札を気軽に使わない

1000円札

10,000円札を気軽に使える人というのは、あまり多くないと思います。
ただ、これが1,000円札となると、話は別です。
かなり気軽に使ってしまうのではないでしょうか?

1,000円札は、現代で最小金額のお札ですが、結構大きな額のお札ですよね。
何事も基本が大切と言われますが、お札の基本である1,000円札を気軽に使ってしまうと、なかなか貯金できるようになりません。

また、1,000円札を使って商品を買うと、小銭が出来やすいです。
小銭がお財布に入っていると、お財布が膨れますし、重いので、これまた気軽に使ってしまいがち。
そうすると、やはりお金は貯まっていきません。

どうしても1,000札をよく使ってしまうという場合は、今回紹介した『貯金箱』を活用することで、お金を貯められるようになります。

貯金方法その58. 財形貯蓄制度を活用する

財形貯蓄制度とは、毎月支払われるお給料から一定の金額を天引きし、それを貯蓄していくという制度です。

給料から天引きされるため、お給料が残らない人にとっては、とても効果的な貯金方法です。
ただし、財形貯蓄制度を活用できるのは、勤め先の企業が、この制度を導入していなければならないという前提条件があります。

財形貯蓄制度には、その使用目的によっていくつかのプランがあります。
ただ、いずれも引き出せるまでに必要な期間がありますので、急な出費に耐えられるだけの貯金がない場合は、この制度の活用を慎重に検討しましょう。

貯金方法その59. 月額サービスをやめる

近年、動画配信サービスをはじめとする『月額サービス』が増えています。
月に払う金額は、1,000円〜2,000円程度かもしれませんが、これも年間で考えれば10,000円以上です。

これをやめれば、それだけで年間10,000円以上の貯金ができるようになります。
生活に潤いを与えるためのサービスかもしれませんが、100万円の貯金とどちらが大切か?をよく考えましょう。

貯金方法その60. つもり貯金をする

つもり貯金

つもり貯金とは、何かを買ったつもりで、その金額分を貯金するという方法です。
自分の欲求をグッと抑える必要はありますが、非常に効果の高い貯金方法でもあります。

たとえば、200円のちょっと贅沢なアイスをかったつもりで、その金額を貯金するというようなものです。
ただ、あまりやり過ぎても、自分の無力感に心が荒みます。
そんな時は、200円のアイスを100円のものにして、その差額の100円を貯金するという方法を取っても良いでしょう。

また、3,000円ほどかかる飲み会ともなれば、一度に3,000円も貯金に回せます。
つもり貯金は、これほどまでに効果の高い貯金方法なのです。

これでお金が貯まる!貯金の原則を確認

貯金の原則

ここまでは、無理なくお金が貯まるオススメの貯金方法を紹介してきました。今回紹介した60の方法は、ある「貯金の原則」に従っています。

ここでは、改めて「貯金の原則」を確認しておきましょう。ただ、「貯金の原則」と言っても、難しいことはありません。簡単に言えば、収入以上に支出しなければ良いということです。

「 収入>支出 」

これが、貯金の原則です。この貯金の原則に沿うために、固定費を見直したり、まとめて買い物をして支出を減らすことで、お金を貯めることができるのです。

あなたのお金が貯まらない3つの理由

貯金ができない3つの理由

貯金の原則が確認できたところで、あなたのお金が貯まらない理由を見ていきましょう。ここから紹介することで、当てはまるものがあれば、改善した方が良いかもしれません。

1. お金を貯める目標が定まっていない

「貯金方法その4. 貯金する目的を明確にする」で紹介したことですが、目標が定まっていないことは、継続が難しいもの。「100万円を貯金する!」という目標も良いですが、「その100万円で何をしたいのか?」までが決まっていない場合は、モチベーションを保ってお金を貯め続けることは難しいでしょう。

明確な目標が定まっていないので、「まぁ、これくらいはいいか」と、ついついコンビニや自販機で買い物をしてしまうことも。1回の買い物の差額は、数百円程度かもしれません。しかし、こうした少ない額の余計な支出が積もって、貯めようとしていたあなたのお金を、徐々に減らしてしまっているのです。

2. 少ない額の余計な支出を甘くみている

ひとつひとつの余計な支出は、数百円かもしれません。でも、それが積もれば数千円、数万円と、その額は大きくなっていきます。さらに、月間・年間で考えると、その余計な支出額は見過ごせないほど大きくなります。

しかし裏を返せば、スーパーでのまとめ買いや、特売を利用することで、その余計な支出額分を貯金に回せます。少ない額の余計な支出を甘く見ていると、貯金に回せたはずの金額が、まるまるどこかへ消えてしまっているのです。

3. お金の管理がずさん

貯金方法その13~18でも紹介しましたが、貯金のためには、お金の管理も重要です。たとえば、あなたは今月のクレジットカード利用額に、見当がつくでしょうか?そして、口座にはどれくらいのお金が残っているか、把握しているでしょうか?

クレジットカードの支払いが滞ると、「遅延損害金」という、いわゆる延滞金が発生します。このような延滞金などは、お金をしっかり管理できていれば、払う必要のない支出です。

クレジットカードを例にしましたが、お金の管理がずさんだと、こうした本来不要な支出も発生してしまいます。こうした支出を防ぐために、家計簿などでお金をしっかりと管理しておきましょう。

お金が貯まる方法は、継続することが重要

お金を貯めるには、それなりに努力が必要です。そこで重要なのが“継続”です。

お金が貯まるように節約するには、日々の生活で、毎日お金を貯めようとする意志が必要です。いきなり高い目標を掲げてしまうと、失敗しやすくなりますので、継続することを大切にしましょう。まずは、1カ月の節約からスタートです。

とりあえず1カ月継続できただけでも、大きな意味があります。節約生活に慣れてしまえば、それが自分にとって普通の状態になってきますので、ストレスを感じにくくなります。

今回ご紹介した内容を少しでも多く実践していただき、ぜひ、お金を貯められるようになってください。

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