副業で稼げる!ネットビジネスおすすめランキング16選【2019年最新】

副業で稼げる!ネットビジネスおすすめランキング16選【2019年最新】

副業で稼げる!ネットビジネスおすすめランキング16選

数年前までは稼げたネットビジネスでも現在は全く稼げなくなっているものもあるなど流行り廃りがあり、月の報酬額も小遣い稼ぎ程度の人から月に数百万円稼ぐ人もいるなどその働き方、稼ぎ方もさまざまです。

1つだけはっきりとしているのはネットビジネスの規模は年々拡大して、ネットビジネスで稼いでいる人も年々増加している事実です。

稼いでいる人はいち早くネットビジネスの可能性を知り、果敢にチャレンジしています。もちろん今から始めても、すでに稼いでいる人に負けない位稼ぐことも十分可能です。

また年々新たなビジネスモデルが誕生していますので、常にアンテナを張っておけば、新しいネットビジネスが誕生した際に、他の人達に先駆けて参入し先行者利益を得られます。

当記事ではサラリーマンや大学生、主婦の方や副業初心者が注目すべき、おすすめのネットビジネスをランキングにしてまとめました。

そもそもネットビジネスとはどんなものか

ネットビジネスとは?
ネットビジネスと聞くと

「なんだか怪しい…」
「本当に稼げるの?」
「騙されそうで怖い…」

と不安に思う方がいるかもしれません。

しかし実際に副業としてはじめたネットビジネスが本業の収入を超える報酬になり、そのまま起業する人もいます。

ネットビジネスの多くはパソコンとインターネット環境があれば誰でも今すぐに取り組められ、初期費用も少なく挑戦でき、仮に個人でビジネスを始めた場合時間に縛られずにできるのが最大のメリットです。

初心者におすすめのネットビジネスランキング

初心者におすすめのネットビジネスをランキングにしました。あなたにあったネットビジネスをこの記事を参考に選んでみてください。

アフィリエイト

アフィリエイト

メリット

1.費用がかからない

アフィリエイトは初期費用、運営費用がほとんどかかりません。また無料ブログを使えば初期費用0円からでも始められます。

2.商品を仕入れたり発送する必要がない

商品を仕入れる必要がないので、売れなくて在庫を抱えるリスクがありませんし、商品の発送や代金のやり取りの必要がありません。

3.あらゆる商品・サービスを扱える

アフィリエイトASPにはさまざまな案件が存在します。この中から自分が紹介したいと思う案件を自由に選択できます。

4.場所や時間を選ばず作業できる

アフィリエイトは基本的にパソコンでの作業になるため、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどインターネット環境が整う場所であればどこでも作業できます。また自分が好きな時間に作業できるためマイペースで仕事できます。

デメリット

1.広告の商品・サービスが終了する場合がある

Google AdSenseのようにGoogleが自動的に広告を配信してくれるものを除いて、ほとんどの場合手動で広告を設定します。

自分のサイトやブログで紹介している広告の商品・サービスが急に終了する場合があり、それまで発生てしていた報酬が、終了とともに報酬が0になる場合があります。

2.報酬が発生するまで時間がかかる

PPCアフィリエイトのように有料広告を出すアフィリエイトは短期間で報酬が発生する場合がありますが、その他のアフィリエイトの場合は報酬が発生するまでに数週間から数か月かかるケースが多いので、途中で挫けて辞めてしまう人が多くいます。

3.扱う案件に関する知識が必要

ブログやサイトを作る際、扱う商品やサービスに関する知識が必要です。自分が詳しいジャンルの案件を選べばコンテンツを書きやすいですが、まったく知らない分野については、好きでもないジャンルの知識を勉強しなくてはなりません。

おすすめの人

先述したとおりアフィリエイトの種類ややり方は複数あるので、一概には言えない部分はありますが、アフィリエイトで成功している人は一人のコツコツ作業が苦にならない人、思ったように成果が出なくても諦めずに継続できる人です。

逆にアフィリエイトサイトを作成し記事を書いていく作業のほとんどは一人作業のため、孤独になりがちでモチベーションのキープが難しいので、1人作業が苦手な人には向かないかもしれません。

弊社、株式会社Catch the Webでは2500人の受講生を抱えるアフィリエイトスクール、アフィリエイトマスター講座(AMC)を運営しています。

アフィリエイトマスター講座(AMC)は、現役受講生2,500名以上が在籍する業界最大級のアフィリエイト塾。スクール運営12年以上の実績があり、副業としてゼロからアフィリエイトを始めて、アフィリエイト報酬が月収30万円を突破したアフィリエイターを今までに600名以上輩出してきました。

弊社で運営するアフィリエイトマスター講座(AMC)では、「初心者でもゼロから30万円突破」が出来るようにサポートしています。

これから「収入の柱を増やしたい」と考えている方は、ぜひ下記のバナーをクリックして無料講座を受講してみてください。

月30万円以上の収入を得ているアフィリエイターを600名以上輩出している、日本最大級のアフィリエイトマスター講座(AMC)の詳細は下記ページでも紹介しています。気になる方はぜひチェックしてください。

せどり

せどり
「せどり」とは実店舗やオンラインショップなどで商品を安く仕入れて、違う店舗や個人に転売してその差額で稼ぐネットビジネスです。

元々は古書を転売して利鞘を稼ぐところからきている用語ですが、現在では本に限らず

1.CD、DVD
2.ゲームソフト
3.パソコン
4.衣料品
5.食品
6.電化製品

等々、ありとあらゆるジャンルの商品のせどりがおこなわれています。

一昔前までは、実店舗で商品を仕入れて転売するのが主流で、最もポピュラーなのがブックオフで本やCD・DVD・ゲームソフトを安く仕入れて、それを転売するというものでした。

現在はオンラインショップで安い商品を仕入れて、それをそのままネット上で転売するスタイルのせどりも盛んにおこなわれるようになっています。

この方法だと家にいながら仕入と出品が完了するため、とても簡単にせどりができるために「電脳せどり」と呼ばれ、やる人が急増しています。

メリット

1.短期間で成果が出る

ネットビジネスの中には、始めてから成果が出るまでに半年程度かかるものもありますが、せどりなら始めたその日から成果が出ることも珍しくありませんので、短期間での収入が見込めます。

スマホアプリを使えば出品して数分で売れるなど、成果が出るまでが早いのでモチベーションを保つのも容易です。

2.初心者でもできる

売れ筋商品は専門サイトやツールを使えば、誰でも確実に売れる商品を見つけ仕入れができますので、商品の専門知識がなくてもできます。

また面倒な商品発送や代金回収も代行してくるサービスもあります。例えばAmazonせどりの場合、FBAというシステムを利用してAmazonの倉庫に商品をまとめて送っておけば、Amazonが商品の発送から代金の回収まで代行してくれるので、便利で手間がかかりません。

3.失敗のリスクが少ない

せどりの場合ツールを使って売れ筋商品を仕入れますので、売れなくて大量の在庫を抱えるという不安がほとんどありません。

さらにブックオフなどで108円の低価格の商品を転売するところから始めれば初期資金が少なくて済みますし、うまくいかなくて赤字になるというリスクはほとんどありません。

デメリット

1.仕入れをやめれば売上が下がる

当然ですが実際の商品を転売しているので、売る物が減ったりなくなればそれだけ収入が落ちていきます。つまり転売する商品を仕入れ続ける必要があります。

2.薄利多売

せどりというとブックオフで108円で仕入れた掘り出し物を数万円で転売して大儲けする、そんな夢のような印象があるかもしれません。しかし実際の利益率は2割程度なので、せどりの基本は薄利多売です。

3.副業は簡単、本業は難しい

せどりを副業にして月に3~5万円稼ぐというのはそれほど難しくありません。

一方本業として月収で30万円を目指すとなると、利益率が20%とすると150万円分の商品を仕入れる必要があり、資金と商品仕入れのマンパワーが必要になります。

おすすめの人

先述した通りせどりは薄利多売が基本なので、小さな利益を地道に積み上げられる人が向いています。逆に言うと、一発で大儲けしたいと考えている人には向きません。

ネットで商品を仕入れる方法もありますが、店舗で仕入れるのがせどりの基本なので、近隣に仕入れる店が多い、多くの店舗を回って商品を仕入れるのが苦にならない人もせどりに合っているといえるでしょう。

こちらの記事も参考にしてください。

輸入ビジネス

「輸入ビジネス」とは海外から商品を安く仕入れ、それを日本国内で販売して稼ぐビジネスです。

その言葉のイメージから大手企業が大規模におこなうビジネスのように思われがちですが、実は個人で気軽にでき、資金も10万円ほどあれば始められます。

クレジットカードで仕入れれば自己資金0円でも始められるため、ネットビジネスとして人気になっています。

メリット

1.ライバルが少ない

輸入ビジネスを始める人は増えていますが、それでもまだまだ少ないのが実情です。その最大の理由は、海外とのやり取りは英語を始めとした語学力が必要と思われ、敬遠されがちだからです。

しかし「Google翻訳」などの翻訳サイトを使えば英語を日本語に翻訳できますので、語学力に自信がなくても問題ありません。

2.単純に儲かる

日本国内より海外のほうが安くブランド品を仕入れられるため、転売した際の利益が多くなります。

3.短期間で利益が出る

人気商品を海外で安く仕入れて日本国内で転売する輸入ビジネスは売れるのが早く、時間がかからず利益が出るという特徴があります。

デメリット

1.仕入れの時間のズレがある

国内で仕入れるのと違い、国によっては実際の商品が届くまでにかなりの時間がかかる場合があり、季節ものなど販売機会にズレが生じるリスクがあります。

2.送料・手数料・関税がかかる

国内で仕入れるより、送料や手数料多くかかる場合がほとんどです。

3.在庫を抱える

人気のブランド品などを短期間で数多く売るのが基本ですから、当然それなりの在庫数を抱えることになり、売れ残ればそれはマイナスの在庫になりかねません。

4.詐欺ビジネスに注意

輸入代行サービスの中には、お金だけ受け取って商品を送らない、悪徳な詐欺業者もあるので注意が必要です。

おすすめの人

翻訳サイトやツールを使えば語学力がなくても輸入ビジネスはできますが、それでも何かのトラブルや細かなやりとりが必要になってくる場合、語学力や海外の習慣などに強い人の方が向いているといえるでしょう。

逆に輸入ビジネスに向いていない人とは、在庫を抱えるビジネスをしたくない人です。

YouTubeの動画投稿で稼ぐ

youtube

YouTubeに動画を投稿・アップロードし、広告収入を得るネットビジネスです。近年子どもたちがなりたい職業の上位に見られる「YouTuber」というワードも話題です。

YouTubeの広告収入の多くはGoogle Adsenseで、Googleアカウントを持つ18歳以上の者であれば誰でも始められます。ただし実際に収益化するにはYouTubeチャンネルを作成後、

1.過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上
2.チャンネル登録者が1,000人以上

上記2つの条件を満たす必要があります。

YouTubeの広告収入は再生数や再生時間、チャンネル登録者数などに応じて稼げる額が変わるので、収入が不安定な側面があります。そのため毎日のように動画投稿をし、継続するのが稼ぎ続けるための最大のポイントといえるでしょう。

登録者数や再生数が伸び、一躍有名になると企業側から直接案件のオファーが来て、さらなる高収入も望めるのもポイントです。

メリット

1.文章を書くのが苦手でもできる

ネットビジネスの多くは文章を書くスキルが必要な場合が多いでが、YouTubeの動画投稿は文章力はそれほど必要ではありません。文章を書くのが苦手な方でも安心して取り組めます。

2.動画が資産になる

YouTubeに投稿された動画は、1度投稿すれば削除されない限り半永久的にインターネット上に残ります。その動画が面白く価値のある動画なら数年後も再生され続けますし、たとえ寝ていてもご飯を食べていても継続して報酬を発生させてくれる、いわゆるネット上の資産となり得るのです。

3.ファンがつく

視聴者に面白い動画や有益な動画を提供し続けていると、コメント欄にコメントがついたり、チャンネル登録者数が増えたりしてあなたのファンがつく場合があります。

投稿した動画に対して視聴者のフィードバックが可視的に見える点は、動画投稿を続ける上での何よりのモチベーションになるでしょう。

デメリット

1.プライベートの切り売りが必要になるケースがある

YouTubeで顔出しをして人気者になると、プライベートがなくなってしまうというデメリットが生まれます。そうなると個人情報の漏洩や住所の特定などに悩まされる可能性も出てきてしまいます。

2.心無い誹謗中傷を浴びる可能性がある

日本国内で8割以上もの人が利用した経験のあるというYouTube。利用者の趣味趣向はさまざまですので、中には誹謗中傷のコメントをもらう可能性もでてきます。

3.突然アカウントが削除される場合がある

YouTubeは動画をAIで管理しているといわれているため、規約違反でない動画も削除されるケースがあります。動画やチャンネルが削除されると今まで報酬を得ていたのに、翌月一気に月0円になってしまうこともあり得てしまうのです。

4.時間や労力がかかる

YouTubeの動画編集は時間や労力を要します。特に初心者の間は調べながら作業をする必要があるため、慣れるまでに時間がかかるでしょう。

子供たちに人気のYouTuberはときらびやかな職業に見えますが、裏では単純で地道な作業を黙々としているのです。

おすすめの人

YouTubeの動画投稿は視聴者に面白いと思われる企画力が非常に重要です。他の動画投稿者がやっていない企画や、自分にしかできない企画をしてオリジナリティを出しましょう。

世間の色んな事柄に好奇心を持ち、常に話題となるような情報にアンテナを張った上で継続して投稿できる方がYouTubeの動画投稿に向いているといえます。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎ

ポイントサイト
「ポイントサイト」とは、金品や商品券などと交換できる、インターネット上のポイントを提供するサイトです。ポイントサイト上でアンケートに答えたり、紹介されているゲームをしたり動画を観たりすると所定のポイントを獲得し、貯めたポイントは現金や金券などに換金可能ができるのです。

大儲けはできませんが空いた時間にちょっとした小遣い稼ぎができる、言ってみればプチ副業、それが「ポイントサイト」です。

メリット

1.ちょっとした空き時間にできる

会社の通勤時間や休憩時間などを有効活用できますし、テレビを観ながらでもできます。

2.資格・スキルは必要なし

何の資格もスキルも知識も必要ありませんし、パソコンやスマホさえあれば今すぐ始められます。

3.無料

ポイントサイトへの登録は無料ですし、ポイントを得るためにもお金はかかりませんので、ネットビジネスの第一歩に最適でしょう。

デメリット

1.報酬が低い

1件あたりの報酬額は低いものがほとんどなので、ある程度稼ぎたいと思うなら数をこなさいといけません。

2.単発の案件がほとんど

例えばアフィリエイトなどの場合、一度収益化の流れができると長く収益が続きますが、ポイントサイトの場合その時に発生したポイントは継続されませんので、その都度作業をしなければいけません。

3.現金化できないものもある

副収入が欲しくてポイントサイトでポイントを貯めようと思ったものの、提供サービスによっては貯まったポイントを現金化できないものもありますので注意が必要です。

おすすめの人

会社の通勤に電車を使っていて長時間の空き時間があるような人や、時間のある大学生で小遣い稼ぎをしたい人が最適です。

スマホを日常的に使っていて、アプリやゲームなどをプレイするのが好きな人も趣味と実益を兼ねたネットビジネスとなりますのでおすすめです。

こちらの記事も参考にしてください。

クラウドソーシングを利用して稼ぐ

クラウドソーシングとは今非常に注目されている雇用スタイルで、インターネットを介して不特定多数の人に仕事を委託する外注手法の一つです。

仕事を受ける側から見ると、自分のスキルを生かして家にいながら仕事でき、発注側と条件がマッチすると、フリーであっても仕事を請け負えるのが特徴です。

クラウドソーシングでは主に

1.データ入力
2.記事執筆
3.デザイン(ロゴ、バナー、イラスト、キャラクター、アイコン)
4.アンケートモニター
5.システム開発
6.翻訳

上記のような仕事が存在します。

報酬に関しては、プログラミングや翻訳、デザイン等の専門の技能が必要なものほど報酬が高く、マニュアルに沿ってコピー&ペーストすればいいような誰でもができる軽作業は報酬が低くなる傾向があります。

自分のスキルを生かして稼ぎたいという人は、クラウドソーシングサイトに登録して応募してみましょう。案件によっては、1件で数万円~数十万円という高額案件もあり、大きな収入源になる場合もあります。

クラウドソーシングサイトはクラウドワークスランサーズが有名です。

メリット

1.フリーランスとして働ける

最大のメリットは、なんといってもフリーで自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができる点でしょう。

クライアントとの打ち合わせもほとんどはメールやチャットなので、相手先の会社に訪問したりする面倒はほとんどありません。フリーランスとして自分のペースで仕事ができます。

2.仕事を自由に選べる

クラウドソーシングサイトから自分に合った仕事内容や、スケジュールや報酬など自分の希望に合った仕事を選べます。

3.営業の必要がない

フリーランスの最大のネックは仕事を探すことですが、クラウドソーシングの場合は仲介サイトに登録するだけで仕事を簡単に見つけられるので、仕事探しの営業は必要ありません。(タスク形式の場合)

デメリット

1.報酬が低い

クラウドソーシング初期の頃に比べるとかなり環境は整備されてきたものの、専門性の高い特殊技能が必要な案件には高額なものもありますが、それ以外の報酬の相場はどうしても低くなり、時間給として考えると安価になります。

2.仕事の受注が不安定

仲介サイトから仕事を選ぶわけですが、一つの案件に自分だけが応募するわけではなく、多くの場合は複数の人が応募し、その中から実際に仕事を受注する人が決まります。

そのため必ずしも希望した仕事ができるわけではなく、また常に自分がしたい仕事の募集があるわけではないため、仕事の受注が不安定です。

3.手数料がかかる

仲介サイトを利用すれば営業せず仕事を受注できますが、その分サイト利用料がかかります。仲介サイトにより手数料は様々ですが、普通10%程度の利用料がかかる場合が多いです。

おすすめの人

なんといっても、フリーランスとして仕事をやっていきたいと思っている人にクラウドソーシングは最適です。
また自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができるので、子育てしている主婦や休日の空いた時間に副業をしたい人などにもおすすめです。

プログラミングなどの専門性が高い能力があり収入を増やしたい人は、副業でも大きく稼げる可能性が高いです。

商品モニターで商品を試して稼ぐ

商品モニターは企業からサンプル商品をもらって実際に試し、アンケートや感想を伝えるとポイントや現金がもらえる仕組みです。商品モニターサイトでは女性用のコスメ案件や食品のレビューの案件が多くあり、商品やサービスを格安または無料で使用できてしかもお金がもらえるので、主婦層や大学生に人気があります。

企業側としても消費者の生の声をもらい、商品改善に繋げられるのでお互いにメリットがあるのです。大手モニターサイトとしては「ファンくる」が有名です。

その他にも以下のようなサイトで商品モニターができるのでチェックしてみましょう。

1.モラタメ
2.モニプラ
3.サンプル百貨店

メリット

1.新商品や新サービスのお試しができる

有名企業の新商品や新サービスを無料または格安でお試しができます。

2.案件が豊富

クレジットカードの申込み、コンタクトレンズ、電話占い、スマホ修理などなど案件の種類が豊富です。

3.簡単かつ確実に収入がある

商品モニターのほとんどの案件は誰でもできる簡単なものばかりです。労力を使わず確実に収入を得られます。

デメリット

1.大きな報酬を得るのは難しい

もともと商品を無料や格安でもらうという条件のため報酬額は少なく、大きな金額を稼ぐのは難しいです。

2.安定した収入は難しい

コンスタントに仕事があるわけではないため、継続した収入は望みづらいです。

3.条件の良い案件は抽選になる

商品を無料でもらってしかも現金やポイントがもらえるといったおいしい条件の案件は、他の方も体験したいと思うため、競争が激しく抽選になる場合が多いです。

おすすめの人

労力をあまり使わず誰でも簡単にできるため、副業に興味がありこれから副業を始めてみたい方にはおすすめです。
また、流行に敏感で新商品のレビューや好きな商品のレビューをするのが好きな方には向いています。

ネットオークションで商品を売る

不用品や高値で売れそうな商品が家にある場は、ネットオークションでの販売を検討してみましょう。たとえば使っていないアクセサリー品やブランド品、ゲーム機、音楽プレイヤーなどはネットーオークションで高値がつく可能性を秘めています。

その他トレーディングカードやフィギュアなどのマニア向けのアイテムも高値で取引されやすいです。

大手ネットオークションサイトは、

1.ヤフオク!
2.メルカリ
3.楽天オークション

などです。

メリット

1.自分で価格設定ができる

不用品買取やリサイクルショップでは基本的に業者側が買取金額を決めますが、ネットオークションでは自分で価格設定ができます。最低落札価格も設定できるため、自分が売りたくない金額で売られてしまうのを防げます。

人気の品物は入札数に応じて入札額がどんどん上がっていきますし、期待していた以上の価格で取引される場合もあるので、思わぬ高収入を得る場合もあるのです。

2.24時間出品、取引可能

スマホやパソコンがあれば、品物を24時間いつでもどこでもオークションにかけられます。品物をわざわざリサイクルショップに持っていく必要もないので出品時の手間がかかりません。

3.不特定多数の方を対象に販売できる

ネットオークションは不特定多数の人を対象にしています。あなたがいらないと思っている商品でも中には欲しいと思う人もいて、思ってもみないほど高値取引がされるかもしれません。

デメリット

1.買い手がつかない場合がある

価格を自分で設定できる点は良いですが、相場とはかけ離れた金額で出品してしまったり、そもそも需要がない品物を出品したりしても、買い手が見つからず売れない場合があります。

2.定期的な収入を得るには在庫の確保が必要

毎月定期的に稼ぎたい場合は、家の不用品だけでなく商品の仕入れ、在庫の確保が必要です。

3.個人間の取引のため、トラブルが起きる可能性がある

ネットオークションでのやり取りは売買相手の姿が見えないため、トラブルを起こす可能性があります。購入者から「思っていた商品とは違った商品が届いた」「サイズが違った」などのクレームが来た場合、その都度対応しなくてはなりません。

おすすめの人

ネットオークションの販売は家にある不用品を売ることから始められるので、ネットビジネスの経験が浅い方にもおすすめできます。インターネット上で商品を販売して売上を作るという、ネットビジネスにおける基本的なスキルが経験として培われるでしょう。

スキル、ノウハウを活かせるネットビジネス

スキルやノウハウを活かせるネットビジネス

Webサービスの開発

Webサービスを開発し収入を得るネットビジネスがあります。マネタイズはインターネット上での有料販売と、無料提供による広告収入で、有料の場合作業を効率化するようなサービスが多いイメージです。

普段パソコンを使用していて「こんなWebサービスやツールがあったら便利なのに…」
と思ったら、そこにビジネスチャンスが眠っている可能性が高くあなたの作った便利なツールやWebサービスが売れるかもしれません。

メリット

1.放置していても長期的に収入が見込める

1度Webサービスを作成すれば、メンテンナンスは必要ですが放置していても収入が入ってきます。

2.スキルを活かせる

プログラミングの知識がある人はスキルを活かして収入を得られますし、独立できるほど大きく稼ぐことも可能です。

デメリット

1.プログラミング言語の知識が必要

初心者の場合プログラミング言語の勉強から始める必要があります。一口にプログラミング言語といっても200以上の種類があり、すべて覚える必要はありませんが、1から覚えるにはかなりの労力が必要です。

2.収益化まで時間がかかる

Webサービスやツールの開発から認知も含めて、収益化するまで時間がかかってしまいます。

おすすめの人

プログラミングに詳しい方にはおすすめです。クラウドソーシングなどの仲介業者が介入すると手数料が発生するので、自分をのブログやサイト上で紹介、販売などをするのがおすすめです。

ハンドメイド販売

ハンドメイド販売とは、手作りのアクセサリー・雑貨・お菓子を作りハンドメイド専門ショップやオークションサイトで販売する方法です。

主なハンドメイド専門ショップはこちら。

1.minne
2.ココナラハンドメイド
3.Creema(クリーマ)
4.BASE(ベイス)

こちらの記事も参考にしてください。

メリット

1.趣味を仕事にできる

趣味でハンドメイドをしている方にとっては最大のメリットといえます。趣味が仕事になると仕事が苦になりづらいです。

2.作品を多くの人に見てもらえる

minnneなどの大手ハンドメイドショップに作品を掲載すれば、自分が制作したものをたくさんの人に見てもらえ、収益も上がります。

3.人に喜んでもらう充実感がある

自分の作品が誰かの元に渡り、使って喜んでもらえるという充実感はハンドメイド販売の大きなメリットといえます。

デメリット

1.売れるまでに時間がかかる

ハンドメイド専門ショップには膨大な数の作品が登録されています。その中から自分の作品を知ってもらうためには、作品のクオリティだけでなく買う人を惹きつけるための施策をする必要があります。

2.購入者への返信や発送が大変

商品が売れてくると発送の準備や質問に対する回答が増えてきて、その都度連絡が必要になってきます。

3.販売するには手数料がかかる

1つの作品について平均して約10%前後の販売手数料がかかります。また売上振込手数料もかかる場合があり、その分手元に残る金額は少なくなってしまいます。

おすすめの人

自分が作成した作品がネット上に掲載され、売れる喜びを味わえるハンドメイド販売は、ハンドメイドが好きな方にとってうってつけのネットビジネスといえるでしょう。

趣味でハンドメイド制作をしている方にはおすすめの副業です。

ネットショップの運営

「自分の店を持つのが夢」という人は多いでしょう。そして長年働いて開業資金を貯め、実店舗で自分の店を開業したという人も数多くいます。しかし、実店舗を開業するには多くの場合多額の開業資金が必要になります。

お金がかかっても成功するならいいのですが、残念ながら起業の成功率(企業生存率)は10年でわずか6%とされています。つまり起業しても10年後に生き残っているのは100社中6社しかいないというのが現実なのです。

実店舗で起業するのはとてもリスクが高いわけです。そこで、注目されるのがネットショップです。

メリット

低資金で始めることができる

ネットショップの最大のメリットは、店舗の取得資金、維持資金にお金がほとんどかからないという点です。

商品の仕入れを除き、やり方によっては完全無料、0円で開業することもできますし、かかったとして月数百円、数千円程度と実店舗と比較すると驚くほど低資金で自分の店を持つことが可能です。

365日24時間営業可能

実店舗の場合、自分がするにしても人を雇うにしても365日24時間営業をしようと思うと人件費がかさみますが、ネットショップの場合はサイトがあれば自分が寝ている間にも勝手に注文が入る形になりますので、人手・人件費をかけずに365日24時間営業にすることができます。

商品数に限度がない

実店舗の場合敷地に限りがありますので、扱える商品数に限度がありますが、ネットショップなら売り場面積に関係なく商品数を増やせるのです。

デメリット

在庫リスクがある

実際の商品を販売するため、売れなかったときには在庫を抱えてしまうのは実店舗と同じです。

集客が難しい

楽天市場やAmazonなどの既存の大手ショッピングサイトに登録すれば時間をかけずに集客できますが一方で費用がかかります。

自前のネットショップを立ち上げた場合は、有料広告を出す以外だと検索エンジンから集客いなくてはいけなくなりSEO(検索エンジン最適化)を継続してやっていく必要があります。

競合他社が多い

実店舗の場合は、自分の店がある商圏内の他社が競合相手となりますが、ネットショップには地域という概念がありませんので、日本全国、場合によっては世界中にライバルがいると同義になります。

おすすめの人

自分の店を持ちたいという長年の夢があるものの資金などがネックになって実店舗が持てなかった人、すでに実店舗や売る商品があってさらに販路を拡大して収入を増やしたい人に特におすすめです。

情報商材やノウハウの販売

情報商材とは主にインターネットなどを通じて販売されているノウハウや情報のことです。そしてその情報商材の販売を職業として情報起業した人をインフォプレナー(情報起業家)と呼びます。

情報商材には、PDFや一般的な書籍冊子の他に、CDやDVD、ツールなども含まれます。一般的に書店で販売されている書籍やネット販売されている電子書籍との最大の違いは、数千円から数万円と価格が高額な点です。

メリット

1.初期費用がかからず利益率が高い

自分のノウハウや知識をPDFなどにまとめるので、パソコンがあって文章が書ければ費用はほとんど必要ありません。

その一方で利益率が高く、一般の書籍であれば印税が10%程度のところ、情報商材なら50%や90%などと高い利益率を実現できます。

2.営業の必要がない

仲介サイトに登録することで宣伝販売はアフィリエイターがやってくれますので、後は売れれば売れた分だけ自動的に報酬が銀行口座に振り込まれます。

3.先生・専門家になれる

自分の持っているスキルやノウハウという情報を販売しますので、その道のプロとして認識されることになり、その後の仕事が展開していきやすくなります。

デメリット

1.社会的評判が低い

情報商材の中には、高額な割りに中身が薄いものも多数あるため、情報商材というもの自体の評価が低い現状があります。

2.レターページが必要

レターページ、つまり情報商材を紹介しているサイトが必要になります。
素人が作ったデザイン性が低いサイトより、それなりに見栄えが良いサイトが必要です。

3.売れる売れないの差が大きい

人気の情報商材になると短期間で多額のお金を稼ぐことが可能ですが、全く売れない場合もあり、売れなければ当然報酬は0です。

おすすめの人

オリジナルで再現性が高い独自のノウハウ・スキル・知識を持っている人におすすめです。
そして、その道のプロ、専門家として食べていきたいと思っている人も、これをきっかけにしてセミナーを開催したりと活躍の場を広げていけます。

こちらの記事も参考にしてください。

LINEスタンプの制作

オリジナルのLINEスタンプを作成し販売し、売上1点につき報酬が支払われます。

個人でLINEスタンプ販売ができる「クリエイターズスタンプ」が開始したのは2014年で、以降爆発的に作成者が増え、2015年5月にLINEが公表した、クリエイター上位10人の平均販売額は1億円を突破し評判になりました。

現在はLINEスタンプの激増により開始当時のようには稼げなくなりましたが、それでもランキングの上位ランカーに入れば月に数十万円の収入も可能です。

LINEスタンプで結果を出したい場合には、数多くのスタンプを作り続け、ブログやサイトで紹介する、SNSなどで拡散するなどして戦略を練って販売する必要があるでしょう。

販売方法は「LIEクリエイターズマッケット」にクリエイター登録をして、スタンプを作成して登録します。

審査に通ると自分で作成したスタンプが販売され、1点売れると販売額の35%が報酬としてクリエイターに支払われます。

メリット

1.在庫を持たずに継続的に収益が発生する

一度登録をしてしまえば在庫の補充が必要なく、何もしなくても収入が入ってきます。登録するスタンプの数を増やしていけば、売上がどんどん積み上がっていきます。

2.参入障壁が低い

イラストが描ける方であれば誰でも始められるので、参入障壁が低いといえます。またイラストがうまければ人気になるというものでもなく、下手でもアイディア勝負で売れる見込みがあります。

3.商品化されるケースもある

有名なクリエイターの場合、スタンプがグッズとして商品化されるケースもあり、売れれば大きな収益を獲得できます。

デメリット

1.ライバルが多い

参入障壁が少ないからこそ日々ライバルも増え、新しい優秀なクリエイターが増えています。ライバルとは異なる面白いアイディアをひねり出せるとうまくいくでしょう。

2.スタンプの審査に時間がかかる

ライバルの増加とともに日々新しい作品が申請されています。そのためスタンプの審査に時間を要するケースが多く、すぐに収益に繋がらない現状があります。

3.利益率が低い

LINEスタンプの価格は平均して1つ100円程度。その収益として残るのは半分くらいといわれています。それから振込時に手数料がかかるため、手元に受け取れるのはわずかです。

おすすめの人

イラストを描くのが好きな方にはおすすめです。
またイラストがうまくなくても母性本能をくすぐるような可愛らしいイラストや、面白いアイディアが出せる方にはおすすめです。

ストックフォト(写真素材)の販売をする

ストックフォト
写真を撮るのが趣味で将来はカメラマンになりたいと思っていた人は大勢いるでしょうが、プロのカメラマンという職業はかなり狭き門で、実際にカメラマンになったとしてもそれだけで食べていけるようになるのはさらに狭き門です。

しかしネットビジネスが急速に普及した現在、アマチュアながらカメラマンとして月に数万円、人によっては月数十万円を稼ぐ人も珍しくない時代になりました。

近年自分が撮影した写真素材(ストックフォト)を写真素材サイトに登録して販売するビジネスモデルが出てきており、写真好きにはこれ以上ないビジネスに成長しています。

海外には膨大な数の写真素材サイトがありますが、日本人が求めている写真素材はまだ不足していますので、これからでも十分稼げます。

メリット

1.アマチュアでも需要がある

一昔前までならプロのカメラマンしか需要がありませんでしたが、現在はアマチュアでも活躍の場が多くあります。

2.高価な機材は必要ない

数十万円するような一眼レフのカメラでなくても、安価のデジカメさらにはスマホのカメラで撮影した写真でも売れる時代になりました。

3.継続的な収入になる

撮影した写真を一度ストックフォトサイトに登録すると、継続して報酬を受け取れます。

デメリット

1.ライバルが多い

素人が撮った写真でも登録できるのがストックフォトの魅力であるため、ハードルがとても低く多くの写真が登録されています。

2.単価が低い

登録した写真が売れた(ダウンロードされた)場合の報酬額は低いので、写真素材の販売だけで食べていくには相当数の写真を登録する必要があります。

3.副業には適しているが本業にするのは難しい

ライバルが多く単価が低いので、副業として小遣い稼ぎをするには適していますが、写真素材の販売だけで食べていくには、撮影機材を購入したり撮影スタジオを借り、モデルを雇ったりとかなり本格的にやらないと難しいのも事実です。

おすすめの人

写真、カメラが趣味の人に最適です。
また、すでに過去に撮影した写真が数千枚、数万枚とストックがある人はそれをそのまま登録申請すればいいので、今から時間をかけて撮影せずにすぐにビジネスを開始できます。

こちらの記事も参考にしてください。

Tシャツをデザインして売る

自作のイラストをTシャツにしてマーケットで販売する方法も、今後伸びていく可能性があります。

しかもTシャツ販売といっても自分はTシャツにデザインするイラストを用意するだけで、あとは仲介サイトが自動的にプリントして注文者に商品を発送してくれるので、販売業務を一切をする必要がないのも嬉しいです。

本来なら専用ソフトや印刷の機材を購入したり、プリントするTシャツを購入する必要がありますが、それら一切の必要がないので0円で始められるのです。そして1点売れるごとに、設定したデザイン料が入ってきます。

自作のイラストをTシャツ等に商品化してくれる仲介サイトは複数あり、代表的なものとしては「UTme!」「Clib T」などがあります。

メリット

1.スマホで簡単に誰でも始められる

デザインはスマホアプリでも簡単にできるので、誰でも簡単に始められます。

2.既存の集客力を借りて販売するので手間がかからない

上記で紹介した「UTme!」「Clib T」などは流通経路が確保されているため、わざわざ自分で売り込む必要がありません。デザインと価格を決めるだけで販売できるのが魅力です。

3.デザインできるのはTシャツだけではない

仲介サイトによってはTシャツだけではなく、スマホケース、タンブラー、トートバッグ、スウェット、ポロシャツ、時計、キャリーケースなども商品化が可能で、その分だけ販路が広がります。

デメリット

利益が出にくい

仲介サイトに普通に掲載するだけではなかなか人目につかず利益が出にくいため、大儲けというのは難しいです。SNSなど外部からの集客も必要になってきます。

おすすめの人

大きく稼ぐのは難しいですが、デザインが好きな方や、面白いデザインを考えるのが好きな方はやりがいがあるネットビジネスでしょう。アイディア次第でデザインは無限大ですし、デザインが好きな方は何より楽しいはずです。

Kindleを使った電子書籍販売

Amazonのサービス、Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)を使えば、誰でも電子書籍の出版ができます。電子書籍で得た印税で、年間数百万円の収入を得ている人も。

自分自身の経験をもとにした書籍や、小説を書いてみたいという方は、取り組んでみるのもよいでしょう。

メリット

1.自分をブランディングできる

世界最大級のECサイトであるAmazon公認の電子書籍を出版となれば、ご自身のブランディングに活かせます。ブロガーの方やすでに知名度のある方にとっては、うまく組み合わせれば自分のブログのアクセス数の増加や、ファンの増加に繋げられます。

2.無料で手軽にでき、出版まで時間がかからない

個人・法人問わず、無料で手軽に電子書籍を出版し販売ができます。出版にかかる時間もデータさえ揃っていれば30分程度でできるのも良いポイントです。

3.少ない文字数からでも出版可能

紙媒体の場合、文庫本でも1冊10万文字が目安といわれます。反面電子書籍は1万文字程度でも出版可能です。そういう意味でも手軽に書籍の販売ができるのは大きなメリットです。

デメリット

1.知名度がないと売れづらい

ブログやサイト、SNSなどで認知されている方は比較的売れやすいですが、そうでない場合なかなか売れづらいです。ブログやサイト、SNSなどと組み合わせてブランディングを兼ねて販売すると相乗効果が期待できます。

2.都度書くネタを用意する必要がある

1つ電子書籍が売れればある程度放置していても収益が入ってきますが、金額は年間数万円程度がほとんど。継続した収入を得るには都度書くネタを用意しつつ、出版数を増やす必要があります。

3.高齢者向けの書籍には不向き

高齢者の方はそもそも電子書籍に馴染みがなく、高齢者向けの書籍は売れづらいです。

おすすめの人

文章を書くのが好きな方や、自分の書いた小説やマンガを販売してみたいという方はおすすめです。
またすでにブログやサイトを運営していて一定数のファンがいる方は、自信のブランディングに繋がりますし、その分売上も期待できます。

ネットビジネスで起業するなら自分にあったモデルを選ぼう

ネットビジネスで起業するためには
ここまでおすすめのネットビジネスをご紹介しました。一口にネットビジネスと言っても、さまざまな種類があり、メリットとデメリットもそれぞれあるのがお分かりになったかと思います。

もしあなたが「ネットビジネスで稼ぎたい!」と思ったら取り組むネットビジネスを選ばなければなりません。

上記のような場合、副業として月3万円程度でよいのか、それとも専業になりゆくゆくは起業するために月100万円以上稼ぎたいのか、という点でもネットビジネスを選ぶ基準は大きく変わってきます。

ネットビジネスで失敗しないために

ご紹介したように、ネットビジネスは多種多様の手法や稼ぎ方、種類があります。

お金がかからないからと気軽に始めたものの、まったく稼げない、自分に合わずにすぐにやめてしまう人が多くいます。

そうならないために最も大切なのは、自分の能力や性格を知ることです。自分はどういう性格なのか、得意な分野は何か、過去に成功したジャンルは何か、好きな趣味や特技は何か、やりたくないことは何か、用意できる資金はどれくらいあるのか等々、自分について紙に書き出していくといいでしょう。

そうすれば、地道な作業が苦手なのにコツコツ作業が必要なネットビジネスを始めて上手くいかなかったり、初期資金がないのに初期資金が必要なネットビジネスに手を出して上手くいかないといった失敗をしなくても済むでしょう。

こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

ネットビジネスのまとめ
いかがでしたか。全部で15種類のネットビジネスをご紹介しました。自分に合うと思ったネットビジネスはあったでしょうか?

ネットビジネスの多くが資金がほとんどかからずに始められます。そこが従来のビジネス、起業とは根本的に異なる最大のメリットです。取り組む時間も、1日30分程度でできるものが多くあります。

ここでご紹介したネットビジネスの中でやってみたい、これならできそうと思うものがあったら是非ともチャレンジしてみてください。まずは副業として、本業の合間や休日等を利用してやってみましょう。

副業として始めうまく軌道に乗り収入が増え、本業よりも収入が多くなるようにネットビジネスが成長していったら、次の段階としてネットビジネスを本業にして独立や起業を検討してみてください。

会社務めだと年収を1・2年で2倍3倍にするのはほぼ不可能ですが、ネットビジネスなら短期間で年収を何倍にもする可能性が十分あります。

ネットビジネスには、まだまだお宝が埋まっています。
次はあなたがそのお宝を掘り起こしましょう!

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