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今日から始める!ネットビジネスおすすめランキングTOP12を徹底解説

数年前までは稼げたネットビジネスでも2017年の現在は全く稼げなくなっているものもあるなどは流行り廃りがあり、月の報酬額も小遣い稼ぎ程度の人から月に数百万円稼ぐ人もいるなどその働き方、稼ぎ方も様々です。

1つだけはっきりとしていることは、ネットビジネスの規模は年々拡大していて、ネットビジネスで稼いでいる人も年々増加しているということです。
稼いでいる人は、いち早くネットビジネスの可能性を知り、果敢にチャレンジしています。

もちろん今から始めても、すでに稼いでいる人に負けない位稼ぐことも十分可能です。

また、年々新たなビジネスモデルが誕生していますので、常にアンテナを張っておくことで、新しいネットビジネスが誕生した際に、他の人達に先駆けて参入し、先行者利益を得ることもできます。

今回の記事ではネットビジネス初心者が最も注目すべきおすすめネットビジネス12種類と稼ぐための方法について詳しくご紹介していきたいと思います。

ネットビジネスで成功するためには

ネットビジネスが持つ数多くのメリットの中でも最も注目すべきなのが以下の3点です。

・実店舗と違いノーリスクで始められること
・PC一台あれば自宅で作業ができること
・誰でも気軽に始められる

もちろん、ネットショップなど実際の物品を販売するネットビジネスは販売する商品を仕入れなければいけませんので開業資金が必要ですが、始める時に多額のお金が必要なネットビジネスは少なく、多くのネットビジネスは0円や、せいぜい数千円というごく少額で始めることができます。

しかし、誰でもが気軽にノーリスクでできるために、何の準備も心構えもせずに容易に始める人が実に多いのです。
そして、2か月、3か月やってみて目に見える結果が出ないと、すぐにやめてしまうのです。「気軽にできるからこそ簡単に諦めてしまう」これがネットビジネスの落とし穴です。

ネットビジネスで成功している人の多くは、”真剣”に取り組んでいます。自宅の一室でお金をかけずにパソコン1台で始められるからといって、ネットビジネスもれっきとしたビジネスなのです。ですから、成功したいと思うなら安易な気持ちでは取り組まずにビジネスとして真剣に取り組みましょう。

またもう1つ重要なのは、ネットビジネスは実に数多くの種類があるので、自分に合ったものを選ぶということです。ネットビジネスにはたくさんの種類があり、それぞれ人によって合う合わないがあります。そこで、ここでは12種類のネットビジネスについてご紹介しますので、自分に合うと思うものがありましたら、是非ともチャレンジしてみて下さい。

おすすめネットビジネス全12種類

1.アフィリエイト

「アフィリエイト」とは、Webサイトなどに企業サイトへのリンクを張り、サイト閲覧者がそのリンクをクリックして商品を買ったりサービスを申し込むと、サイト運営者に報酬が支払われるというシステムのことです。

数あるネットビジネスの中で最も有名で取り組んでいる人が多いネットビジネスの象徴、それがアフィリエイトです。
アフィリエイトをする人のことを「アフィリエイター」と呼びます。

ただ、アフィリエイトと一口に言いますが、アフィリエイトは1つではありません。アフィリエイトの種類・手法は、驚くほど数多くあり、その種類によってやり方も全く異なります。
代表的なものとしては以下のものがあります。

・特化型アフィリエイト
・物販アフィリエイト
・情報商材アフィリエイト
・トレンドアフィリエイト
・PPCアフィリエイト

メリット

・費用がかからない
アフィリエイトは初期費用、運営費用がほとんどかかりません。
無料ブログを使えば、0円ですることができます。

・商品を仕入れたり商品を発送する必要がない
物販アフィリエイトであっても、実際の商品を仕入れる必要がないので売れなくて在庫を抱えるリスクがありませんし、商品を発送したり代金のやり取りの必要もありません。

・あらゆる商品・サービスを扱える
法に触れるもの以外のほぼ全てと言っても過言ではない広範囲の商品・サービスを取り扱うことができます。

デメリット

・広告の商品・サービスが終了する場合がある
Google AdSenseのようにGoogleが自動的に広告を配信してくれるものは特例で、ほとんどのアフィリエイト広告は手動で設定しないといけません。
そして自分のサイトで紹介している広告の商品・サービスが急に終了することがあり、それまで大きな報酬が発生していたのものが、終了と共に報酬0になることがあります。

・報酬が発生するまで時間がかかる
PPCアフィリエイトのように有料広告を出すアフィリエイトは、短期間で報酬が発生する場合がありますが、その他のアフィリエイトの場合は報酬が発生するまでに数週間から数か月かかるケースが多いので、途中で挫けて辞めてしまう人が多くいます。

・顧客リストがとれない
やり方によってはリストをとることができますが、ほとんどのアフィリエイトでは顧客リスト・見込み客リストはとれません。

おすすめの人

先述した通り、アフィリエイトの種類ややり方は複数あるので、一概には言えない部分はありますが、アフィリエイトで成功している人は一人のコツコツ作業が苦にならない人、思ったように成果が出なくても諦めずに継続できる人です。
逆にアフィリエイトサイトを作成し記事を書いていく作業のほとんどは一人作業のため、孤独になりがちでモチベーションのキープが難しいので、一人作業が苦手な人には合わないでしょう。

成功するためのコツ

アフィリエイトで成功するための最大のコツは、少しやってうまくいかないと他のものに手を出し、それもうまくいかないとまた他のものに手を出すという人は成功するのは難しく、成功している人の多くは一つのアフィリエイトの手法を徹底してやり続けている人です。

アフィリエイト初心者が今から稼ぐなら、おすすめなのは特化型アフィリエイトでしょう。
特化型アフィリエイトとは、専門性の高い特定のジャンルに絞ったブログ(サイト)を運営し、そのジャンルに関することを記事にして、記事内に商品などの広告を掲載して報酬を得る方法のことです。

長年やっている趣味、自信がある特技、三度の飯より好きな娯楽など、専門性が高いニッチなテーマでブログを作成していきます。とにかく自分が得意なこと、好きなことについて記事を書き続けていくだけです。

自分が好きな分野についてなので途中で嫌になることなく、長く続けることができるため、軌道に乗ると趣味と実益を兼ねたネットビジネスに成長することが可能です。

特化型アフィリエイトで稼ぐためのコツはいくつかありますが、以下の3点をまず押さえましょう。

1,ニッチで需要があるテーマを選ぶ
2,最低100記事作成する
3,レビューや体験談を中心にする

アフィリエイトは、一攫千金の可能性がある夢のネットビジネスの代表格です。

2.アドセンス

「アドセンス」とは、正式には「Google AdSense」(グーグルアドセンス)のことで、
自分のサイトにGoogleが提供する広告を掲載することで、収益を得ることができる広告配信サービスのことです。

アドセンスとアフィリエイトはとても似ていますが、アフィリエイトが広告を自分で選んで場合によっては貼り換えたりする必要があるのに対して、アドセンスは自動でサイトに関連する広告をGoogleが配信・更新してくれるという大きな違いがあります。
そのため、広告のメンテナンスをする必要がなく、最初に記事を作成するだけで後は放っておいても半永久的に広告収入が入り続けます。

メリット

・広告を貼り換える必要がない
アドセンスはGoogleが自動的に広告を配信してくれるので、一度ページに設定するとアカウントが停止にでもならない限り半永久的に広告が配信し続けられます。

・費用がかからない
アフィリエイトと同様です。

・商品を仕入れたり商品を発送する必要がない
アフィリエイトと同様です。

デメリット

・報酬単価が低い
アフィリエイト広告の場合、1つの商品が売れると数万円の報酬が発生したりしますが、アドセンスの場合は1クリックで数円から数百円と単価が低いのが特徴の一つです。

・顧客リストがとれない
アフィリエイトと同様です。

・一人作業がほとんどでモチベーションのキープが難しい
アフィリエイトと同様です。

おすすめの人

アフィリエイトと同様で一人作業が苦にならない人が向いています。
そして、文章を書くという作業が苦にならない、もっと言えば文章を書くのが好きという人に特におすすめです。

成功するためのコツ
アドセンスと最も相性がいいのが「トレンドサイト」を用いてアクセスを集める手法です。トレンドサイトとは、旬のキーワード、話題のキーワードで記事を書いて爆発的なアクセスを集めることを目的としたサイトです。

トレンドサイトは、ネットビジネス初心者が比較的初めやすいと言われています。
その理由は大きく2点あります。

1,専門知識・オリジナルノウハウの必要がない
ブロガーや特化型のアフィリエイトサイトの場合、人気ブログになったり、専門性が必要になったりする必要がありますが、トレンドサイトは専門知識やオリジナルのノウハウなどは一切必要なく、今話題になっている情報やニュースなどを記事にするためだけでいいので、誰でも簡単に記事を作成することができ、多くのアクセスを集めやすい手法です。

2,商品を売る必要がない
アフィリエイトで稼ぐためには、商品を購入してもらったりサービスの申込みをしてもらう必要があります。
実際にお金を支払わなければいけないので、文章力や購買者の心理などを勉強するなど、販売のテクニックが必要になったりします。
一方、トレンドサイトの場合、ただその時々のトレンド(流行)に関する記事を書くだけなので、誰でもが記事を作成することができます。
記事のネタに困ることもありません。

アドセンスで稼ぐために最も重要なのは、ズバリ「キーワード」です。
多くの人が検索するであろうトレンドのキーワードを見つけ出し、そのキーワードを元にして記事を書いていくことです。

そのため、旬のキーワードを探すために、「Googleトレンド」「GoodKeyword」「Yahoo!Japanリアルタイム検索」などを利用して、記事にしていくメインのキーワードを見つけることがポイントです。

アクセスが集まる旬のキーワードがみつかったら、稼ぐための準備のほとんど終わったと言っても差し支えありません。逆に言うと、キーワード選びに失敗するとどんなに中身のある記事を書いても、大量のアクセスは集まりません。

キーワード探し、キーワード選びがアドセンスで稼ぐ最大のポイントです。

キーワードが決まったら、そのキーワードを記事タイトルに入れ、記事中にも自然な形で入れていきます。記事の文字数も大切で、できれば1000文字以上の記事にしましょう。

お宝キーワードを見つけられたら、1記事で1日のアドセンス収入が5万円になったということもあります。
コツを掴んだら初心者でも大きく稼ぐことができるのが、アドセンスです。

3.ネットショップ

「自分の店を持つのが夢」という人は多いでしょう。そして、長年働いて開業資金を貯め、実店舗で自分の店を開業したという人も数多くいます。
しかし、実店舗を開業するには多くの場合多額の開業資金が必要になります。

お金がかかっても成功するならいいのですが、残念ながら起業の成功率(企業生存率)は10年でわずか6%とされています。つまり起業しても10年後に生き残っているのは100人(社)中6人(社)しかいないというのが現実なのです。

実店舗で起業するのはとてもリスクが高いわけです。そこで、注目されるのがネットショップです。

メリット

・低資金で始めることができる
ネットショップの最大のメリットは、店舗の取得資金、維持資金にお金がほとんどかからないという点です。
商品の仕入れを除き、やり方によっては完全無料、0円で開業することもできますし、かかったとして月数百円、数千円程度と実店舗と比較すると驚くほど低資金で自分の店を持つことが可能です。

・365日24時間営業可能
実店舗の場合、自分がするにしても人を雇うにしても365日24時間営業をしようと思うと人件費がかさみますが、ネットショップの場合はサイトがあれば自分が寝ている間にも勝手に注文が入る形になりますので、人手・人件費をかけずに365日24時間営業にすることができます。

・商品数に限度がない
実店舗の場合敷地に限りがありますので、扱える商品数に限度がありますが、ネットショップなら売り場面積に関係なく商品数を増やすことが可能です。

デメリット

・在庫リスクがある
実際の商品を販売するため、売れなかったときには在庫を抱えてしまうのは実店舗と同じです。

・集客が難しい
楽天市場やAmazonなどの既存の大手ショッピングサイトに登録すれば時間をかけずに集客できますが一方で費用がかかります。
自前のネットショップを立ち上げた場合は、有料広告を出す以外だと検索エンジンから集客いなくてはいけなくなりSEO(検索エンジン最適化)などを継続してやっていく必要があります。

・競合他社が多い
実店舗の場合は、自分の店がある商圏内の他社が競合相手となりますが、ネットショップには地域という概念がありませんので、日本全国、場合によっては世界中にライバルがいることになります。

おすすめの人

自分の店を持ちたいという長年の夢があるものの資金などがネックになって実店舗が持てなかった人、すでに実店舗や売る商品があってさらに販路を拡大して収入を増やしたい人に特におすすめです。

成功するためのコツ

ネットショップは、大きく2つの運営方法があります。

1つは「完全独立型」のショップ。
これは独自ドメインを取得してネットショップのサイトを作り、レンタルサーバーなどを借りて運営するタイプのネットショップで、こちらがネットショップのメインの運営方法です。

この方法のメリットは低資金で運営できる点ですが、デメリットは集客に工夫や努力の必要がある点です。

もう1つは「モール出店型」のショップ。
これは楽天市場やAmazonなどの既存の大手ネットショッピングサイトに出店する運営方法です。
ただし、この運営方法のみというケースは少なく、多くの場合は「完全独立型」のショップを運営しながら、大手ネットショッピングサイトにも出店する形です。
この方法のメリットは集客に力を入れる必要がない点ですが、デメリットは登録するための費用がかかる点です。

では何を売ればいいのでしょうか?ネット販売だからといって何でも売っていいわけではありません。

医薬品や食品・酒類などは許認可を受ける必要があります。ですが、許認可が必要な一部の種類を除けば、好きな物を販売することができます。
ですから、自分が売りたい物、自分が持ちたいと思っていた店を開業すればいいわけです。

例えば、本を読むのが趣味で自宅に多くの蔵書がある。

いずれ自分の古書店を開業したいと思っていた人なら、実店舗がなくてもネット古書店を開業できます。
ファッション小物を作るのが好きなら、自分が作ったハンドメイド作品をネットショップで販売することもできます。
どんなネットショップをするか、それは自由に選ぶことができます。

ただ、自分の店を持つことが夢で、ネットショップを開業することで夢が叶った。
それで満足ということならそれでもいいのですが、やるからには繁盛させたいと思うなら、ネットショップ成功には商売を成功させる知識やノウハウが必要になりますので、自己流でやるよりも一度ネットショップ開業セミナーなどに出席して、スキルや知識を学んでから開業することが成功の近道です。

今現在、ネット上には多くのネットショップが存在しますのでただなんとなく開業しても繁盛店になるのは難しいので、これから開業するなら、どんなジャンルでどんなコンセプトでどのターゲットを狙うのか等々、開業前に商売についてしっかりと学んで準備してから開業して頂きたいと思います。

4.せどり

「せどり」とは、実店舗やオンラインショップなどで商品を安く仕入れて、違う店舗に転売してその差額で稼ぐことです。

元々は古書を転売して利鞘を稼ぐところからきている用語ですが、現在では本に限らずCD・DVD・ゲームソフトなどから、パソコン、衣料品、食品、電化製品等々、ありとあらゆるジャンルの商品のせどりが行われています。

一昔前までは、実店舗で商品を仕入れて転売するのが主流で、最もポピュラーなのがブックオフで本やCD・DVD・ゲームソフトを安く仕入れて、それを転売するというものでした。
現在は、オンラインショップで安い商品を仕入れて、それをそのままネット上で転売するスタイルのせどりも盛んに行われるようになっています。
この方法だと、家にいながら仕入と出品が完了するため、とても簡単にせどりができるために「電脳せどり」と呼ばれ、やる人が急増しています。

メリット

・短期間で成果が出る
ネットビジネスの中には、始めてから成果が出るまでに半年程度かかるものもありますが、せどりなら始めたその日から成果が出ることも珍しくありませんので、短期間で収入が得られます。
スマホのアプリを使えば出品して数分で売れることもあるなど、成果が出るまでが早いのでモチベーションを保つのも容易です。

・初心者でもできる
売れ筋商品は専門サイトやツールを使うことで、誰でも確実に売れる商品を見つけ仕入れすることができますので、商品の専門知識がなくてもできます。
商品発送や代金回収も代行してくるサービスがあります。

例えば、Amazonせどりの場合、FBAというシステムを利用することでAmazonの倉庫に商品をまとめて送っておけば、Amazonが商品の発送から代金の回収まで代行してくれるのでとても便利で手間がかかりません。

・失敗のリスクが少ない
せどりの場合、ツールを使って売れ筋商品を仕入れますので売れなくて大量の在庫を抱えるということがほとんどありません。
さらにブックオフなどで108円の低価格の商品を転売するところから始めることで、初期資金が少なくて済みますし、うまくいかなくて赤字になるというリスクはほとんどありません。

デメリット

・仕入れをやめれば報酬が下がる
当然ですが実際の商品を転売しているので、売る物が減ったりなくなればそれだけ収入が落ちていきます。
つまり、転売する商品を仕入れ続ける必要があるということです。

・薄利多売
せどりと言うと、ブックオフで108円で仕入れた掘り出し物を数万円で転売して大儲けする、そんな夢のような印象があるかもしれませんが、実際の利益率は2割程度なので、せどりの基本は薄利多売です。

・副業は簡単、本業は難しい
せどりを副業にして月に3~5万円稼ぐというのはそれほど難しくありません。
一方本業として月収で30万円を目指すということになると、利益率が20%とすると150万円分の商品を仕入れる必要があるということなり、資金と商品仕入れのマンパワーが必要になります。

おすすめの人

先述した通りせどりは薄利多売が基本なので、小さな利益を地道に積み上げることができる人が向いています。
逆に言うと、一発で大儲けしたいと考えている人には向きません。

ネットで商品を仕入れる方法もありますが、店舗で仕入れるのがせどりの基本なので、近隣に仕入れる店が多い、多くの店舗を回って商品を仕入れることが苦にならない人もせどりに合っていると言えるでしょう。

成功するためのコツ

仕入れた商品はどこで販売すると稼げるのか?せどりの販売先はいくつもあります。
代表的なものは、「Amazon」「ヤフオク!」「メルカリ」、この3つが主流で、扱う商品によってそれぞれを使い分けるのが大きく稼ぐためのコツの一つになります。

せどりのやり方はとても簡単です。例えば、ブックオフで安い本を仕入れてAmazonに出品する。街のフリーマーケットで安く服を仕入れてメルカリに出品する。中古楽器のジャンク品を安く仕入れてヤフオク!に出品する。
等々。

つまりせどりとは、安く仕入れて高く売れる場所で売る、これを繰り返して稼ぐネットビジネスということになります。

ただし何でも転売できるのかというとそういうわけではなく、出品してはいけない物もあります。違法薬物、刀剣、違法なもの等、禁止されている物もあるので注意しましょう。

また、中古品の転売を日本国内でする場合、原則として「古物商」の許可を受ける必要があります。古物商許可は、管轄の警察署で届出を出すことで誰でも簡単に取得することができます。

せどりは、商売の専門知識がなくても誰でも簡単に稼ぐことができるネットビジネスということで人気になっています。ただいきなり、多額のお金を使って大量に商品を仕入れて転売するのは初心者にはリスクが大き過ぎますので、せどりを始めたいと思った場合は、まずは身の周りの不用品を出品することから始めましょう。

まずは小さく始めるのが賢明です。

本やCD・DVD・ゲームソフトが自宅に多くあるなら、Amazonがおすすめです。着なくなった洋服などはメルカリに出品してみましょう。
場合によっては、出品して3分で売れる場合もあります。

不用品を出品して、転売の要領が分かったら、次にブックオフやリサイクルショップ、家電量販店の激安のワゴンセールなどで安く商品を仕入れて転売するといいでしょう。

5.クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、今最も注目されている雇用スタイルで、インターネットを介して不特定多数の人に仕事を委託する外注手法の一つです。

仕事を受ける側から見ると、自分のスキルを生かすことができる仕事を家にいながらすることができ、発注側と条件等がマッチすることでフリーであっても仕事を請け負うことができます。

メリット

・フリーランスとして働ける
最大のメリットは、なんといってもフリーで自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができることでしょう。
クライアントとの打ち合わせもほとんどはメールやチャットなので、相手先の会社に訪問したりする面倒はほとんどありませんので、自分のペースで仕事ができます。

・仕事を自由に選べる
クラウドソーシングサイトから自分に合った仕事内容や、スケジュールや報酬など自分の希望に合った仕事を選ぶことができます。

・営業の必要がない
フリーランスの最大のネックは仕事を探すことですが、クラウドソーシングの場合は仲介サイトに登録することで仕事を簡単に見つけることができるので、仕事探しの営業は必要ありません。

デメリット

・報酬が低い
クラウドソーシング初期の頃に比べるとかなり環境は整備されてきましたが、専門性の高い特殊技能が必要な案件には高額なものもありますが、それ以外の報酬の相場はどうしても低くなり、時間給として考えると安価になります。

・仕事の受注が不安定
仲介サイトから仕事を選ぶわけですが、一つの案件に自分だけが応募するわけではなく、多くの場合は複数の人が応募し、その中から実際に仕事を受注する人が決まりますので、必ずしも希望した仕事ができるわけではなく、また常に自分がしたい仕事の募集があるわけではないため、仕事の受注が不安定です。

・手数料がかかる
仲介サイトを利用することで営業をすることなく仕事を受注できますが、その分サイト利用料がかかります。
仲介サイトにより手数料は様々ですが、10%程度の利用料がかかる場合が普通です。

おすすめの人

なんといっても、フリーランスとして仕事をやっていきたいと思っている人にクラウドソーシングは最適です。また、自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができることから、子育てしている主婦や休日の空いた時間に副業をしたい人などにもおすすめです。
プログラミングなどの専門性が高い能力があり収入を増やしたい人も、大きく稼ぐことができる可能性が高いです。

成功するためのコツ

仕事の発注側と受注側を仲介するのがクラウドソーシングサイトは、年々増加しています。その中で最も大きなクラウドソーシングサイトは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。

この2サイトで探せばだいたいの仕事は見つかるので、クラウドソーシングで成功するためにはこの2サイトに登録することが必須です。

・ランサーズ(http://www.lancers.jp/
・クラウドワークス(https://crowdworks.jp/

他にも、「ココナラ」「Bizseek」「シュフティ」等、様々なクラウドソーシングサイトがあり、それぞれ得意分野などがありますので、自分の生かしたいスキルに合わせて選ぶようにするのが一つのコツです。

ではどのような仕事の需要があるのでしょうか?

最も多いのがライテングです。
ブログの記事作成やWebコンテンツの作成など、決められてテーマに関して記事を執筆する仕事で、多くの場合1文字幾らというシステムになっていて、ライティングだけで毎月10万円以上稼ぐ人もいます。

他には、デザイン(ロゴ・バナー・イラスト、キャラクター・アイコン・アニメ)、システム開発、ホームページ制作、翻訳、事務作業、各種代行等があります。

報酬に関しては、プログラミングや翻訳、デザイン等の専門の技能が必要なものほど報酬が高く、マニュアルに沿ってコピー&ペーストすればいいような誰でもができる軽作業は報酬が低くなる傾向があります。

クラウドソーシングサイトで仕事を受注する場合いくつかのタイプがあり、「タスク形式」「プロジェクト形式」「コンペ形式」があります。
タスク形式とは、発注側が多人数の人の参加を希望するもので、同時に複数の人が作業する仕事方式です。
アンケート、レビュー等比較的簡単な作業が多いです。
プロジェクト形式とは、発注側と受注側が1対1でお互いに相談しながら進める仕事形式です。
ホームページ制作、システム開発、専門性が高いライティングなどの仕事が挙げられます。
コンペ形式とは、複数の提案から受注側が気にいったものが採用される仕事形式です。
ロゴ制作、キャッチコピーなどのデザイン関係が多いです。

クラウドソーシングは、仕事を外注したい企業等の発注側、フリーで在宅で稼ぎたいという発注側双方がwin-winになる新しい雇用形態として今後益々加速されていくでしょう。
休日などの空き時間に副業で稼ぎたい人から、本業として本格的に取り組んで稼ぎたい人まで働き方は様々です。
自分のスキルを生かして稼ぎたいという人は、クラウドソーシングサイトに登録して応募してみましょう。
案件によっては、1件で数万円、数十万円という高額案件もあり、大きな収入源になる場合もあります。

6.情報商材

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを通じて販売されているノウハウ・情報のことです。
そして、その情報商材販売を職業として、情報起業した人をインフォプレナー(情報起業家)と呼びます。

情報商材には、PDFや一般的な書籍冊子の他に、CDやDVD、ツールなども含まれます。
一般的に書店で販売されている書籍やネット販売されている電子書籍との最大の違いは、数千円から数万円と価格が高額な点です。

メリット

・初期費用がかからず利益率が高い
自分のノウハウや知識をPDFなどにまとめるので、パソコンがあって文章が書ければ費用はほとんど必要ありません。
その一方で利益率が高く、一般の書籍であれば印税が10%程度のところ、情報商材なら50%や90%などと高額の利益率にすることが可能です。
・営業の必要がない
仲介サイトに登録することで、宣伝販売はアフィリエイターがやってくれますので、後は売れれば売れた分だけ自動的に報酬が銀行口座に振り込まれます。
・先生・専門家になれる
自分の持っているスキルやノウハウという情報を販売しますので、その道のプロとして認識されることになり、その後の仕事が展開していきやすくなります。

デメリット

・社会的評判が低い
情報商材の中には、高額な割りに中身が薄いものも多数あるため、情報商材というもの自体の評価が低い現状があります。
・レターページが必要
レターページ、つまり情報商材を紹介しているサイトが必要になります。
素人が作ったデザイン性が低いサイトより、それなりに見栄えが良いサイトが必要です。
・売れる売れないの差が大きい
人気の情報商材になると短期間で多額のお金を稼ぐことが可能ですが、全く売れない場合もあり、売れなければ当然報酬は0です。

おすすめの人

オリジナルで再現性が高い独自のノウハウ・スキル・知識を持っている人におすすめです。
そして、その道のプロ、専門家として食べて行きたいと思っている人もこれをきっかけにしてセミナーを開催したりと活躍の場を広げていけます。

成功するためのコツ

ではどんなものが情報商材で売れるのかというと、多くはハウツーものです。
ジャンルはありとあらゆるものがあります。
それこそア◯ルトテクニックやモテる方法から、パチンコや競馬等のギャンブルの必勝法、株式投資やFX等の投資成功のノウハウ、スポーツの上達法、ビジネスノウハウ、さらに犬の躾け方・運転テクニック・楽器の弾き方・会話術等々、本当に考えられるものの多くのノウハウが情報商材として販売されています。

情報商材は、情報商材に特化したASPに登録して販売します。登録された詳報商材はアフィリエイターが宣伝することで売れていきます。
価格の一定割合はASPとアフィリエイターの取り分となり、残りが情報商材の作成者のものとなります。

アフィリエイターの取り分は自分で設定することができますので、例えば50,000円の情報商材を販売する場合、10%をASP、20%をアフィリエイターとしたら、1つ売れると自分の報酬は35,000円ということになります。

書店で販売されている書籍で1冊50,000円の書籍など売れませんが、情報商材なら知名度がない無名の著者でも50,000円という高額でも売れるという点が最大の魅力です。
また、多くの場合データのダウンロード形式になり、そのシステムはASPがしていますので、自分がするのはASPに登録するだけという簡単さも魅力です。
宣伝もアフィリエイターがしてくれますので、自分は情報商材を一度登録したら後は通帳に報酬が振り込まれるのを待つだけです。

情報商材のASPはいくつもありますが、最大のASPは「インフォトップ」です。情報商材を販売しようと思ったら、インドトップで販売することを第一に考えましょう。
インフォトップ以外のASPとしては、「インフォカート」もおすすめです。
この2つのASPを押さえておけば間違いありません。

・インフォトップ(http://www.infotop.jp/
・インフォカート(http://www.infocart.jp/

情報商材が売れるかどうかは、全てその情報の中身にかかっています。
オリジナルで再現性が高いノウハウがあるなら、それを文章や映像・音声にすることで起業することも可能です。
ジャンルはなんでもOKです。

例えば、釣りが趣味で川へ釣りに毎週通っていて渓流釣りのことなら誰にも負けないという知識やテクニックがあるなら、その渓流釣りのノウハウを一冊にまとめます。

仕事が営業で人を説得するのが得意なら、そのノウハウを一冊にまとめるのです。繰り返しますが、ジャンルはなんでも構いません。知名度も関係ありません。

自分しか知らないノウハウ・テクニック・知識があるなら、その”情報”を販売するのです。それがインフォプレナーです。
インフォプレナーとして人気になったら、その発展形としてそのノウハウのセミナー等を開催してさらに収入を増やしていくことも可能です。

人に売れる情報があれば、それをまとめて情報商材として販売してみましょう。

7.ポイントサイト

「ポイントサイト」とは、金品などと交換できるインターネットでポイントを提供するサイトのことで、アンケートに答えたり、紹介されているゲームを観たり動画を観ることで所定のポイントを得ることができ、貯まったポイントは現金や金券などに換金することができます。
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大儲けはできませんが、空いた時間にちょっとした小遣い稼ぎができる、言ってみればプチ副業、それが「ポイントサイト」です。

メリット

・ちょっとした空き時間にできる
会社の通勤時間や休憩時間などを有効活用できますし、テレビを観ながらでもできます。

・資格・スキルは必要なし
何の資格もスキルも知識も必要ありませんし、パソコンやスマホさえあれば今すぐ始められます。

・無料
ポイントサイトへの登録は無料ですし、ポイントを得るためにもお金はかかりませんので、ネットビジネスの第一歩に最適でしょう。

デメリット

・報酬が低い
1件あたりの報酬額は低いものがほとんどなので、ある程度稼ぎたいと思うなら数をこなさいといけません。

・単発の案件がほとんど
例えばアフィリエイトなどの場合、一度収益化の流れができると長く収益が続きますが、ポイントサイトの場合、その時に発生したポイントは継続されませんので、その都度作業をしなければいけません。

・現金化できないものもある
副収入が欲しくてポイントサイトでポイントを貯めようと思ったものの、提供サービスによっては貯まったポイントを現金化できないものもありますので注意しましょう。

おすすめの人

会社の通勤に電車を使っていて長時間の空き時間があるような人で、小遣い稼ぎをしたい人が最適です。
スマホを日常的に使っていて、アプリやゲームなどをプレイすることが好きな人も趣味と実益を兼ねたネットビジネスとなりますのでおすすめです。

成功するためのコツ

報酬は様々で、条件を満たせば30分で5,000円も稼げるような高報酬のポイントサイトも少ないながらあります。毎日コツコツ続けることで、月に数万円の現金を稼ぐことも十分可能です。

貯まったポイントは、現金にすることもできますし、各種商品券などに交換することも可能です。そこでおすすめののポイントサイトをご紹介します。

・げん玉(http://www.gendama.jp/
日本最大級のポイントサイト。
ゲームやアプリをダウンロードするだけで50~200円程度のポイントを貯めることができます。中にはアプリ1本をダウンロードするだけで500円分のポイントがもらえる高額案件もあります。
無料でポイントを貯めることができる案件が数多くありますので、ポイントサイトで小遣い稼ぎをしたい人にとって欠かせないサイトです。

・マクロミル(http://monitor.macromill.com/
日本最大級のアンケートサイト。製品やサービスに関するアンケートに答えることでポイントを貯めていきます。

マクロミルでは、年間約3万件ものアンケートがあり、そのジャンルは多岐に渡りますので、自分に合ったアンケートを選び楽しみながら答えていくことで小遣い稼ぎができます。
中には8,000ポイント(1ポイント=1円)以上の高額案件も多数ありますので、ポイントサイトで大きく稼ぎたいという人におすすめのポイントサイトです。

他にも数えきれない程多くのポイントサイトがありますので、多くのポイントサイトに登録して、案件数をこなしてポイントをGETすることがポイントサイトで稼ぐ最大のコツです。「塵も積もれば山となる」です。

8.YouTuber

「YouTuber(ユーチューバー)」とは、動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)に動画を投稿して広告収入を得る人達の総称です。

トップYouTuberになると年収が1億円を超え、ナンバーワンYouTuberと呼ばれるHIKAKINは、年収が2億以上で最近ではテレビCMにも起用されるなど年収が増え続けていると言われています。
海外では年収10億円以上のYouTuberも存在するなど、当たれば億万長者になれる可能性が最も高い稼げるネットビジネスと言えるでしょう。

ソニー生命保険が2017年4月25日に発表した「将来なりたい職業ランキング」では、
男子中学生3位、女性中学生10位に「YouTuber」がランクインするなど、今やYouTuberは子供がなりたい夢の職業になっています。

YouTuberとして年収数千万円、数億円になるというのは誰でもができることではありませんが、軽い気持ちで動画を撮影しアップしたところ月に数千円~数万円の副収入になっているという人は案外多くいます。

メリット

・短期間で億万長者になれる可能性がある
人気YouTuberになれば年収数千万~億という高収入になることも可能。

・資金がほとんどかからない
デジタルカメラやスマホカメラさえあれば、初期費用はほぼ0円で始めることができます。
無料の編集ソフトだけで十分動画は編集できます。

・自己実現の可能性がある
ゴールデンボンバーやヒャダインなど、動画配信からブレイクして有名になったアーティストは何人もいます。
有名人になれるチャンスがあります。

デメリット

・動画制作の手間がかかる
動画を撮影してそのままアップするだけならそれほど難しくありませんが、編集してテロップを加えてBGMを入れるなど人気動画にするためにそれなりの技術と手間がかかります。

・ネタ探しが必要
人気チャンネルにするためには、定期的に新作動画をアップし続ける必要がありますが、類似した動画がすでに数多くある中で、オリジナリティがある動画をアップし続けるのは案外難しいものです。

・プライベートが知られる可能性がある
一切顔出ししないYouTuberもいますが、人気YouTuberとなって大金を稼ごうと思ったら顔出ししてやるのが一般的です。
その場合、顔バレから住所などが特定される場合もありますし、動画の内容次第では炎上してトラブルになる可能性もあります。

おすすめの人

写真撮影や動画撮影が得意な人はもちろんですが、何より自分のセンスに自信がある人におすすめです。
YouTuberが激増している今、無数の類似の動画がアップされ続けていますので、その中で人気YouTuberになるには、人とは違ったセンスが求められます。

成功するためのコツ

YouTuberになるのはとても簡単です。YouTubeから収益を受けるには3つのアカウント取得する必要があります。

まず必要なのがGoogleアカウントで、これがあれば残りの2つのYouTubeのアカウント、Googleアドセンスを利用できるようになります。YouTubeのアカウントを取得したらGoogleアドセンスを登録し、YouTubeのアカウントと紐付けます。
次に動画を撮影したり編集しYouTubeにアップします。審査に通れば広告が配信されます。
これで、YouTubeから収益を得るための準備は完了です。

後は、再生回数などによって報酬が発生します。
再生回数による広告料は公開されていませんが、再生1回に対して0,05~0,1円程度と推測されています。
仮に再生1回0,1円とするなら、1万回再生されると1,000円、もし大人気動画になって100万回再生されれば1つの動画で10万円の報酬となるということになります。

動画再生数を増やすための代表的なテクニックとしては、以下の2つが一般的です。

1,サムネイル画像
サムネイル画像とは、動画を開かなくても一目で分るように縮小された画像のことです。
YouTubeではこのサムネイルが重要で、一目でどんな動画なのか分かり、利用者がクリックしたくなる見たくなる画像や文字を設定することです。

2,タイトルと概略文
動画のタイトルや概略分やタグを設定するときに、日本語だけではなく英語の訳文を入れておくと日本人以外の海外の人のアクセスも増えますので欠かせません。

YouTuberになるのはとても簡単で誰でもなることができますが、人気YouTuberになるにはやはり努力や工夫、アイディアやセンスが必要です。
ですが、人気YouTuberになれば年収1億円も夢ではありませんので、動画や写真を撮影したり、面白いことや何かを表現することが好きな人なら、是非チャレンジしてみては
いかがでしょうか?

9.輸入ビジネス

「輸入ビジネス」とは、海外から商品を安く仕入れ、それを日本国内で販売して稼ぐビジネスのことです。

その言葉のイメージから大手企業が大規模に行うビジネスのような思われがちですが、実は個人で気軽に行うことができ、資金も10万円もあれば始めることができますし、クレジットカードで仕入れれば自己資金0円でも始めることができることからネットビジネスとして人気になっています。

メリット

・ライバルが少ない
輸入ビジネスを始める人は増えていますが、それでもまだまだ少ないのが実情です。
その最大の理由は、海外とのやり取りというと、英語を始めとした語学力が必要と思われて敬遠されがちだからです。
しかし「Google翻訳」などの翻訳サイトを使うことで英語を日本語に翻訳できますので、語学力に自信がなくても行うことができます。

・単純に儲かる
日本国内より海外のほうが安くブランド品を仕入れることができるため、転売した際の利益が多くなるため稼ぐことができるのです。

・短期間で利益が出る
人気商品を海外で安く仕入れて日本国内で転売する、輸入ビジネスとは簡単に言えばそういうことですから、売れ筋の人気商品のため売れるのが早く、時間がかからず利益が出るという特徴があります。

デメリット

・仕入れの時間のズレがある
国内で仕入れるのとは違い、国によっては実際の商品が届くまでにかなりの時間がかかる場合があり、季節ものなど販売機会にズレが生じるリスクがあります。

・送料・手数料・関税がかかる
国内で仕入れるより、送料や手数料多くかかる場合がほとんどです。

・在庫を抱える
人気のブランド品などを短期間で数多く売るのが基本ですから、当然それなりの在庫数を抱えることになり、売れ残ればそれはマイナスの在庫になりかねません。

おすすめの人

翻訳サイトやツールを使うことで語学力がなくても輸入ビジネスはできますが、それでも何かのトラブルや細かなやりとりが必要になってくる場合、語学力や海外の習慣などに強い人のほうが向いていると言えるでしょう。

逆に輸入ビジネスに向いていない人とは、在庫を抱えるビジネスをしたくない人です。

成功するためのコツ

輸入ビジネスで稼ぐためには、商品をどこで仕入れればいいのか?最もおすすめなのがバイマ(BUYMA)です。バイマとは、国内外のバイヤーが世界中の商品を出品していて、日本にいながら世界中のブライド品を購入することができる通販サイトです。

バイマがおすすめなのは2つの理由があります。

1,日本未入荷ブランドが豊富
日本国内では入手しにくい日本未入荷の海外ブランド品を購入することができます。
特に、ファッション関係の商品が主力で、取り扱っている海外ブランド数は6,000以上です。

2,リスクが少ない
実際に注文が入ってから商品を仕入れることができるため、無在庫で販売が可能です。
また、代金のやり取りはバイマが代行しているための安心です。

ファッション関係と言うと、女性がメインで男性には敷居が高いように感じるかもしれませんが、ファッションの知識やセンスはほとんど必要ありません。
大切なのは売れ筋商品をリサーチして、人気の商品を仕入れて転売するだけなので、男性でも稼ぐ人が続々誕生しています。

バイマを始めるには、ネット接続されたパソコン、クレジットカード、銀行口座、メールアドレスの4つがあれば誰でも始めることができます。

ファッションの知識がない、資金が少ない、語学力がなくてもできると言っても、やっぱり海外サイトを利用して稼ぐのは難しいのはないかと思う方もいるでしょう。

しかし、本当に稼ぎ方はシンプルです。バイマを利用した輸入ビジネスで稼ぐ最大のコツは、いかに売れ筋商品をみつけることができるかですが、具体的にはバイマの中で売れている人気バイヤーの販売履歴をチェックすることです。

各バイヤーの販売履歴を見ることができるので、そこから売れ筋商品をみつけ売れている商品を仕入れることです。

最初から大量に商品を仕入れて販売するのはリスクが大き過ぎるので、まずはバイマで販売し輸入ビジネスの要領を掴んで利益が出せるようになったら、次の段階としてAmazonやヤクオク!などに出品したり、さらに本格的に輸入ビジネスをやっていこうと思うなら

自分のサイトを立ち上げ、販路を拡げることで利益を大きくしていくことがいいでしょう。

10.コピーライター

「コピーライター」とは、商品や企業を宣伝するための効果的な文言(コピー)を書くことを職業にしている人のことです。短い広告文でお客さんの興味を作り出すイメージ型のコピーライターと商品を購入させるダイレクトレスポンス型のコピーライターの2種類がいます。

一般的には糸井重里さんのようなイメージ型のコピーライターだけを想像する人が多いかもしれませんが、インターネットでの購買が盛んな今の時代、ダイレクトレスポンス型のコピーライターの需要もとても大きいです。

メリット

・才能やセンスだけで勝負できる
何か資格を持っていたり広告代理店に入っていないとできない仕事かというと、全くそんなことはなく、学歴もキャリアも関係ありません。
才能だけでも勝負できるのが、コピーライターの世界です。

・有名コピーライターになると高収入
人気のコピーライターになると、年収は億単位になります。

・費用は一切かからない。
コピーを開発するのが仕事になるので費用をかけなくても大丈夫です。

デメリット

・フリーランスの活躍の場は多くない
コピーライターの仕事への発注のメインは、広告会社など専門の企業です。
フリーランスのコピーライターとして稼ぐには、それなりの実績が必要になりますので時間がかかります。

・仕事が安定しない
一つの仕事に対して報酬が発生するのがコピーライター、その仕事が終われば新たな報酬を得るためにまた違う仕事をしなければいけません。
つまり自分の考えたコピーは、基本的に資産にならないため、ずっと新しい仕事をし続けないと収入は増えません。

おすすめの人

文章力に自信がある人、言葉のセンスがある人など、言葉を使った表現をするのが得意な人におすすめです。また、好奇心が旺盛で流行に敏感な人も向いているでしょう。

成功するためのコツ

コピーライターになりたいと思ったら企業の担当部署に所属することで勉強や人脈を広げることができますが、クラウドソーシングサービスを利用してコンペ形式のタスクにチャレンジすることで実力を磨いていくこともできます。

ランサーズでは、仕事のカテゴリに「ネーミング・コピー」があり、ここを見ると数多くの募集案件が出てきます。商品名、企業名、サービス名、コンセプトキャッチコピーなどのコンペがあります。報酬は1万円程度のものから10万円を超えるような高額案件もあります。

クラウドワークスでは、仕事のカテゴリに「ネーミング・アイデア」があり、ランサーズ同様ここを見ると数多くの募集案件が出てきます。

コピーライターは、学歴もキャリアも関係なく、自分の発想力一つで起業できますので、まずは実力をつけることが第一です。そして、成功するために最も大事な要素が人脈です。案件を発注してくれる広告主との人脈を築けるかどうかが大事になってきます。

応用編としてそれ以外にも、ダイレクトレスポンス型のコピーを極めることによっては自分の商品を販売したり、アフィリエイトすることもできるのでコピーライティング能力は汎用性が高いといえます。

11.イラストレーター

イラストを描くのが得意で将来漫画家になるのが夢という人は大勢いますが、現実問題プロの漫画家になってそれだけで食べていけるようになるのはほんの一握りで、ほとんどが夢を叶えることなく諦めてしまいます。

しかしそれは一昔前までの話で、ネットが急速に普及した現在、得意のイラストを副業にする人が増えてきています。
中にはプロのイラストレーターとして活躍する人も存在します。

メリット

・好きなことを職業にできる
絵を描いて生活したいと思っている人にとって、好きなことをして稼げるわけですからこれ以上ない幸せなことでしょう。

・好きな環境で仕事ができる
クリエイティブな仕事なので、決まった場所で仕事をしなければいけないということはなく、自分が仕事しやすい場所で仕事ができます。

・ソフトが充実している
手描きのイラスト以外に、今はグラフィック系のソフトが充実してきているので、個性的なオリジナルのイラストを生み出すことができる可能性があります。

デメリット

・ライバルが多い
日本全国に漫画やイラストで食べて行きたいというイラストレーターやその卵が大勢います。その中で自分の描いたイラストが採用され続ける必要があります。

・デザイナー兼業が多い
イラストレーターとしてイラストだけ食べていくのはかなり難しいのが現実で、多くのイラストレーターはデザイナーと兼業しています。

・実力がものを言う
実力がなければ通用しない厳しい世界です。

おすすめの人

もちろん絵を描くのが好きな人、絵を描くのが得意な人です。

成功するためのコツ

イラストレーターとして活躍できる媒体はいくつもあります。

・LINEスタンプ
オリジナルのLINEスタンプを作成し販売し、売上1点につき報酬が支払われます。
個人でLINEスタンプ販売ができる「クリエイターズスタンプ」が開始したのは2014年で、以降爆発的に作成者が増え、2015年5月にLINEが公表した、クリエイター上位10人の平均販売額は1億円を突破し評判になりました。

2017年現在はLINEスタンプの激増により、開始当時のようには稼げなくなりましたが、それでもランキングの上位ランカーに入れば月に数十万円の高収入も可能な、イラストレーターとして稼ぐための定番中の定番でしょう。

販売方法は、「LINEクリエイターズマッケット」にクリエイター登録をして、スタンプを作成して登録します。
審査に通ると自分で作成したスタンプが販売され、1点売れると販売額の35%が報酬としてクリエイターに支払われます。

・Tシャツ
自作のイラストをTシャツにしてマーケットで販売する方法も、今後伸びていく可能性があります。
しかも、Tシャツ販売といっても自分はTシャツにデザインするイラストを用意するだけで、あとは仲介サイトが自動的にプリントして注文者に商品を発送してくれるので、販売業務一切をする必要がないのも嬉しいです。

ですから、本来なら専用ソフトや印刷の機材を購入したり、プリントするTシャツを購入する必要がありますが、それら一切の必要がないので、0円で始めることできます。

そして1点売れるごとに、設定したデザイン料が入ってきます。しかも、デザインされるのはTシャツだけではなく、スマホケース、タンブラー、トートバッグ、スウェット、ポロシャツ、時計などにも商品化が可能で、その分だけ販路も広がります。

自作のイラストをTシャツ等に商品化してくれる仲介サイトは複数あり、代表的なものとしては「Clib T(http://clubt.jp/)」「UTme!(http://utme.uniqlo.com/)」等があります。

・クラウドソーシング
クラウドソーシングサイトにイラストレーターとして登録することで、イラストの仕事を受注することができます。
代表的なクラウドソーシングサイトである「ココナラ(http://coconala.com/)」は、知識・スキル・経験を売り買いできるネットフリーマーケットで、自分の得意分野のイラストの仕事を受けることができます。

例えば、現在ココナラにあるジャンルだと、「似顔絵・アイコン作成・イラスト作成・キャラクター作成・ペットのイラスト作成・漫画&コミック」の作成などがあります。

心配な代金のやり取りもココナラが代行してくれますし、匿名で仕事のやり取りができるのも安心なポイントです。

他にも自作のイラスト入りのオリジナルグッズを作成・販売してくるサービスや、PIXTAなどの素材サイトに自作のイラストを販売したりとイラストレーターとして稼ぐ方法は色々ありますので、得意のイラストで稼ぎましょう。

12.写真素材の販売

写真を撮るのが趣味で将来はカメラマンになりたいと思っていた人は大勢いるでしょうが、プロのカメラマンという職業はかなり狭き門で、実際にカメラマンになったとしてもそれだけで食べて行けるようになるのはさらに狭き門です。

しかし、ネットビジネスが急速に普及して現在、アマチュアながらカメラマンとして月に数万円、人によっては月数十万円を稼ぐ人も珍しくない時代になりました。

自分が撮影した写真を写真素材サイトに登録して販売することを「ストックフォト」と言います。ストックフォトは、写真好きにはこれ以上ないビジネスに成長しています。

海外には膨大な数の写真素材サイトがありますが、日本人が求めている写真素材はまだ不足していますので、これからでも十分稼ぐことができます。

メリット

・アマチュアでも需要がある
一昔前までならプロのカメラマンしか需要がありませんでしたが、現在はアマチュアでも活躍の場が多くあります。

・高価な機材は必要ない
数十万円するような一眼レフのカメラでなくても、安価のデジカメ、さらにはスマホのカメラで撮影した写真でも売れる時代になりました。

・継続的な収入になる
撮影した写真をストックフォトサイトに登録することで、継続して報酬を受け取り続けることが可能です。

デメリット

・ライバルが多い
素人が撮った写真でも登録することできるのがストックフォトの魅力であるため、ハードルがとても低く多くの写真が登録されています。

・単価が低い
登録した写真が売れた(ダウンロード)場合の報酬額は低いので、写真素材の販売だけで食べていくには相当数の写真を登録する必要があります。

・副業には適しているが本業にするのは難しい
ライバルが多く単価が低いので、副業として小遣い稼ぎをするには適していますが、写真素材の販売だけで食べていくには、撮影機材を購入したり撮影スタジオを借り、モデルを雇ったりとかなり本格的にやらないと難しいのも事実です。

おすすめの人

写真、カメラが趣味の人に最適です。
また、すでに過去に撮影した写真が数千枚、数万枚とストックがある人はそれをそのまま登録申請すればいいので、今から時間をかけて撮影せずにすぐにビジネスを開始できます。

成功するためのコツ

写真素材の販売のやり方は実に簡単で、自分が撮影した写真を写真素材サイトに登録するだけで、後は売れた(ダウンロード)分に応じて一定割合の報酬を受け取ることできます。

自分がすることは写真を撮って登録するだけですから手間もかかりませんし、好きな写真撮影に集中することができますので、写真撮影が趣味の人にとっては、趣味と実益一石二鳥のネットビジネスの代表と言えるでしょう。

有名な写真素材サイトとしては、「PIXTA(http://pixta.jp/)」「shutterstock(http://www.shutterstock.com/ja/)」などがあります。
特に稼ぐためにおすすめなのが大手写真素材サイトのPIXTAです。

PIXTAの場合だと、一般クリエイターと専属クリエイターでは報酬割合が違いますが、一般クリエイターの場合、通常コミッション率(報酬割合)は22~42%となっており、登録数を多くして売れれば売れるほど収入が増え、やがて専属クリエイター契約になる可能性もあり、そうなるとさらに収入が増えていきます。

ストックフォトは、高額な一眼レフカメラでなくても安価なデジタルカメラでも大丈夫という点もポイントで、さらにサイトによってはスマホのカメラで撮影した写真の販売をしているサイトもあるなど、写真販売のハードルはどんどん下がっています。

また、ダウンロードされる度に報酬が増える楽しみと同時に、自分が撮影した写真が雑誌やカタログなどに使用されるというカメラメンとしての喜びがあるのも嬉しい点です。

ただし、闇雲に自分が撮りたいものばかり撮っていてもなかなか売れるものではありません。大切なのは、需要を把握することです。
写真素材には”売れ筋”のジャンルが存在します。

中でも「人物写真」「ビジネス写真」は需要が高い傾向にあります。ストックフォトで稼ごうと思ったら、売れる写真の傾向と対策をしっかりと計画的に行うことがポイントになります。

高コミッションで評判のPIXTAに専属契約されれば、売れっ子カメラマンとなって念願のプロカメラマンとして食べていけるようになる可能性が広がります。
まずは副業として空いた時間を利用して、売れるジャンルの写真を撮り貯めて写真素材サイトに登録していきましょう。
副業から本業へ、夢を実現するチャンスは十分ある、それがストックフォトです。

自分に合うビジネスを選ぶためには

ネットビジネスは多種多様の手法や稼ぎ方、種類があります。
お金がかからないからと気軽に始めたものの、全く稼げない、自分に合わずにすぐにやめてしまう人が多くいます。
そうならないために最も大切なのは、自分の能力や性格を知ることです。
そのために、まずは自分自身の棚おろしをしましょう。

自分はどういう性格なのか、得意な分野は何か、過去に成功したジャンルは何か、好きな趣味や特技は何か、やりたくないことは何か、用意できる資金はどれくらいあるのか等々、自分について紙に書き出していくといいでしょう。

そうすることで、地道な作業が苦手なのにコツコツ作業が必要なネットビジネスを始めて上手くいかなかったり、初期資金がないのに初期資金が必要なネットビジネスに手を出して上手くいかないといった失敗をしなくても済むでしょう。

まとめ

全部で12種類のネットビジネスをご紹介しました。
いかがだったでしょうか、自分に合うと思ったネットビジネスはあったでしょうか?

ネットビジネスの多くが資金がほとんどかからずに始めることができます。
そこが従来のビジネス、起業とは根本的に異なる最大のメリットです。
取り組む時間も、1日30分程度でできるものが多くあります。

ここでご紹介した12種類のネットビジネスの中でやってみたい、これならできそうと思うものがあったら是非ともチャレンジしてみて下さい。
まずは副業として、本業の合間や休日等を利用してやってみましょう。

副業として始め、うまく軌道に乗り収入が増え、本業よりも収入が多くなるようにネットビジネスが成長していったら、次の段階としてネットビジネスを本業にして独立することを検討するようにしましょう。

会社務めだと年収を1・2年で2倍3倍にすることはほぼ不可能ですが、ネットビジネスなら短期間で年収を何倍にもする可能性が十分あります。

 

ネットビジネスには、まだまだお宝が埋まっています。
次はあなたがそのお宝を掘り起こしましょう!

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