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せどりの副業を始めたい!会社に勤めながら月10万稼ぐ具体的な戦略

インターネットがこれだけ発達すると、自宅に居ながらにしてお金を稼ぐ方法もたくさん生まれます。
アフィリエイトやドロップシッピング・ネットショップの運営や情報商材の販売など、サラリーマンやOLをする傍らで副業としてお金を稼ぐ手段がいくつも存在します。今回はその中でも、せどりについてお伝えしていきます。

「せどり」という言葉は聞き馴染みがないかもしれませんが、「転売」という言葉にすればご理解いただける方も多いのではないでしょうか。「安く仕入れて高く売る」という商売の基本中の基本をそのまま副業にしたようなビジネスです。

もちろん副業感覚で行っても構いませんし、コツがわかってくれば本業より多くの売り上げを週末だけであげることも可能になります。そんな方の中には、本業を辞めて独立し、せどりで生計を立てる生活にシフトする方もいます。それ程可能性のある副業「せどり」について、今回は徹底的に解説していきたいと思います。

この記事を読み、その内容を実践すれば、会社勤めをしながらでも月に10万円程度ならば稼ぐことができるようになるでしょう。

せどりとはどんなビジネスか

この記事を読んでいる方は、「そもそもせどりって何?」という基本的な疑問を持っている方もいるかもしれません。また、「せどりについてはある程度は理解している」と考えている方もいるかもしれません。

せどりについて、何も分からない人はもちろん、ある程度分かっていると思っている人も、まずはせどりの基本的な構造や、メリット・デメリット、せどりが向いている人と向いていない人の違いなど、大前提の部分を最初に説明しますので、確認しましょう。

せどりのシステムはわかっていても、そのシステムの先にある考え方や、ある程度せどりで稼いでいないとわからないデメリットなどもお伝えしますので、これからせどりを始めるという方は、先々で後悔しないためにも、まずここから読み始めてください。

せどりで稼げる仕組み

せどりは、他の副業と比較しても、稼ぐまでの道のりが短いという特徴があります。
「すぐお金が欲しいならせどりが最も早い」ともいえます。ではなぜ、せどりはそれほど稼ぎやすいのでしょうか。せどりで稼げる仕組みを知ることで、その理由が分かります。

物販であるということ

せどりとは、数ある副業ビジネスの中でも、最も商売の基本に忠実なビジネスです。まず、物販であるということが非常にわかりやすいポイントです。インターネットを利用した副業で、代表的なものにアフィリエイトがありますが、アフィリエイトは自分が運営しているサイトにユーザーが足を運び、広告をクリックしたり商品を購入したりすることによって報酬が発生します。

つまり副業を実践している方は商品の販売者と購入者の間に立つサービスをしているということになります。商品そのものを販売しているわけではないということです。

情報商材の販売にしても、文字通り情報の販売になりますので、その商品に形はありません。あなたが仕入れた商品そのものを、あなたが購入者に発送するという非常に分かりやすいシステムです。

せどりで利益が出る2つのパターン

では、なぜせどりは稼げるのでしょうか。普通に考えれば、100円の価値がある商品を、あなたが100円で購入し、それを誰かに販売したとします。その商品の市場価値をそのまま販売金額に設定すると、その価格は100円になります。つまり利益は1円も出ないということになります。

100円の商品を100円で販売しても、お客さんは買ってくれません。なぜなら他のお店に行けばその商品は100円で販売されているからです。ただし、この考え方が成立しないパターンが2つあります。

それは何らかの理由でその100円の商品を50円で販売している人を見つけたパターンと、何らかの理由でその商品を100円以上の価格で購入したいと考えている人を見つけたパターンの2つです。

パターン1:安く仕入れる

例えば、ある人が100円の価値がある商品を大量に持っていたとします。しかし、それを一つ一つ販売しようと思うと大変な手間がかかります。その人が忙しければ特に、「安くてもいいから、まとめて買ってほしい」と考えるでしょう。

そのような人からまとめて100円の商品を50円で大量に仕入れ、ひとつひとつ100円という適正価格で販売していけば。11個あたり50円の利益が出るということです。これは「安く仕入れて高く売る」という商売の原則の「安く仕入れる」という部分に焦点を当てたパターンです。

パターン2:高く売る

もう一つは、100円以上のお金を出してその商品を買いたいという人を見つけた場合です。場所や時期などによってその商品の価値は変わります。同じ100円の商品でも、日本と海外ではその価値に差がありますし、旬の時期と旬でない時期があります。例えば有名なアーティストが販売数を限定してリリースしたCDなどは、買いたくても買えないという人が出てくるので、本来の価格よりも高い価格で取引されるようになります。

あるいは「その場所に行かないと手に入らないもの」という商品も、手に入らない地域では価格が高くなる傾向にあります。せどりの業界では、このように定価よりも高い価格で取引されていることを「プレ値がつく」と呼びます。これは「安く仕入れて高く売る」の「高く売る」の部分にあたります。

理想系:安く仕入れて高く売る

実際には、この2つの片方だけに当てはまっている商品を狙うというよりは、両方に当てはまる商品を狙うのが最も利益が出る形になります。

本来の価格が100円の商品であったとしても、半分の価格で仕入れ、倍の価格で販売することができれば、仕入額が50円、販売額が200円となり、利益は150円となります。この場合、なんとその商品の製造元のメーカーよりも利益は大きくなっているのです。

つまり、せどりは「その条件に当てはまる商品を見つけることができるか」が勝負になるということです。

せどりのメリット・デメリット

「安く仕入れて高く売る」という商売の基本がそのまま使われるせどりの考え方ですが、そのメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

せどりのメリット1:収入が生まれるまでが早い

まずは、せどりのメリットについて説明していきます。せどりの最も大きなメリットは売上が上がるまでの期間が短いということです。例えば、アマゾンやヤフオクなどに販売者として登録を行い、売れ筋の商品を出品することができれば、その日のうちに売上が上がります。

その他の副業ではそうはいきません。まずは自分のブログにアクセスを集めたり、その分野の有力者と交流を深めたりしなければいけません。しかも、アフィリエイトなどの副業の場合、報酬が発生してから、報酬額が確定するまでに時間がかかり、さらに報酬が確定してから振り込まれるまでにも時間がかかります。そのため、キャッシュフローが生まれにくいというデメリットがあります。

できるだけ早く収入を得たいという場合、最も可能性が高い副業がせどりなのです。

せどりのメリット2:再現性が高い

また、再現性が高いというのもメリットの一つです。どのようなビジネスにせよ、誰がやるのかによって結果は大きく変わってきます。それは、その人の能力による部分もありますが、その人の知名度や人とのつながり、実績、見た目など様々な要素も関わってきます。そのため、「同じ方法を使っても人によって結果が出たり出なかったりする」という現象が起こります。つまり再現性が低いのです。

しかし、せどりの場合「同じ方法を使えば必ず結果が出る」という特徴があります。つまり、再現性が高いのです。なぜ誰がやっても結果が同じなのかというと、人が商品を購入する時「誰から買うか」ではなく「何を買うか」「いくらで買うか」という2つの部分にしか興味がないからです。ご自身が買い物する場面を思い浮かべてください。欲しい本の発売日が今日だったとします。

通りがかりの本屋さんでその本が売っていたら、その本屋さんの場所がどこであろうとその本を買いますよね。「この本屋さんでなければいけない」という人はほとんどいないはずです。あるいは、インターネットで買い物する場合、同じ商品が違う金額で販売されていたら金額の安い方から買いますよね。こちらについても「このお店だから買う」という部分はほとんどないはずです。

つまり、せどりの初心者の人が売っていても、せどりのベテランの人が売っていても、「商品」と「金額」さえ適性であれば売れるということです。
商品については、どのような方法で商品のリサーチをするのかというノウハウさえ教えられれば、誰でも利益の出る商品を仕入れることが出来ます。

金額については、その商品の市場価格と、販売頻度などによって金額の算出方法を固定しておけば、悩むことなく誰でも適正な価格を判断することができます。つまり「正しいやり方をそのままなぞるだけ」でもせどりの場合は利益が上がるのです。

せどりのメリット3:本業に経験が活きる

そして、直接的なメリットではありませんが、せどりは、商売の原理原則である「安く仕入れて高く売る」を実践する方法なので、副業でせどりをマスターすれば、本業でもその経験は活きてくるはずです。実際に、せどりを勉強したことによって本業での成績がアップしたという声は多いです。

せどりのデメリット1:労働収入である

逆に、せどりにはデメリットもいくつか存在します。最も大きなデメリットは、労働収入であるということです。「不労所得」という言葉を聞いた事がありませんか?副業で言えばアフィリエイトなどがそれにあたります。これは一度利益が出るシステムを作ってしまえば後は放置していてもお金が稼げるというタイプの所得のこといます。

その他にも、とマンションの経営や駐車場の経営などの権利収入も不労所得に含まれます。自分の収入を青天井に伸ばしていこうと考えるのであれば、このレバレッジの効く不労所得という仕組みを使わなければ、体力的にしんどくなってしまいます。せどりは労働収入ですので、商品の仕入から出品、そして販売した後の発送などの作業を全て自分で行います。そのため、その売上に比例して作業量が増えるのです。

この問題に関しては、ひとつ解決策があります。販売窓口として開くお店をアマゾンに絞り、アマゾンの「FBA」という商品の発送代行システムを利用するという方法です。このシステムを利用すれば、商品が売れた時にアマゾン側が自動的に商品を梱包し発送してくれます。

非常に便利なシステムではありますが、やはり100%不労所得にするということは難しく、アマゾンの倉庫に商品を発送するという手間だけはどうしてもかかってきてしまいます。また商品をリサーチしたり仕入れたり出品したりといった作業も、すべて自分で行わなければいけないので、FBAを使ったとしても、かかる手間はそこまで劇的に変わるわけではありません。

せどりのデメリット2:在庫を置くスペースが必要

せどりのもう1つのデメリットは、在庫置き場が必要であるということです。アフィリエイトや情報商材の販売などであれば、極端な話パソコンが1台あれば出来てしまいます。しかし、せどりは実際の商品を取り扱うため、パソコンだけでは解決できません。

届いた商品を分類分けし、整理した状態で保管しなければいけません。保管している間に商品の状態が変わってしまうと、クレームの原因になりますので保管する際には商品に傷がついたり破れたりしないように丁寧に取り扱わなければいけません。本の1冊や2冊程度であればそこまで場所はとりませんが、月に10万円程度の利益を上げようと思えば大量の商品を仕入れなければいけません。

そうなるとやはり部屋がひとつ必要になるほど在庫置き場のスペースを確保しなければいけなくなります。この問題を解決する方法も、先ほどと同じく「FBA」のサービスです。FBAを利用すれば、一度仕入れた商品をアマゾンの倉庫に送るだけであとは自動的に保管し、商品が販売されれば発送してくれます。このように、せどりのデメリットはお金はかかりますがFBAというサービスを利用することによってある程度解消することができます。

しかしそれでも10万円の利益を上げようと思えばそれに見合うだけの商品の仕入れを行わなければならないので、それだけのリサーチや、商品の買い付けなどに行かなければならなくなります。

せどりのデメリット3:軍資金が必要

また、その他のデメリットとしては、目標金額に対してある程度の軍資金が必要になるということもあります。例えば、あるジャンルの商品を、仕入れ額の平均2割アップ(利益率120%)で販売しようと考えた場合、月に10万円稼ごうと思えば、50万円分仕入れて、それを60万円で売らなければいけないということになります。さらに、それらの商品が全て売れるとは限りませんので、もう少し余裕を持って仕入れなければいけません。そのため、月10万円の利益を出そうと思った場合、100万円近くの軍資金が必要になると考えられます。

ただし、これは2割の利益を出そうと考えた場合です。中古CDせどりなどでは、利益率が非常に高くなるので、10万円の軍資金でも利益率が200%で20万円の売り上げ、そして先ほど同様60万円を軍資金に使用した場合、120万円の牛上げ、60万円の利益を出すこともできるかもしれません。このあたりは商品のジャンルによって変わってきます。

せどりが向いている人・向いていない人

では次に、せどりに向いている人と向いていない人の違いをお伝えします。これからせどりを始めてみようと考えている方は、ご自身の性格や考え方がせどりに向いているかどうかを判断する一つの材料にしてください。

せどりに向いている人の特徴

まず、せどりに向いている人は、すでに何らかの商品ジャンルに強い興味を持っている人や専門知識のある人です。例えば、フィギュアに詳しい人であればフィギュアせどりに向いていますし、音楽に詳しい人であればCDせどりに向いています。家電に詳しい人であれば家電せどりに向いてると言えるでしょう。これはせどりを始めたばかりの頃に大きなアドバンテージになります。ただし、商品知識に関しては、後々勉強して補っていくこともできます。

ただし、その商品ジャンル自体に興味があるかどうかという部分は重要です。興味があれば、勉強することが苦になりませんが、興味の無い商品ジャンルでただ単に「利益が出そうだから」という理由で商品知識をつけるための勉強をすると、その勉強が苦になってしまう可能性があります。その場合は「興味のないことでもお金のためと割り切ってコツコツ勉強することができる」という力が必要になります。

つまり、「元々その商品ジャンルに興味があったり知識があったりする人」あるいは「興味がないことでも勉強が苦にならないと言う人」のいずれかがせどりに向いていると言えます。

また、せどりは基本的に一人での黙々とした作業になります。誰かとコミュニケーションをとったり、複数の人々が協力して行うというタイプのものでもありません。そのため、1人で黙々と作業するのが好きという方には向いています。

また、クリエイティブな作業というよりは単純作業が続きますので、頭を使わずに、同じような作業を繰り返しすることが苦にならないという人が向いていると言えるでしょう。また、本業が頭を使うタイプの仕事で、「副業は何も考えずに単純作業がいい」と考えているような方も向いています。

もちろん要所要所では頭を使う必要が出てきますが、自分のせどりのシステムさえ完成してしまえば、後はせどりの8割は単純作業になります。

せどりに向いていない人の特徴

逆に、せどりが向いてない人は、「現段階で特に何らかの商品ジャンルに関しての深い知識がない」、さらに「興味のないことに関しては勉強するのが苦になる」という人です。現代のせどりは、ツールを使えば商品知識がなくてもある程度稼ぐことは可能ですが、やはり何らかのジャンルに特化するのであれば、商品知識があったほうが作業効率が圧倒的に高くなります。そういった意味で商品の知識がない人は不利になります。

また、人とコミュニケーションを取りながら仕事をしていきたいという方や、同じ作業ではなく違う作業を切り替えながら行いたいという方、単純作業は集中力が続かないという方なども、せどりには向いていません。

特に出品作業や発送作業などは淡々とした単純作業になりますので、この部分を苦痛と感じるか、それとも楽しいとまでは思わなくとも「お金のため」と割り切って難なくこなせるかという部分は、せどりの継続性の面から考えても重要です。単純作業が苦になる方は、たとえ利益が上がっていたとしても、辛くなってせどりを止めてしまう可能性があります。

せどりの実践手順を確認

ここまでの項目では、せどりの基礎知識や基本的な考え方などをお伝えしてきました。ここからは、今までの話を聞いた上で「副業としてせどりをやってみよう」と考えた方向けに、具体的な動き方をお伝えしていきます。

簡単なフローとしては、仕入れ→出品→発送→振込みという形になります。販売に使用するプラットフォームによっては発送と報酬の振込みが逆になることもあります。今回の記事では、基本的に仕入れた商品はアマゾンに出品するということを前提にしてお伝えしていきますので、アマゾンに合わせて報酬が後になるように説明します。それでは、一つ一つの項目について具体的に見ていきましょう。

商品を仕入れよう

せどりが成功するのか失敗するのかを決定づける最も重要なポイントが、この仕入れです。せどりという副業の中で、最も楽しさを感じやすいのもこの仕入れでしょう。

仕入れには、記実際にお店に足を運び商品は自分の目で確かめながら仕入れをする「実店舗せどり」と、インターネット上のショッピングサイトで商品を仕入れる「電脳せどり」の2種類があります。せどりを専門で行っている方のことをせどらーと言いますが、とせどらーの中には、電脳せどりを専門で行っているせどらーや、実店舗せどりを専門で行っているせどらー、そのどちらも使用して仕入れを行っているというせどらーの3種類がいます。

最初のうちは実店舗せどりも、電脳せどりも、どちらも使用してせどりを行ってみて、自分に合う方を選ぶと良いでしょう。ただし、自分に合うからといって、利益が出ない方を選んではいきません。当然のことですが自分に合うことはもちろんのこと、多くの利益が上がっている方を選択しましょう。では、実店舗せどりと電脳せどり、それぞれの特徴をお伝えします。

実店舗せどりの特徴は、足を運んだお店が独自に行っているセールなどに当たれば、利益の出やすい商品を独占して仕入れることが出来るというメリットがあるということです。電脳仕入れでも、ネットショップがセールをしている場合がありますが、それは全国のせどらーが仕入れの対象としてしまうのでライバルが多くなり、値崩れが起きやすくなります。また、インターネットショッピングサイトではありえないほどの低価格である投げ売りされているワゴンセールなども実店舗ならではの魅力でもあります。ただし、そのお店まで足を運ばなければいけないため、「交通費がかかる」「時間がかかる」などといったデメリットがあります。

電脳せどりの場合、全てを自宅で行うことができるため、仕入れをする場所まで行く時間や交通費などが必要ありません。また、本業が忙しく、仕入れをするために行きたいお店の開店時間に仕入れに行くことができないという場合もありますが、インターネットは24時間対応しているので、電脳せどりであれば行うことができます。
こちらは、実店舗せどりを行う際に使用する「せどりすと」というアプリの画面です。

大量に販売されている中から、スマートフォンアプリを使って利益が出る商品を探していきます。バーコードにカメラをかざすだけで、アマゾン上の販売価格を知ることができるという便利なツールです。せどりを行うのであればこのツールが必須といえます。ちなみにAndroid用のツールは「せどろいど」iPhone用のツールは「せどりすと」という名称で無料で提供されています。

名前は違いますが、その中身はほとんど同じです。また、有料バージョンも存在し、お金を払えばさらに便利な機能が使えるようになります。ただし無料でも十分利益を上げるために必要な情報はそのツールから抽出することができます。

商品を出品しよう

商品を仕入れることができたら、次はインターネット上のお店にあなたが仕入れた商品を並べる作業、つまり商品の出品があります。インターネット上でお店を出すことができるプラットフォームは様々なものがあります。アマゾンを代表として、ヤフオクやメルカリ、モバオクなど色々なものがあります。その中でも、利用者が多く、代表的なものがアマゾンです。今回は仕入れた商品をアマゾンで出品するという前提でお伝えしていきます。まず仕入れた商品の情報をチェックします。チェックする情報は、その商品の正式名称や、定価、状態などです。

それらの情報から適正な販売価格を導き出し、インターネット上の自分のお店に並べます。まずは、アマゾンで出品者としての登録をしましょう。この登録を済ませることによって、アマゾンという大きなインターネットショッピングサイトの中にあなたの小さなお店が開かれることになります。イメージとしては、アマゾンという百貨店の中の1店舗としてあなたのお店が開かれるという形です。

アマゾンには世界規模の「アマゾンブランド」がありますので、その百貨店には絶えず人が出入りしています。あなたのお店が世間的には誰も知らない、出来たばかりのブランドだったとしても、人はその店の前を通りますし、興味がある方はお店の中に入ってくれるでしょう。自分のブログやサイトをイチから作る場合、こうはいきません。

様々なSEO対策を施し、記事をたくさん書いて、それでもなかなかアクセスが集まらずに悩んでいる人も多い中で、アマゾンに集まってくるトラフィック、つまりお客さんをそのまま自分のお店の見込み客として取り込めるのは大きな魅力です。ただしライバルのお店が多いというのも事実です。

実際の百貨店であれば店舗のスペースは限られていますが、アマゾンはインターネット上のサイトなので、実質スペースが無限大にあるようなものです。そのため、アマゾン上にお店を構えるための敷居が低く、せどりを行う多くの方がアマゾンでの販売者登録を行い、アマゾンの中にお店を構えます。

すると、同じ商品を扱っているお店も多くなり、その中で選ばれてためには価格設定や商品の状態説明などいくつかの部分で差別化が必要になります。特に、購入者が商品の検索をした際に、デフォルトでは価格の安い順番に表示されるので、ライバルが出品している同じ商品よりも1円でも安く出品するという方法が主流になっています。

するとその商品のアマゾンでの実売価格がどんどん下がっていき、本やCDのせどりなどになると、これ以上の値下げが不可能な「1円」という価格で販売されている商品も多くなってきます。

「1円で売って利益が発生するのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実はアマゾンというのは個人が構えているお店で商品を購入した場合、発送料が別でかかります。商品ジャンルによって配送料は異なりますが、本の場合は1冊あたり257円です。ということは、実際に1円で出品した本が販売された場合、送料を含めて258円を購入者は支払うということになります。そこからアマゾンに手数料が引かれて、報酬額が確定します。

これについては後ほど説明するので、今は「アマゾンが手数料を取る」と覚えておいてください。とにかく、これ以上下げることができない最低価格である1円で販売したとしても、非常に少ない金額ですが、利益は発生する(送料によってはしない可能性もありますが)ということを覚えておきましょう。

そして、条件を決めたらあとはアマゾンのフォーマットにしたがって出品していきます。商品の状態説明は、本物の品を見て、正直に書きましょう。汚れた商品を「美品です」と偽って出品すれば、売れやすくなるかもしれませんが、後々クレームになります。するとお店の評価が下がってしまいますので、正直すぎるほど丁寧に書いたほうが良いでしょう。過去の良い評価の数は、同じ商品を販売しているライバルのお店との差別化になります。

こちらはスマートフォンアプリで商品を出品しようとしている画面です。もちろんパソコンから出品することも可能です。この画面で入力するのは、商品のコンディションやコンディション説明、在庫の数や商品の写真、商品の価格や商品の管理番号などです。

安定的に月々10万円という利益を出していこうと考えるのであれば、実は商品の管理番号付けが重要になります。デフォルトではランダムな英数字が当てはめられてしまいますが、かならず自分でエクセルファイルなどを使用して商品の管理ができるようにルール決めをして入力していきましょう。

商品を発送しよう

あなたの出品した商品が、無事に販売されました。すると、それで終わりではありません。購入してくれた方の手元に商品を届けなければいけません。どの配送業者や配送方法を利用したとしても、アマゾンが購入者から配送料として取る金額は一律ですので、その商品のサイズや重量に合わせて、最も安い発送方法を選ぶと良いでしょう。

例えば、CDを1枚だけ送る際には、クリックポストという発送方法がおすすめです。クリックポストは、ポストの投函口の中に入るサイズであれば日本全国どこでも164円で送ることができるというサービスです。事前登録が必要で、なおかつ印刷機を使って伝票をプリントアウトしなければいけないというデメリットはありますが、逆に言えば手書きで住所を書く必要がないということも言えます。

本やCDなどを専門に扱うせどりをする場合、このクリックポストは避けては通れない発送方法であるといえるでしょう。ちなみに本やCD程度の厚さの商品であれば過去にクロネコメール便という配送方法が最もお得でした。しかし、2015年の3月31日に廃止されてしまったため、事実上現在、本やCDを発送する際にはクリックポスト一択といった状態になっています。

商品を梱包する際には、配送の途中で商品に破損が起きないように、プチプチなどの緩衝材を入れて封をしましょう。あなたがアマゾン上で出しているお店の名前や、あなたの名前などを書面に入れてお礼の手紙などと合わせて送るのもリピーター獲得につながり効果的です。この発送に関しては、完全に作業なので、どれだけスピードアップして尚且つ丁寧に作業を完了できるかというのが、その副業の時間単価をアップさせるポイントになります。

報酬が振り込まれる

アマゾンで言えば、報酬は14日おきに振り込まれます。振り込まれる報酬は、あなたのお店で商品を購入した方が支払った金額から、アマゾンが手数料を抜いた額です。アマゾンが抜く手数料は3種類あります。もし月10万円の利益を出そうと考えるのであれば、アマゾンの出品者としての登録の際に「大口出品者」として登録しましょう。

それによって手数料の一つである基本成約料の100円が免除されます。しかし、その状態でも販売手数料とカテゴリー成約料という2つの手数料が取られます。

では、実際に商品が販売できたら、どの程度の手数料がアマゾンに取られてしまうのでしょうか。CDを販売した時を例に挙げて説明します。CDの場合、カテゴリー成約料は一律で140円、販売手数料は商品価格の15%です。

ということは、CDを1枚500円で販売したとすると、お客さんが支払う金額は500円+送料の350円で、合計850円になります。ここから、カテゴリー成約料の140円を引き、さらに販売価格の500円の15%である75円を引きます。すると、合計金額は635円となります。アマゾンは215円手数料で抜いているということです。その割合は購入者が支払った金額の約33%にもなります。

取りすぎだと思うかもしれませんが、アマゾンという巨大なプラットフォームを利用させてもらっていると考えれば安いものかもしれません。このようにして計算された振込金額の合計が15日おきに指定した口座に入ってくるということです。

ちなみに、このCDを販売した際の粗利は単純に635円というわけではありません。さらにここから実際の送料(クリックポストで送ったとします)164円を引き、471円となります。ということは、このCDを仕入れる際に300円で仕入れたとすると、なんと171円しか粗利がないということになります。

仕入れ、出品、発送といった手間を考えると、その利益はあまりにも少ないかもしれません。500円で販売できるCDを仕入れるなら、ワゴンセールで100円や50円になっているものに限定したほうがいいという事が分かりますね。

せどりで月10万円を稼ぐ具体的な戦略

せどりで利益を上げるための具体的な方法を、段階を踏んでお伝えしました。この流れの通りにせどりを実践すれば、誰でもある程度の金額を副業として稼ぐことができるでしょう。しかし、ただ漠然と整理をしていても、その収入は安定しませんし、本業もあって忙しい中で隙間の時間でせどりをするだけでは、月々の収入が1万円が関の山かもしれません。副業として月々10万円の利益を出そうと思えば、そのための具体的な戦略が必要になってきます。

利益率の計算

利益率の計算といっても、難しいことはありません。あなたの現在せどりに対してかけることができる軍資金の金額と、そこから10万円という利益を出すために必要な売り上げを足し算するというだけの話です。

例えば、20万円の軍資金で10万円の利益を出そうと思えば、30万円の売り上げが必要になりますので、利益率としては150%ということになります。そのため、販売した時に仕入れた金額の1.5倍以上で販売できる商品を仕入れなければいけません。ただし、全ての商品が売れるとは限りません。

むしろ在庫として残る商品の方が多くなる可能性もあるので、その分も含めて考えると、さらに高い利益率が求められます。在庫がどの程度残るかは金額設定やその商品の売れ行きによって変わってきます。

このあたりは、アマゾン上で、その商品がどの程度のペースで販売されているのかを確認できる「モノレート」というサイトがありますので、このサイトをチェックしながら仕入れと価格設定を行えば、ある程度の予測が立てられます。

仕入れの条件設定

世の中には多くのせどらーがいますので「頻繁に売れていて、尚且つ利益率が高い」という商品はなかなか仕入れることができません。そのため自分の持っている軍資金と必要となる利益率に合わせてある程度の基準を決めておきましょう。

例えば、「1ヶ月に5回以上売れていて商品単価が1,000円以上、利益率が150%以上」などです。条件を満たす商品を探して購入していけば自動的に月々10万円の利益を出すことができるというラインがあるので、予算と目標金額に合わせて計算しましょう。また、仕入れをしていると、どうしてもそのラインに満たないが、もう少しで基準を満たす「惜しい商品」を見かけることが増えると思います。

ついつい、「購入すれば利益が出るのだから仕入れておこう」と考えてしまいがちですが、ほんの少しでも最初に決めたラインに条件が達していないのであれば、仕入れないようにしましょう。最初に決めたこのような約束事をなあなあにしてしまうと、どんどんその基準が甘くなり、最終的には目標が達成できないままに軍資金が尽きてしまうということもあります。月10万円の副収入というのを急がないのであれば、苦労してリサーチして見つけた商品であったとしても、条件に満たないものは切り捨てていくべきです。

逆に、少しでも早く月に10万円という副収入がほしいのであれば、条件面を少しゆるくするという方法もあります。ただし緩くするのは利益率と商品単価の部分であり、その商品の販売頻度の部分は緩めてはいけません。むしろ他を緩める分、販売頻度の条件は厳し目に設定した方がいいぐらいです。その理由は次の項目でお話します。

回転率を上げキャッシュフローを生む

せどりのメリットの部分でお話したように、この副業はキャッシュフローが生まれるまでの時間が短いです。アマゾンであれば、売上が確定した後の14日おきに訪れる締め日に振込額が確定し、その2日から3日後にお金が振り込まれます。

つまり、締め日の当日に商品が売れれば、その2日後か3日後にはその売り上げが口座に入っているということです。よく売れる商品、つまり回転率の高い商品を大量に仕入れる事ができれば、利益率が低かったとしても次の締め日までにその商品を売り切ってしまえばキャッシュフローが一気に増えるので、次の締め日までに販売できる商品を仕入れる軍資金が増えるのです。たとえば、30万円の軍資金のすべてを利益率110%で回転率の高い商品の仕入れに使用し、それがすべて売れれば、次の締め日には33万円になって口座に振り込まれるということです。早ければ3日で軍資金が3万円に増えるのです。

せどりではこのように、上がった売上を次の仕入れに回すという考え方が重要になってきます。そしてお金と商品をどんどん回転させていきながら規模を拡大させていくのです。サラリーマンやOLをしている傍らで副業としてせどりを行う場合、月々10万円程度の利益を出せる規模までなら、比較的簡単に拡大することができるでしょう。

ちなみに、アマゾンに販売者として登録を行う際に、締め日の設定も行うことができます。アマゾンの締め日は14日おきなので、ちょうど2週間。つまり、曜日は固定されます。この締め日の曜日は、日曜日にするのがお勧めです。というのも、土日は商品が売れやすい曜日なので、そこで発生した売上をできる限り早くキャッシュフローに回すことができるからです。

また、木曜日や金曜日が、締め日の場合、実際の振込みまでの間に土日が挟まるので、振り込まれるまでにかかる時間が、本来2日から3日であるところが、4日から5日になってしまいます。たった2日と思うかもしれませんが、その2日間の間にお宝商品が見つかる可能性もあります。せっかく商品を見つけても、仕入れに使える軍資金が不足していれば仕入れることが出来ません。細かい違いですが、少しでも売上を上げる可能性を高めるという意味では締め日は日曜日にした方が良いのです。

本業と両立するためのコツ

せどりと本業を両立させるためには、いくつかのコツが必要です。本業が忙しい方は、どうしてもそちらを言い訳にして結局せどりに使える時間がわずかだったり、途中で諦めてしまったりします。せっかく売り上げが上がっても、長続きしなければアマゾンへの販売者登録料やせどりに関する勉強をしている時間、準備にかけた時間などが無駄になってしまうので、実質的にプラスマイナスゼロまたマイナスになってしまうかもしれません。

1日の最低作業時間を決める

1日あたりにせどりに使う時間をあらかじめ決めておき、その時間を「最低作業時間」として意地でも守りましょう。最初から3時間や4時間など長時間の設定をすると長続きしません。1時間や1時間半程度がお勧めです。

余裕がある日は、3時間でも4時間でも好きなだけ作業をすれば良いのです。この時間はあくまでも最低作業時間なので、仕事が忙しく帰ってくるのが遅かったとしても、「この程度であれば時間が取れる」という基準で決めましょう。そして言い訳をせずに必ず守るということです。例えば日によっては、「飲み会がある」「社員旅行がある」など、どうしても作業ができない日が生まれるかもしれません。

その場合は、スケジュールとしてあらかじめ分かっているはずなので、前倒しでその分の作業を進めておくようにしましょう。せどりはスマホでも作業が進められるので、隙間時間に作業をするというのもありです。停滞している期間がなく、常に動いているということが副業でせどりを行う際の大切なポイントです。一度止まると、再び動かし始めるのに気力と時間が必要になってしまいます。そのような意味でも「1日の最低作業時間は絶対に守る」という強い気持ちが必要です。

せどりをしているということ誰かに話す

副業をしているということは、あまり人には言いたくないことかもしれません。しかし、それを人に話すことで原動力にもなります。「自分は本業の合間の時間でせどりという副業をしていて、月に10万円の利益を目指している」ということを、できるだけ多くの知り合いに話をしましょう。せどり関連のコミュニティに参加したり、セミナーなどの集まりがあれば顔を出してみらりするのも良いでしょう。

そこでは周りも全員せどりを行っているので、話しやすいと思います。せどりに関する有益な情報も手に入るかもしれません。こうしてコミットメントすることによって、自分ひとりが心の中で「月に10万円を目指してせどりをしよう」と考えているだけよりも本気度が上がります。そして簡単にやめることができなくなります。ただし注意が必要なのは、同じ会社の人には言わないということです。

会社によっては副業を禁止していることがあるからです。会社の中でもよほど気の置けない間柄なら別ですが、気軽に同僚に対してせどりをしているということは話をしない方が良いでしょう。

とにかくスピードアップ

作業時間の確保も大切ですが、だらだら作業していては意味がありません。強引にでも物事を前に進めていきましょう。せどりをしていると、分からない事や調べなければいけないことなどがたくさん出てきます。その時に一度インターネットを開くと、様々な情報が公開されているため、その情報の波に飲まれて気がつくと30分や1時間という時間が経っていることがあります。

中には本来調べなければいけない内容とは無関係の事柄に注意が逸れていることもあります。調べ物する時は「5分だけ」などと明確に時間を決めて、その時間だけインターネットを開くようにしましょう。調べるべき目的が明確であれば、調べる時間がたとえ1分や2分であったとしても、要領よく情報を拾ってこれるはずです。

その他にも、出品作業や梱包作業、発送作業などは単純作業ですので繰り返していけばどんどんスピードは上がります。作業のスピードが上がるということは、副業としてのせどりの時間単価が上がるということです。時間単価が上がれば同じ10万円を稼ぐにしても、必要となる時間が減るのでプライベートにあてる時間も増えます。

サラリーマンやOLなどといった本業ではこうはいきませんよね。少なくとも決められた朝9時から夜の6時などと言った定時の時間は会社で仕事してなければいけません。せどりの場合は、早く終われば早く終わった分だけ自由な時間が増えるのです。

その自由な時間を使ってさらに売上を大きくするための仕入れをするもよし、プライベートな時間として使うもよし、その采配は自分にかかっているのです。特に本業が忙しい方は月々10万円せどりで利益を上げようと思えばかなりの作業効率が求められます。常にトップスピードで作業するということを意識しましょう。

一つの商品の単価を上げていく

せどりを始めたばかりの頃は、300円で仕入れた商品を1,000円で売るなど、商品単価が安く、利益率の高いものを仕入れて、転売する方法も効果的です。しかし、どんなに利益率が高いといっても、このケースで言えば300%以上の高い利益率はありますが、利益額は700円です。利益率も重要ですが、利益額も重要です。

例えば、家電製品などで5万円で仕入れた商品が5万5,000円で売れたとします。この場合、利益率110%です。しかし実際の利益額で言えば5,000円です。月々の利益の目標を10万円に設定するのであれば、目標としているの単位が「円」、つまり金額なので、やはり利益率よりも金額を重視すべきです。せどりという副業がある程度軌道に乗ってきて、軍資金が増えてきたら、仕入れ値が高かったとしても利益額も高いという商品を狙うようにしましょう。

最初の例のように300円で仕入れた商品を1,000円で販売するというやり方の場合、5,000円の利益を上げるためには商品を8個販売しなければいけません。8個売れるということは8個分の発送をしなければならないということにもなりますし、8回分お客さんとやりとりをしなければならないということにもなります。

単純に手間が8倍になるということです。一発で5,000円の利益が出る商品であれば、その手間が一回で済みます。そのため、せどりに慣れてきたら一つ一つの利益額の単価が高い商品にターゲットを変化させていきましょう。

ただし、仕入れ値が高い商品は売れなかった時のリスクが高いので、その商品の販売頻度はモノレートを見てしっかりと確認しましょう。高額商品がコンスタントに売れていけば、出品する商品も減り、お客さんとのやりとりも減り、発送の回数も減り、いいことだらけです。そして何より単純に作業量が減るので本業との両立もしやすくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。非常に簡単なものではありますが、サラリーマンの方やOLの方が副業としてせどりを始めて、月々10万円の利益を上げるための方法を簡単にお伝えしました。この記事に書かれている内容だけでせどりをスタートさせることも可能です。もちろん調べなければいけないことはたくさん出てくると思いますが、大切にしてほしい考え方の基本はすべて書いています。

せどりは、その他のインターネット関係の副業などに比べて報酬の発生までのスパンが短く、自分の手元にお金が振り込まれるまでの間隔も短いです。「手っ取り早くお金を稼ぎたい」という場合、特におすすめの副業ですので、毎月のお給料にプラスしてもう少しお小遣いが欲しいと考えてる方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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