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一人暮らしでも貯金100万円!月収13万円の僕が実践した30の方法

年収156万一人暮らしフリーターが1年で100万貯金した30個のコツ

あなたは、年収が低いと貯金ができないと思っていませんか?

家賃を払ってご飯を食べたら1ヶ月の給料がなくなってしまう。

「節約もしているつもりだけど、食べて行くだけで精一杯。節約なんてできるわけがない!」と思う人もいるでしょう。

しかし、節約の方法は数多くあり、それを徹底的に実践するだけで、貯金ができるようになります。

自分の貯金額が、他人とどれくらい違うのか?他人と年収を比べてしまっている。

そんな不安を抱えながら生活していませんか?

結婚、マイホーム購入、老後の貯蓄。人生においては、大きなお金のかかるイベントが、数多くやってきます。

そのため、今のうちから貯金をしておくことは重要であり、年収が低いから難しいと言っている場合ではありません。

そこで今回は、月収13万円の一人暮らしフリーターが、1年で100万円貯金した方法をお伝えしたいと思います。

また、記事の後半では、一人暮らしの平均貯金額や、毎月の貯金額の目安も紹介しております。

こちらも、ぜひ参考にしてみてください。

僕が100万円を貯金するために実践した30の方法

100万円を貯金する方法

それでは早速、僕が100万円を貯金するために実践した30の方法から、紹介していきます。

1.買出しは半額の時を狙う

日々の食料品などの買い出しは、閉店間際の半額セールを利用すると、食費の節約につながります。

肉や魚などは半額になりやすいので、半額の時に買い込むと良いでしょう。それを切り分けて冷凍しておけば、いつでも使用できて、食費がかなり節約できます。

また、野菜の見切り品コーナーでは、新鮮だけどサイズが小さかったり、少ししなびているけど2〜3日以内に食べれば大丈夫そうなものがあります。まずは、見切り品コーナーを積極的に利用して、食費を節約しましょう。

そして、冷凍食品の半額セールは、最も狙い目です。冷凍食品は、長期保存できるので、半額セール時に買い込んでおくことをオススメします。

冷凍食品は、お弁当のおかずや、ちょっとしたおつまみに利用できます。貯金をするには、高いコンビニ弁当を買わず、自分でお弁当を作り、お金を節約するのも大切ですよ。

2.車に乗らない

車を所有して維持するには、お金がかかります。

しかもかなりの金額がかかるので、その維持費を貯金に回せたら、生活が大きく変わるでしょう。

車の維持に、どのくらいのお金がかかっているのかを、以下で解説します。

車の維持にかかるお金の目安は、

・ガソリン代:月平均5,000円〜10,000円
・自動車税:軽自動車 7,200円
1~1.5L:34,500円
1.5~2L:39,500円
・駐車場代:10,000~15,000円
・保険代:10,000~20,000円
・車検代:軽自動車 45,000円
小型車  65,000円
大型車  70,000円

となっており、月平均にして、約10,000円〜30,000円。

車を所有しているだけで、毎月これだけのお金がかかっています。車がなくても生活できる人は、車を所有しないというのも、節約のためのひとつの手です。

特に年収が低い場合は、車の維持費のような毎月かかってしまう固定費が、貯金に大きな影響を及ぼします。貯金をするために、車に乗ることは、できるだけ控えましょう。

3.自動販売機は使用しない

自動販売機でジュースを購入すると、1本120~150円ほどのお金がかかります。

毎日、仕事前に自販機で飲み物を買う人がいますが、あなたもそのひとりではないでしょうか?

自販機で毎日、飲み物を買うと、多い人で月に4,000円ほどのお金がかかります( 150円 x 26日 = 3,900円 )。これを水筒に変えて、お茶を入れていくだけでも、かなりのお金が節約できます。

お徳用のお茶の煮出しパックを買えば、飲み物代は毎月500円くらいで済みます。貯金のために、ぜひ活用してみてください。

4.外食はしない

外食をしない

外食って、美味しくて嬉しいですよね!でも、外食ランチだと、1回につき1,000円前後のお金がかかります。

さらにディナーだと、1回につき2,000〜3,000円のお金がかかります。毎週外食に行っていると、1ヶ月で10,000円前後のお金を使うことになります。

お昼はお弁当を作って、夜は寄り道をせずに、家に帰って自炊することを心がけましょう。

もし友人などに誘われても、お金がないことや、貯金中であることを伝えるのが大切です。

どうしても外食がしたいときは、クーポンを利用するなど、賢く外食を楽しむことが貯金を増やすコツです。

5.飲み会は断る

飲み会に参加すると、1回で3,000〜5,000円のお金を使うことになります。

その後、断りきれずに二次会、三次会と行ってしまうと、1日で10,000円以上のお金を使ってしまうことも。

また、飲み会の席だと多めにお金を払ったり、割り勘したのにお金が返ってこないなどのトラブルも多いので、飲み会は断るようにしましょう。

6.電灯をつけっぱなしにしない

電灯を付けっぱなしで寝てしまったり、外出して帰ってきたら電灯が付いていたという経験をしたことがある人は、多いのではないでしょうか?

電球を使用する電気代は、とても安いです。1日中つけていても40〜60円くらいですが、そういう日が何度もあり、積み重なっていくと、大きな金額になってしまいます。

「塵も積もれば山となる」という言葉がありますが、小さな積み重ねが節約や貯金の第一歩になるので、こまめに電気を消すことを心がけましょう。

7.冬は暖房をつけずに衣服で調節

寒い冬は、1日中暖房をつけていたりすることがありますよね。その結果、1ヶ月の料金明細を見ると、請求金額が1万円を超えていたという経験もあると思います。

夏に比べて、冬は暖房費がかさむので、貯金をするためには、暖房の使い方を改める必要があるでしょう。

暖房を使わなくても暖かい生活ができます。
・寝るときは湯たんぽを使う:寝るときに湯たんぽを使用することで、布団の中を暖かくすることができます。
・家の中でも厚着をしておく:家の中でもなるべく厚着をすることで、暖房をつける回数を減らすことができます。

一人暮らしの場合、暖かくなるのは自分ひとり。衣服を着込んで、暖房にかかるお金を節約し、少しでも貯金できるようにしたいですね。

8.トイレの貯水タンクにペットボトルを入れる

トイレの貯水タンクの中にペットボトルを入れておくと、その分だけタンク内の水の量が減ります。ペットボトルの容量の分、1回に流す水の量を節約できます。

電灯代同様、こちらもわずかなお金ですが、少しずつでも貯金に回せるように、節約を心がけましょう。

9.お風呂はシャワーで済ます

シャワーで済ます

お風呂のシャワーを約15分使用するのと、浴槽にお湯を貯めるのは、同じ金額になると言われています。

ですので、シャワーの時間を15分以下にできれば、お風呂にかかるお金も節約できます。

シャンプーしているときや洗顔をしているときはシャワーを止めるなどして、節約をしましょう。

浴槽にお湯を貯めてシャワーも使っている人は、浴槽のお湯を体を洗うときに使うなど、少しのお金でも無駄にしないように心がけましょう。

10.傷んだ食べ物は食べない(医療費をかけない)

節約をしていると、痛みかけの食べ物や、少し時間が経って、食べられるかわからないものまで、食べてしまうことがあります。

これは、もちろん節約には大切な心がけです。しかし、万が一お腹を壊したり、食中毒になったりしたら、病院でお金を払って治療してもらわなくてはなりません。

こうなってしまうと、結局お金を使うことになるので、本末転倒です。少しでも怪しいと思うものは、食べないという心がけを持ちましょう。一人暮らしの体調不良は、心細さがハンパじゃないですからね。

また、食べ物を余らせてしまわないよう、日々の買い物を見直すことも大切です。

11.同窓会や歓送迎会は欠席

同窓会や歓送迎会は、普段の飲み会よりも、お金がかかることがあります。

同窓会の場合、ホテルなどでの会食となるケースも多いので、居酒屋よりもお金がかかってしまいがち。また、二次会以降にも参加してしまうと、さらにお金がかかります。

また、歓送迎会では、主役の人にプレゼントを買ったり、飲み代を折半して払わなければいけません。払うお金が、普段の飲み会よりも大きくなります。

ですので、目標をもって貯金していることを周囲に伝え、同窓会や歓送迎会への参加は、できるだけ控えるようにしましょう。

12.お金は絶対に借りない

節約しているにしろ、節約していないにしろ、お金を借りていいことはありません。

金融機関からお金を借りた場合は、利子を払わないといけません。借りたお金の返済期間が長くなると、利子として払う金額も増えていきます。

お金を借りなくてもいいように、前もって節約できることは節約して、お金を借りるという方向には行かないようにしましょう。

13.なんとなくコンビニを利用しない

コンビニを利用しない

コンビニは、スーパーやドラックストアなどに比べて、商品の値段が割高です。少し買い物したつもりでも、1,000円を超えてしまうこともしばしば。

買いたいものがあるときは、コンビニには行かずに、スーパーやドラックストアで安い商品を購入しましょう。

日々、少しでもお金を節約するという意識が大切です。

14.本は借りる、古本屋で買ってすぐに売る

本は、新品で購入するのではなく、図書館や古本屋を利用しましょう。

図書館であれば、本を無料で借りて読むことができますし、最近は最新の本も置いてあります。図書館を利用しない手はありません。

また、古本屋で読みたい本を安く買うのも、ひとつの手です。

100円コーナーなどもあり、種類も豊富なので、節約のために、ぜひ活用していきましょう。

古本屋で購入した本を読んだ後は、また古本屋で売りましょう。そうすることで、本1冊にかけるコストを減らすことができます。

15.家賃を交渉する

毎月払うお金のなかで、大きな割合を占めているのが「家賃」です。そんな家賃ですが、交渉次第では、安くできる場合もあります。

しばらく入居者がおらず困っていそうな物件や、日当たりが悪い物件、立地が悪い物件などは、家賃交渉に応じてくれる可能性が高めです。

まずは、物件をよく調査して、家賃交渉を進めましょう。一人暮らしでは、家賃にかかるお金を減らせれば、かなりの節約になります。節約できたお金を貯金にまわせれば、年収が低くても貯金額を増やせるでしょう。

16.お弁当を作る

一人暮らしでは、ついついお昼ご飯を買ってしまいがち。ですが、お弁当を作るだけで、食費がぐんと下がります。

ランチで外食をすると1,000円前後かかりますが、お弁当だと頑張れば200円くらいで、美味しいものが作れます。

家賃同様、食費も節約の大部分を占めるので、手作りのお弁当を活用していきましょう。年収が低い場合はとくに、家賃や食費といった大きな出費を安くすることが、貯金のためのカギです。

17.衣服を買わない

現時点で着れる服があるなら、使えなくなるまで着ましょう。

服は購入すると1着3,000円前後は当たり前。3,000円は、年収の低い一人暮らしにとって、大きなお金です。服は買わずに、今の服で我慢しましょう。

18.夏はクーラーを付けない

クーラーをつけない

夏のエアコン代は、冬の暖房同様、高額になりがち。

窓を開けて扇風機を活用して、部屋の風通しを良くしましょう。また、冷やしたタオルを首に巻いたりすれば、夏も涼しく過ごせます。

一人暮らしでは、涼しくなるのは自分ひとり。熱中症の危険もあるので無理は禁物ですが、自分ひとりが感じる暑さくらい、冷やしたタオルなどの工夫を使ってしのぎましょう。

19.売れるものは全て売りさばく

家にある、使わなくなった物、または使用頻度の低い物は、リサイクルショップやネットオークションで売りましょう。

自分には価値がないと思ってた物でも、意外と高く売れる場合があるので、活用しましょう。

使わなくなった物がお金になるなんて、なんだかステキだと思いませんか?

一人暮らしの部屋にあるものだと、不要品もあまり多くないと思いますので、実家にある自分の不要品も、機会を見て売ってしまいましょう。

20.会社の残業を増やす

あなたの勤め先が、残業代をしっかり払ってくれる会社であれば、進んで残業をしましょう。もちろん、上司の手伝いなど、会社への貢献は必須です。

最近では、残業代がしっかりと払われる時代になってきたので、残業を活用してお金を稼げます。

残業代は時給も高くなることが多いので、残れるときは全て残る気持ちで仕事をしましょう。一人暮らしなら、誰にも気兼ねする必要はありません。

21.割引やポイントカードを使う

割引やポイントカードは、節約をするときの強い味方です。

実際の店舗で配布される割引券の活用は、ぜひ行なっていきたいところ。また、最近では、ネットでクーポンを手に入れることができるので、常にチェックをして、必要なものを安く購入できるようにしましょう。

また、お店を使用するときに、ポイントカードを利用してポイントを貯めましょう。気づいたらポイントがたまっている場合も多く、お金のかわりとして使えるので、安くお店を利用できる場合があります。

22.支出を家計簿アプリで記録する

家計簿をつけることで、自分が何にお金を使ったかが、明確にわかります。

数字として現れることで、お金を無駄に使ってしまった部分が見えるようになります。この数字は、来月の参考にできますので、注意すれば節約につながります。

最近では家計簿アプリなどもあり、簡単に家計簿をつけられるので、一人暮らしでもぜひ活用していきましょう。とくに年収が低い場合は、家計簿でのお金の管理も、貯金のためのカギです。

23.炭水化物は全て米を炊く

お米は、炭水化物の中でも、比較的安く手に入る食材。お金を節約するために、パンや麺ではなく、お米を炊いて自炊することをオススメします。

パスタなどもいいですが、ソースなどに使う他の材料を買っていたら、出費が増えていたということもあります。一方お米は、塩を振りさえすれば、味もついて美味しく食べられます。

お米は、特別な調味料がなくても美味しく食べられます。安くて美味しいお米を活用して、お金を節約しましょう。

一人暮らしでは、お米を炊くのも面倒な時がありますが、これも貯金のため。少し頑張りましょう。

24.買いたいと思ったら、1週間我慢して考える

我慢する

買いたいと思って購入したけど使わなかったり、やっぱりいらなかったと後悔することがあるかと思います。

そこで、提案です。何かを買いたいと思ったら、1週間考えてから買うようにしてみませんか?

1週間考えても買いたいと思ったものは買うべきですし、いらないと思うものも出てくるでしょう。

その場の感情に流されないことで、無駄にお金を使うことが減ります。結局買わなかった物の代金を、貯金に回すのも良いでしょう。よく考えて、賢く買い物をするのも、貯金額を増やすためには必要なことです。

25.肉は買わない。豆腐で代用。

肉は、他の食材と比べても値段が高めです。そこで、肉ではなく、豆腐を買いましょう。

豆腐は、肉のように焼いたり煮たりできますし、肉に近いハンバーグまで作れます。

さらに、豆腐は、ヘルシーで健康にもいい食品。豆腐を活用して、節約しながら健康も手に入れられます。一人暮らしならではの、知恵を絞るポイントです。

肉と豆腐の差額は、1ヶ月で考えると1,000円以上の差が出ることも。その差額は、自分が我慢して頑張った証なので、貯金に回してあげましょう。

26.ふるさと納税を利用する

ふるさと納税は、賢く活用すると、格安で食料品が手に入ります。

2,000円寄付して4,000円分の食料が届いたりするので、欲しいものがある場合は、ふるさと納税もチェックしてみましょう。返礼品に、日用品やお米などがある場合は、申し込みをしてみるのもひとつの手です。

一人暮らしならではの自由な時間を、こうしたお得なサービスのチェックにも活用しましょう。

27.話題の格安SIMに乗り換える

格安SIM

スマホの通信費などの固定費を下げるだけで、年間でかなりのお金が節約ができます。

有名な携帯会社のプランだと、毎月8,000〜10,000円のお金がかかります。しかし、格安SIMなら、毎月1,000〜2,000円程度のお金で済んでしまいます。

年間で見ると、100,000円前後のお金を節約できる場合があるので、格安SIMにしましょう。それだけで、毎月7,000円程度のお金を、貯金に回せる場合があります。

28.茹でたほうれん草をストックしておく

ほうれん草は、栄養満点で、時期によってはかなり安く買えます。年収が低い一人暮らしの、強い味方です。

茹でたほうれん草を冷凍庫にストックしておくことで、様々な料理に使えるので、使い勝手も良好。

パスタに入れたり、おひたしにしたりと、ほうれん草を使ったメニューの幅も広いです。

29.散髪は2ヶ月に1回にする

散髪の頻度を減らすことで、節約につながります。

散髪に行くと、1回で3,000〜4,000円のお金がかかるので、1回の散髪で短くカットしてもらい、次の散髪までの期間を長く取るようにしましょう。

散髪の回数を減らすのも、年収の低い一人暮らしが、貯金を増やすために必要な知恵です。

30.思い切ってlineの連絡先を消す

極論的な方法ですが、LINEの連絡先を消すことで、遊びや食事のお誘いなどを避けることができます。

遊ぶときにお金をよく使ってしまう友人などの連絡先は、なるべく消しましょう。

ただ、この方法を使うことで、交友関係を狭めてしまう危険があります。一人暮らしの場合、それが寂しさにも繋がりかねないので、慎重に検討しましょう。この方法は、どうしてもお金がヤバいという時の、最終手段です。

一人暮らしの平均貯金額は20代で69万円、30代で255万円

一人暮らしの平均貯金額

 

あなたの現在の貯金額はいくらですか?僕の場合は、100万円を貯金することが目標でしたが、節約は期間毎に目標金額を設定して実行すればいいだけですから、目標とする貯金額がいくらだとしても、考え方は同じです。

まずは、世間の平均貯金額を参考に、目標の貯金額を決めましょう。

金融広報中央委員会が行った調査を参照すると、20代〜60代の一人暮らしの平均貯金額は、以下のようになっていました。

年代別一人暮らしの貯金額(年収300万円以下の世帯)
年代 貯金額の平均値 貯金額の中央値
20代 69万円 0円
30代 255万円 0円
40代 315万円 0円
50代 715万円 0円
60代 1037万円 150万円

出展:家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)

20代は、お金を稼いで遊んだり、お金を自己投資に使う年代のため、平均貯金額が少なくなっているようです。

一方、30代の平均貯金額は、255万円。

40代の平均貯金額は315万円と、年齢が上がるごとに、平均貯金額も上がっています。

ですので、20代で100万円を貯金していれば、30代の貯金へ一歩前進していることになります。30代、40代の人は、自分の貯金額と、世間の貯金額との差額を貯めてみるようにしてはいかがでしょうか。

一人暮らし、毎月の貯金額の平均は3万1700円

一人暮らし 貯金 平均

SUUMOジャーナルが2017年3月に行った調査では、一人暮らしの毎月の貯金額の平均について、3万1700円との結果が出ています。

この調査では、年収が高くなるにつれて、毎月の貯金額も高くなっていました。
ただ、僕を含む年収250万円未満の人たちは、月に1万円以下しか、貯金できていないようです。

月に1万円以下しか貯金できないということは、100万円を貯めるために、100ヶ月(約8年)以上を要します。

今回紹介した30の方法の中には、実践が難しいと思えるものもあるでしょう。
ただ、年収が250万円以下の場合は、100万円を貯金するために、平均以上の努力が必要だということですね。

一人暮らしの貯金、毎月の貯金額の目安は収入の1割以上

一人暮らし 貯金 目安

毎月の貯金額の目安ですが、一般には、収入の1割以上を貯金に回すと良いとされています。
よって、僕の場合であれば、月収13万円の1割、つまり1万3千円が、毎月の貯金額の目安となります。

ただ、毎月1万3千円貯金していても、100万円貯金するのに、77ヶ月(約6年)を要します。
貯金額の目安は、月収の1割以上ですが、100万円を貯金したいのであれば、毎月の収入の3割程度を、貯金に回したいところですね。

毎月の収入の3割を、貯金の目安としていれば、月収13万円の僕でも、約1年で100万円の貯金ができますので。
(13万円×30%=3万9千円 100万円÷3万9千円≒25ヶ月)

貯金がいくらあれば、一人暮らしを始められる?

一人暮らし いくらあれば

ここまでは、すでに一人暮らしを始めている場合の貯金方法などを紹介してきました。
ここからは、これから一人暮らしを始めたいあなたに向けて、「貯金がいくらあれば一人暮らしを始められるのか?」ということについて、紹介していきます。

一人暮らしの初期費用は?

一人暮らしを始めるには、あなたが一人で暮らすための部屋を借りなければなりません。
賃貸物件を借りる場合、敷金や礼金、火災保険などの「初期費用」がかかります。

僕が家賃4万円の物件を借りた時には、部屋を借りるための初期費用で、21万円ほどかかりました。
内訳は以下のとおり。

家を借りるための初期費用例
項目 金額
前家賃(3ヶ月分) 12万円
敷金(家賃1ヶ月分) 4万円
礼金 なし
仲介手数料(家賃1ヶ月分) 4万円
火災保険 1万円
合計 21万円

家賃の金額や、礼金の有無、紹介手数料の有無によっても、金額は変わってきます。
そのため、一例として、参考にしてみてください。

また、一般に、家賃の目安は、収入の3分の1程度とされています。
これを超えてしまうと、貯金はおろか生活が厳しくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

新たに一人暮らしを始める時には、家具や家電を揃える必要もあります。
質素な生活をする場合でも、以下の家具や家電は、必須でしょう。

一人暮らしを始める時の家具・家電例
項目 金額
テーブル 1万円程度
電子レンジ 1万円程度
炊飯器 1万円程度
冷蔵庫 2万円程度
洗濯機 2万円程度
合計 8万円程度

家具や家電だけで、合計8万円程度かかります。

つまり、一人暮らしを始める時にかかる初期費用は、21万円+8万円=約30万円ほど必要だと思われます。
そして、これは一人暮らしを始める時にかかる費用なので、30万円以上の貯金がないと、一人暮らしを始めるのは難しいでしょう。

部屋を借りるために必要な貯金額

一人暮らしを始めるためには、部屋を借りる必要がありますが・・・
部屋を借りる際には、大抵の場合、収入や貯金額などの「審査」があります。

部屋を貸したは良いものの、家賃を払ってもらえないという状況になってしまうと、大家さんとしても大変です。
そのため、大家さん側で、あらかじめ収入や貯金額を「審査」しておき、家賃を払えそうだと判断してもらった場合にのみ、部屋を貸してもらえます。

この「審査」に通るために必要な貯金額は、定職に就いているかどうかによっても、左右されます。
会社員など、安定した収入が見込める場合は、先ほどの初期費用が払えれば、部屋を借りられるでしょう。

ただ、フリーターやフリーランスの場合は、安定した収入が見込めません。
そのため、貯金額という、現在のあなたが保有している資産でしか、家賃を払えるかどうかの「審査」ができないのです。

フリーターやフリーランスの場合、「審査」に通るための貯金額は、大家さんの考え方によっても左右されるでしょう。
そのため、明確な基準はありませんが、初期費用+2年分の家賃ほどの貯金額があれば、審査に通りやすいと思います。

家賃4万円の物件を借りたいのであれば、
初期費用30万円+2年分の家賃96万円=約130万円
ほどの貯金があると、フリーターやフリーランスでも、部屋を借りられるでしょう。

まとめ

一人暮らしの貯金まとめ

今回は、僕が100万円を貯金するために実践した、さまざまな節約方法を紹介してきました。

今回紹介した30の方法は、多少難しいものもありますが、やろうと思えばできるものです。

特に、車や携帯代などの固定費を削ることで、生活費をグッと抑えることができます。食費も、自炊を徹底すれば、かなりの節約ができるかと思います。

あとは、友人からの誘いを断る勇気をしっかり持つことができれば、1年でかなりの貯金ができるでしょう。

貯金ができていれば、お金がかかる人生のイベントでも困らずに済みます。

この記事を見ているあなたも、少しずつ節約を始め、貯金を増やしてみてはいかがでしょうか?

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