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要注意!貯金ができない人の特徴10個と危険な出費パターン7個!

「貯金ができない」家計改善に必要な5つのコツと出費の失敗7つのパターン

毎月振り込まれるお給料は、ストレス解消のためのショッピングや飲み会などで、いつの間にか消えてしまいがち。

「ちょっと使いすぎちゃったなー」という月に限って、何ヶ月か前に使ったクレジットカードの請求がドーンと来てしまうもの。貯金がないため、その支払いができず、延滞金で余計な出費が・・・。さらに、欲しかった新商品が発売されたけど、お金がなくて買えなかった。

こんなこと、あなたも心当たりがありませんか?「ギクッ」と思ってしまったあなたは、貯金ができない人の特徴に当てはまっているのかも。貯金ができない人のままでいると、大切な友達の結婚式など、急な時に慌ててしまうことも多くなります。

急な出費に慌てたりしないためにも、お金の心配は極力減らしておきたいもの。そのためには、まず、自分が「貯金ができない人」の特徴に当てはまっていないか確認し、現状を把握する必要があります。

そこで今回は、貯金ができない人の特徴を10個と、ついお金を使ってしまう危険な出費パターンも7個紹介します。また、貯金ができるようになる5つのコツも紹介しますので、ぜひ参考にして、「貯金ができない人」から卒業してくださいね。

貯金ができない人の特徴10個

それでは早速、貯金ができない人の特徴を10個、紹介していきます。
心当たりがある項目については、きちんと自覚し、少しずつ改善しましょう。

1. 自分へのご褒美が多い人

心が踊るショッピング、美味しくて嬉しいランチやディナー、帰宅後のために買って帰るアイスなど、いつも頑張っている自分へあげたいご褒美がたくさん。でも、自分へのご褒美、あげすぎていませんか?貯金ができない人は、こうした自分へのご褒美が多い傾向にあります。

自分へのご褒美は、少し贅沢で、価格もそれなりに高い場合が多いです。自分へのご褒美をあげすぎてしまうと、こうした出費が重なるため、貯金ができなくなってしまうのです。

2. 面倒くさがりな人

面倒くさがりな人も、貯金ができない人の特徴のひとつ。面倒くさがりな人は、出費を減らせるタイミングでも「面倒くさがり」を発揮するので、無駄な出費が減らせません。

例えば、スマホの料金プラン。もうひとつ下のプランでも良さそうに感じながらも、なかなかプランの変更手続きまで、できていないと思います。今はオンラインで変更できるケースもありますが、なかなか実行しない。その理由は「面倒くさいから」ではないでしょうか?

スマホの料金プランは、ひとつ違えば、使用料金が毎月1,000円以上も変わります。実際に料金プランを変えることで、毎月1,000円以上の貯金ができるチャンスですね。しかし、面倒くさがりな人は、こうした出費を減らすチャンスを逃してしまうので、貯金ができなくなってしまうのです。

3. 新商品が好きな人

新商品は、日々生まれています。特に、洋服やバッグなどは、新商品が季節ごとに出るため、追いかけていたらキリがありませんよね?

新商品が好きな人は、季節ごとに大きな出費、または細々とした出費が重なり、なかなかお金を貯めるタイミングがありません。また、季節の変わり目などでポーンと使ってしまいがち。少し貯金ができても、そのタイミングで貯金まですべて使ってしまうことがあるので、まとまった貯金ができません。

4. リボ払いなどでローンを組みがちな人

リボ払いなどでローンを組みがちな人は、自分の手持ちのお金で買えない物も、なんとかして買おうという傾向にあります。この傾向がある人は「借金をすれば、大体の物が買える」という考え方の場合が多く、この考えは、簡単に取り除けるものではありません。

借金する癖がついているとも言えますので、毎月借金の返済があり、貯金どころではありません。また、借金には利息がつきものです。ローンを組む人は、本来使った金額よりも、多くのお金を支払う必要があるのです。

1ヶ月の利息は、数千円程度かもしれません。ただ、ローンを組まなければ、その利息分のお金は、本来払う必要のなかったものです。つまり、そのお金は、貯金に回せていたかもしれないのです。その数千円の貯金が、半年、一年と積もっていったら・・・と考えると、いかがでしょうか?

ローンと利息を冷静に観察してみると、ローンを組みがちな人は、なぜ貯金できないのかという理由がわかりますね。

5. まわりに合わせてしまう人

まわりに合わせてしまう人は、まわりに合わせて「これを買わなきゃ」「これをしなきゃ」と、さまざまな物やサービスにお金を使ってしまいがち。

まわりに合わせることは、悪いことではありません。しかし、周りに合わせすぎてしまうと「あの人なら、誘えば来てくれる」というレッテルが貼られ、さまざまな行事などへ、頻繁に誘われるようになってしまいます。

次から次へと予定が埋まり、それに伴ってお金も出ていってしまいます。ついつい周りに合わせてしまう人は、こうしてお金を使いすぎてしまう傾向があるので、なかなか貯金ができません。

6. あまり必要ないものを買ってしまう人

あなたは、「セール」や「大安売り」という言葉に、どのような印象を持つでしょうか?お買い得というイメージはあるかと思いますが、「買い物のチャンス」というイメージを持った人は要注意。

今まで買っていなかった物は、あなたに必要でないものがほとんどです。安いからという理由で欲しくなったものは、実はあなたにとって「不要品」であることが多く、無駄な出費をしてしまいがち。

必要のないものまで買ってしまうのは、あなたの貯金のチャンスを減らしています。そのため、あまり必要でないものを買ってしまう人は、なかなか貯金ができません。

7. 約束の時間を守れない人

約束の時間を守れないことの何が、貯金できないことと結びつくのでしょうか?一見関係ないように感じられますが、約束の時間を守れない人は、自制が効かない人と言い換えることができます。

約束を破られて、気分の良い人はいません。それを知らない人は、いないでしょう。あらかじめ約束の時間が決まっているのなら、それに間に合うように、時間を調整すれば良いだけのことです。

それにも関わらず、約束を破ってしまうというのは、自制が効いていないことの表れです。自制が効いていないと、食べたいものを食べてしまったり、買いたいものを買ってしまいがち。ですので、なかなか貯金ができないのです。

8. 財布がパンパンな人

あなたの財布、パンパンではありませんか?お金でパンパンになっていれば嬉しいですが、おそらく、レシートやポイントカードでパンパンになっているのではないでしょうか?

お財布がパンパンな状態だと、お財布の中のお金がいくらなのかが、把握しづらくなります。今、お財布の中にいくら入っているのかが把握できないと、いくらまで使えるのかもわかりません。

いざとなればクレジットカードを使えば良いかもしれませんが、そうしたお金の使い方は、無計画と言えるでしょう。お財布がパンパンな人は、このように無計画にお金を使ってしまいがちな傾向にがあるので、なかなか貯金できません。

9. 怒りっぽい人

怒りっぽい人の特徴として「人の意見を聞かない」という傾向があります。貯金に関するアドバイスをもらっても、「そんなの、楽しみがなくなるじゃない!」と反論することが多いでしょう。

人の意見を聞かないことで、客観的な視点が失われます。そして、自分が欲しいと感じたものは、そこまで必要でないのに買ってしまうことも。こうして無駄な出費が増えがちなので、なかなか貯金ができません。

10. 強いストレスを感じている人

日々強いストレスの中で戦っている人は、ストレス解消のためにお金を使いがちです。飲み会やお酒、タバコなどで、お金が徐々に削られていきます。

ただ、日々強いストレスと戦っているので、「これも必要経費」と気が緩みがち。もちろん、ストレスに対処するために、こうした嗜好品や楽しみも必要です。しかし、それもほどほどにしておかないと、なかなかお金が貯まりません。

貯金ができない人が陥りがちな出費パターン7個

貯金できない人の出費パターン

貯金ができない人の特徴は自覚したけれど、なかなかマイナスから抜け出せない場合があります。

なぜ思うようにならないのでしょうか。そこには、出費で陥りがちなパターンがあるようです。

ポイントは”固定的な支出”です。

住居費などのように、毎月の支出が決まっている金額が、収入の中で大きなウェイトを占めていたり、また、自分で支出のパターンを変えられず、毎月同じ支出をくり返してしまう場合です。

同じパターンで支出するのが習慣になっていたり、改善方法が分からないために毎月支出していたり。

そういうポイントを見直すと、出ていくお金をぐっと減らせる可能性があります。見落としがちなパターンについて見てみましょう。

1.給料日にドンと使ってしまう

ホッとする解放日。お給料の日に、嬉しくてすぐATMで下ろしていませんか。

良い食事にグレードアップしたり、遊びに寄ったり。毎月繰り返していると、使い過ぎにつながってしまいます。

給料日当日も前日も、同じ1日なのです。

2.流行ものを優先している

雑誌を見たり、ウィンドーショッピングしていると、新しいものや流行りモノに目を奪われてしまいます。

トレンドを優先していると、雑誌購入が習慣になったり、ショップに立ち寄ったりHPを見続けたり。

購入してしまう環境を自分で作り出している場合があります。

持っている物を見直す

今持っている物も、かつての自分が選んだ品です。新しく物を買う前に活用を考えましょう。

洋服の場合
洋服の場合、まず、クローゼットの中の服でセットアップを考えます。
上下の服を実際に着てみて、アクセサリーも合わせてみます。組み合わせて実際に着ていけるかどうかが重要です。

洋服購入の時の注意点

◎セールに惑わされない
◎必ず試着する
実際に着てみて、着心地を確認します。
◎見た目の年代を考える

だれでも数年経つと見た目の世代が上がります。
流行スタイルであっても、今の自分に合うかどうか、実際に着て確認します。

3.外食が習慣になっている

楽しい外食、飲み会、コンビニの新作スィーツ。画像もアップしたいですよね。

でも、食べもの飲み物に数千円払う生活が習慣になっていると、どんどんお金は逃げていきます。

4.旅行・レジャーは賢く楽しむ

貯金できない人のためのレジャー

休日のレジャー。お出かけに備えて貯金してきましたか?

貯める前に出発してしまった時は、出先でのお金の使い方に注意しましょう。まずは使った金額の記録です。

帰ってきたら必ず計算してみましょう。そして合計金額を参考に、次回のお出かけに備えて貯金額を見積もります。

5.ローンは魔物

キャッシングやカードローンを利用した時、金利が〇%と聞いてもピンときませんが、返済すると、合計で数千円の利息を払います。

クレジット決済の時は手数料がかからないように“1回払い”を選択しましょう。

また、「リボ払い」を選ぶと返済が毎月一定金額になって便利な気がしますが、実際には手数料が大きく上乗せされています。合計金額は驚く金額になっています。

将来、車や住宅など大きなものを買う予定があるのなら当然、貯金がまず先。

金利についてはカードローンやキャッシングほど高くありませんが、借りる金額そのものが大きいため払う金利部分も大きくなりますし、何年も負担生活を続けていくことになります。

6.自動車の維持は方法の変更も

車を購入した後も、出費は続きます。駐車場代、ガソリン代、洗車代、自動車税、車検費用、修理代。

事故や故障の可能性も考えて、任意の自動車保険にもしっかり入っておく必要があります。維持費は節約できない部分がほとんどです。車は固定の支出が多くなります。

マイカーを持っている便利な生活と、支出する金額とのバランス面を考え、例えば費用込々のリース車を契約したりするなど、見直しできる点はないか考えてみましょう。

また、車の任意保険は保険内容や保険料率の改訂で年度により保険料が変わる場合があります。

前年はこちらの保険会社での契約が安いと思っていたら、今年は他社が改訂されて安くなっているという場合もあるのです。

7.通信費はこの数年でどのくらい増えましたか?

定額制にしていても、毎月数千円かかるスマホ代。格安スマホに替えるだけで、利用料が半額ほどに節約できる可能性があります。

見栄や新商品に踊らされないようにしましょう。お金も時間も取られてしまいます。

ほんの5年ほど前までは、スマホ代にこれほどお金はかかっていなかったと思います。

携帯の利用料もカケホーダイやメールし放題などへのプラン変更で、通信料を抑えることができていました。

新しい製品が生活の中に入ってきたら、新しい管理方法や節約方法で、時間もお金も取られ過ぎないようにすることが大切です。

 

「貯金ができない言い訳」をしていませんか?

貯金ができない言い訳

お給料日が待ち遠しい毎日。お金が足りない、どうすれば貯金できるのか分からない。将来のために貯めておきたいけれど、上手くいかない。

お金の悩みはずっとついて回りますよね。

「貯金」とは、お給料の良い人が貯めているものなのでしょうか。

「貯金する生活」と「余裕のある生活」とは、ちょっと正反対のような気がします。
よく言われるのが、給料から天引きで貯蓄して残りの金額で生活する方法。

だけど、天引きなんてされたら、もうお金が足りなくなってしまいそうです。

今のお給料では貯金が出来なくて仕方ないかもしれません。では、他の家庭はどうなのでしょう。気になりますね。

金融広報中央委員会(知るぽると)の「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)」によると、「貯金ゼロ」と回答した人は3割前後です。

「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)」~知るぽると(金融広報中央委員会)

「金融資産を保有していない」割合

■年齢別
・全体  …30.9%
・30歳代…31.0%
・40歳代…35.0%
・50歳代…29.5%■年間収入別
300~500万円未満・・・29.8%
500~750万円未満・・・23.7%※300万円未満  ・・・40.5%

同年代であっても、家族構成や住宅種別、共働きかどうか、子どもの進学時期などによって状況が異なりますが、ここで驚く点は、年間収入300万円未満の世帯でも、「貯金がない」と回答している世帯が4割だったことです。

収入が少ない世帯でも、一定割合の家庭は貯金をしているという点です。

限られた収入の中で生活する工夫

貯金するための工夫

『月給〇〇万円でも1,000万円貯まる節約生活』『年収100万円で・・・』など、驚く題名の本をよく見かけます。収入が少なく、家庭環境も最適とはいえない人たちが、びっくりするほどの貯蓄をしていた実例です。

こういう題名を見ただけで、自分には無理!ムリ!と思ってしまいますが、内容を読んでみると、その生活は節約に明け暮れる日々ではありません。

活用できるものは工夫して使いこなし、多忙な毎日の中で、食品も日用品も上手に使い切るような生活を心掛けていることがうかがえます。

本やメディア用に脚色されている部分があるとしても、少ない収入で暮らしつつ、貯蓄を成功させたという点は本物です。

貯金を成功させるために必要な考え方があった

貯金って難しいと思っていても、切羽詰まった状況や思い立った時が、スタートに最適な時です。

誰でも最初はマイナス家計だったり、貯金もほんの少額だったはず。

子どもの頃のおこづかいを思い出してください。親から何と言われていましたか?

考え方のパターンを改善したり、生活スタイルを工夫して出費の失敗をなくしていくことが、貯蓄体質に変えていく一番の方法です。

失敗を減らして良い点を増やしてくと、生活の質が良くなり満足感も上がって、お金との付き合い方も上手くなっていきます。

それでは貯蓄できる生活になるコツを見てみましょう。

貯金できる生活になる5つのコツ

貯金できる生活のコツ

1.お財布の中身を把握するには家計簿が重要

お金を整理するには、まず記録です。家計簿ですね。

家計簿を持っていなくても、まずは1週間、手帳やカレンダーに金額を書いてみましょう。それを1か月、続けてみます。

計算するのがちょっと怖くなりますが、1か月経ったら合計してみます。現金で払った分を合計し、通帳を見て口座引き落しの金額を確認します。

クレジットの分は、その月の請求書の金額を見てみましょう。

お給料の金額と比べて、どうですか。

現金は想像がつきますが、クレジットの請求は後から送られて来るので把握しにくく、他の口座引落しのものと合計してみると、意外に大きな金額になりますよね。

まずはこのように、金額にビックリすることが大切です。

大変だと気づいた驚きが、家計改善の気持ちに繋がります。

家計簿を続けると、家計の数字を把握できるようになり、マイナスも減らしていくことができます。

そのうち、月に数千円でも余裕が出たりすると、家計の管理が楽しくなります。お金が見えくるので、正しく使うのも貯めるのも、どんどん楽しくなってくるのです。

2.収入は増えない。だから財布のひもを上手に締める

収入は増やそうと思っても、なかなか増えるものではありませんよね。

では、出費の節約、となりますが、支出全部を節約するのは難しいものです。まずは食費や日用品など、よく買い物する費目について考えてみましょう。

そこで注意ですが、セールになった食品で食事を済ませたり、100円ショップによく出掛けたりしていませんか。

総菜を買うと1回の食事で食べ終わってしまいますが、材料を購入して料理すると、より多くの食材を買えて何回分かの食事に活用できます。

また、節約と思いながら100円ショップで買い物をくり返していると、1か月の合計が数千円になってしまう事もあります。買うのは必要最低限に抑えて、あれもこれもにならないよう気をつけましょう。

読みたい本も、まずは図書館。ホームページから在庫を調べて予約もできます。返却期限があるため、“買ったけど読んでない“というロスもなくなります。

3.自分への“ご褒美”は少しハードルを上げてみる

貯金できない時のご褒美

甘くなってしまう「自分へのご褒美」。今日は頑張った、コレが上手くいった!と“プチご褒美“を続けていませんか。

気がつくとプチが巨大になってしまいます。

子どもで言うと、「テストの点数アップ」のように、ご褒美のハードルを決めてみます。小さなご褒美をくり返す習慣から脱するのがポイントです。

4.使途不明金は要注意

お金の使い道の中で一番怖いのは「使途不明金」です。使い道がはっきりしない、何に使ったのか分からない、は要注意。

レシートはしっかり受け取り、買った物や食べた物の写真を撮るなど、あとから確認できるようにしておきましょう。

5.ローンを組むと逆にお金を使いすぎてしまうという意識のワナ!

急にやって来る突然の出費。どうしても工面できない。困ってしまって、ふと見ると、クレジットカードにキャッシング機能がついていたり、銀行のキャッシュカードにローン機能がついていたり。

ATMで利用しやすいカードタイプのローンですが、これらも間違いなく借金。自分のお金ではありません。

ローンを利用すると、機械からお金が出てきて財布の中身が増えるため、文字通り「懐があたたまります」。

すると想定していた以上に使ってしまう事があるのです。

金欠状態だった自分なのに、返済用のお金を準備することができますか?

よく考えてみると、キャッシングやカードローンは怖いもの。心の中で絶対禁止、と決めてください。

まとめ

貯金できない人の特徴と対策まとめ

病気にも「生活習慣病」というジャンルがあるように、毎日の習慣を見直していくことが「お金の貯まる体質」になる近道です。

趣味の特定の分野は削れないというのであれば、信念を持って、その他の飲食費や通信代、洋服代などの節約を進めましょう。
例えば子どもの塾や進学など、ここにだけはお金を使う、と集中する計画です。

家計管理やライフプランについて不安な場合は、『知るぽると(金融広報中央委員会)』ホームページ内コンテンツ「暮らしのチェック」で家計収支や預貯金の積立予測などを診断できます。
http://www.shiruporuto.jp/public/check/

子育てファミリーは子ども達を自力で生活していけるよう育て上げる必要があります。

それには十年単位で時間をかけていきますが、家計管理や生活スタイルを工夫して改善してく経験は、子ども達の生き方にも必ずプラスになるはずです。

自分でも納得できるお金の使い方を身につければ、素敵な生活が待っています。

仮にお給料が増えなかったり定年退職して収入が一定以下になったとしても、貯金体質の人は生活が安定し、お金が減らない生活をつづける事ができます。

苦境に立ってから生活を急に改善させるのは至難の業です。早めに支出を見直してゆっくり改善していきましょう。

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