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今すぐチェック!お金が貯まらない人の特徴はこの15個

節約術
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一生懸命働いて一定の収入はあるのに「お金が貯まらない」。

「お金」というのは「幸せ」や「満足」のように形のないものではなく「雪」や「氷」のように時間とともに溶けてしまうものでもありません。

多少の貨幣価値の違いはあれども数字として形として明らかに存在するもの。それなのになぜ「お金が貯まらない」のでしょうか。

ここでは「お金が貯まらない人」の特徴を15個と「お金を使ってしまう」理由、そしてそれを回避する方法について考えてみました。

お金がたまらない人の特徴15個

1.財布の中にいくら入っているのか把握していない

思ったより財布にお金が入ってなかったということが多い人、出先でATMを探し回った経験がある人は、まさに「財布の中にいくら入っているのか把握していない」人です。

1日にどれくらい使ったのか、1か月でどれくらい使っているのかも把握していません。

自身の収支を把握していないからお金が貯まらないのです。

ではどうすればよいでしょうか。

まず、財布の中の不要なレシート、あまり使わないカード、期限切れのクーポンなどを取り出し財布の中をすっきりとさせてください。

そうすることによって財布だけでなく気持ちもすっきりします。次に、財布に現金をいくら入れておくかを決めます。

あとは、不足分を定期的に補うのか、それで一定期間乗り切るのかプランを立てます。

常に収支を把握しそれをコントロールすることで、お金に対する意識がかわり、財布だけでなくお金も大切にできるはずです。

2.部屋が散らかっている

物が多い、片づけるのが苦手、片づけるのが嫌い。心当たりがあるあなたは、「部屋が散らかっている」人です。

どれも共通して所有物の把握・管理ができていません。

所有物の把握ができてないとなぜお金が貯まらないのか。それは次の2つの理由からです。

同じものを重複して購入してしまう。同じような洋服やカバンをいくつも購入してしまうと、お金がかかり物も増えてしまいます。物を大切にしない。

たくさんものがあると、目が行き届かなくなり、物を雑に扱うようになり、本来の良さを損なうことになります。物の劣化も早く、新しいものを購入しがちです。

自分にとって必要かそうでないかの見直しをすることはとても大切です。

部屋がきれいになると無駄な買い物はなくなります。

3.周りと自分を比べたがる

何かにつけて、他人の持ち物や社会的地位、存在を気にしてしまい、なかなか心穏やかになれない人は「周りと自分を比べたがる」人です。

他人の存在を利用することで、現在の自分の位置を確認しています。自分が人より幸せかどうか自分を比べているのです。

このようなタイプの人は、「羨ましい」という気持ちが強く、自分を補完する材料として散財しています。

ですが、付け焼き刃で見繕っても、自身の生き方まで変えることはできません。いつまでたっても満たされず、永遠に同じことを繰り返してしまいます。

まず、自分ががんばっていることを自身で認めてください。

そして比較する行為では自分が成長することはないと認識してください。

比較することから解放することができたら、他人に振り回されず自分のスタイルで生活ができるようになります。

心が健やかに変化することで、散財は減らすことができます。

4.無駄な時間を過ごすのが好き

会社で「無駄な時間」を過ごすと怒られますよね。

会社で皆が「無駄な時間」を過ごすと、生産効率は下がり、収益が下がってしまいます。

ですから、プライベートで「無駄な時間を過ごすのが好き」な人は家庭の収支にダメージを与えているのです。

普段の生活で「無駄な時間を過ごすのが好き」と言ってしまっている人は、自らお金を貯める気がまったくないと言っているようなものです。

そんな人はまず、無駄な時間を減らすことから始めましょう。

「ぼーっとした時間」「ゲームの時間」などが心身のリフレッシュに必要なこともあります。

ですので、まったくなくしてしまうのではなく、そういった時間に期限を設けるのです。休みの日の行動計画を立てるのです。

「2時間ゲーム」「1時間散歩」。そして余った時間に何か自身のためになる事を行ってみてください。

過ぎていっていた時間をコントロールするだけで「お金を貯める」準備ができることでしょう。

5.細かい節約が好き

ポイントカードも、割引クーポンも使う。服はバーゲンを狙うし、スーパーでは少しでも安いものを選んで買う。

ポイントカードを忘れたり、クーポンの期限が切れていたら、恐ろしいくらいに悲しくなってしまうのが「細かい節約が好き」な人。

これは「木を見て森を見ず」に代表されるように、細かい節約にこだわりすぎて、「貯蓄計画」などの全体像が把握できてないことが原因です。

目先の細かい節約にばかりこだわってしまい、収入アップのための「転職」や「勉強」、支出削減のための「努力」など将来を見据えて行動していないのです。

細かい節約を止める必要はないですが、そのために何時間や労力を使いきらないでください。

時間や労力も大切な財産です。

「木を見て森を見る」つもりで、時間と労力を天秤にかけてみてください。

将来の大きな計画を作成したうえで、日々の節約ができたのなら、「お金が貯まる」ベースができたも同然です。

6.計算機を持っていない

スマホに計算機能がついている以上、計算機を持っていない人はいないと思うのですが、使う気なんてさらさらない人、そういった機能に無頓着な人、文字通り自宅に「計算機」がなくても平気な人、それがここでいう「計算機を持っていない」人です。

計算機を使わずに生活しているということは、物事を感覚的に処理している可能性があります。お金に関しても例外ではありません。

お金に関する計算は貯金以外にも、保険や投資、家賃、ローンなど、多岐にわたって発生します。それらすべて、計算機を使わずにざっくり生活するのはとても危険です。

プロにお願いするにしても、ある程度自身でも試算してみる気概がないとお金は貯まりません。

独身時代は普通にやっていけるかもしれませんが、結婚相手としては少し心配です。

計算機を使わなくてもよいくらいのパートナーを探すか、もう少し身の回りの数字について考えてみた方がいいかもしれません。

7.余計な見栄を張る

所持金が少ないのに割り勘にできない人。デートなどでは格好をつけるために彼女の分まで支払いをする。

ギャンブルで儲かったら損失のことは棚にあげて周囲に奢る。一見するとこんな気前のいい人がいます。

このように、少しでも自分をよく見せるために見栄を張ってお金を使ってしまう人は、お金が貯まりません。

自分を大きく見せたり、別人のように見せたり。見栄が過ぎるとお金がなくなるだけでなく「見栄を張る」ことが習慣化してしまい、元の自分に戻れなくなります。

気前よくお金を使う前に、少し自問自答して考えてみましょう。「今日使うお金は何のためのお金なのか」

意味がないお金なら今日は止めておいてください。

8.安定が好きで変化を嫌う

「安定」は、物事が落ち着いた状態を意味し、本来良い意味で使われることが多く、「変化を嫌う」といったところも、自分の意思を貫いていて素晴らしい気がします。

しかし、お金に関して言えば、リスクを取らないということは進歩がないとも言えるようです。

あなたは今の仕事を10年先も続けていきたいですか?変化を嫌うあなたは、できれば同じ環境にいたいかもしれません。

しかし、世の中は日々変化していています。大企業が赤字を抱え、倒産したり、身売りしたりする事例も増えてきました。果たして同じ仕事を続けられるでしょうか。

何の準備もなく現状に満足していると、急に変更を迫られたときに対応できません。

世の中の新しい仕組みや仕事、商品に対して、最初から否定するのではなく、どのようなものがあるのか、どのような理屈で動いているのかを知っている必要はあるかと思います。

そうすれば、いざという時に途方に暮れることなく、少しずつ対応していけるはずです。

9.美意識がやたら高い

女性向け雑誌を見ていると「美しさ」に関する広告が多いことに気が付きます。

化粧品だけでなく、ファッション、エステ、美容整形まで含めると「美」の世界はとても広いのです。

「美意識」を持っている人は、まったく持っていないよりも見ていても気持ちが良いし、魅力的だと思いますが、「美意識がやたら高い」人は過度にお金を使うことになります。

エスカレートしてしまうと、身の回りのファッションだけでなく、食事、住居、友人などライフスタイル全体に影響してきます。

では「美意識がやたら高い」人はどうすればよいでしょうか。

「美」のベールをまず脱ぐことを考えてください。自分に自信がないから、「美」に頼ってしまうのです。自分に自信を持つには、まず腹を割って、自分を理解してくれる友人を持ちましょう。

1人でも多く、素の自分で向き合ってくれる友人を作ってみてください。散財しなくても、有意義な時間がすごせるはずです。

10.めんどくさがり

 

人は、何か行動を起こそうとするときに2つに分かれます。

1つはすぐに行動する人、もう1つはぐずぐずしてなかなか行動しない人です。お金が貯まらない人はたいてい後者に当てはまります。

限られた人生の時間を無駄に過ごすことは、数々のチャンスを逃していることに他なりません。

思い立ってから行動に移すまでが遅く、こうしようこうしなきゃと思ったときが、最適なタイミングなのに、実施するまでに時間がかかり、そこを通りすぎてしまいます。

何かを続けて地道に努力することも苦手です。

時間をかけて続けていくことで成果が出るものもたくさんあります。お金を貯めるには節約にしても投資にしても、タイミングの見極めと継続する力が必要です。

もっとアクティブに動いておけば掴めたチャンスもあるはずです。見過ごしているのは誠にもったいないのです。

11.実家が金持ちだけど、親と仲が悪い

親が進路を決めようとしたり、習い事が多かったり、忙しすぎる親とコミュニケーションが取れず、そんな親を尊敬できなかったり。

そういった家庭が生んでしまったであろう「実家が金持ちだけど、親と仲が悪い」人。

この人は、不自由ない生活をしていたために、リスクを冒すようなことはあまりしません。チャレンジ精神やガツガツする気持ちもなく、そしてお金を大切に思う気持ちも育たなかったためお金を貯めることができません。

もし、あなたの実家がお金持ちで親との仲が悪い場合は、まず一生懸命働いてみてください。

お金を稼ぐ大変さや大切さがわかってくれば、両親のこともわかってくると思います。

そして、お金を貯めることもできるようになるかもしれません。

12.貯金を馬鹿にする

大勢で会食をした後、毎回みんなの食事代を集め、会計時に全員分のポイントをもらっている男性がいました。

直接彼に何かを言う人は居なかったのですが、裏では「そんな細かいことよくやるわね」と女性の間では噂になっていたことがあります。

人が自分の範疇で行っていることを、馬鹿にしたり揶揄すべきではないのですが、貯金が得意でない人に限って他人の「貯金を馬鹿にする」人がいます。

そういった気持ちの中には、お金に細かいのは意地汚いと思う気持ちや、自身の浪費を打ち消したい気持ちが隠れています。

本当にお金を貯める気になれば、おそらくそういった発言は出てこないでしょう。

一度、貯金が得意な人にその極意を聞いてみるとよいかもしれません。その人なりの将来設計や、夢、貯蓄の知恵などが聞けるかもしれません。

それでもなお貯金を馬鹿にするならば、お金はやっぱり貯まりません。ライバルを馬鹿にして金メダルを取ったアスリートがいないように。

13.毎月の残ったお金を貯金に回す

 

「毎月の残ったお金を貯金に回す」の何が悪いのか、それでも立派な貯金じゃないかと思う方は多いことでしょう。

「残った」というのがポイントです。たまたま今月は残りましたが、残らないこともあるでしょう。

そもそもの「貯金」の意味を理解できていないのが「毎月の残ったお金を貯金に回す」人。
少なくとも「お金を貯めたい」という気持ちがあるのなら、毎月小さな目標や計画を立てましょう。

細かく計画する必要はありません。達成しやすい目標がよいと思います。

今月は、結婚式があって友達に会う約束が2件あるから、1万円を貯める計画でいこう。

今月は、あまり遊びの予定がないぞ。趣味に1万円くらい使っても2万円は貯金できるかも。財布の中身の把握と同じですが、1か月の収支を把握して貯蓄目標を立てることで、あとどれくらい使えるかが見えてきます。

14.ギャンブルや宝くじが好き

他の「お金が貯まらない特徴」に比べて、「ギャンブルや宝くじが好き」というのは直接お金を消費するものなので、お金が貯まらない理由としては非常にわかりやすいです。

お金が貯まらない理由としては、ギャンブルの「中毒性」によるものが大きいです。

ギャンブルは行為なので、「喫煙」や「飲酒」のように身体に直接働きかけることはありません。

しかし、「当たるかもしれない」という期待と緊張からくる興奮状態は、脳内にアドレナリンを分泌させてしまい、「喫煙」や「飲酒」に匹敵するほどの状態を作り出します。

だんだん金額、回数共にエスカレートしていき、お金が底をついてもなかなかやめられません。

ではどうすればいいでしょうか。

ギャンブルの裏側には、必ず儲かっている人がいると心得てください。そう思うと気持ちが冷めていきませんか。

ギャンブルとなかなか縁が切れない場合は、金額を決めて計画的に遊んでください。

そのためにも、当初から財布に多くのお金を入れて持ち歩かないほうがいいでしょう。

15.過去の自慢

自慢話にもいろいろあります。家族自慢、出世自慢、好きな有名人に会った話、抽選のテレビがあたった話…などなど。

人の自慢話というのは、聞いていてそれほど楽しいものではありません。

お金を貯める上で、何が問題なのかというと「過去」の自慢をしているところです。

「現在」自慢することがあればおそらく、そちらを優先して話すことでしょう。「過去」の話をするという時点で、現状に満足いっていないのです。

あなたがもし自慢をよくする傾向にある場合は、ぜひ現在の自慢なり状況を話そうとしてください。

過去の自慢は、相手が喜んで見せてくれても誰のためになることもありません。

とくに相手が子供の場合などは要注意です。時代背景や経済状況は現在と全く違います。

相手に背中を見せたいのならば、今現在の背中を見せてください。

今をがんばることで、おのずと過去の自慢話は減るはずです。そして今に向き合うことで後ろ向きな出費は減るでしょう。

【まとめ】

さて、「お金が貯まらない人」の特徴はいかがでしたでしょうか。心当たりのある項目はありましたか。

ここでは、何がなんでもお金を貯めるということに重点を置くというわけではなく、お金を貯めるためにはどういう状況に身を置くのが望ましいのかについて書いてきました。

望ましい心構えを5つリストアップします。

・財布を整理して毎月の収支を把握する
・所有物を把握し日々管理する
・時間をコントロールして学ぶ時間をつくる
・貯金計画、将来計画をしっかり立てる
・自分の現状を認め、素の自分で人と接する

お金は数字です。ですから、強制的に入りを増やして支出を抑えれば数字は積みあがります。

しかし、それだけで得たお金はまた何かの拍子にすぐになくなってしまいます。

ぜひ、この機会に身の回りを見直して、直せるところから順に、物⇒時間⇒心とコントロールしていってください。

お金が貯まるだけでなく、今よりもう少し楽に豊かに過ごせるはずです。

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