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SEO内部対策の黄金ルール!今すぐできる28の施策

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SEOの内部対策と聞くと、あなたはどんな事を想像しますか?

・キーワード選定
・上位表示させるために内部リンクを貼る
・googleのクローラーを意識して、インデックスを適正化する

どれも正解です。サイトの評価を上げるために、SEO内部対策をしっかり構築する必要があります。他にもスマホ対策をしたり、タイトルの付け方も重要です。中には、外部対策と共通する部分もあります。しかし、内部対策で一番重要なことは、ユーザーのもとめるコンテンツを提供する事です。

内部対策ができれば、ユーザーからもgoogleからも喜ばれ、あなたのサイトの評価が上がります。そうすると、検索結果も上位になります。基礎的な事も多いですが、検索順位にとても重要な28の施策を紹介しました。ぜひ実践しましょう。

SEO内部対策は超重要!年々高まる必要性

大手のメディアやアフィリエイトサイトに関しても、現在、被リンクはほとんど無しで上位表示されています。ネットを使った副業で稼ぐ場合、一般的なものは「アフィリエイト」です。数年前まではアフィリエイトで作成したサイトには被リンクを貼るのが一般的でした。SEOの情報などで有名なバズ部のサイトでも、被リンクはほとんど確認できないと公表しています。

・月間:30万PV
・インデックスされているページ数:200ページ以上
・被リンクが確認できるページ:19ページ

出典:バズ部

現在、検索結果で上位表示するためには、

・読者さんが満足する良質なコンテンツ
・読者さんと検索エンジンを意識したSEO内部対策

この2つが重要です。あなたのサイトの被リンク数を知っていますか?hanasakigani.jpでは、登録不要で被リンク数をチェックできます。詳しくはこちら>hanasakigani.jp/

SEO内部対策を理解して検索上位を手に入れる

サイトの内部対策の重要性は理解できたでしょうか?具体的にSEOに必要な内部対策は3つあります。

1.クローラーが動きやすい動線を構築する
2.インデックスされやすいように設定する
3.ユーザーの喜ぶ記事を書く

この3つを意識してサイトを設定していく事が重要です。順番にお伝えしますね。

SEO内部対策1:クローラーが動きやすい動線を構築する


クローラーとは、「あなたのサイト情報を収集するロボット」だと考えて下さい。あなたのサイトにできるだけクローラーに訪問してもらい、巡回してもらう必要があります。迷路のように途中でルートが途絶えると巡回できません。くまなくサイトを巡ってもらえるようにするのが、1つ目のSEOを意識した内部対策です。

①クローラーがサイトを回遊しやすくする方法

1日にクローラーが60回から80回巡回してくれるとSEO効果が現れます。
出典:バズ部

このように複数回巡回してもらう必要があります。回遊しやすく、さらに巡回の頻度をふやすために、

1.Googleにサイトマップを送信する
2.インデックスされている既存のサイトやページのリンクから訪問してもらう

2つの方法が有効です。

②sitemap.xmlを作成してGoogleに送信する

Googleにサイトマップを送信することでクローラーの巡ってくるスピードが速くできます。新しいサイトを作った場合、とても有効な手段です。その他にも、

・WordPressで作成したサイト
・画像が多いサイト
・どこからもリンクされていないURLがサイトに含まれている

こういう場合は、ぜひサイトマップを作成しよう。

サイトマップ作成方法

1.あなたのサイトがWordPressならプラグイン:Google XML Sitemapsを設置します。
2.Google Search Consoleにログイン
3.ダッシュボードから「サイトマップ」⇒「サイトマップの追加」をクリック
4.http://◯△□.com/ 以降にURL「sitemap.xml」を入力

サイトを更新したらサイトマップを再送信する
新しく記事を投稿したり、リライトした場合はサイトマップを再送信しましょう。ダッシュボードから「サイトマップ」を選択。

設定したいサイトマップにチェックをつけて再送信をクリック。

③内部リンクを管理して関連ページに表示させる

内部リンクはグローバルメニューやフッタメニュー、パンくずリストなどの「同じドメイン内」に貼られているリンクを意味しています。この内部構造をしっかり管理できれば大幅に検索結果に影響します。内部リンクもGoogleSearchConsoleから確認できます。

内部リンク数を確認する方法

1.Google Search Consoleにログイン
2.ダッシュボードから「検索トラフィック」⇒「内部リンク」

あなたのサイトのリンク数やURLが確認できます。

内部リンクの数はWordPressの場合、テンプレートによって数がだいたい決まります。そのため記事内に関連性の高いキーワードにアンカーテキストを設置します。アンカーテキストとは、HTMLソースでリンクを貼っている文字列のことです。

アンカーテキストは、HTMLで表すとこうなります。
ここがアンカーテキスト

このように内部リンクを貼っておけば、Googleのクローラーにも好まれ、ユーザーも読みやすいコンテンツになり検索順位も好転します。
キーワードを無理に詰め込んだり、過剰な内部リンクは止めましょう。

④wwwのあり・なしを統一してGoogleの評価を落とさない

ドメインを取得してサイトを作成すると、wwwの「あり」・「なし」両方でアクセスできる場合があります。このままの状態だと、外部からのリンクやGoogleのクローラーが分散されてしまい、SEO対策としては良くありません。サイト公開する時はすぐに設定しておきましょう。

index.htmlのあり・なしも確認する

http://www.◯△□.com/index.html
http://www.◯△□.com/

wwwと同じくGoogleからは別ページとして認識されます。301リダイレクトの設定が必要になります。

⑤SSL化してhttpsに変更する

GoogleがSSL化したサイトを優遇すると発表しています。

SSL化されたWebサイトをSEOの評価として優遇します(=HTTPSであることが、SEO上のプラスになります。
中略
実際に公式にも検索の全体のうち1%未満にしか影響しません、と言っています
引用先:SEO HACKS

立ち上げたばかりのサイトならSSL化(https)のドメインにした方がいいです。
非SSL化(http)の場合、作業の難しさや時間もかかるので慎重に選択しましょう。

⑥不必要なパラメータを見直す

パラメータとは、サーバーに情報を送るためにURLに付け加える変数を指します。クエッションマーク (?) をURLの末尾に付けることで、「変数(パラメータ)=値」の形式でサーバーに送信するデータをURLに含めることができます。
引用先:SEO HACKS

この(?)付きのURLがGoogleにインデックスされると、wwwの「あり」・「なし」と同じようにクローラーが分散してしまいます。重要なページには、canonicalタグを設定しておくといいでしょう。
canonicalタグとは、Googleなどの検索エンジンに「優先ページ」を伝え、それ以外は「重複したページ」であると伝えることです。WordPressサイトは特に注意しましょう。

⑦robots.txtを適切に設置する

サイトを作成していくとアクセスされたくないページも出てきます。robots.txtによって、クローラーがアクセスできないようにします。

⑧パンくずリストを適切に設置してクロールしやすくする

パンくずリストはユーザーにとっても、クローラーにとってもサイトを回遊しやすくなり、SEOの内部対策としてはぜひ導入してほしい1つです。サイトを作成する場合、今はWordPressで作る人が多いです。あなたはどうですか?

WordPressの場合、テーマ(テンプレート)によっては適切なパンくずリストが設置されています。
もし、無い場合でもプラグインで対応可能なので導入しましょう。
プラグイン:Breadcrumb NavXT

SEO内部対策2:インデックスを適切に設定する


クローラーがサイトに来てくれた後は、インデックスされるようにしないといけません。
インデックスを適切にすることで、SEOの内部対策が効いてきます。

⑨サイトは1ページ1ゴールが基本

キーワード選定の基本です。伝えたい内容があるからと6つ、7つもキーワードを盛り込むと良質な記事にはなりません。その結果中途半端な記事は検索順位も中途半端になります。

伝えたい事が例えば、「アフィリエイト」、「主婦の副業」、「SEO対策」ならそれぞれ分けて記事を書きましょう。

⑩h1など見出しタグの使う順序を最適化

ページタイトルはh1を使用しましょう。各小見出しにはh2を使用して、h2の中にh3が入るよう順番を意識しましょう。
順番がバラバラだったり、ページタイトルがh2で設定されていると、SEOとしてはマイナスです。しっかり内部対策をおこないましょう。

⑪画像を最適化する、altタグにテキストを正しく設置する

ファイル名は適当な感じで、「image.jpg」などになっていませんか?画像に関連したファイル名をちゃんと設定しましょう。
Googleの画像検索からのアクセスも可能になります。

画像のalt属性も大切です。スクリーンリーダーを使用しているユーザーの場合、alt属性に入力されたテキストが表示されます。一昔前だと、alt属性などにキーワードを詰め込んでいた時期がありました。現在は過度なキーワードの詰め込みはスパムになるので、適切な内容を記入しましょう。

⑫引用タグを利用して外部サイトへのリンク

Googleのパンダアップデート以降、引用タグの重要性が高まっています。
他サイトから記事の一部を引用する時に、引用タグ(blockquote)を使います。

<blockquote>ここに引用した文章</blockquote>

このタグが無い場合、コピー記事とみなされサイトの評価が下がってしまいます。

SEO内部対策として重要ですが、著作権の侵害にもなってしまうので気をつけましょう。

⑭複数のページに分かれる記事はページネーションにnext/prevを使う

rel=”next”とrel=”prev”タグの使い方を間違えるとSEO内部対策の効果がうすくなるので正しい方法を覚えましょう。

rel=”next”とrel=”prev”を使用する場面は複数のページにまたがる続きもののページに設定します。
設定することでGoogleにどのページを表示させるか示すことができます。

1番目のページ:rel=”next”
途中のページ:rel=”next”とrel=”prev”
最後のページ:rel=”prev”

それぞれ設定します。

WordPressの場合、テーマによってはデフォルトで設置されています。設置されていないテーマでもプラグインで設置可能です。
プラグイン:WP-PageNavi

初心者にもできるSEO内部対策

SEO内部対策といってもhtmlやSearchConsoleの知識なと初心者には難しい面もあります。ブログを始めた初心者にも「これだけはやってほしい」事をお伝えします。

⑭SEOを意識してタイトルを考える

記事を完成させて余力が残っておらず、記事タイトルが適当になっていませんか?
ページタイトルは検索結果で表示される最重要ポイントです。記事がよくてもタイトルが悪ければクリックしてもらえません。

タイトルの付け方で意識する2つのこと

1.狙ったキーワードを自然な形でタイトルの最初に使う。
2.タイトルの文字数は28~35文字くらいにする。

Googleのアルゴリズムが決定しているので、1,2ともはっきりした正解は解りません。
しかし、多くのサイトがこのように設定しています。

⑮メタディスクリプションの最適化

メタディスクリプション(meta description)は、検索結果のタイトルの下に表示されるので、こちらも重要です。

ユーザーがあなたのサイトをクリックするかどうかは、「タイトル」、「メタディスクリプション」この2つしか判断材料がありません。Googleのアルゴリズム的な観点からだと上位表示に効果はほぼ無いです。
しかし、ユーザーさんにクリックしてもらうためにしっかり設定しないといけません。

メタディスクリプションの文字数

1.パソコンだと120文字前後
2.スマホだと50文字前後

表示される文字数に違いがあるので重要なキーワードは最初に盛り込むといいでしょう。

⑯ページの読み込み速度を速くする

ページの読み込みは可能な限り速くしましょう。SEO内部対策としての効果は少しですが、ユーザー目線に立つとわかります。

あなたは表示が遅いサイトを閲覧すると、「イライラ」しませんか?
閲覧する前に他サイトへ流れる可能性が高くなります。

Amazonの場合、読み込み速度が1秒遅いだけでPV数が11%減少し、顧客満足度が16%低下。CVR(コンバージョン率)は7%減少して、年間16億ドルの機会損失になっていました。
ユーザーはせっかちです。3秒過ぎると57%のユーザーは閲覧してくれません。
出典:マイナビニュース

対策は色々あります。

・画像サイズの軽量化
・WordPressならキャッシュ系のプラグインを導入
・サーバーの変更

ページの読み込み速度は、
GTMetrix.com
PageSpeed Insights
pingdom
これらの無料ツールで確認できます。

⑰過度なSEO内部対策でスパムにならないように気をつける

SEO内部対策をして評価をくだすのはGoogleです。しかし過度にキーワードを詰め込んだり、不自然に多い内部リンクなどはGoogleからペナルティをうける可能性があります。

ペナルティは、「自動ペナルティ」「手動ペナルティ」の2種類あります。
Googleの公式サイトには下記の手法は使用しないようにと記載されています。

・コンテンツの自動生成
・リンク プログラムへの参加
・オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
・クローキング
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・コンテンツの無断複製
・十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
・ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
・フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
・リッチ スニペット マークアップの悪用
・Google への自動化されたクエリの送信
引用:Googleウェブマスター向けガイドライン

⑱読みやすさを意識して本文の長さを最適化する

コンテンツ内容が年々重要になっています。文字数の多い記事が検索結果で上位表示される場合が多くなっています。しかし、文字数の多さ=上位表示ではありません。

ユーザーが求める内容が網羅されていれば適切な文字数は決まってきます。そのためにキーワードに関連する、動画コンテンツを掲載するなど読み進めてもらう工夫が必要です。

⑲キーワードの出現率や共起語を盛り込む

Googleがクローラーを使ってサイトを巡回しているとお伝えしました。記事を作成して、「狙ったキーワードが適切に含まれているか」重要になってきます。詰め込み過ぎはもちろんいけません。少なすぎても評価が上がりません。狙ったキーワードで、サイト内で一番評価されているか確認できます。

Googleの検索窓に「site:●●●.com 狙ったキーワード」を入力します。例えば、「渋谷のラーメン屋オススメ10選」について書いた記事と、「渋谷のうどん屋オススメ5選」で書いた記事がある場合。

「site:●●●.com 渋谷 ラーメン屋」で確認した結果は、「渋谷のラーメン屋オススメ10選」が1位にならないといけません。

記事が適正に評価されているか確認しましょう。共起語は、「関連語」と呼ばれたり、「LSIキーワード」と呼ばれたりもします。狙ったキーワードの「共起語」を含んでいると、「より詳しい内容を書いてある記事」とアピールできます。しかし、良質なコンテンツを意識して書いていけば自然と共起語が含まれるはずです。

⑳URLは長くならないようにキーワードを盛り込む

seoについて調べていくと必ず目にする名前が、元Google社員のマット・カッツ氏。
彼が2008年のインタビューで、「URLは4~5の狙ったキーワード程度が自然」だと答えています。それ以上長くても重視しないと発言しています。

Matt Cutts: Certainly. If you can make your title four- or five-words long – and it is pretty natural. If you have got a three, four or five words in your URL, that can be perfectly normal. As it gets a little longer, then it starts to look a little worse. Now, our algorithms typically will just weight those words less and just not give you as much credit.
引用:stephanspencer マット・カッツ氏へのインタビュー

㉑本文最初の200文字にキーワードを盛り込む

リード文と呼ばれる記事最初の文章には、「映画の番宣」のような意味があります。ユーザーはあなたのサイトに質問(検索)した答えが書いてあるか、リード文で決定します。さらに読みやすさも重要です。Googleのクローラーに、「キーワード」と「記事の内容」を伝えることもできます。

㉒SNSの活用、ソーシャルボタンを設置する

SNSのシェア数などは、Googleの検索順位に直接的な影響は無いとYouTubeでマッドカッツ氏が発言しています。しかし、シェアされることでアクセスが増えます。外部リンクも取得できる可能性が高くなります。

WordPressならプラグインで簡単に設置可能なのでぜひ導入してください。
プラグイン:WP Social Bookmarking Light

㉓メタキーワードの取り扱いについて

現在はSEO内部対策の効果が無いので必要ありません。しかし、記事を「狙ったキーワード」で上位表示させるためには考える必要があります。メタキーワードとして記述は不要ですが、上位表示にはキーワード選定が必要です。

㉔サイトの権威性を上げる

十分な良質のコンテンツを用意して、内部リンクの適正化や、専門性の高いサイトを構築できれば権威性(オーソリティー)が上がります。権威性を調べる方法はMOZサイトで調べるか、ChromeのアドオンMozBarで調べるといいでしょう。

SEOを意識したスマホ対策

総務省発表の「平成26年通信利用動向調査」によると、スマホとタブレット端末の合計が61.9%で、自宅のパソコン(53.5%)を越えています。
出典:総務省

ユーザー目線で考えた時、スマホでの読みやすさを優先させたSEO内部対策が必要です。そのために必要な事をお伝えします。

㉕レスポンシブデザインでサイトをつくる

これからgoogleのアップデートが続く限り重要なのが、レスポンシブデザインです。
レスポンシブデザインとは、スマホ、タブレット、パソコンなど、異なる画面サイズに対応しており、ページがサイズに合わせて調整できます。

これからサイトを作るならレスポンシブデザイン対応にするべきです。

googleが2015年4月21日に、「モバイルフレンドリーアルゴリズム」(スマホ最適化)を導入して以来、モバイルフレンドリー対応のサイトが検索結果で優遇されるようになっています。

googleモバイルフレンドリーテスト

あなたのサイトがレスポンシブデザイン対応なのかは、こちらのサイトにURLを入力すると簡単にわかります。
Am I Responsive?

㉖AMPについて

レスポンシブデザインとはまた別表示になりますが、スマホ表示を高速化するためのものをAMP(Accelerated Mobile Pages)といいます。
AMPに対応するためには多少の知識が必要になるので、まだまだ一般的には普及していません。

対応したサイトは、スマホで閲覧すると驚くほど瞬時に表示されます。

AMP対応サイト

朝日新聞
産経ニュース
日刊スポーツ
毎日新聞
マイナビニュース

現段階でメリットとして、3つ考えられます。

1.ユーザーがストレスフリーでサイトを閲覧できる。
2.カルーセル表示されるので、ユーザーが他の記事も読みやすい。
3.今後、検索順位に反映される可能性がある。

デメリットもあります。

1.AMP対応にするとサイトデザインが大きく崩れる可能性がある。
2.細かい設定など初心者には難しい。

焦って導入する必要はありません。今後の動向に注目しましょう。

㉗外部対策しかしないSEO業者に注意

企業や店舗経営者の中には経験した方がいるかもしれません。
「御社のサイトの検索順位を上げませんか?」
SEO対策の電話営業です。このような業者を含めて、SEO対策をおこなっている業者はたくさんあります。
SEO内部対策をおこなう業者ならいいです。しかし、外部リンク(有料リンク)をサイトに貼る業者は注意しましょう。
googleはこういう行為をガイドライン違反として認めていません。ペナルティを受けてサイトが圏外に飛ばされるかもしれません。

㉘一番重要なのは価値あるコンテンツを提供する

SEO内部対策をお伝えしていますが、外部対策と同じで、テクニカルな面が大きいです。
SEOテクニックより大事な事は2つです。

1.あくまでもユーザー目線になり、「見やすいサイト」、「わかりやすいサイト」を目指さなければいけません。
2.ユーザー目線でいうともう1つ重要なものが「価値あるコンテンツ」の提要です。

ユーザーの質問(検索キーワード)に100%答えられるコンテンツを提供しなければいけません。
そうすることで、Googleからも好まれるサイトになります。

まとめ

SEOの内部対策には、「タイトルの適正化」や「画像の軽量化」から、googleの「クローラーが巡回しやすくする方法」までたくさんありました。
たくさんのユーザーを喜ばせるための最低限の設定です。まずは可能なものから導入していきましょう。

何度かお伝えしていますが、価値あるコンテンツを提供することが一番の内部対策になります。ぜひ、ユーザー目線を意識して記事作成をしていきましょう。

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