アフィリエイトは稼げない?初心者が稼げない原因12個と対策

アフィリエイトは本当に稼げない?稼げない8つの原因と対策

アフィリエイト初心者の中には「毎日、何時間も作業しているのになかなか稼げるようになりません」という人も多いです。

思うように成果が出ない状況が続いているとつらいですよね。
アフィリエイトが稼げない仕組みだと感じてしまうのもわかります。

2016年にアフィリエイト・マーケティング協会が行った調査(引用:http://affiliate-marketing.jp/release/20160509.pdf)では、50.7%ものアフィリエイターが月5,000円未満の報酬にとどまっている事実があります。

実は、こうした調査結果が出てしまうのには原因があるのです。

果たして、アフィリエイト初心者は何が原因で稼げないのでしょうか?
今回は、アフィリエイト初心者が稼げない12個の原因を紹介します。

アフィリエイト初心者は稼げない?実際に稼げている人の例を紹介

アフィリエイト初心者は稼げない?実際に稼げている人の例を紹介

まず大前提として、アフィリエイトは本当に稼げないのでしょうか?
結論からいうと、アフィリエイトは正しい知識と行動があれば稼げます。
実際に弊社(株式会社Catch the Web)が運営しているアフィリエイトスクールの会員さんで、収入を得ている人はたくさんいらっしゃいます。

たとえば、下記の方はアフィリエイトを開始8ヶ月後には月30万円の報酬を達成し、現在では月200万円以上の収入があります。

この結果をみてもわかるようにアフィリエイトは稼げるのです。

アフィリエイトの世界には、あなたの想像を遥かに超える報酬を得ているアフィリエイトの成功者がたくさんいます。

もしあなたがアフィリエイトで稼げていないとしても、これらのアフィリエイト成功者と同じ行動をしたなら、同じ結果が出るはずですよね。

「アフィリエイトで稼いでいる人と同じ行動をしているつもりなのに、稼げない!」という場合は、これから紹介する稼げない12個の原因に当てはまる部分がないか、自分自身の行動を振り返ってみましょう。

アフィリエイト初心者が稼げない原因12個と対策

それではここから、アフィリエイト初心者が稼げなくなってしまう原因を12個解説します。

1.ビジネススキル・ビジネス基準で取り組んでいない

当たり前のことですが、この世界に価値を提供せずにお金をもらえる方法はありません。

あなたの仕事が誰かに価値を提供することで、その対価としてお金を得られるのです。

アフィリエイトで報酬が得られるのは、アフィリエイターが広告主に代わって商品の販売につなげているからです。

かんたんにいうと、あなたは販売代行の仕事をするのです。

ものを売るには、色々なテクニックが必要になります。

たとえば相手のニーズを聞き出す能力、提案を魅力的に伝える能力、顧客との信頼関係を築く能力などが挙げられます。

顧客目線で考えるとわかりますが、人は見しらぬ人から押し付けられた商品を購入することはありません。

アフィリエイトでもただ、文字を詰め込んだような記事や、売り込みしかない記事を量産する手法では商品・サービスを成約につなげることは難しいのです。

稼いでいるアフィリエイターは、アフィリエイトを『ビジネス』として認識して取り組んでいます。

対策:基準を高く持つ

アフィリエイトに限らず、ネットビジネス全般を「簡単に稼げる」ものと捉えている人は、少なくないでしょう。
しかし先ほどもお伝えしたとおり、価値を提供せずにお金をもらえる方法はありません。

あなたが簡単にできることで、本当に誰かに価値が提供できるかを、今一度考えてみましょう。

あなたが持っている知識で、読者にとって最適な商品を紹介することこそ、アフィリエイターが提供できる価値なのです。

アフィリエイトは、対面で商品を紹介するビジネスではありません。
しかし商品を紹介することに関しては、普通の営業マンと変わらないのです。

つまりアフィリエイトで稼ぐには、言葉づかいや、相手の気持ちをくみ取るといったビジネススキルが必要だといえます。

アフィリエイトで稼ぐためには、アフィリエイトをビジネスとして捉え、作業の基準をビジネスレベルで高く持つことが大切です。

2.発信内容が自己中心的で売り込みが多い

アフィリエイト初心者が稼げない理由として、自分中心の情報発信が多いことが挙げられます。

具体的にいうと、記事の内容が主観的な内容中心だったり、アフィリエイトリンクの誘導が強引だったりなど。

客観的な事実や根拠を示さず、どこかで見たり聞いたりした情報には、あまり価値がありません。

そのような情報は、客観性や正確性に欠けるため、ウワサ話に過ぎないからです。

価値の低い情報をもとに、紹介したい商品が売れやすくなるような情報だけを発信することは、自己中心的だといえます。

また、アフィリエイト初心者は広告への誘導が先行してしまう場合が多いです。

「とにかくおすすめです!」「この商品で間違いありません!」とアフィリリンクをクリックさせようとする・・・。

これは、「はやくアフィリエイトで稼ぎたい」という気持ちからの行動でしょう。

しかし読者を強引に広告へ誘導するほど、しつこい勧誘のように嫌われ、広告はクリックされず、結果としてアフィリエイトで稼げなくなってしまうのです。

対策:読者への価値提供を最優先にする

筆者の意見を発信しても読者が読んでくれるのは、すでにブランディングが行われているブロガーや芸能人だけです。

普通の人が、自分の記事を読んでもらうためには、読者への価値提供を第一にしましょう。

もし今アフィリエイトで思うように結果が出てないのであれば、あなたの作業が『誰に』『どんな価値』を提供しているのか確認してみましょう。

3.誰にも知られていない

アフィリエイトをはじめたばかりの頃は、あなたが何かしらの情報を発信していることを、誰も知りません。

あなたが発信している情報を目にする人がいなければ、アフィリエイトのリンクをクリックしてくれる人はおろか、リンクを見てくれる人さえいないでしょう。

そのような状態では、あなたのアフィリエイトリンクから商品を買ってもらえません。

初心者アフィリエイターが稼げない理由は、あなたの活動が『誰にも知られていない』ことにあります。

まずは、あなたが情報を発信しているということを、ひとりでも多くの人に知ってもらいましょう。

対策:記事を書き続ける・情報を発信し続ける

『誰にも知られていない』ことへの対策は、とにかく情報を発信し続ける以外にありません。

記事を書くことはもちろんのこと、SNSやリアルでの活動も必要になる場合もあるでしょう。
情報発信をとおして誰かの役に立てれば、おのずとあなたや、あなたが運営しているWebサイトの名前は、世間に広く知られていくでしょう。
そうすれば、あなたのWebサイトに多くの人が訪れるようになり、それに伴ってアフィリエイト報酬も稼げるようになるのです。

4.ブログのファンや、メルマガの読者数が少ない

ブログアフィリエイトやメルマガアフィリエイトで月に何百万という報酬を上げている人もいます。

しかし、初心者がこれらの手法ですぐに結果を出すことは難しいのです。

それは『ファン』やメルマガの『リスト』が不足しているからです。

ファンやリストを何千、何万と抱えているアフィリエイターは安定的な収入を得られます。

対策:価値のある情報提供を続け、ファンを増やそう

一度しかサイトを訪れないユーザーと違って、ブログのファンやメルマガのリストは、あなたとの信頼関係が築かれた購入に近い読者です。

読者のことを最優先に考えてしっかりと価値提供をすることで、徐々にファンが増えていくでしょう。

メルマガのリスト取りも基本的にはブログやサイトから行いますので、自分のブログ・サイトを読んでくれる読者がいることが前提です。ブログ同様に価値提供を続けることで徐々に成果が現れますから、今結果が出ていなくても焦らずに情報発信を継続していきましょう。

5.激戦ジャンルに参入してしまう

アフィリエイトで稼げない原因の一つは激戦ジャンル(レッドオーシャン)に参入してしまうことです。

レッドオーシャンとは経営学の用語。

『血で血を洗うような激しい価格競争が行われている既存市場』のことです。

アフィリエイトでは、強力なライバルの多いジャンルなどを指します。

以下に挙げているのは、月に100万以上稼げると言われているジャンルです。

<月100万以上稼げる有名ジャンル>

キャッシング
消費者金融
カードローン
FX
車買取
車査定
酵素
引越し
永久脱毛
全身脱毛
育毛剤
ウォーターサーバー
看護師求人

これらは稼げるジャンルではありますが、同時にライバル数も多いジャンルと言えるので初心者が安易に飛びついても稼げない可能性が高いです。

こうしたジャンルは、アフィリエイトで大きな利益を出せる見込みが高いので、企業や強豪アフィリエイター同士が順位を競い合う激戦区になりやすくなります。

対策:初心者でも稼げるジャンルを選ぶ

アフィリエイトで稼げるジャンルはたくさんあります。

誰でも思いつくようなジャンルのサイトではなく、ライバルの少ない穴場(ブルーオーシャン)を探して参入するようにしましょう。

アフィリエイトジャンルについては、以下の記事に詳しくまとまっています。

【2018年最新版】アフィリエイトジャンル全67選!ASP担当監修

初心者でも稼げるジャンルを見つけてください。自分が稼げそうかどうかは、検索結果を実際に見て、ライバルサイトよりも詳しい情報が提供できそうかどうかで判断しましょう。

ただし、ライバルが弱いからと言っても奇抜なジャンルを選びすぎると、アフィリエイト案件そのものがなくなってしまう場合がありますので注意しましょう。

6.案件選び・キーワード選びが悪い

アフィリエイトでは、案件選びが悪いと稼げません。

アフィリエイト報酬は『掛け算』で決まります。

『アクセス数 × 広告のクリック率 × 商品の成約率 × 報酬単価 × 承認率』
が、その記事から発生するアフィリエイト報酬です。

つまり、案件の報酬単価や承認率が低い場合、あなたが稼げる金額は低くなってしまうのです。

さらに、商品自体の魅力によって、商品の成約率が変わってきます。
つまり、報酬単価が安く、承認率も低い、かつ売れにくい案件を選んでしまうと、アフィリエイトで稼ぐのは難しいでしょう。

また、案件選びと並んで、稼げないアフィリエイターに気をつけて欲しいことがキーワード選びです。

上で紹介したアフィリエイト報酬の計算式に当てはめると、記事のアクセス数や広告のクリック率でもアフィリエイト報酬は変化します。

これらの要素を向上させるには、『キーワード選び』を意識する必要があります。

たとえば、あなたが脱毛サイトを運営していると仮定しましょう。

あなたは流入数が多くて、かつ広告をクリックしてもらいやすいように『脱毛』や『脱毛エステ』など購買意欲が高そうで、検索ボリュームの多いキーワードを狙いたいと考えるかもしれません。

しかし、購入意欲が高いユーザーの多くが検索しそうなビッグキーワードは、早い話が『稼げるキーワード』ですので、あなた以外の他のアフィリエイターも上位表示を狙いたいわけです。そうするとアフィリエイト初心者は結局、ライバルには勝てずに流入は得られなくなるわけです。

ですからこうした現状を踏まえて、キーワードを選ぶ必要があります。

対策:稼げないジャンルや案件を避け、キーワードの特徴を知る

サイトを作って、流入数も充分にあり、しっかり広告も貼っているのに稼げない…という方は、案件選びが間違っている可能性が高いです。

上でも報酬額や承認率の大切さはお話しましたが、案件選びで重要なことがあります。それは『売れている案件』を売ることです。

売れている案件を売ることで、商品の成約数が増えますので、結果的にアフィリエイト報酬は高くなります。もし、あなたの選択した案件が売れている案件かどうかわからない場合は以下のことについて考えてみてください。

その商品やサービスは…
・ジャンルの認知度は高いのか?
・世間的に需要があるのか?
・雑誌やテレビに露出しているのか?
・必要としているターゲットが少なくないか?

この答えが、『人気がなく、認知度の低いジャンル』『今はもう需要がない商品』だとしたら、それはたしかに売れないですね。アフィリエイトで稼ぎたいのであれば、売れる案件を扱うことが大切です。

また、キーワード選びがうまくいかない場合は『ロングテールキーワード(ニッチキーワード)』を意識しましょう。

ロングテールキーワード(ニッチキーワード)とは、複数のさまざまなワード(単語)の組み合わせにより検索されるキーワードです。

脱毛ジャンルを例に挙げると、『脱毛』は検索数が多いですが、ライバルも多くなります。それに対して、『脱毛 サロン 東京』と複数の単語を合わせることで検索数は少なくなりますが、ライバルも少なくなります。

初心者は、ライバルが強いからと言ってそのジャンルを諦めるのではなく、ロングテールキーワード(ニッチキーワード)を選択して、細かいアクセスを拾いながら徐々に大きいキーワードを選ぶようにしましょう。

7.Webライティングのスキルが乏しい

「稼げる」と聞いてアフィリエイトに参入する人も多いのですが、こうした人達の中には、これまでに文章を書いた経験がない人も多くいます。

また、Web上の文章には、Web上にある文章として適切な(読みやすい)書き方があり、その書き方は『Webライティング』と呼ばれています。

Webサイトは人に読まれるものですから、アフィリエイトで稼ぐためにはWebライティングのスキルが必須です。

Webライティング経験が少ないままアフィリエイトサイトの作成をはじめてしまうと、情報の提供や商品への誘導以前に、意味のわからない文章を書いてしまうことがあります。

意味のわからない文章を読んで、何かの物を買おうと考える人は少ないでしょう。
つまりWebライティングのスキルが乏しいと、アフィリエイトでは稼げないのです。

また、基本的な文章が書けない状態で、読者の購買意欲をかきたてる、続きを読ませるような技術だけを表面的に学ぼうとする人もいます。しかしこのようなテクニックだけ学んでも、そもそも文章の意味が伝わらないという事態は解消されておらず、成果につながるライティングにはなりません。

対策:基本的な日本語と、文章のテクニックを身につける

Webライティングを上達させるために、まずは基本的な日本語を正しく書けるようにしましょう。

チェックポイントの一例として以下が挙げられます。

・主語と述語を正しく使う
・同じ語尾を連続させすぎない
・同じ助詞を連続させない
・二重否定を避ける
・接続詞を適切に使用する

これらはほんの一部です。ネットで検索すれば文章の書き方はわかりやすくまとまっていますので、基本的な日本語のチェックリストを作ってみましょう

基本的な日本語が書けるようになったら

・クリックされやすい記事のタイトル
・クリックされやすいアフィリエイトリンクの文言
・文章を読み進めてもらうための技術

を勉強するとよいでしょう。

こうしたテクニックも、ネット上にまとまっている場合や、情報商材が販売されている場合があるので、それらで勉強してもいいでしょう。

一番おすすめの方法は、気に入ったサイトを日々保存しておくことです。

自分が「これいいな!」と思った記事やサイトをメモしておくことで、後から自分で記事を書く時の参考にできます。

あとは、とにかく記事を書きましょう!有名なブロガーさんは多い人になると、一日10記事程度のブログ記事を投稿するようです。

トップアフィリエイターさんや、コピーライターの方もとにかく「たくさん書け」と言っているのを聞きます。

Webライティングを上達させたいなら、数をこなしてカラダで覚えましょう。

8.無料ブログなど、とにかく無料にこだわる

お金を節約することは重要ですが、必要な箇所とそうでない箇所の区別をつけずに、何でもかんでも無料で済ませるのはアフィリエイトで稼げない原因になります。

ビジネス経験がない状態でアフィリエイトを始める人は、ドメインやサーバーにお金を払うのに抵抗がある場合も多いのではないでしょうか。

無料ブログならお金がかかりませんが、サービス終了や運営による手動削除の対象になる場合もありますし、拡張機能も充実していません。

簡単にいえば、無料にこだわるほど、安定的なWebサイト運営ができなくなってしまうということです。

対策:必要な部分には投資する

ビジネスとしてアフィリエイトに取り組むのなら、Webサイトを安定的に運営したり、『サイトをこう変えたい!』と思ったときに実現できたりする環境が必須です。

そのため、ドメインやサーバーに投資するのは『必須』と言えるでしょう。

また、アフィリエイトにビジネス基準で取り組むなら、ドメイン・サーバー以外にも色々な出費が必要になる場合があります。

・商材・塾・セミナーなどの勉強代 → 数千円、月額数千円
・SIRIUSなどのサイト作成ツール → 1万円程度(買い切り)
・WordPressの有料テンプレート → 数千円(買い切り)
・レビュー用サンプルの購入 → 数千円程度(紹介する商品分)

アフィリエイトでWebサイトを作るということは、Web上に資産を作ることです。

そうした資産をしっかりと作り込むことで、毎月何十万円、何百万円という利益を生み出してくれます。

ですから、資産を作るためにはしっかりと投資する姿勢が大切です。

9.作業量の不足や無駄な作業が多い

アフィリエイトで成果が出ていないのであれば、以下に挙げる項目や、それに近い事態が当てはまらないかチェックしてください。

・リサーチだけで数ヶ月が経過している
・サイトデザインに凝りすぎている
・WordPressのテーマを0から自作しようとしている
・ライティングの勉強だけでサイト作成が進んでいない
・サイトをはじめては潰すの繰り返し
・結局サイトを作らずに遊んでばかり

これらは時間の使い方に無駄がある代表的な例です。

タイピングが遅いなどの作業スピードの遅さは、同じ作業を繰り返すことによって解消されていきます。

また、作業自体は少しずつ進むので、はじめは作業スピードが遅くても問題ありません。

しかし、先ほど挙げた『無駄な作業』は、それを続けても稼ぎに直結する行動にならないので、まったくの無意味です。

アフィリエイトでは、

・案件選び
・サーバー・ドメインの設置
・サイトの設定
・キーワード選び
・記事作成(および、外注とのやり取り)
・アクセス解析
・被リンクチェック

など、やらなければいけない作業が非常にたくさんあります。

アフィリエイターは自分が『社長』であり、誰かからスケジュールを強要されません。自分の作業の遅れは、すべて自分の結果に反映されてしまいます。

対策:あらかじめ作業の計画を立てる

作業量の不足や無駄な作業が多い場合、アフィリエイトで稼ぐために必要なことは、『稼ぐための計画』を立てて、『その通りに実行』することです。

さきほど、アフィリエイターは自身が社長であるという話をしました。企業経営の進め方は、経営陣による意思決定があり、その後に社員に指示が下されます。

アフィリエイターは自分が社長でありますが、個人で取り組む場合は同時に『社員』でもあります。

社員が思いつきで仕事をしても、会社全体として大きな仕事はできません。

企業経営では経営陣が仕事の完成像を明確化し、その後に、社員が分担することで、組織全体として大きな仕事をするのです。

ですから、アフィリエイトで稼ぎたいなら、まずは全体の完成像をイメージしましょう。そしてそこから逆算して必要なものを洗い出し、それを準備するためのスケジュールを立てましょう。

10.塾・セミナー選びで失敗している

アフィリエイトの知識は時代とともに変化するものです。

とくにSEO(検索エンジン最適化)や広告サービスの仕様は頻繁に変化が起こります。

そんな移り変わりの激しいアフィリエイト業界では、稼げていた手法が通用しなくなる場合もあります。

たとえば、過去にブラックハットSEOという、自作自演の被リンクを使うSEOが流行したことがありました。

その時に稼いだアフィリエイターも大勢いたのですが、その手法は現在、勢いがなくなってきています。

アフィリエイトで稼げない場合、塾・セミナーに参加する場合も多いでしょう。

しかし、塾やセミナーで教えているノウハウが時代遅れになっているような場合、そのノウハウを学んでも、アフィリエイトで稼げるようにはならないでしょう。

対策:実績のある塾を選ぶ

アフィリエイトを誰かに学ぶのであれば、教えてくれる人や、商材の販売者が現在も結果を出しているのか見極めましょう。

良い塾やセミナーを見極めるポイントは、以下の4つです。

・塾やセミナーの規模が大きい
・塾やセミナーの運営年数が長い
・塾やセミナーの勧誘ページで煽りが少ない
・塾やセミナーで実績を出している参加者の数が多い

アフィリエイトの塾は、サービスの性質上、入会・参加してみないと内容の判断ができません

そのため『この塾に入れば間違いない』という見極め方がないのが残念なところです。

アフィリエイト手法にはいくつか種類がある中、現在はオウンドメディアと呼ばれる大規模なサイトを運営する手法が脚光を浴びています。

弊社でもオウンドメディア構築塾(OMC)を運営しており、70名以上の会員が月30万円以上のアフィリエイト報酬を達成しているのです。

興味のある方は以下のリンクから、無料の動画講座に登録してください。

11.サイトを上位表示させるまで時間がかかるようになった

アフィリエイターはSEOを実践して、自サイトを上位表示させます。

そんなSEOは、検索アルゴリズムの進歩とともに変化しています。

2000年代中盤まで検索アルゴリズムの穴をついたような手法が流行していましたが、現在はそういった手法で強引に上位表示させることが難しくなりました。

先ほどお話しした『ブラックハットSEO』は、強引に上位表示させるための手法のひとつです。

現在は、サイトを訪問したユーザーの行動データが重要視されるようになり、検索者に熟読され、次の行動に繋げられているコンテンツが上位表示されるようになっています。

簡単にいうと、小手先だけのテクニックが通用しにくくなり、コツコツと運用を続けるしかなくなってきたのです。そのため、サイトの流入数がなかなか増えずに頭を悩ませているアフィリエイターも増えているでしょう。

対策:ホワイトハットSEOでコツコツ取り組む

ホワイトハットSEOとは、ブラックハットSEOと対になる言葉です。
検索アルゴリズムの穴をついたような手法を使わないSEOが、ホワイトハットSEOと呼ばれています。

現在の検索エンジンは、ユーザーの行動データを重要視しているとお伝えしました。

これは言い換えれば、「人の役に立つ記事が上位表示される」ということです。
つまり、サイトを上位表示させるまでに時間はかかりますが、人の役に立つ記事をコツコツと作り込めば、いつかは上位表示できるのです。

サイトを上位表示させるまでに時間がかかるようになったというのは、あなただけに降りかかっていることではありません。

ライバルも、上位表示させるまでに時間がかかるようになっているのです。

現在のアフィリエイトでは、コツコツと質の高い記事を投稿し続けられた人が稼げるようになっています。

ホワイトハットSEOで、コツコツと取り組みましょう。
そうすれば必ず、アフィリエイトで稼げるようになります。

12.検索エンジンに依存するリスクを把握していない

検索エンジンのアルゴリズムは、数ヶ月程度の間隔で大きなアップデートが行われます。検索エンジンを利用したアフィリエイトで注意しなければならないのは、『検索アルゴリズムのアップデート』によって検索順位が大きく変動するリスクです。

大きなアップデートによる順位の変動は、通常の順位変動とは異なるため、検索順位が一気に圏外へ飛ばされることもあります。

つまり、検索エンジンの仕様変更により、アフィリエイト収入が大きく左右される可能性があるのです。

サイトや記事の質が高ければ、検索アルゴリズムのアップデートがあっても、順位が下降しにくいでしょう。しかし、どんなサイトであっても順位変動のリスクから完全に逃れることはできません。

検索エンジンを利用してアフィリエイトをするのであれば、検索エンジンに依存するリスクがあることを把握し、あらかじめ対策を取ることが大切です。

対策1:検索エンジンへの依存度を減らす

集客経路を検索エンジンだけに依存しすぎない戦略を取れば、たとえ検索エンジンからの集客がゼロになっても、サイトへの流入はゼロになりません。

たとえば、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSも、立派な集客方法と言えます。サイトやブログを育てると同時に、これらのSNSアカウントを育てることで、集客やブランディングにも活かせるのです。

また、SNS以外にもメルマガアフィリエイトのように『リスト』を持つことでも、検索エンジンに頼らないアフィリエイトが可能です。

対策2:別ジャンルのサイトを複数運営する

Webサイトを複数展開することも、検索エンジンに依存するリスクの対策になります。

たとえば、美容系サイトを1サイト、金融系サイトを1サイト、恋愛系サイトを1サイトのように複数サイトを持てば、1サイトが圏外に飛んでしまった場合でも、あなたの収入はゼロになりません。

こんなアフィリエイト手法は絶対に稼げない

こんなアフィリエイト手法は絶対に稼げない

ここではより具体的な、稼げないアフィリエイト手法を確認しましょう。以下の作業をしている場合は、ほぼ間違いなく稼げないので注意しましょう。

・無料ブログに日記を書くだけ
・コピペコンテンツを量産
・RSS×リライトのパクリサイト
・被リンクだけのSEO
・Twitterのbotだよりの自動集客

もしこのような、手法で作業をしているのであれば、今後もアフィリエイトで稼げない可能性が高いです。今回紹介した12個の稼げない原因と合わせて、避けるようにしてください。

稼げるアフィリエイターになるには、これからの時代も通用するアフィリエイト手法を身につけて、しっかりとWeb上に資産を構築する必要があります。長期的に稼ぎ続けるオウンドメディアに興味があれば、以下の無料講座に登録してください。

不労所得は夢の話?稼いでいるアフィリエイターほど作業している

アフィリエイトで稼いでいる人でも、まったく作業をしていないで稼ぎ続ける人はいません。

少なからずメンテナンスが必要です。理由は情報の新鮮さやライバルの状況により、インターネット上の不動産であるアフィリエイトサイトも、検索結果の掲載順位が変動するからです。

さらに、稼いでいる人は何かしらアフィリエイト作業を続けています。稼げない人は、まず手が止まっていないか自問してみてはいかがでしょうか。「アフィリエイトは稼げない!」と思って、アフィリエイトをやめてしまったら、ずっと稼げません。

まとめ

アフィリエイトで稼げない12個の理由と、稼げるようになるための対策を紹介してきました。

アフィリエイトで稼げない人も、稼げない理由をこの12個の原因の中から見つけて、しっかりと立ち向かうことによって、目標の収入に近づくことが出来ます。アフィリエイト初心者の人はこの記事で紹介した対策を実践してください。そうすれば、『稼げない』という不安がいつの間にか『稼げる』という自信に変わっていくはずです。

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