ミンネ(minne)で売れないハンドメイド作家を脱出するテク10選

ミンネ(minne)で売れないハンドメイド作家を脱出するテク10選

ミンネ 売れない

ハンドメイド作家に憧れてminne(ミンネ)で出品をしてみたけど、期待してたほど売れなかった・・・という方は多くいらっしゃいます。

せっかく一生懸命に作ったのに、とてもがっかりしますよね・・・。

趣味を活かして、また、好きなことをして毎月のお金がもらえるのってすごく素敵なことですが、現実はそんなに甘くないことを実感します。
でも、実際に月何十万と稼いでいる作家さんもいるのは事実なので、ハンドメイド作家として稼ぐのは夢物語ではないのです。

良いものを制作するのは当たり前ですが、売れるためにはその他にも気を付けなければいけない点がいくつかあります。
今回の記事ではminne(ミンネ)でハンドメイド作品を出品してみたものの、なかなか売れないという方のために「売れるためテクニック」をまとめてみました。この記事を読めば、あなたも売れるハンドメイド作家の仲間入りができるでしょう。

minne(ミンネ)で売れないハンドメイド作品の特徴

ミンネ 売れない
売れる作家になるためにまずはminne(ミンネ)で売れない要因を整理してみましょう。

1.お客様に見てもらえない

そもそも、お客様の目に留まらなければ、買ってはもらえませんよね。
minne(ミンネ)では、2019年1月時点で、作家数が50万人を突破。アクセサリーに至っては、10,000点以上も出品されています。そして良く売れるハンドメイド作家さんもすでにある程度決まっています。
作品を登録した直後は、新作として上のほうに表示されるので、ちょっとはアクセス数が上がるものの、すぐに他の作品に埋もれていってしまうでしょう。

2.他の作品と被っている

ハンドメイドパーツ屋さんの大手は、「貴和製作所」「パーツクラブ」このふたつです。
このふたつのパーツ屋さんから買ったアクセサリーパーツだけを、ただただ繋げただけの作品が本当に多く、minne(ミンネ)や、他のハンドメイドサイトにも溢れています。
レジン(樹脂)作品でも、売れている作品の模倣も結構あります。
いわゆる、オリジナリティーがないんですね。
これは初心者にありがちです。

3.写真のクオリティーの低さ&枚数の少なさ

通販では、作品を手に取ってみることができません。ですので、写真は命といっても過言ではありません。
すごく写真が暗かったり、作品が小さく写っていたり、1枚しかなかったり・・・。

逆に凝りすぎて、加工しすぎたり、背景がうるさかったり、文字を入れ過ぎて、実際の作品とは程遠いものになってしまっていることもありますので、気を付けましょう。

4.作品名の付け方や、説明文が雑

作品の名前が、「No.○○」だったり、「ピアス①」だったり、説明文が一切ない作品もあります。

これでは、作品のコンセプトどころか、作家の「この作品の良さを分かってもらおう」という姿勢、作家の作品に対する愛情が一切感じられません。作品がかわいそうになってきます。

それに、検索ワードが何一つ入っていないのですから、ミンネ内での検索にも引っかからないですね。

5.季節モノの作品の時期がずれている

夏の時期にファーなどの温かいイメージのものを発表するのは論外ですが、季節ぎりぎりのアイテムも売れません。

桜が咲いている時期に桜の作品を出品しても、作品がお客様に届いた時には、桜はすでに散ってしまっているという風になってしまいます。
お客様は、アクセサリーでも季節を実感したいのですから。

6.価格が不適切

minne(ミンネ)では、300円以上から販売ができますが、安ければ売れるというわけではありません。
実際に売れている作品を見てみても、結構高いものもあります。
自信のなさから、お安くしてしまうのはよくわかりますが、ちょっと待って!

今は100均でも、それなりのクオリティーでかわいいアクセサリーが手に入る時代なのです。いくら安くても、本当に欲しくないものはわざわざ買いません。

逆に、高価で作品に見合ってないと、届いた作品を手にしたときに「あの値段で、これ?」とかなり残念な気持ちにさせてしまいます。せっかく購入してくれたのに、期待を裏切ることになります。

ミンネ(minne)で売れないハンドメイド作家を脱出するテク10選

売れない 対策
それでは売れない要因に気づけたと思いますので、ここからは「売れない状況」を脱出する具体的なテクニックをご紹介します。

1.きれいな写真はもちろん、お客様が欲しいと思う情報が分かる写真を掲載する

minne(ミンネ)では、写真は5枚掲載可能です。一枚目はトップ画像になるので、作品が良く見え、魅力が十分に伝わる写真を撮るようにしましょう。作品が小さかったり、画面が暗かったりはNGです。最初は背景を白にして、自然光のみで午前中に撮影するのがベストです。
写真 キレイ

(出典:https://minne.com/items/1907415
慣れてきたら、作品のイメージに合わせて、背景にお花を入れておしゃれっぽくしたり、小道具を使ったり、文字を入れたりして、特色を出すのも良いでしょう。
小道具 文字入れ

(出典:https://minne.com/items/155093
2~5枚目は、お客さんの目線になり、横からの写真や裏側の写真、サイズ感をつかめるような写真(コインやスケールとともに撮影)、着用写真などを載せます。

着用写真

(出典:https://minne.com/items/6639350
レビューを見てみると思ったより大きかったとか、実際着けてみたら厚みが目立ったなどの声が結構あります。そのような事態を避けるためにも、お客様ご自身が作品を身に着けた時のイメージが想像できるような、そんな写真を載せてあげましょう。
イメージ 想像

(出典:https://minne.com/items/9314850

2.ネーミングは作品がイメージできるような名をつける

作品名は、お客様がその作品に興味を持つきっかけになる大事な要素と心得ましょう。「No.11」「ピアス①」などという作品名を見て、どんな作品なのか、まったくイメージがわきませんよね。あまりにも作品名がぶっきらぼうで、作家さんまでぶっきらぼうで怖い人なのでは…なんて言う印象を与えてしまっては大変です。

例えば、「お花のピアス」だけでも不十分です。「桜のはんなりピアス 14kgf」だと、桜の優しげな雰囲気が伝わり、テイストと素材名も入っており、いいですね。

「Spring wind Flower pierce / イヤリング ウェディング 結婚式 フラワーギフト」というように、英語にするとスタイリッシュな感じを受けます。
ですが、自分のキャラに合わないな、と思う作家さんもいますよね。
自分のブランドイメージに沿った名前の付け方で名付けてください。

それから、イヤリング、ウエディング~、と名前の隣に用途を入れる方法もあります。こういう風に使える、とお知らせできる利点もありますが、ちょっと長い、くどいと感じる作家さんもいるでしょう。それは作家さんの感じ方のチョイスで大丈夫です。

また、「再々々・・・再販」「お気に入り×100」というワードを作品名の前に付けているのもよく見かけます。たくさん再販をしているよ!たくさんお気に入りをもらってるの!というアピールをしたいのはよくわかりますが、これは説明文でアピールしましょう。作品名には、作品自体の情報が大切です。

3.説明文を丁寧に書く

ほとんど、説明文がない作品もあります。写真のみでは伝わらないことも結構多いものです。写真では伝えきれない情報をきちんと知らせるのが大切です。例えば、つや有りとかマットなどの質感、重さ、大きさ、材質など…。

またコーディネート例や使い方例を紹介することで、お客様が作品を使用する際のイメージを、より一層リアルに出来ます。

例えば「他のネックレスとのダブル使いもおすすめです」や「Tシャツに似合いますよ」などのコーディネートの事例を記入します。お呼ばれ結婚式やお子さんの保護者会につけて行くといい、などのシチュエーションも紹介できたらいいですね。

たくさん出品すると説明文は本当に面倒な作業です。でもそこで面倒がってはいけません。売り上げにつながることの大事な要素ですので丁寧に記入しましょう。

素材名や種類を優先するか、世界観や作品の雰囲気を重視するかは、ケースバイケースです。方向性はあなた自身が決めて行きましょう。

4.自分(作家)のプロフィールをきちんと記入する

ミンネを使ったハンドメイド作品の販売は、対面販売ではありません。顔も名前も知らない相手から、それも名前の通った会社から作品を購入するのではありません。お客様に信頼していただくことが第一です。レビューが全くない時期はなおさらのことです。

そして例えば

・同じ年代である
・同じ年代の子供を持っている
・同じペットを飼っている

など共通点が少しでもあれば共通の話題で盛り上がるかもしれません。親しみも持っていただけて、売り上げにつながることもあります。

あなたの写真も、出来れば載せてください。信頼関係を築くのに役立ちます。こういう人が作っている作品なんだな、と安心感を持っていただけます。完全に顔がわかる写真に抵抗があるなら、顔をはっきりと特定できない写真など、あなたの作家としての雰囲気がなんとなく伝わる写真を載せましょう。

5.作品の品ぞろえを出来る限り豊富にする

あなたが実店舗にお買い物へ行き、品ぞろえが全くなくて棚がスカスカだったらどう思いますか?
あまり購入意欲が沸きませんよね。それと同じことで、ギャラリーの画面に数点しか作品が掲載されていなかったら、淋しい印象を与えてしまいます。

出来れば、20点出品を目標にしてください。なぜなら、ミンネ(minne)でのギャラリーは、パソコン画面で表示される1ページは20点だからです。そのうちの最後のほうは販売作品ではなく、展示作品でも構いません。まだ作品が少ない場合は、ピアスとイヤリングを分けて出品してもいいでしょう。

6.検索でヒットするよう、検索ワードを工夫する

ミンネ(minne)では、ハッシュタグの記入欄があります。ですが、こちらは5つのキーワードしか登録できないので、名前や説明文中にも、検索ワードをちりばめます。

例えば、「桜」という単語にしても「さくら」「サクラ」もしくは「チェリーブラッサム」で検索をする人がいるかもしれません。あとは「春」「ピンク」「入学式」「薄紅色」など、桜から連想されるワードの工夫をして、文章内に入れるようにしましょう。

7.SNSを大いに活用する

3大SNSは「Twitter」「Instagram」「Facebook」です。あとは「ブログ」もあります。ミンネ(minne)に出品すると連動してSNSにも表示される機能があるので、それを使うことができます。

ですが、ミンネ(minne)の作品のみが載っているSNSは誰が見たいと思うでしょうか?作品を作っている風景の写真とか、作家さんのちょっぴりプライベートなことなどのプラスアルファーを載せてみましょう。

違う方向からSNSにアクセスしてくれて、そこで作品を知り、ミンネ(minne)での販売につながる可能性は本当に大きく、SNSの効果は計り知れません。ただしSNSの問題点は、最初はいいのですが更新が面倒になり、なかなか続かず3日坊主になりがちということです。
ひと月後には放置なんてことにならないよう、楽しみながら更新していきましょう。

8.適正な価格にする

他の作家さんのギャラリーや、アクセサリーショップをめぐり、作品と価格のバランスをリサーチしてみましょう。そうすれば自分の作品の価格が適正なのか、高いのか、安いのかの参考になります。また、作品は、パーツのみの価格でできているわけではありません。

自分の労働への対価、パーツを買いに行った際の交通費、発送するときの郵便局までのガソリン代や手間などを上乗せしましょう。
それをしなければ利益が出ず、マイナスになってしまいます。

趣味だから儲からなくてもいいの、という方でしたら別ですが、ちゃんとした仕事として成り立たせたいという意識を持っている作家さんは、相応の利益が出るようにシビアに計算をして、価格を設定します。

9.メッセージの返信はなるだけ早くこまめに行う

お客様より「早く送ってほしい」「ギフト包装をしてほしい」「ピアスをイヤリングにしてほしい」などのメッセージが来ることがあるかもしれません。

そういった問い合わせについては、気づいたらなるべく早く返信するよう心がけます。せっかく購入する気で問い合わせをして下さっているのに、返信まで時間がかかりすぎてその気がなくなった…ということも結構あるんですよ。

また、購入されたときにお客様が書いてくださるレビューに対しても、同じようになるべく早く感謝の気持ちを記入しましょう。
鉄は熱いうちに打て!ということですね。

10.ラッピングは出来る範囲で凝ってみる

企業からくる荷物のような茶封筒で、そっけなく作品が届いたら、お客様はきっとがっかりしてしまいます。逆に、おしゃれなパッケージで届いたら、テンションが上がって、相乗効果で作品まで何割増しで良く見えてしまうかもしれません。

発送時に破損しないように、おしゃれにラッピングするというのは、本当に難しい問題で、悩んでいる作家さんも少なくありません。それはどうしてかというと、ラッピングにかかるコストもバカにならないですし、送料との兼ね合いもあるからです。

一度、売れている作家さんの作品を買ってみるのもいいでしょう。
どういう感じでラッピングをして発送しているのか、参考にできます。
自筆のお手紙やカードは必須ですよ。手書きというのは、心がこもっていて気持ちが相手に伝わりやすいです。

11.安易な値下げをしない

売れないからといって、簡単に値下げをしてはいけません。売れていない、と自分から言っているようなものですし、売れ残りを早く処分したいんだ、と受け取られます。

なにより、安っぽい印象をお客様に与えてしまいます。季節ものの作品や、閉店セールは仕方がないかもしれませんが、長く続けていきたいのでしたら、価格はそのまま維持したほうがイメージ的に賢明です。

12.季節ものは、その時期よりちょっと早めに準備して出品する

例えば、桜の時期に桜の作品を出品しても、「時すでに遅し」です。
ちょっと早め、というのがミソなんですね。

なぜかというと、ファッション業界などは、すべてにおいてシーズンが前倒しになっており、雑誌などでも早め早めに特集が組まれています。
最近ではシーズン限定のお菓子などもありますね。そういったものをコンビニやスーパーなどで見かけると、もうそんな時期なのか〜と実感することがあると思います。

ハロウィン、クリスマスなどの大きなイベントはワクワクして高揚感があるので、ちょっと前からその気分を味わいたいのです。そしてそんな気持ちが、購買意欲をかきたてるのです。

10月下旬のハロウィンを例にとると、8月下旬にはパーツ屋さんでハロウィンのアクセサリーパーツが売り出され始めます。ですので、ミンネ(minne)には9月上旬や中旬あたりから出品しだすのがベストです。

10月に入ってから出品しても、他の作家さんたちがもうすでにたくさん出していて見慣れてしまっているので、目新しさが感じられなくなってしまいます。

それに作家さんによってまちまちですが、発送までに結構時間がかかる作家さんもいますね。せっかくその作品の季節の時期に着けるために買ったのに、届いた時にはすでに終わってしまっていた、なんてこともありうるんですよ。

そうなってしまっては、お客様がガッカリしてしまいます。
お客様をガッカリさせないためにも、季節ものは少し早めに出品しましょう。

13.送料を無料にする

すべての作品を送料無料にしましょうということではありません。ミンネ(minne)では、何千円以上買うと送料無料にするという設定ができます。たくさん買ってくれたお客様に対して、自分のできる範囲内でよいですから、感謝の気持ちを込めて、送料無料にしましょう。お得感を持ってもらえます。

皆さんは通販で購入するとき、送料って結構、購入に至る大きなポイントになりませんか?送料が高いから買わない、送料無料のところで買う、あといくら買ったら送料無料になるというので、そこまで欲しいものでないものまで買ってしまった…あるあるですよね。

そうした点もふまえて、できる範囲で送料を無料にすると、商品の売れ行きが向上します。

ミンネ(minne)で売れたハンドメイドの事例

売れる 事例
それでは、作品がなかなか売れない方のためにミンネ(minne)で実際に売れた事例をご紹介します。これで具体的なイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

うれしみさんの作品 水晶の花ピアス(18K) 1200円

うれしみ ピアス
(出典:https://minne.com/items/6044900

発売当初だけでなく、コンスタントにずっと何年も売れ続けている、息の長い作品です。

光に反射した水晶が美しい写真が使用されていますね。作品ページには、ピアスを横置きした写真、下げている写真、そして着画もあるので、お客様が着けたらどんな風になるのかイメージがわきやすいでしょう。

作品名は短いですが、作品の素材とモチーフ、パーツの種類もわかりますね。
自己紹介欄には、作家さんのお写真も載っていて、簡単なプロフィールもあり、信頼していただきたいという思いが伝わってきます。
こちらの作家さんから合計3千円以上購入すると、送料無料にしてありました。

お客様がまず、自分用にと購入してくださり、とても気に入ってくれて、今度はお友達へのプレゼントに、ということで2個目をまた買ってくれるということも多い作品です。
作品自体を気に入ってもらうのはもちろん、またこの作家さんから買いたい、大切な友達へのプレゼントは、この作家さんの作品なら間違いない、と思っていただけたら、素敵な正の連鎖ですね。

こちらの作品は、今まで述べたテクニックのポイントをすべて押さえてあります。商品が売れなくて悩んでいる人は、この出品を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ミンネ(minne)でお手本にしたいハンドメイド作家

ハンドメイド作家 お手本
ミンネ(minne)で売れるためのテクニックは色々ありますが、やはり一番売れるために効果的なことは、お手本になるハンドメイド作家を研究して、売れる要素を参考にすることでしょう。

ここからは、ミンネ(minne)で活躍するお手本にしたいハンドメイド作家をご紹介します。

▷Ju’s drawer◁さん

ハンドメイド作家 お手本
(出典:https://minne.com/items/1383726
テレビ等にもたくさん取り上げられ、ミンネ(minne)で1、2を争う売り上げの作家さんで、不動の地位を築いています。
ゴールドやパールを使い、シンプルですが上品で、どんな年代の方にも、どんなファッションにも合うアクセサリーを作られています。

プロフィール欄もおしゃれなアトリエの写真があり、丁寧に記入されているようです。

インスタもまめに更新されていて、全体的に、作品のコンセプトと雰囲気が統一されているところが素晴らしく、こういう作家さんの作品なら間違いないと思わせられます。

ハルサクさん

ハルサクさん お手本
(出典:https://minne.com/items/2878601
とても個性的なのに奇抜ではなく、おしゃれな作品が多い作家さんです。
スタンダードな作品から、ちょっとあか抜けた作品まで、いろいろなタイプの作品を揃えているギャラリーは、見ていると時間があっという間に経ってしまいます。
プロフィール欄には3人のママということも書いてあり親近感が持て、また、応援したくなりますね。

kodemariさん

kodemariさん お手本
(出典:https://minne.com/items/836238
写真のような、遊び心溢れる斬新なアイディアの作品が数多くあります。価格もリーズナブル!他の作品もプリザーブドフラワーを使っていたりなど、オリジナリティーを求めるお客さんたちに受けるのがとてもよくわかります。

JALOPYさん

JALOPYさん お手本
(出典:https://minne.com/items/3209042
他の誰にも真似できない、圧倒的な世界観を持っている作家さんです。
どの作品の写真も美しくかっこよく、その世界観を裏切りません。
この美しさを、実際に手に取って見てみたい、このアクセサリーをつけてみたい、という思いにかられます。
これこそがザ・オリジナリティーなのではないでしょうか。

さちみるくさん

さちみるくさん お手本
(出典:https://minne.com/items/292347
本当に凝った作りで、いったいどこからこんな作品のアイディアが出るの?と思えるほどです。
作品から才能が溢れだし、パワーを感じさせる作品の作家さんだと言えます。
夜をテーマにした作品、歯車や青を基調にした作品が多く、ネーミングもどれも凝っており、素敵です。
芸能人とコラボもしているようです。

これからの副業時代で大きく稼ぐためには?

弊社では、主にオウンドメディアと呼ばれるWebサイト(ホームページ)で、安定的に稼ぐ方法を教えています。

Webサイトで稼ぐ方法を知りたい場合は、無料で学べる動画講座を用意していますので、ぜひ登録してみてください。


まとめ

今回は今話題のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」で出品してみたものの思ったように売れなかった方のために、売れるためのテクニックを解説しました。

どんなに優れた商品でも、売り方ひとつで売れたり売れなかったりするものです。今回紹介したテクニックを試したら、ふとした拍子に売れ始めることも充分にあるでしょう。

ハンドメイド作家としてファンがつくようになれば、定期的にあなたの作品を購入してくれるようになります。諦めずに継続していきましょう。

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