カンペキ!メルカリで商品を転売する方法まとめ【商品選定〜発送】

メルカリで商品を転売する方法

売っても買ってもお得なメルカリ。
もう名前を知らない人はいませんよね。

メルカリは個人が売買ができるアプリとしては最も利用者が多く、普段の買い物にも、不用品をお金に換えるのにも、非常に便利です。

利用者が圧倒的に多いメルカリは、商売や副業としての転売にも向いています。
というより今の時代、転売をするのにメルカリを利用しないという選択肢は存在しないでしょう。
それくらい、今や転売をする人にとっても、無くてはならない重要なアプリです。

また、メルカリは誰でも気軽に売買ができるという点で、爆発的に利用者数を伸ばしたアプリでもあります。
そのため、転売初心者の方でも簡単に利用できます。

転売に興味があるけど、何から始めたらいいのかわからない、というあなた。
まずはメルカリから始めてみませんか?
今回、そんなメルカリを使った転売方法のすべてを、まとめて紹介します。

この記事を読めば、明日から、いえ、今日からでも転売が始められます。

今回の記事は、
・転売ビジネスを考えている方
・副業で稼ぎたい方
・お小遣い稼ぎがしたい方
など、メルカリを使った転売を考えているすべての人にとって、必見の内容ですよ!

メルカリって何?5つの特徴を紹介

5つの特徴

メルカリが誕生する以前は、一般の方が不用品を売りたいとか、転売したいと思ったときには「リサイクルショップ」「オークション」「フリーマーケット」がメインでした。

リサイクルショップは、確かに気軽にいつでも売れる便利な方法ですが、買取価格は非常に安いです。
利用されたことがある方はご存知かもしれませんが、服を袋いっぱい持っていったのに『数百円』なんてことも、よくあります。

一方、オークションは高く売れますが、写真を撮って、商品説明書いて、商品のサイズを測定して、発送方法を決めて…と、とにかく転売の手間がかかります。
また、売れるまでには落札まで最長1週間近く待たなければいけません。
買う側も売る側にもストレスです。

さらに、最近まで、18歳未満では利用すらできませんでした。(今現在は一部制限はありますが、15歳から利用できます)

また、今ではある程度スマホにも対応していますが、当時はパソコンがないと出品するにも落札するにも不便で、パソコンに詳しくない方や、そもそも持っていない方には、とても難易度の高い方法でした。

フリーマーケットは、気軽に転売できますが、当日までの準備という点で、オークションよりも面倒なことが多いです。
開催時期を調べて、事前に申し込みをして、商品を準備して、当日の天気を気にして…。
そして当日売りに行っても、売れるかどうかもわかりませんし、売れても高値で売れることはまずありません。

このように、「気軽に高く転売する」という点で、満足がいくような方法は、ひとつもありませんでした。

そこで登場したのがメルカリです。
メルカリは「フリマアプリ」という新しいジャンルで、
・フリーマーケットのように個人間で簡単に売買ができる
・オークションのように価値があるものをそれなりに高く転売できる
・パソコン要らずで簡単手順(というより当初はパソコンに対応していませんでした)
という、今までの転売方法の「いいとこどり」をしたようなアプリです。

その手軽さや簡単さが好評となり、2013年2月のリリース以来順調に利用者を増やし、アプリダウンロード数は5,000万ダウンロード、アクティブユーザーは1,000万人以上いると言われています。

そんなメルカリの、5つの特徴をまとめました。

1. スマホひとつですべてできる

パソコンを持っていない人はいると思いますが、スマホに関しては、持っていないという方のほうが少ないかと思います。
特に若い人のほとんどが持っている身近な必需品、スマホ。
そのスマホひとつですべてが完了する手軽さが、メルカリ最大の特徴です。

「出品」も「購入」も、手元にあるスマホで完結できます。
スマホという身近なツールに特化させたことによって、メルカリは爆発的に普及しました。

2. 手軽にできる

買いたい、と思ったら「購入する」を押して支払いをするだけ。
売りたい、と思ったら手に持っているスマホで写真を撮り、説明文を書いて出品し、売れるのを待つだけ。
もちろん細かい手順はありますが、大きく書くと、たったこれだけで売買が成立します。
他のサイトだと、購入した後や売れた後にも細かい手順が必要で、慣れていない人は何をやったらいいのか迷ってしまいます。
そんな煩雑さをできる限り無くし、若い人にも年配の方にもわかりやすいシンプルな売買システムがメルカリの特徴のひとつです。

3. 売り手も買い手も納得できる

売り手も買い手も納得

今まで、物を売るときは、売る側が納得のいかない金額で手放すことがほとんどでした。

ですが、メルカリは自分で値段を決めることができます。
そのため、リサイクルショップのようにお店側が利益を得るために安く買い取られたり、オークションのように自分が思ったより値段が上がらなかった、ということがありません。

その商品の相場に対して、価格が大きく下がることもありません。
適正な価格で出せば、それなりの高値で転売できます。
もちろん処分価格で安く出せば、即売れます。

このように、売り手側がある程度価格をコントロールできるのが、メルカリの特徴です。

売る側が、自分の納得できる値段で出品し、その価格に買う側が納得すれば、売買成立。
つまり、どちらも得をするシステムです。

そのため、今までの転売方法では、売却価格に納得できなかった方々も、どんどんメルカリに商品を出品しているというわけです。
売る側が増えれば、当然商品数が増えますので、買い手も増えます。
買い手が増えれば商品が売れますので、売り手が増えます。
この好循環によって、メルカリは常にアクティブユーザーで賑わっています。

4. 独自のシステムで安く簡単発送

メルカリは、配送業者大手のヤマト運輸や日本郵便株式会社と提携し、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」という独自の配送システムを持っています。
メルカリ利用者なら、だれでも利用できるこの2つのシステムは、格安の宅急便です。

この2つのシステムの、一番のメリットは送料です。
いままでのオークションなどでは、送料を算出するのに複雑な計算が必要でした。
(サイズ×距離で料金が変動)

そのため、最終的に商品の転売で、総額いくらかかるのか、売る側も買う側も宅急便に精通していないと、わかりづらかったのです。
しかし、メルカリではサイズのみで送料が決まり、しかも格安の一律料金です。

例を挙げると、通常北海道から沖縄まで60サイズの荷物を送る場合。
ある運送会社では、送料が1,987円もかかります。
それがメルカリ便なら、60サイズでなんと600円。
その差は1,387円です。
これがどれほどのメリットか、お分かりいただけると思います。

送料というのは出品者、購入者どちらが負担するにしても、安ければ安いほど、その分が転売の利益になります。
この配送システムがあるので、メルカリは転売にも買い物にも最適なんです。

また、簡単に荷物が送れるのも、メルカリのいいところ。
メルカリの発送が可能な各営業所などでバーコードを読み込めば、発送用伝票に宛名を書いたりする必要がないので、今までのように何十枚も伝票を手書きする必要はありません。

また、条件によっては、お互いの個人情報が分からないまま取引が完了する匿名配送にも対応。
このシステムは、個人情報を公開したくない女性にとっても安心のシステムです。

このように、メルカリの持つ独自の配送システムは、大きな特徴です。

5. 年齢制限がない

メルカリには、年齢制限がありません。
オークションなどは18歳以下は参加できないことが多く、若い人は、物を買ったり売ったりしたい時も、これらを利用できませんでした。

もちろん親の同意が必要な年齢条件などはありますが、メルカリでは基本的に誰でも売ったり買ったりすることができます。

こういった新しいアプリを使用したり、活発に物を売買したりというのは若い人がメインですから、年齢制限がないことで、メルカリは非常に多くのアクティブユーザーを獲得しています。

メルカリで転売をおこなう5つのメリット

5つのメリット

実際にメルカリで転売を行うと、どういったメリットがあるのでしょうか?

ここでは、メルカリのメリットを5つ紹介します。

1. 利用者数が多く、商品が良く売れる

メルカリを利用して転売を行う最大のメリットが、間違いなくこれです。
メルカリは、アクティブユーザー数では、あのヤフオクすらもしのぐほどの利用者数です。

利用者数が多いということは、商品を見る人が多いということ。
そして、それだけ商品が売れやすいということです。
どんなにいい商品でも、見てもらわなければ売れません。

メルカリの人気ジャンルに出品した商品は、1週間で1,000人以上からのアクセスがあることも、珍しくありません。

本来、実際の店舗なら、商品を見てもらうために、お店に来てもらわなければなりません。
そのためにセールをやったり、チラシを配ったり、人を使って呼び込みをする必要があります。

ですが、メルカリなら、多数のお客様が確約されています。
転売のみならず、商売にとって、このメリットは非常に大きいものです。
実店舗でいうと、人通りの多い都内の一等地に、いきなり出店させてもらえるようなもの。
しかも初期投資は、ゼロです。

これだけでも、転売にメルカリを使わない理由がないくらいの、大きなメリットです。

2. 価格設定を自分で行える

メルカリでは、自由に値段を付けて、商品を出品できます。
転売の利益が大きくなるように値段を付けるのも自由ですし、早く売りたいから在庫処分セールのように、薄利で出すのも自由です。
また、お客様からの要望で値下げするのも自由です。

これら「自由に価格を付けることができる」というメリットは、すべて転売の利益につながります。

転売では、仕入れ値を下回る価格を付けなければ、絶対に損はしません。
もちろん売れなければ在庫になってしまいますが、損はしていませんよね?
仕入れの値段さえ間違えなければ、いずれは売れます。

利益の出る価格で売れるまで、ひたすら出品し続けられるので、オークションのように予想外の安値で買われて損することは、絶対にありません。

また、万が一売れない商品の在庫処分をする際も、価格は自分で決められるので、損失を最小限に抑えることができます。
転売する際の目利きは結構シビアなものですし、間違ってしまうこともあると思います。
そんな時は増え続ける在庫を処分しないと次が仕入れられません。

そのため原価、もしくは多少損してでも、処分しないといけません。
そんなときも、メルカリなら、ある程度価格をコントロールして在庫を処分できます。

利益も損失も、自分でコントロールできるメルカリには、転売する上で大きなメリットがあります。

3.送料が格安

オークションなどの転売で頭を悩ませるのが「送料の高さ」です。
例えば2,000円の商品があったとします。
出品者が東京で、落札者が九州だったとして、宅急便で一番小さいサイズの60サイズの大きさで発送します。
すると、その送料はなんと1,339円(某運送会社)です。
2,000円の商品+送料1,339円で3,339円。

どうでしょう、買いますか?
ちょっとためらってしまいますよね。

逆に出品者が送料負担した場合、2,000円-1,339円で、661円しか転売の利益がありません。
さらに、ここから手数料も引かれます。

どうでしょう。
ちょっと出品するのをためらってしまいませんか?

このように送料の高さというのは、どちらが負担するにしても、非常に重い負担です。
この送料が、活発な転売を妨げていたと言っても、過言ではありません。

ですが、メルカリなら全国どこに送っても、送料は60サイズで一律600円。
東京から九州に送っても、通常の宅急便のほぼ半額以下です。
もちろん、そのほかのサイズも格安です。

大きさに制限はありますが、ネコポスやゆうパケットといった発送方法なら175円~195円という送料で発送できます。
もちろんこちらも、全国一律料金です。

送料が安く抑えられれば、商品は売りやすく、買われやすくなります。
転売する側としては、非常に大きなメリットです。

4. 相場より高値でも売れる事がある

メルカリの利用者層のメインは「主婦・学生・若年層」などのライトユーザーです。
これらの層は「商品の中古市場相場」をあまり深く調べず「欲しいか欲しくないか」で商品を購入する傾向があります。
つまり、ある程度利益を上乗せしても、転売できる可能性があるのです。

ヤフオクなどでは比較サイトを駆使したり、過去の落札相場を確認してから買うなどの、かなり相場に精通した利用者が多い傾向にあります。
そのため、ほんのわずかでも、相場より高い商品は見向きもされません。
かなりシビアなので、転売で売り手が大きな利益を出すのは、非常に厳しいです。

買い手側にシビアさがないメルカリは、転売の売り手にとって、非常に有利です。

5. 出品しているだけなら料金が一切かからない

他のサイトは、転売を行う回数に関わらず、月額料金がかかることが多いです。
100個出品しても、1個だけ出品しても、同じ月額料金です。
月々数百円程度ではありますが、支出は支出ですし、あまり気分の良い物ではありません。

メルカリは、転売で出品したものが売れたときだけ『手数料』といった形で、料金がかかります。
毎月そこまで多く出品をしないという転売スタイルの人にとっては、ありがたいですね。

メルカリで転売をおこなう5つのデメリット

デメリット

転売にはメリットだらけのメルカリですが、残念ながらメリットだけではありません。
デメリットも存在します。
中には転売に支障が出るほど大きなデメリットもありますが、内容をきちんと理解しておけば、ある程度未然に回避できます。
ここでは事前に知っておくべき、メルカリのデメリット5つについて触れておきます。

1. トラブルが若干多め

転売でメルカリを利用している人のほとんどが、口をそろえてこのデメリットを挙げます。
カテゴリーによりますが、ユーザーの質が全体的に悪いです。
もちろん全員が全員そうというわけではありません。
常識的な方がほとんどなのは、間違いないです。

しかしながら、非常識な方の割合が、他のサイトやアプリよりも多いです。
・連絡が取れない
・支払いをしない
・非常識な値下げ交渉
・商品を受け取らない
・面白半分で意味もなく悪い評価を付ける
などなど。
これらは一例です。

なぜこんなにユーザーの質が悪いかというと、メルカリの特徴でもある「誰でも参加できる」という所にあります。

オークションは規約でガチガチに固められていて、参加するのが難しい印象があります。
しかしその反面、転売などのビジネスの場として、しっかりしている側面があります。
加えて18歳未満が利用できないという条件から、非常識なユーザーは少なめです。
(いないわけではありません)

その反面、メルカリはその手軽さから、まさしくフリマに参加する気軽な感覚で参加する
方が多いのです。

親の同意があれば、小学生だって取引ができます。
お小遣い稼ぎ感覚の主婦も、取引ができます。
何気なく思いついた高校生でも、取引ができます。

もちろん主婦や学生全員がトラブルを起こすわけではありませんが、「取引に慣れていない一般層」の割合が非常に多いため、上記のようなトラブルが起こりやすいのは事実です。

いままで取引ができなかった一般層を取り込み、転売市場を活性化させたメルカリの功績は非常に大きいですが、その反面、こういった弊害も発生しています。

転売するカテゴリーによってはこういったトラブルが頻発し、非常に大きなストレスになります。
また悪い評価を面白半分に付けられると、その後の転売に大きな支障が出てしまいます。

もしトラブルが多いカテゴリーに出品する場合は、
・商品説明を細かくする(特に状態)
・即買われてしまう場合は仕方がないが、コメントなどから相手の評価が確認できる場合は確認し、評価が悪い相手は買われる前にブロックする
などの対策が必要です。

なお、
・TVゲーム関連
・トレーディングカード系
・ホビー関連
といったカテゴリーは、転売の際のトラブルが多いという傾向があります。

売れ筋のカテゴリーなので、関わらないようにすることは難しいのですが、これらに出品する際は、細心の注意を払いましょう。

2. 手数料が10%と比較的高め

メルカリでは、転売で出品した商品が売れると、出品者側が「商品代金の10%」の手数料を支払います。
これが他のサイトに比べて高いのです。
300円なら手数料はたった30円、と思うかもしれませんが、こういった低価格商品で転売する場合は、当然数を売らないといけません。
もし1,000個売れると、手数料は積もり積もって30,000円です。

この手数料は、高額商品を転売する場合、さらにインパクトが大きくなります。
たとえば、50,000円の商品が売れた場合、手数料はなんと1個で5,000円です。
このデメリットは、商品が売れれば売れるほど大きくなります。
メルカリの10%という手数料は、転売する側にとって非常に大きなデメリットです。

3. こまめに再出品をする必要がある

メルカリには「自動再出品」というシステムがありません。
そのため、1回出品してしまえば、売れるまで放置で構いません。
こう聞くとメリットのようにも聞こえるかもしれませんが、メルカリは基本的に「出品された順」に商品を表示しています。

そのため、再出品をせずに放置した商品は、表示順の下までさがって、誰にも見られなくなってしまいます。

そうなると商品を見る人がいなくなるので、当然商品は売れません。
そのため、こまめに手動で再出品をする必要があります。

慣れてくれば1個につき5分ほどでできる作業ではありますが、出品数が多いと非常に大きな手間になります。

4. 商品ジャンルによっては、ライバルが多い

メルカリの利用者が多いという話をしましたが、これは何も買い手だけの話ではありません。
当然、転売をする売り手側の利用者も多く、メルカリで転売をするということは、これらのライバルたちと競合するということです。

この競合による影響は、商品が多くなって売れにくくなる、という単純なデメリットだけではありません。

同じものや似た系統のものが多く出品されると、誰かが売るために価格を下げます。
すると、さらに他の人が、もっと売れるよう値段を下げます。

そうしているうちに、自分が扱っている商品も、仕入れ値を下回る価格にしないと売れなくなってしまうという現象が起こります。

こうなってしまうと、転売では、もう確実に損をするしかなくなります。
もしくは商品の供給が落ち着くまで、ひたすら待つしかありません。
しかし、待っている間に商品の「旬」が過ぎてしまい、格安販売しても売れなくなることもあります。

ライバルが多いジャンルは、見方を変えれば「売れ筋」と言えるかもしれませんが、そのジャンルの需要と供給の量を見極めないと、転売で成功するのは難しいでしょう。

5. トラブル時のサポートが薄い

メルカリに限った話ではありませんが、転売を含む個人間のトラブルは、個人間で解決するというのが決まりです。
他のサイトやアプリでもそうですが、メルカリの事務局は、よほどのことがない限り対応してはくれません。

転売の取引でトラブルになった際に、運営に連絡しても、
「個人間での解決をお願いします」
と返ってくることが多いです。

ですが、先述したように、メルカリはトラブルの比率が、他サイトやアプリに比べて、やや高めです。
その中で、運営のサポート対応が薄いというのは、転売における不安要素です。
メルカリは「フリマ」という個人間の取引の「場」を提供しているという方針でアプリを運営しているそうなので、ある程度は仕方がないのですが、サポートの薄さもデメリットです。

メルカリの転売で稼ぐためのアカウント登録手順

Twitterアカウントを削除する方法と退会前に気になる7つの疑問

ここまで読んでメルカリに興味を持ったあなた。
メルカリを転売で利用するには、まずは登録をしないと始まりません。

androidの方はGoogle play storeから、iPhoneの方はApp storeでメルカリをダウンロードしましょう。

Androidはこちら / iPhoneはこちら

なお、昔はアプリ専用だったのですが、今はパソコンからも登録、利用ができるようになっています。
手順はほぼ一緒なので、参考にしてください。

ダウンロードが終了し、アプリを開くと

このような画面が出ると思います。

ニックネームは好きな名前で構いませんが、売れ行きに関係する場合もありますので、他人が違和感を覚えない常識的な名前を付けましょう。
後から変更も可能です。

メールアドレスは、メルカリからの連絡が来る場合に使用されます。
基本的にはアプリのプッシュ通知がメインなので、そこまで重要ではありませんが、念のため、いつでも連絡がつくメールアドレスにしておいたほうが良いでしょう。

パスワードは、メルカリにログインする際に必要になります。
ただし、基本的にはアプリで入る際は毎回パスワードを入力することはないので、「覚えやすい」よりも「忘れにくい」ものを設定しましょう。
パスワードが必要になるのは、ログアウトした時や、出先でパソコンから自分のアカウントにログインしたい時などに限定されます。

招待コードは、他の人がメルカリを利用していた場合、その人の「招待コード」を打ち込むことによって、双方にメルカリで使える300円分のポイントが入ります。
逆に、あなたが誰かをメルカリに紹介して、自分の招待コードを登録時に打ち込んでもらえば、同じく双方に300円分のポイントが入ります。

もし誰かメルカリをやっている方がいれば、打ち込むといいでしょう。
打ち込まなくても、登録は問題なくできます。

続いて電話番号の登録です。
現在使っているスマートフォンの番号を登録しましょう。

電話番号を入力すると、スマートフォンにショートメールが届きます。
そのショートメールに認証コードが表示されていますので、その認証コードをメルカリに入力します。

以上で、登録は完了です。
これでメルカリの利用ができるようになりました。

これがメルカリのトップページです。

登録が終わりましたので、この状態で最低限のメルカリの利用はできますが、購入や出品をするためには、他にも設定が必要です。
トップページの左上にあるメニューバーをクリックしましょう。

すると各種メニューが表示されますので、その中から「設定」をクリックします。
出品と購入はトップ画面から直接できますが、メルカリで売り上げを確認したい場合や、設定を変えたいといった場合は、この画面で確認できます。
忘れないようにしましょう。

すると各種設定変更が行えます。ひとつずつ詳しく解説していきます。

プロフィール

ここでは、プロフィール画像・ニックネーム・自己紹介を変更できます。
画像も自己紹介もない出品者は怪しまれますので、転売の成功率を上げるためにも、必ず設定しておきましょう。
画像は、顔写真でなくても大丈夫です。
ペットの写真を載せてる人もいれば、加工アプリで修正した自分の写真を載せている人もいます。
ただし、キャラクターなど著作権に抵触する画像は、載せないよう注意してください。

自己紹介は、とりあえず簡単な挨拶を記入してください。
慣れてきたら自分の都合と、購入者の傾向を見て、
「発送までの時間」「値下げ交渉有りか無しか」
などを追記していくといいでしょう。

住所

住所は、今の住所をそのまま登録しましょう。
ここの入力を間違えると、購入時にきちんと商品が届かない可能性があります。

支払い方法

メルカリでの商品購入時に使う、支払方法を設定します。
出品だけなら設定不要ですが、転売の一環として、メルカリ内で仕入れをする可能性も考え、設定しておきましょう。
おすすめの支払い方法は、クレジットカードです。
他の支払い方法と違い、メルカリ内の手数料はかかりませんし、即支払いになるので購入がスピーディです。

メールパスワード

最初に設定してあるので、変更は不要です。

性別

何かに利用されるわけでも、公開されるわけでもないのですが、特に問題がなければ、一応設定しておきましょう。

電話番号の確認

こちらも最初に設定してあるので、変更がない限りは、設定不要です。

これですべての準備が整いました。
この時点で、メルカリ内での出品も購入もできるようになっています。

メルカリで商品を転売する3つの手順

転売する3つの手順

続いて、メルカリで商品を転売するための実践編です。

と言っても、難しいことはありません。
メルカリ転売の手順は、お店と同じく「仕入れ」「出品・販売」「発送」の3つです。

ここでは、それぞれの手順を詳しく解説していきます。

1. 商品を仕入れる

まず、転売では、売る商品がないと始まりません。
メルカリ転売において、一番重要な仕入れです。

仕入れ方法、仕入れ先は無数にありますが、その中でも代表的な方法をいくつかご紹介します。
ここで挙げているのは、あくまで定番かつ一例ですので、他に独自の仕入れ先を見つけることも、転売を成功させるコツと言えるでしょう。

実店舗で仕入れる

街中にあるリサイクルショップなど、中古品を取り扱っているお店で仕入れる方法です。
リサイクルショップは、買取基準や値付け基準が曖昧だったり、バラバラだったりします。
そのため、お宝商品が、とんでもなく安く売られていることがあります。

メルカリではだいたい8,000円くらいで売れている商品が500円で売っていたり、3,000円くらいで売られていたり…
その差益が取れそうな商品を探して仕入れます。

この方法のメリットは、これから紹介する仕入れ方法よりも若干競争率が低いことと、商品の状態を自分の目で確認できることです。
そのため、転売すれば確実に利益が出る商品を、仕入れることができます。
一番損のしにくい仕入れ先と言えるでしょう。

また、中古品でなくても、家電量販店などでセール品や見切り品など格安で売っている商品があれば、もちろん仕入れることが可能です。

デメリットは、実際出向く必要があることです。
近くにリサイクルショップがないという立地にお住まいの方には、少々厳しい方法です。

また、商品には限りがあり、仕入れ商品が枯渇しやすいです。
周りに何件ものショップがないと、長期間かつ安定的に仕入れるのは難しいでしょう。

ネットで仕入れる

Amazonや楽天、その他リサイクルショップなどのWeb店舗で仕入れる方法です。
商品数も豊富で、利益も十分に見込める価格で売っていることも多いです。
また、ネットなので、仕入れも簡単です。

メリットは、とにかく商品数が豊富なこと。
世の中の商品の大部分が存在しますので、上で説明した実店舗の商品のように、仕入れる商品が不足して困ることはありません。

デメリットは、ライバルが非常に多いこと。
実店舗なら、ライバルはご近所にお住いの転売をしている方ですので、せいぜい数百人程度だと思います。
しかし、ネット仕入れのライバルは、極端なことを言えば日本中、世界中の転売をしている方々。
数万や数十万ものライバルが、常にあなた同様、ネットに出品される掘り出し物に目を光らせているのです。

ただ、そうはいっても、現状ではそれ以上に商品があり、十分に利益が見込める方法です。
特にAmazonは商品数が段違いですし、転売をされる方は絶対におさえておくべき仕入れ先です。
この記事の下の方にAmazonの仕入れ方法も書いてありますので、是非参考にしてみてください。

メルカリ内で仕入れる

売っても買ってもお得なメルカリ。
と言うことは、メルカリで仕入れてメルカリで売ることも可能なんです。

メルカリは、転売の利益目的の方以外にも「処分目的」の方が多数出品しています。
色々な事情で、とにかく安くても売れればいいや、という考え方から、通常ではありえないよう低価格で出品している場合があります。
しかも、メルカリは購入ボタンを押せば即購入になりますので、価格が上がる心配もありません。

メリットは、先ほど書いたように、掘り出し物が見つかること。
そして、商品数が豊富なことです。
また、たまにメルカリからもらえるポイントやクーポンで、さらに安く買えることです。

デメリットは、やはりライバルが多いことと、トラブルが多いことでしょうか。
ただでさえトラブルが多いメルカリ。
仕入れ+出品と、扱う取引の数が増えると、トラブルに巻き込まれるリスクは上がります。

たとえ仕入れ(購入)でも、万が一悪い評価をもらってしまうと、販売にも影響が出てしまいます。
購入側のほとんどが「評価に悪意があるかどうか」で判断し、評価の内容までは確認しないためです。

そういったリスクはあるものの、魅力的な仕入れ先であることは間違いありません。
こちらも下記で、注意点を含め、詳しく説明しています。

2. 商品を出品する

商品を仕入れたら、いよいよ出品です。

出品は、トップページの右下にある「出品」をタップするだけです。

すると、商品の写真とタイトル、説明文などを入力する画面が表示されます。

まずは写真を撮りましょう。
写真は、商品の第一印象を決める大事な部分です。

1枚目は、他の商品と一緒に表示される際に表示される「商品の顔」になりますので、特に重要です。
全体を写し、綺麗に撮りましょう。

・1枚目は商品の全体像
・2枚目は商品のイチオシポイント
・3~4枚目は、汚れや難がある場合は、その部分の写真。無ければ2枚目同様イチオシポイント
で、構いません。
写真は、このような構成で撮るといいでしょう。

タイトルは、商品をクリックした際に、最初に目に付く部分です。
そのため、買い手の意識を向けさせるような、キャッチーなタイトルを付けましょう。
例えば、
「限定色 美品 〇〇のバッグ ポーチ カバン」
「新品同様 〇〇のスニーカー 黒 ブラック」
などです。
「バッグ ポーチ カバン」「黒 ブラック」など同じ意味を複数の言い回しで書いてあるのは、検索用です。
〇〇のバッグ、と検索する人ばかりではありません。〇〇のカバン、と検索する人もいると思います。
そういった方の検索にも引っかかるように、複数の言い回しを載せておくと、閲覧数が上がります。

ただし、いくら検索に引っかかるようにするためとはいえ、「〇〇のスニーカー シャツ 財布」のように、関係ないアイテム名や、単語を載せるのはNGです。
本来探している商品と違ったものが出てきて、見ている人を不快にさせてしまいます。
スニーカーを探している人でも、こういう書かれ方がされている商品に対しては、購入をためらうかもしれません。

タイトルを書いたら、次は商品説明です。
商品説明は、
・何の商品なのか(タイトルそのままでもOK)
・おすすめポイント
・状態
・サイズや大きさ
・その他
を、できるだけ詳しく書きましょう。
特に、「状態」は、商品到着後に揉める原因として一番多いので、悪い所も良い所も正直に書きます。

ただし、あまりに長すぎる文章は読む気が無くなってしまうので、長すぎず短かすぎず、1画面で読み切れるくらいの長さにしましょう。

商品説明が書き終わったら、カテゴリーを選びます。
このカテゴリーを間違える方が多いのですが、特に服などはカテゴリーで探す方が非常に多いので、カテゴリー間違いは致命的です。
注意して選びましょう。

続いて商品の状態です。
・新品未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れ無し
・やや傷や汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い
の6段階です。
この中から、出品する商品に一番近い状態のものを選びましょう。

迷ったら、一段階下げるのがお勧めです。
未使用に近いようなそうでないような…と思ったら「目立った傷や汚れ無し」にしておくと、トラブルを避けることができます。

配送料の負担は基本的に「出品者が負担」にします。
これは出品者、つまり転売するこちらが送料を負担するという意味です。

転売の利益が減るため、抵抗はあるかもしれませんが、メルカリでは出品者が送料を負担しないと、ほとんど売れません。

理由は、購入側が商品にかかる総額を計算しにくいためです。
表示されている商品価格+???円という印象になるので、「怖くて買えない」という人が非常に多いのです。

送料は、出品者側が負担することによって、安価な各種メルカリ便を使うこともできるようになりますので、ここは必ず出品者が負担するようにしましょう。

配送の方法は、自分が発送しやすい方法を選択します。
後から変更もできるので、深く悩む必要はありませんが、メルカリ便を使うなら「らくらくメルカリ便」か「ゆうゆうメルカリ便」を選択しておきましょう。

発送元は、最初に登録した住所を元に、自動で地域が選択されます。

発送までの日数は、自分が対応できる日数を選択します。
少し長めの日数を選んでおけばいいのですが、あまりに長いと買われにくくなってしまいますので、できれば「2~3日」にして、2~3日以内に発送しましょう。

最後に、価格を設定します。
先ほど配送料の負担を出品者側にしていると思いますので、送料を考慮した価格設定をしましょう。
ここを間違えると、
・仕入れ値-手数料(商品価格の10%)-送料=利益無し
になってしまう可能性もあります。
必ず商品の送料を確認して、価格を設定しましょう。

らくらくメルカリ便や、ゆうゆうメルカリ便なら、送料が一律なので、商品サイズさえ分かっていれば、計算は簡単です。

送料を決めたら、最後に販売利益が表示されるので、ここで最終確認。
買われたあとで、よくよく見たら利益が出ない、なんてことになっても、修正がききません。
必ず確認するようにしましょう。

販売利益を確認したら、「出品する」を押して、出品完了です。
これであとは売れるのを待つだけですが、長期間売れないと表示順位が下がってしまうので、できれば1週間に1度くらいの頻度で、商品を削除して再出品しましょう。

3. 商品を発送する

商品が売れたら、発送です。
商品のサイズによりますが、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」を使えば、基本的には問題ありません。
配送中に商品が汚れたり、傷がついたりしないよう、プチプチに包んだり、綺麗な段ボールに入れたりして、丁寧に梱包して発送しましょう。
スーパーの袋などでも構いませんが、人によっては、商品が食品の袋に入れられているのを嫌がったり、箱が汚いという理由で評価を下げる方がいます。
神経質な方がいるという前提で、丁寧に梱包するのが基本です。

神経質な人も納得する梱包なら、ほとんどの人はクレームを入れないはずです。

発送の際の、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の送料やサイズ規定は、下記の通りです。

【らくらくメルカリ便】

【ゆうゆうメルカリ便】

メルカリの転売で稼ぐときの注意点

注意点

メルカリで転売する際には、いくつか注意点があります。
注意点というより「禁止事項」です。
あまり関係の無い物から、ほとんどの人が知らずに間違えてしまいそうになるものなど、様々です。
しかし、知らずに行ってしまうと、出品削除やアカウント停止措置もありえます。
ここでは、メルカリで禁止されている出品物と出品方法について解説します。

メルカリで出品が禁止されている商品とは?

何でも売れる、と謳っているメルカリですが、もちろんなんでも売っていいわけではありません。
中には、出品できないものも多数あります。

これらの出品禁止物を出品してしまうと、良くても商品削除、悪ければアカウント停止で永久にメルカリが使えなくなる可能性があります。
さらに、場合によっては、警察が介入することもあります。
かなり多岐に渡りますが、重要な部分なので、できる限り解説していきます。

・偽ブランド品、正規品と確証の無い物
・知的財産権を侵害するもの
偽物や、本物と断定できないもの、ブランドのロゴを無断で使用した商品を作って販売した場合などです。
海賊版のDVDなども、これに当たります。
アカウント停止はもちろん、場合によってはブランド側から莫大な損害賠償を請求されたり、詐欺罪や著作権法違反などで刑事罰を受ける可能性があります。

・盗難品など不正な経路で入手した商品
・犯罪や違法行為に使用される、またはその恐れがあるもの
・危険物や安全性に問題があるもの
盗んだものや、爆発物、武器類など。
常識的に考えればわかる、と思うかもしれませんが、花火や、ちょっとした改造を施したエアガンなども、危険物に該当します。

また、警察や、配送業者の制服なども、犯罪に使用される恐れがあるので禁止です。

・18禁、アダルト、児童ポルノ関連
・ブルセラ類、クリーニング済みでない学生服
アダルト関連は全般NG、未クリーニングの制服も、性的な意図を連想させるため、アダルト関連に入ります。

・医薬品、医療機器
・許認可のない化粧品や化粧品類の小分け
・法令に抵触するサプリメント類
・保健所許可や営業許可のない食品、開封済み、到着後1週間以内に賞味期限が切れるもの
医師や薬剤師の処方がないと手に入らない医薬品、認可されていない化粧品や、サプリメント類などです。
また、コンタクトレンズも医療機器に入ります。

正直、OKとNGの境界がかなり複雑なため、サプリメント類や化粧品類は、転売しないほうが良いでしょう。
どうしても扱う場合は、自分が扱いたい商品が禁止物に当たらないかどうか、よく調べる必要があります。

また、保健所の許可をもらっていない食品(自家製の食品など)や、開封済みの食品、賞味期限が切れそうなものも禁止です。

・タバコ
・現金、金券、カード類
・チケット類
この項目に関しては分かりやすいですね。
タバコや現金、商品券やICカード類などは、全て禁止です。
ただし、チケットは販売価格を上回る価格での出品、つまり転売目的でない場合はOK、現金も、古銭などなら問題ありません。

・物品でないもの(情報・サービスなど)
・手元にない物
・福袋(中身が正確に表示されてないもの)
物品でないものとは、主に情報商材や、一時期話題になったソーシャルゲーム内のアイテムや通貨、情報を売り買いする行為です。
商品の実体そのものが無い物の取引が、該当します。
同じ理由で、今現在、手元にない物を売るのもNG。

福袋も基本的にNGなのですが、商品の中身を見せずに販売するという行為が「実物がない」と判断されるようです。

ただし、袋の中身をすべて写真に撮り、細かく説明をしたうえで出品するのは、福袋ではなくまとめ売り扱いになるため、OKです。

・所有者の変更登録が直ちにできない自動車やオートバイ
これは、買ってすぐ購入者の名義にできない理由がある車体です。
例えば、まだローンが残っている車体などが、これに当たります。
ローン中の所有者名義は、買った方ではなく、ローン会社などになっていることが多いので、勝手に所有者を変更することができません。

・試作品の掲載がないオーダーメイド品
注文を受けて作るオーダーメイド品自体は禁止ではありませんが、オーダーメイド品は、必ず試作品を掲載しなければならないそうです。
オーダーを受けて作成し発送、その後購入者に届いた際に、イメージと違ったというトラブルがあるので、それを避けるためのようです。
メルカリでオーダーメイド品を販売する方は、注意しましょう。

・象牙および希少野生動植物の個体などのうち種の保存法により必要とされる登録が無い物
かなり難しいですが、まず象牙は、そのものも、印鑑などに加工したものも全て禁止です。
また、トラやヒョウなどの毛皮、はく製は「国際希少野生動植物種登録表」がなければ、出品は禁止です。
一般の方が取ることはまずないと思いますので、専門的に扱うのでなければ、とにかく「象牙(加工品含む)」と「動物の毛皮やはく製」は禁止と覚えておきましょう。

・アクティベーションロックやネットワーク利用制限のかかった携帯端末
・残債がある携帯端末。契約中の携帯端末
ロックがかかっていて解除できない、ローンで端末代を契約していて、支払いが終わっていない、などの理由で、届いてそのまま次の所有者が使うことができないスマホやガラケー、タブレット類です。

・メルカリ事務局で不適切と判断されるもの
随時禁止項目は増えるようです。

こうしてみると、禁止出品物はかなり多いですね。
意外なものが禁止だったりするので、自分が転売で扱うものが禁止出品物に抵触していないかどうか、今一度確認しましょう。

メルカリで禁止されている出品方法とは?

メルカリでは、先ほどの出品禁止物の他に、出品の方法にも禁止行為が多数あります。
こちらも、できる限り細かく解説していきます。

・メルカリで用意された以外の決済方法を促すこと
個人の銀行口座への、直接振り込みなどを勧めることです。

・架空の取引でメルカリを利用する事
実際に物の受け渡しが発生しないのに、メルカリ上で取引をする行為です。

・商品の到着前に受け取り評価をさせること
「急ぎの事情があるので、到着前に受け取り評価をしてほしい」
「先に受け取り評価してくれたら割引をする」
などと言って、商品受け取り前に受け取り評価をさせる行為です。
先に受け取り評価をしたのに、商品が届かないという詐欺が、以前流行したためです。

・商品の売買を目的としない取引(ポイントの移行やマネーロンダリング行為)
ポイントの移動や、換金を目的とした、架空の取引を行うことです。

・交換、半交換
実際は金額のやり取りをせず、商品同士を交換する目的で出品、取引をする行為です。

・メルカリで購入した商品を著しく高い金額で転売する事
線引きが曖昧ですが、メルカリ内での行き過ぎた転売を禁止しているようです。

・送料込みの商品を着払いで発送する事
オークションに慣れた方などが、やりがちなミスです。
悪気がなくても、間違えたでは済まされませんので、発送前によく確認するようにしましょう。

・手渡しを強要する事
取引相手の住所が近いからと言って、手数料や送料を節約するために、手渡しを強要する行為です。

・海外から商品を配送する事
・実際手元にない商品を予約、取り寄せで販売する事
メルカリで商品が売れてから、海外や販売店から取り寄せて発送する「架空転売」という行為です。

・手元にある商品の実際の画像を掲載せず販売する事
ネットからの無断転用の写真のみを使って、メルカリで商品を出品する行為です。
実物が手元にあっても、これは禁止です。

・出品者とは別の第三者の商品を、代理で出品する事
家族の物、友人の物を代理で出品するのは、禁止行為です。
きちんと所有権を所持してから、メルカリに出品しましょう。

・オークション形式の出品
「〇〇円より高い価格の人がいれば売ります」
といった、表示価格以外の価格で販売する行為です。

・複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる方式の出品
「写真の中にある好きな商品を選んでもらって価格はコメント欄で交渉お願いします」
といった売り方です。

・商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること
「ノークレーム、ノーリターンで」という記載です。
よく見かける記載ですが、実はこれも禁止行為です。
これがまかり通ると、この記載ひとつで、偽物販売も詐欺も成立してしまうためです。

・虚偽の設定、または誤った情報を記載する事
実際とは異なる設定や効果、効能などを勝手に決めて、商品説明に書いたりしてはいけません。
また、事実ではないものや、曖昧な情報を、商品説明に記載してはいけません。

・他会員の写真、文章などを無断で使用する事
他の人が出品している写真や、商品説明をコピーペーストなどをして、勝手に使ってはいけません。

このように、出品禁止行為も、非常に多いです。
メルカリで出品する前に、今一度確認しましょう。

メルカリの転売で稼ぎやすい商品を選定する方法

ここでは、実際にどのようなジャンルの商品が、メルカリでの転売に向いているか、具体的に紹介します。

基準は、
「安く仕入れられるかどうか」
「人気のジャンルかどうか」
「仕入れ値に対して高く売れるかどうか」
です。

ここで紹介するのは、あくまで一例です。
他にも売れるジャンルはたくさんありますので、自分なりのジャンルも探してみてください。

ファッション

メルカリで、一番人気のあるジャンルです。
そのため、需要が多く、季節さえ間違わなければ、安定して売れます。
もちろん、なんでも売れるわけではありません。
ファストファッションなどの単価の安いものは、利益を得にくいでしょう。
ですが、ある程度定価の高い人気のブランドは、安定した価格で売れます。

しかも、仕入れがしやすいのも特徴です。

仕入れ先はリサイクルショップ、ネットショップ、フリーマーケットなど無数にありますし、売っている商品数も無数です。

また転売の際の差益が大きいのも、このジャンルの魅力です。
有名な人気ブランドの洋服も、古着屋、リサイクルショップなどでセール価格で売っていたり、ワゴンセールの中で投げ売りされていたりします。
そういった場所で、300円ほどで売っていたシャツが、メルカリ内では2,500円ほどで売れることもあります。
また、定価数万円の物が、古着屋で5,000円で売っていて、メルカリ内では12,000円で売れることもあります。
差益を取りやすいので、転売で安定して稼ぎたい人には、おすすめのジャンルです。

デメリットは、他のジャンルでもそうですが、ある程度の目利きや、ファッションの知識がないと、大量の在庫を抱えてしまう可能性があることです。

特に服は、薄利多売でたくさん仕入れて転売することが多いので、大量の不良在庫を抱える可能性があります。
そうしているうちに季節が終わって、来年まで売れない在庫の山に頭を抱えるといった可能性があります。

そのため、慣れないうちは
「売れなかったら自分で着よう」
くらいのつもりで、商品を少量仕入れると、失敗が少ないです。

シルバーアクセサリー

シルバーアクセサリーは、需要はそこそこですが、熱狂的なコレクターやマニアがいます。
定価が数万~数十万する物も多いので、コレクターは少しでも安く買いたいと、常に掘り出し物を探しています。
そんな高価なシルバーアクセサリーですが、リサイクルショップでは、割と安価で売られています。
人気のないブランドなら、特に安く売られています。

ですが、人気がないとはいえ、元値は高価です。
しかも、どんなブランドにも必ずファンやマニアはいますから、上手く見つけてもらえば、すぐに売れます。

ファッションなどに比べると、回転率自体はあまり高くないのですが、差益が大きく、売れるとかなりの利益になります。

また、サイズが小さいので、大量に仕入れても場所を取りませんし、発送の際の送料も、非常に安いです。
箱なしなら、175円~195円で送れてしまいます。

デメリットですが、ある程度の数量を仕入れるには、まとまった資金が必要です。
元値よりは安いとはいえ、ブランド物のシルバーアクセサリーなら、1個当たり最低でも5,000~10,000円以上はしますので。

キャラクターグッズ

安定して売れると言えば、このジャンル。
フィギュアや玩具類です。

人気アニメのグッズは、探している人も多く、店側も強気の値段を付けるので、仕入れの難易度は高め。
しかし、人気アニメでなくても絶対にファンがいますので、そういったアニメのグッズを探してきて、出品するといいでしょう。

また、仮面ライダーや戦隊もの関係も、人気です。
特に昔のベルトやグッズは、探している人がいるので、状態の良い物なら、ある程度高値でも売れるようです。

専門工具

専門工具

意外な売れ筋として、専門工具があります。
インパクトドライバーやサンダー、ツールセットなどです

特にマキタなどのメーカーは、元値が非常に高価なこともあり、安定して売れるようです。
仕入れに関しては、汚れの多いものが、リサイクルショップなどで安く売られていたりします。
そういった物を買ってきて、汚れを落として出品するだけです。

元々汚れるような場所で使うことが多いので、購入者側も多少の汚れに関しては、あまり気にしない場合が多いようです。
使えればいい、という方も多いので、そういった点でも売れやすいです。

デメリットは、サイズが大きいので、送料がちょっと高くなることと、知識がない方には動作確認すら難しいことでしょうか。

CD、DVD、漫画類

メルカリに限らず、転売の王道と言えば、やはりこのジャンル。
定番ですが、廃れることなく、安定して売れます。
CDは特に、昔の限定盤など、ファンが探しているので売れやすいですね。
漫画類は、全巻セットなどが人気です。

どれも中古ショップで簡単に仕入れられるので、知識があれば簡単です。

デメリットは、差益が低めなので、薄利多売になること。
あと、意外と場所を取るので、好きでないとちょっと辛いかもしれません。

まだまだ売れるジャンルはありますが、今回挙げたものは、メルカリ転売の初心者でも始めやすいジャンルだと思います。
売りやすそうなゲーム類などは、中古ショップもそれなりの価格で買い取っていますし、販売価格も、相場がかなり安定しているので、意外と利益が取りづらいです。
あと家電や家具なども、仕入れ価格が高くなってしまうことや、サイズが大きい事から、慣れていないと難しいでしょう。

メルカリで仕入れて、メルカリで転売する3つのコツ

メルカリで転売

先ほども触れましたが、メルカリは、仕入れ先としても非常に優秀です。
やり方を覚えれば、メルカリで仕入れてメルカリで売る、ということも可能です。

ここでは、メルカリ内転売のやり方と、そのコツを紹介します。

1. 商品検索のコツ

まずは、商品の探し方です。
これはもちろん、自分が一番得意とするジャンルで探していきます。

もし得意なジャンルでなくても、売り切れの商品を見ていくと、大体の相場感覚が付きます。
その相場を基準に、自分が得意でないジャンルのものを探していくと、いずれ仕入れの幅が広がるので、おすすめです。

2. 仕入れのコツ

メルカリ内で検索し、お目当ての商品が見つかったら
・値段交渉する
・すぐに買う
という選択肢があります。

仕入れ値は低ければ低いほどいいですし、メルカリでは、ある程度の値段交渉が公認されている雰囲気があります。
自分が出品者の時はうれしくない値下げ交渉ですが、購入側の場合は是非活用しましょう。

ただし、値下げ額は、常識の範囲内で。
ダメモトで非常識な価格の値下げ交渉をする人がいますが、下手したら質問した段階でブロックされる可能性があります。

また、値下げ交渉や、転売のために買う人を嫌う出品者もいますので、きちんと相手のプロフィールを確認しましょう。

もし、出品されている価格が「絶対にお買い得!」と思ったら、あまり欲をかかずに、即買ってしまいましょう。
交渉している間に、他の方に買われてしまう可能性があるからです。

メルカリでは、交渉中の商品を買ってはいけないというルールはありませんので、モタモタしている間に、他の方に買われてしまっても文句は言えません。

交渉と即買いのバランスは難しいですが、状況に応じて、うまく使い分けて仕入れをしましょう。

3. 出品のコツ

出品は通常通りで構いませんが、メルカリ内で買った商品を転売するにあたって、ひとつだけコツ・・・というか、注意点があります。
それは、
「写真や商品説明はちゃんとオリジナルで」
ということです。

実は、メルカリには、出品者の写真や商品説明をそのままコピー&ペーストして転売をする、マナーの悪い人が一定数います。
前の出品者からしたら、気分の良いものではありませんし、メルカリの規約にも違反しています。
メルカリ内での転売自体が賛否両論ある方法ですし、快く思っていない人も多いので、せめて最低限のマナーは守りましょう。

Amazonで商品を仕入れてメルカリで転売する注意点と手順

こちらもおすすめの転売方法、アマゾンで仕入れてメルカリで売る方法です。
Amazonは、商品数が膨大で、仕入れ先としては絶対に押さえておきたいサイトです。
ここでは、Amazon転売の注意点と手順を紹介します。

Amazonで商品を仕入れて、メルカリで転売するときの3つの注意点

それでは、まずはAmazon転売で懸念される、3つの注意点から見ていきましょう。

1. 粗悪品に気を付ける

Amazonでは、様々な商品が販売されています。
中には、
「こんな良い物がこんな安いの?」
と、思わず興奮してしまうことも多いのですが、ちょっと待ってください。

Amazonで販売されている商品の中には、海外製で非常に粗悪な商品が、綺麗な画像で売られています。
画像の綺麗さだけで購入して、実物が届いたらとんでもない粗悪品だった、というのも、よくある話です。
実物の画像があるか、出品者の評価は悪くないかを、きちんと確認してください。
少なくとも、評価をきちんと見れば、トラブルに遭う確率はぐっと下がると思います。

2. 相場をきちんと確認する

今の時代、様々な売り場や仕入れ先が存在します。
メルカリ同様、Amazonは仕入れ先としてももちろん、販売先としても優秀です。
そのため、今回ご紹介している
「Amazon→メルカリ」
という販売ルートのほかに、
「ヤフオク→メルカリ」や「メルカリ→Amazon」といったルートで転売をされている方も多いのです。

そのため、相場をきちんと確認しないと、
「ヤフオクで安く売っている物をアマゾンで高く買ってしまう」
という可能性があります。

もちろん、それ以上の価格でメルカリ転売できれば問題ありませんが、もっと安く仕入れられるものを、高値で買うのは、無駄以外の何物でもありません。

どこで仕入れるときも同じですが、仕入れの際は、相場をよく確認してください。

3. 詐欺に気を付ける

Amazonは「マーケットプレイス」という、Amazon以外の出品者も、商品を多数販売できる形態をとっています。

このマーケットプレイス、他のショッピングモールと違って、月々の費用が格安です。

そのため、Amazon以外にも、様々な出品者が存在します。
中には、上記で挙げたような粗悪品を、それとわかっていて売る出品者もいます。
また、そもそも粗悪品すら送ってこない詐欺出品者も、残念ながら存在します。

格安で出品されていることが多いので、つい買ってしまいそうになりますが、Amazon以外の出品者から買う場合は、必ず評価を確認するようにしましょう。

悪質な出品者は、評価が必ず低いです。

Amazonで商品を仕入れて、メルカリで転売する3つの手順

では実際に、Amazonで仕入れて、メルカリで売るまでの手順を追ってみましょう。

1. Amazonプライム会員になる

仕入れ方法に入る前に必ずやっておきたいのは、
「Amazonプライム会員になる」
ことです。

このAmazonプライム会員は、年会費が3,900円かかりますが、その年会費のデメリットをはるかに超える様々なメリットがあります。
特に、Amazon仕入れをする場合は、必須と言っても過言ではありません。
余談ですが、音楽や映画が利用し放題になったりといった特典もあり、仕入れに使わなくても、登録する価値があるほどです。

仕入れとしてAmazonを使う場合に、プライム会員になる主なメリットは、
・商品の送料、お急ぎ便、当日お急ぎ便、日時指定全て無料
・タイムセールや会員限定セールに参加できる
ということです。

一般会員だと350円~514円かかる各種サービスですが、プライム会員ならすべて無料です。
例えば送料などは、1回につき400円前後かかりますので、約10回仕入れると、年会費の元が取れてしまいます。
本格的に転売のための仕入れを始めたら、年10回程度の仕入れでは済みません。
50~100回は利用すると思います。
その送料を考えたら、これだけでもAmazonプライム会員になるメリットがあります。

お急ぎ便も無料なので、仕入れ→出品までのスピードが上がります。
登録しない理由を探す方が難しいです。

また、Amazonでは、定期的に商品が格安で販売される「タイムセール」が開催されています。
このタイムセールは非常に有益で、ここで買ってメルカリに出品するだけで、利益が見込めるものも多数あります。
プライム会員は、このタイムセールに、いち早く参加できる特典があります。

また、プライム会員限定セールというのも、開催されています。
こちらは、そもそも会員になっていないと参加できません。

大きな利益を見込める各種セールに参加できるので、こちらも大きなメリットです。

2. Amazonで仕入れる

Amazonプライム会員に登録したら、次は仕入れです。
Amazonで仕入れるべき商品は色々ありますが、慣れていない方におすすめなのは、
・ファッション
・小物
・雑貨
・セール品
この4カテゴリーの商品です。

ファッションや小物、雑貨は、とんでもなく値崩れしている商品が多いです。
そのため、多少多めに仕入れても、元手が少なくて済みます。
一例でいうと、Amazonで500円で仕入れたコスプレ衣装が、平時で1,500円、ハロウィーンの時期は2,000円で売れました。

セール品では、家電などの場合、多少元手がかかりますが、確実に利益が見込めます。
家電で人気の商品は、型落ちでも現行機と比べてもそこまで大きく値崩れせず、安定して売れます。
また相場をチェックしやすく、売れる・売れないは、簡単に判別できます。

ただし、買う前に、必ず出品者の情報をチェックしましょう。
安いと思って確認せずに飛びついてしまうと、粗悪品や詐欺に当たってしまう可能性があります。

3. メルカリで出品する

商品を仕入れたら、最後は出品です。
この手順は、普段のメルカリでの販売方法と一緒です。
きちんと写真を撮りなおして、商品説明をオリジナルで書いて、メルカリで出品しましょう。

なお、出品時の注意点として、Amazon転売は、ファッションなどを扱う場合、薄利多売になります。
そのため、同一商品を多数仕入れて、出品する場合があると思います。
その場合、写真や商品説明が同じものをいくつも出品すると、メルカリ側からペナルティを受ける可能性があります。

というのも、同一商品を大量に出品すると、カテゴリーがその出品者の商品だけで埋まってしまうからです。
そういった行為を、メルカリ側は問題視しているようです。

この出品方法をしたことによって、ほぼ確実に受けるペナルティとして
「自分が最初に出品した最初の1個以外は表示されない」
という現象が起きます。

例えば、5個の商品を、同じ写真と同じ商品説明で出品した場合、最初の1個だけが新着商品に表示されます。
2~5個の商品は消されてはいませんが、新着商品として表示されないので、1個目の商品に比べて、閲覧数が激減します。

このペナルティを受ける基準は明らかになっていませんが、多少説明を変えた程度では、解決できないようです。

これでは大量に出品しても労力の無駄ですので、同一商品を多数仕入れた場合は、1個だけ出品して、こまめに再出品、売れたら新たに出品、という方法がよさそうです。

これらの方法を実践しても、なかなか商品が売れない場合は、別の要因があるかもしれません。以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
メルカリは非常に優秀な転売の場だということが、分かっていただけたでしょうか。
現在、メルカリには圧倒的な利用者がいるため、メルカリの1強態勢が、しばらく続くことは間違いありません。

転売ビジネスを始めようと思っている方は、絶対に登録しておくべきアプリです。

売り場としては申し分ない場ですので、あとは、どこで何を仕入れるかです。

この記事を参考に、是非自分なりの転売ルートを開拓して、転売ビジネスを成功させてください。

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