ブログのアクセスアップで初心者がまずやるべき5つのこと

ブログのアクセスアップで初心者がまずやるべき5つのこと

ブログ アクセスアップ

「ブログへのアクセスが少なくて困っています」
「アクセス解析のデータを見ても、毎日数アクセスしかきていません」
「広告費をなるべくかけずに、アクセスアップする方法はないのでしょうか?」

ブログ運営をしていてもアクセスが集まらないと焦りますよね。とくに初心者ですとアクセスを集めるために、何をしたら良いのか、よくわからないと思います。

そこでこの記事では、メディア運営に長年携わってきた弊社が、ブログ初心者がまず実践すべきアクセスアップの方法を公開していきます。

なるべくお金をかけずに、初心者でもブログのアクセスを増やせる方法についてお伝えしていきますので、参考にしてみてください。

また、いまなら弊社がどんな風に、この『月刊副業』というサイトを運営しているのか、その基本がわかる講座を公開しています。

アクセスアップにもつながる内容ですし、無料で4つの動画講座を視聴できますので、ブログの運営をしている場合は、下記から視聴してみてください。

ブログでアクセスアップしたいのなら、SEOを理解しよう

アクセスアップ SEO

SEO(エスイーオー)とは、Googleなどの検索エンジンからあなたのブログに訪れる人を増やす(=アクセスを増やす)施策のことです。

そして、検索エンジンからアクセスを増やすためには、検索結果の1ページ目にあなたのブログを載せなければいけません

なぜなら、検索結果の2ページ目以降に表示されているサイトは、ほとんど読まれていないからです。

あなたもGoogleで何か検索してクリックするサイトは、だいたい1ページ目ではありませんか?

もちろん、検索するキーワードにもよりますが、大抵の場合は、1ページ目のサイトしか見ていないと思います。

そして、この1ページ目に掲載しないと意味がないという話には、ちゃんと根拠もあります。

検索順位別のクリック率を計測しているツールの結果から、1ページ目の上位にサイトが表示されないと、ほとんどの検索ユーザーに読まれないことがデータとして示されているのです。

例えば、Advanced Web Ranking(開発元は、Caphyon Ltd)というツールでは、2014年の5月から検索順位別のクリック率を計測しています。

今回は、最新版である2019年4月の検索順位別のクリック率(International)を以下にまとめてみました。

検索順位 PCのクリック率 モバイル端末のクリック率
1位 34.4 28.72
2位 17.31 16.45
3位 10.54 10.4
4位 7.07 6.89
5位 4.98 4.9
6位 3.61 3.6
7位 2.75 2.65
8位 2.16 2.04
9位 1.74 1.58
10位 1.48 1.2
11位 1.46 1
12位 1.7 1.2
13位 1.74 1.47
14位 1.63 1.61
15位 1.71 1.47
16位 1.75 1.35
17位 1.76 1.21
18位 1.69 1.15
19位 1.67 1.04
20位 1.58 0.96

※引用元: Google Organic CTR History|Advanced Web Ranking

このデータを見てもわかる通り、1ページ目でも9位、10位のページは、クリック率が1%台で2ページ目とほとんど変わりません。

ですので、1ページ目の中でも、なるべく前半に掲載されないと、せっかく一生懸命書いたあなたの記事が読まれないということです。

ここまでで、SEOでアクセスアップを狙うには、あなたのブログを検索結果の1ページ目に表示させなくてはいけないことがわかったと思います。

ブログのアクセスアップ方法【基本編】

ブログ アクセスアップ

これまでお伝えした中で、あなたのブログを検索結果の1ページ目に掲載できれば(=上位表示できれば)、アクセスアップが見込めることはわかってもらえたと思います。

では次に、どうやってあなたのブログのアクセスを増やすかお伝えしていきます。月刊副業の記事を作成していくときも、基本的に同じような形で進めていくため、ぜひ参考にしてみてください。

1.ブログのテーマを決める

まずは、ブログのテーマを決めましょう。何も考えずに日記のような記事を作成しても、誰も読む人はいません

あなたのブログを訪れる検索ユーザーに、どんなテーマだったら役立つ情報を伝えられるか考えて、テーマを決めましょう。

では、テーマを決める上で、重要なポイントを2つお伝えします。

ブログのアクセスアップを狙うなら、ひとつのテーマに特化するのがオススメ

ブログのテーマを決める時に大事なポイントは、1つのテーマに特化させることがまず挙げられます。

理由としては、Googleが「高品質なコンテンツ」として「E-A-T」と呼ばれる評価基準を挙げているからです。

「E-A-T」とは、

  • Expertise・・・十分な専門知識があること(資格の有無は関係ない)
  • Authoritativeness・・・コンテンツの作成者が、その分野の権威であること
  • Trustworthy・・・コンテンツの作成者やWebサイトが信頼できること

といった3つのポイントが挙げられます。要は、信頼できる専門的なサイトを作ってねということです。

ですので、いくつもテーマが乱立された雑記ブログよりも、一貫性のあるテーマで作られた特化型ブログの方が、Googleに評価されやすいわけですね。

もちろん、雑記ブログが必ずしもダメなわけではありませんが、Googleの評価基準を考えると、一貫性のあるテーマを考えたほうが良いでしょう。

ブログのアクセスアップで重要なのは、勝てるところで戦うこと

次に、テーマを決める時に大事なポイントの2つ目は、勝てるところで勝負をすることです。

ブログ初心者が、強豪ひしめくテーマでいきなり勝負をしても、まったく成果を出せずに消耗して終わります

例えば、アフィリエイトジャンルの中でも、非常に強力なライバルが多いとされる「クレジットカード・育毛剤・脱毛・転職」などは、最初は避けたほうが良いでしょう。

よく調べてみると、キーワードによっては狙えるかもしれませんが、企業も進出しているジャンルですので、かなり厳しい戦いになることは覚悟しておいてください。

ただし、たとえキーワードの難易度が高かったとしても、あなたの強みや専門性が活かせるジャンルであれば、上位表示できる可能性はあります

自分の強みや専門性が活かせるジャンルも候補に入れて、一度、参入するジャンルを考えてみましょう。

初心者が取り組むべきブログのテーマとは?

では、ブログ初心者であれば、どんなテーマを選べば良いのかというと、

  • 好きなこと、興味のあること(嫌がらずに継続して記事を書けるもの)
  • 過去に経験したこと(友達よりも詳しかったり、仕事で経験したことのあるもの)

といったように、自分が興味のあることやもともと詳しく知っていること、この2つにわけて考えてみると良いでしょう。

過去に経験したことは、プロレベルの知識である必要はまったくなく、友達よりもちょっと詳しく説明できるくらいで大丈夫ですので、1回紙に書き出してみましょう。

2.狙いたいキーワードを決める

ブログのテーマが決まったら、次に狙いたいキーワードを選定します。まずは、ブログのテーマとつながるキーワード1語を「関連キーワード取得ツール(無料)」に入れます。

例えば、今回は「引越し」というキーワードを入れてみます。

関連キーワード取得ツール

上記の画像のように狙いたいキーワードを入れて、「取得開始」を押します。
そうすると、以下のように関連キーワードが取得できます。

関連キーワード取得ツール 検索結果

そして、右から2列目の「全キーワードリスト(重複除去)」という場所で、全選択(Ctrl+A)をしてからコピー(Ctrl+C)をします。

次に、Googleのキーワードプランナーにログインします。こちらも無料で活用することができます。登録していない場合は、新規登録をしておいてください。

Googleキーワードプランナー ログイン

そして、ログインした後に、「関連キーワード取得ツール」で取得したキーワードを「検索のボリュームと予測のデータを確認する」という場所にペースト(Ctrl+V)します。

キーワードプランナー 検索

そして、右下の「開始する」というボタンを押した後に、左から3番目の「過去の指標」と書かれているタブをクリックします。

キーワードプランナー 検索結果

これで、「引越し」の関連キーワードの月間平均検索ボリュームが大体の数値でわかります。

そして、赤枠で囲ったところをクリックすると、月間平均検索ボリュームのデータをCSVファイルの形式でダウンロードすることも可能です。

実際にダウンロードしたデータは、以下のような形で見ることができます。

キーワードプランナー ダウンロードデータ

このように、月間平均検索ボリュームを見ることで、狙う必要のないキーワードを見分けることができます

例えば、月間平均検索ボリュームが、0もしくは、0に近い数値であれば、ほとんどの人がそのキーワードでは、検索していないということです。

検索されないキーワードで記事を書いても、時間のムダになる可能性が高いため、検索ボリュームがほとんどないキーワードは、省いておくと良いでしょう。

このようにして、月間平均検索ボリュームを1つの基準として、狙いたいキーワードをピックアップしていきます。

キーワードの難易度を調べる

そして、狙いたいキーワードをピックアップしたら「Ubersuggest」というツールを使って、競合がどれくらい強いか調べましょう

ピックアップしたキーワードの中から、競合を調査した上で、記事として作成すべきキーワードを精査していくということです。

「Ubersuggest」では、キーワードの難易度を示してくれます。この数値がすべてではありませんが、目安にはなりますので活用してみてください。

例えば、以下のように「シャンプー」と「Ubersuggest」で検索すると、検索結果の1ページ目に表示させることがかなり厳しいことがわかります。

Ubersuggest キーワード検索

しかし、以下のように「キーワード候補」のタブを見てみますと、「シャンプー 解析」という2語のキーワードは、「シャンプー」という1語に比べて上位表示が容易にできることがわかります。

Ubersuggest キーワード候補

他にも「シャンプー」に関連するいくつかのキーワードの難易度をリサーチしてみて、自分が取り組めるジャンルかどうかを判断していくわけです。

また、本格的にキーワードの難易度やライバルチェックなどをリサーチしたい場合は、「Ahrefs(エイチレフス)」がオススメです。

ツールの費用は少し高めですが、上位表示に必要な様々なデータを収集できます。弊社でもよく活用しているツールです。詳しい機能は、ホームページで確認してみてください。

3.文章構成を作成する

狙いたいキーワードが見つかったら、今度は、文章構成を作成していきます。

「すぐに記事を書いたらダメなのか?」と疑問に思うかもしれませんが、上位表示されるためには、検索ユーザーの欲しい情報を過不足なく伝える必要があります。

つまり、検索ユーザーがどんな意図でそのキーワードを調べたのか把握して、その意図を満たすためには、どんな内容をどの順番で伝えるのが1番良いか考えなくてはいけません

ですので、いきなり記事を書き始めるのではなく、どんな内容をどの順番で伝えるのかしっかりと把握するために、文章構成を作成していく必要があります

文章構成は、上位表示されているサイトを参考にする

では、どうやって文章構成を考えていけばよいのかというと、いま上位表示されているサイトの見出しを参考にします

なぜなら、いま上位表示されているサイトは、Googleがユーザーの検索意図に合うサイトであると判断しているからこそ、1ページ目に表示されているからです。

ですので、最低でも上位10サイトの見出しは、すべて抜き出しましょう。

ただし、上位10サイトの文章構成すべてを手作業で抜き出すのは、かなり大変であるため、ツールを活用します。

RAKKOTOOLSというもので、こちらも無料で活用することができます。狙いたいキーワードを入れて検索するだけで、上位10サイトの見出しを抜き出すことができます

RAKKOTOOLS 見出し抽出

例えば、上記のように「引越し」というキーワードを検索すると、上位10サイトの見出しを抜き出すことができます。CSVファイルでダウンロードもできますので、ぜひ活用してみてください。

また、上位表示しているサイトの見出しを抜き出して、ユーザーの検索意図の把握もしやすくなるツールもあります

こちらのツールは有料ですが、弊社も記事作成の際によく活用していますので、ご紹介しておきますね。詳しい機能が知りたい場合は、下記の詳細ページを確認してみてください。

SEOコンテンツリサーチツール「tami-co(タミコ)」の詳細はこちら

タイトルと見出しには、キーワードを含める

どんな内容をどの順番で伝えるか、文章構成の中身が決まってきたら、タイトルと見出しをそれぞれ書いていきます。

タイトルと見出しを書く上で、気をつけてほしいのは、必ずキーワードを含めてほしいということです。

狙いたいキーワードはもちろん、参考にした上位サイトの見出しも踏まえて、よく活用されている関連キーワードも含めて、タイトルと見出しを作成してください。

4.記事を書く

文章構成が完成しましたら、いよいよ記事を作成していきます。といっても、文章構成がしっかりとできていれば、もう書くべき内容は決まっています。

あとは、文章構成に沿って肉付けをしていくだけです。記事がなかなか書けないという人ほど、記事を書く前のリサーチや文章構成の作成をおろそかにしています。

記事がスムーズに書けないと困っている時こそ、記事を書く前の準備をしっかりとおこなってください。

記事の中に、共起語を含める

記事を書く際に意識しておいた方が良い点として、共起語を含めるというものが挙げられます。共起語とは、あるキーワードが現れた時に、よく一緒に使われるキーワードのことです。

つまり、このキーワードを使ったのなら、よく一緒に使われている「〇〇」というキーワードも文章の何処かに含まれているのが自然だよねということです。

例えば、「東京 ランチ」というキーワードで文章を書いていたら、「おすすめ」とか「メニュー」、「(ランチの)時間」といった話が出てくるのは、普通ですよね。

この「おすすめ」、「メニュー」、「(ランチの)時間」が、「東京 ランチ」というキーワードに対する共起語です。

このような共起語を含めることで、上位表示される確率が高まりますので、積極的に文章の中に盛り込んでいきましょう。

共起語を探すツールも無料で活用できます。「共起語検索ツール」というものです。さきほどお伝えした「東京 ランチ」と検索すると、以下のように共起語を抜き出してくれます。

共起語検索ツール

共起語のすべてを含めなくてはいけないなんてことはありませんが、自然な流れで含められるのであれば、しっかりと文章の中に盛り込んでください。

ユーザーにとって読みやすい記事を意識する

検索から訪問してくるユーザーは、あなたの想像するよりも記事を端から端まで読んではくれません。

ですので、基本的には流し読みでもわかるように、わかりやすい文章を書く必要があります。

わかりやすい文章の要素は色々あると思いますが、ブログ初心者にまず実践してほしいのは、下記の4点です。

  • 結論から先に書く(前置きが長いと離脱されてしまう)
  • 適度に見出しや段落を入れる(余白を活用して、視覚的に見やすくする)
  • パッと見てわかるように図や画像、箇条書きなどを活用する
  • 書いた文章を声に出して読んでみて、おかしいと思ったところを修正する

とくに最初のうちは、書いた文章を声に出して読んでみると、おかしな点に気づくことも多いと思います。

例えば、書いている時は気づくことができなかったけれど、文末表現の「です」が連続していて文章のリズムが良くないといった、ちょっとした点に気づけるわけです。

そして、自分の手で修正を繰り返しているうちに、声に出さなくても最初から読みやすい文章を作れるようになります。

5.書いた記事の順位をチェックして、必要ならリライトする

最後に、実際に記事を書いてブログにアップしたら、順位チェックをおこないます。

順位チェックをおこなうことで、上位表示できていない記事を確認して修正するといった判断がスムーズになります

とくに2ページ目に表示された記事は、修正することで1ページ目に上がる可能性が高いので、優先順位を高くして修正していきましょう。

また、書いた記事の順位が上がってくるには、キーワードの難易度にもよりますが、数ヶ月かかることが多いです。ですので、ある程度のスパンを考えて、順位チェックはしてください。

では、順位チェックをどうやっておこなうのかお伝えしていきます。検索順位のチェックは、ツールを活用しておこないます。

順位チェックのツールには、有料と無料のものがありますが、多くの方は有料のツールを使っていることが多いです。

理由としては、やはり無料のツールですと機能の制限がありますし、有料ツールの方が使い勝手が良いからです。

ここでは、有料・無料あわせて3つの順位チェックツールをご紹介します。

  • GRC・・・順位チェックで有名なツール。無料で20キーワードまでは使える。20キーワード以上は、プランによって金額が異なる
  • COMPASS・・・弊社が開発した順位チェックを含めた3つの機能が合わさったSEOツール。GRCと違って買い切り型であるため、費用を抑えられる
  • SERPOSCOPE・・・無料の順位チェックツール。順位チェックがどんなものか試してみたい人向け。英語版のみで、出力機能はない。

それぞれのツールのホームページを見ながら、どのツールが自分にとって1番良さそうか考えてみましょう。

ブログのアクセスアップ方法【応用編】

アクセスアップ 応用

ここでは、いままでお伝えしたブログのアクセスアップ方法にプラスアルファで取り組むと良いものを紹介していきます。

SNSでの拡散

最近では、Googleからの検索以外にもSNSでバズって(大きく話題に取り上げられて)、大きくアクセスを増やすケースが出てきています。

アクセスを増やすために、SNSで拡散することも考えてみましょう。SNSで取り上げられるポイントの1つとしては、やはり目を引くタイトルやアイキャッチが重要です。

そして、拡散されやすかったタイトルやアイキャッチのデータを集めて検証を重ねる中で、検索エンジン以外からの流入も段々と増やすことができるでしょう。

また、SNSで取り上げられるとブログの評価も上がりますので、記事作成が進んできたら取り組むことを検討してみてください。

YouTubeなどの動画コンテンツの活用

YouTubeなどの動画コンテンツも、視聴者が増加傾向にあるため、アクセスアップにオススメです。

とくに伝えたい情報が、文字や画像よりも動画で説明したほうがわかりやすい場合は、YouTubeをはじめとした動画の活用も検討しましょう。

YouTubeも無料で活用できますし、ブログと合わせて活用するとブログを読むユーザーとは違った動画好きのユーザーも集めることができます。

ブログを作成したら登録するもの

ここでは、ブログを作成したら登録しておくと良いものについて、紹介していきます。すべて無料で登録できるものです。

  • Googleサーチコンソール・・・ブログのパフォーマンスを監視して改善できるツール
  • Googleアナリティクス ・・・ブログの訪問者数などがわかる分析ツール
  • Bing Webマスターツール・・・Googleとは違う検索エンジン。Bingユーザーからのアクセスを狙うために登録する
  • にほんブログ村・・・ブログを登録してアクセスを増やすポータルサイト。大きな効果は期待できないため、初期アクセスを増やすために利用したい人は活用する
  • 人気ブログランキング・・・上記と同じくブログを登録してアクセスを増やすポータルサイト。

ブログのアクセスアップに活用できるツール

アクセスアップ ツール

ここでは、いままでお伝えしてきたブログのアクセスアップに活用できるツールをまとめます。あなたの活用したいツールをブックマークなどに登録しておいてください。

  • 関連取得キーワードツール(無料)・・・関連キーワードを一括で取得できるツール
  • Googleのキーワードプランナー (無料)・・・大体の月間平均検索ボリュームを把握できるツール
  • Ubersuggest(無料)・・・難易度の高いキーワードの把握や競合の分析、キーワード候補の取得など多機能な分析ツール
  • Ahrefs(有料)・・・高機能な被リンク分析・競合調査ツール
  • 見出し抽出|RAKKOTOOLS(無料)・・・上位サイトの見出しを一括で抽出できるツール
  • tami-co(有料)・・・上位サイトの見出しの抽出から検索意図の把握までできる高機能ツール
  • 共起語検索ツール・・・記事内に含めたほうが良いキーワード(共起語)がわかるツール。
  • GRC(無料/有料)・・・有名な順位チェックツール。20キーワードまでは無料
  • COMPASS(有料)・・・順位チェック・キーワード選定・URL解析と3つの機能が備わったSEOツール
  • SERPOSCOPE(無料)・・・無料の順位チェックツール
  • Googleサーチコンソール(無料)・・・ブログのパフォーマンスを監視して改善できるツール
  • Googleアナリティクス (無料)・・・ブログの訪問者数などがわかる分析ツール

また、いまならブログのアクセスアップにも役立つ情報を無料で公開中

ブログにアクセスを集める上で大切な考え方を4つの動画講義で公開していますので、少しでも興味があれば、下記から登録してみてください。

メールアドレスを登録するだけで、ブログ運営で大切な考え方を学べます。


まとめ

今回は、初心者向けにブログのアクセスアップをどう実践していくのか、その方法を具体的にお伝えしてきました。

実際に、月刊副業で使っている手法やツールも紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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