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【ドメインパワーの調べ方と上げる方法】SEOの評価を上げよう

【ドメインパワーの調べ方と上げる方法】SEOの評価を上げよう

サイトやブログが検索順位で上位表示されるにはさまざまな要因がありますが、ドメインパワーの強さもそのうちのひとつです。

ドメインパワーは、簡単にいうと検索エンジンに対する信頼度のようなもの。信頼度が高ければ高いほど、検索結果で上位表示される確率も上がります。サイトやブログを運営している方でとくに「検索順位を上げたい!」という方は、自分のドメインパワーがどれくらい強いのか、しっかり抑えておく必要があるのです。

でも
「ドメインパワーって一体どうやって調べたらいいの?」
「ドメインパワーはどうやったら上げられるの?」
「そもそもドメインパワーを上げるメリットって?」

と気になりますよね。

このページでは、ドメインパワーの具体的な調べ方や、上げる方法、メリットについて具体的にお伝えしていきます。

自分のサイトやブログのドメインパワーの調べ方

ドメインパワー調べ方

ドメインパワーを調べるにはいくつかの方法がありますが、ここでは代表的な調べ方、mozから調べる方法Ahrefsから調べる方法を紹介します。

mozのOpen Site Explorerを使って調べる

mozというSEO企業が提供している、Open Site Explorer(オープンサイトエクスプローラー)というサービスを使えば、ドメインパワーを調べることが可能です。

ドメインパワーを調べるだけならmozの会員になる必要はなく、無料で簡単に調べることができます。

下記のOpen Site Explorerのサイトにアクセス後、URLの入力欄に調べたいドメイン名、またはURLを入力します。入力したら、「Search」をクリックしてください。

https://moz.com/researchtools/ose/

Open Site Explorer

赤枠の「Authority」の「DOMAIN AUTHORITY」「PAGE AUTHORITY」に着目します。

  1. DOMAIN AUTHORITY
  2. →ドメイン単位の強さを測る数値。moz独自の指標で0~100までの数値で表示され、数が大きくなるほど強い。

  3. PAGE AUTHORITY
  4. →ページ単位の強さを測る数値。moz独自の指標で0~100までの数値で表示され、数が大きくなるほど強い。

 

つまりドメインのパワーそのものを見たい場合は「DOMAIN AUTHORITY」、ページごとの強さを見たい場合は「PAGE AUTHORIY」を見ればいいというわけです。

上記項目の数値はあくまでも目安ですが、一般的にDOMAIN AUTHORITY、PAGE AUTHORITYの数値は高ければ高いほうがよいとされています。ライバルのドメイン、URLの情報も調べながら、サイト作成の参考にしてみてください。

GoogleChromeの拡張機能「MozBar」が便利!

GoogleChromeの拡張機能「MozBar」https://nelog.jp/site-authority)を使えば、簡単にドメインパワーを調べることが可能です。

インストール後、GoogleChromeの右上に下記のアイコンが表示されます。

MozBar

アイコンが青色になっている状態で、ドメインパワーを調べたいサイトにアクセスすると、下記の画像のように「DOMAIN AUTHORITY(DA)」「PAGE AUTHORITY(PA)」が簡単に見られます。

MozBar

また「MozBar」をONの状態にしておくと、なんと検索結果上でサイトを開かなくてもドメインパワーを調べることができるのです。

MozBar

続いてAhrefsというサイトを使ったドメインパワーの調べ方を紹介します。

Ahrefsを使ってドメインパワーを調べる

Ahrefs
URL:http://ahrefs.jp/

Ahrefsは、ウクライナとシンガポールの多国籍企業が運営するSEO分析ツール。世界でおよそ60万人の利用者がいて、日本語をはじめさまざまな言語に対応しています。

Ahrefsでは、被リンク(バックリンク)、想定流入キーワードなどのSEO情報を、自分のサイトだけでなくライバルサイトの内容も見ることが可能です。

アカウント登録時に、7日間7ドルの利用料が必要ですが、その後無料アカウントへ変更することができます。無料アカウントであっても、1日2URLまでのドメインまたはURLを調査可能です。

AhrefsのDRの数値を確認

Ahrefsでドメインパワーを調べるときに着目する項目は、DR(ドメインレーティング、以下DR)という数値です。

DRは被リンクの質や量によって、Ahrefsが独自の評価を数値化している項目です。数値は1~100で表され、より高い方がドメインパワーが強いといえます。/span>DRはGoogleの検索順位と相関関係があるとされているので、DRを上げることが結果的にSEO上でも重要です。

以下にDRの調べ方を紹介します。

DRの調べ方

まずAhrefsの「サイトエクスプローラー」という機能で、ドメイン名またはURLを入力し、オレンジ色の虫眼鏡マークをクリックします。

サイトエクスプローラー

出てきたこちらの画面で、入力したドメインの被リンク数などが見られるので、赤枠で囲まれたDRの数値を確認してください。この数値が高ければ高いほど、ドメインパワーが強いということが確認できます。

ドメインパワーを上げる4つの方法

ドメインパワー

ドメインパワーを上げるには、大きく分けて4つの方法があります。

  1. ドメインの運用歴を長くする
  2. サイト訪問者に適切な情報を届け続ける
  3. ロングテールキーワードで記事を書き、アクセス数を増やす
  4. 外部リンクを活用する

 
それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

ドメインパワーを上げる方法1. ドメインの運用歴を長くする

運用歴が長いドメインの方が、運用歴が浅いドメインよりも、ドメインパワーが強くなる傾向にあります。
開設して間もないサイト、開設してから10年以上経っているサイトを比較すると、後者のサイトがドメインパワーが強いことは明らかです。

そのため、サイトを運営してすぐに検索結果で上位表示させたい場合は、新規ドメインを利用するのではなく、はじめから運用歴のある中古ドメインを使うのもひとつの手です。

以下に中古ドメインを使うメリットを紹介します。

中古ドメインを使えば運用歴を時短できるかも!?

中古ドメインは、過去に別の誰かが運用していたドメインで、今は期限切れになっているドメインのこと。

期限切れとなった中古ドメインを使うことで、はじめから強いドメインパワーを持ったドメインを運用することができるのです。中古ドメインの中には、過去に運用してきた中でスパムリンクを受けているものもありますので、このあたりは見極めが必要です。

「Wayback Machine」というキャッシュデータ閲覧サービスを使えば、その中古ドメインが過去にどんなサイトを運営していたか、ドメインがどれだけの期間運用されていたか、過去にペナルティを受けたかを判別することができます。

【Wayback Machine】
http://archive.org/web/

その他「aguse.jp」という無料ツールで、スパムリンクを受けたドメインか判別することも可能です。

【aguse.jp】
https://www.aguse.jp/

中古ドメインの選定方法には、その他にも色々なものがありますので、「中古ドメインを活用してみたい!」という方はぜひ一度チェックしてみてください。

ドメインパワーを上げる方法2.サイト訪問者に適切な情報を届け続ける

ドメインパワーを上げることと検索結果で上位表示させることは、相関関係があるといってよいでしょう。

SEOではサイト訪問者に対して適切で有益な情報を与えることが重要ですが、そのようなことを意識して運営するサイトは、付随してドメインパワーも上がっていきます。

以下にサイト訪問者に適切な情報を与えるために必要なことを挙げました。どれも検索結果で上位表示させるためにも必要なことですので、サイト運営者は把握しておいて損はありませんのでぜひチェックしてみてください。

記事数を増やす

記事数が少ないサイトよりは、記事数が多いサイトの方が、ドメインパワーは上がりやすくなります。ただ記事は、多ければ多いほどいいというわけでもありません。

記事が多くても中身が伴わない質の悪い記事だけでは、ドメインパワーは上がらず、検索結果の順位も上がっていきません。記事を増やす際には、必要があるのです。

サイト内の情報の更新頻度を高くする

ドメインパワーを上げるには、サイト内の更新頻度を上げることも重要な要素のひとつです。

先述したように、運用歴が長い方がドメインパワーは強くなる傾向にありますが、たとえば1記事だけ入れたまま何年も放置しているようなサイトでは、ドメインパワーは上がりません。

記事の追加だけではなく、記事の修正、リライトも含めたサイト内の更新頻度を少しずつでもいいので、上げるようにしましょう。

関連する記事への適切な内部リンクをおこなう

関連する記事への内部リンクを有効的に使うことによって、サイト訪問者の利便性が上がります。

利便性が上がると、結果的にサイト内部の滞在時間が長くなったり、サイトに訪れるユーザーが増えたりしてSEO評価が上がり、ドメインパワーが上昇します。

重要なのは、「適切な」内部リンクが施されている状態であることです。まったく関係のない記事への内部リンクではユーザーの利便性は上がらず、ドメインパワーの評価に繋がりません。

内部リンクをおこなう前後の文章がリンク先と関連している情報か、内部リンクによってユーザーは求める情報を得ることができるか、という点に注目しながら、適切な内部リンクをおこなっていきましょう。

情報を伝えやすいテンプレートに変える

情報を伝えやすいWordPressのテーマ、SIRIUSのテンプレートに変更することで、ドメインパワーが強くなる場合もあります。

デザインやテーマごとの仕様も含めて、検討してみてもよいでしょう。

ドメインパワーを上げる方法3.ロングテールキーワードで記事を書き、アクセス数を増やす

ロングテールキーワード

ドメインパワーを上げるには、サイトに訪問するユーザーの数(アクセス数)も重要な要素のひとつ。

しかしドメインパワーが育っていない場合、どんなに質のよい記事を書いてもライバルの強さによってはなかなか上位表示されない場合もあります。

そんなときは、ロングテールキーワード(キーワード自体の月間検索ボリュームは少ないが、ライバルが少なく比較的上位表示しやすいキーワード)での上位表示を狙うのがオススメです。

ロングテールキーワードを狙うページを書いてアクセスを集めやすいサイトにすれば、さまざまなIPからの検索、アクセスが増え、ドメインパワーが上がりやすくなります。

ドメインパワーを上げる方法4.外部リンクを活用する

外部リンクが多い=そのサイトは人気があると検索エンジンに認識されるので、ドメインパワーが上がりやすくなります。

外部リンクには2種類あり「自然リンク」「自演リンク」に分かれます。

  1. 自然リンク
  2. →サイトを運営してく中で自然に獲得していくリンク。ナチュラルリンク。

  3. 自演リンク
  4. →自分で作った別のサイトから自分のサイトにリンクを供給するリンク。自作自演リンク。

 
それぞれのリンクの特徴について解説します。

自然リンク(ナチュラルリンク)を獲得する

SEOにおいてもっとも効果が高いといわれるのが、自然リンク。自然リンクはサイトの人気投票のようなものなので、記事やページが気に入られれば、サイトの運営歴とともに自然とついていきます。

自然リンクを多く獲得するためには、とにかく質の高い記事をたくさん書き続ける必要があります。

質の高い記事とは、サイト訪問者にとって有益な情報を届けている記事のこと。

自分の記事やページが他のサイトで引用されリンクを獲得した場合も、自然リンクになります。
そのためサイト訪問者にとって「この記事わかりやすい!」「この記事共感する!」といってもらえるような記事を意識して作成していきましょう。

自演リンクを送る

自演リンクは自然リンクとは異なり、自分のサイトから自分の上位表示させたいサイトへ送るリンクのことです。

自演リンクは検索エンジンをドメインの評価を上げる手法なので、検索エンジンからペナルティを受けるリスクが伴います。

そのため同一IPから送られないようにサーバー分散をしたり、アンカーテキストを変えたりして、工夫を凝らす必要があります。

万が一Googleからペナルティを受けてしまった場合は、自演リンクを外した上で、Google Search Consoleでリンクの削除をおこない、再審査をリクエストしましょう。

ドメインパワーを上げるメリット

ドメインパワー メリット

では実際にドメインパワーを上げると、どのようなメリットがあるのかについて説明していきます。

ドメインパワーを上げるメリットは大きく分けて下記の3つ。

  1. 検索結果の順位が上がりやすくなる
  2. 検索結果の順位が上がることでアクセス数が増える
  3. 検索結果にインデックスされやすくなる可能性がある

 
それぞれ解説していきます。

1.検索結果の順位が上がりやすくなる

検索結果の順位はドメインパワーだけで決まるわけではありませんが、ドメインパワーが強いサイトやブログは、検索順位が上がりやすい傾向にあります。

もちろんキーワードやライバルの強さによっても違うので、一概にはいえませんが、ドメインパワーがあるに越したことはないでしょう。

2.検索結果の順位が上がることでアクセス数が増える

ドメインパワーが上がり、検索結果の順位が上がると、結果流入するアクセス数も増えていきます。

そのアクセスしてきたサイト訪問者に対して適切な情報を届けていると、その行動データがGoogleから評価され、検索順位が上がる要因になり、さらにアクセスも増えるのです。

3.検索結果にインデックスされやすくなる

更新頻度にもよりますが、ドメインパワーが強いドメインはGoogleからの評価が高いので、検索エンジンにインデックスされやすくなる可能性があります。

またインデックスされてアクセスが集まったときにしっかりとしたコンテンツであれば、結果Googleから評価を受けるスピードも速くなるのです。

まとめ

いかがでしたか。ドメインパワーは簡単に調べられ、またSEO上でも重要な要素だとおわかりになったかと思います。

冒頭で説明したように、ドメインパワーは検索エンジンからの信頼度のようなもの。この信頼度が上がれば検索結果で上位表示されやすくなるはずです。今回紹介した施策をおこなって順位がどう変化したか、試行錯誤を繰り返しながら、サイトを運営していきましょう。
 
 

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