フリマアプリおすすめランキング12選!手数料を比較した結果まとめ

「最近よく聞くフリマアプリって一体何なの?」

フリマアプリに興味はあるけど、どんなメリットがあるのか理解していない人も多いのではないでしょうか。

フリマアプリは簡単にいうと不用品をスマホから簡単に出品できる便利なアプリのことです。メルカリやラクマなどが代表的なフリマアプリです。

今回は最近増えているフリマアプリのおすすめを12個、それぞれの特徴をあわせて紹介します。

販売者にとっては負担する費用も気になると思います。手数料や送料もあわせて比較するので、どのアプリが一番お得かどうかもこの記事でわかるでしょう。

この記事を読めば、あなたにピッタリのフリマアプリがきっと見つかります。

フリマアプリって何?


フリマアプリは主にスマホのアプリを使用し、個人同士で使わなくなったものや売りたいものを売買できるサービスです。

フリマの名前通り、個人が好きな商品に好きな価格を付け出品し、購入側がその価格で買いたいと思ったらそのまま購入する、というシステムが一般的です。

フリマアプリが台頭する前の個人間取引といえば、ヤフオクやモバオクなどの「オークション形式」が主流でした。

オークションは決められた落札期日まで各ユーザーが入札によって価格を上げていくシステムです。

このシステムだと、以下のようなデメリットがありました。

【売り手側】
・落札日まですぐに売れない
・売りたい価格で思うように売れない

【買い手側】
・すぐに買えない
・価格が思った以上に吊り上がる場合が多い

このような理由のほかにも、オークションサイトそのもののルールも複雑で、決して一般層が手軽に参入できるジャンルではありませんでした。

そんな折、2012年に最初のフリマアプリ、Fril(フリル)(現在はラクマに統合)がリリースされました。

当初フリルは現在主流のオールジャンルではなく、10代20代の女性が洋服を売買するのがメインでした。
(しかも当初フリルは女性しか利用できませんでした)

また、後発組のminne(ミンネ)はハンドメイドに特化するなど、「特定のカテゴリーに特化した個人間フリーマーケット」というサービスでした。

2013年に今や国内最大のフリマアプリに成長したメルカリがサービスを開始。
この頃から急速にスマホの普及も進みだしたことから、徐々にフリマアプリの人気は加速していきます。

メルカリはスマホを使って誰でも簡単に、そして手軽に売買ができるようシステムをできる限り簡素にしました。

フリマアプリはオークションと違って、出品してしまえば再出品の手間も必要なく、商品を売れるまで並べておけます。

そのため、一度出品してしまえばあとは売れるまで「待ち」の状態でいいという点も手軽ですね。

今までのオークションサイトのようなわずらわしさや管理の手間もなく、シンプルで手軽に出品や購入ができることから、主婦や若者など、これまでオークションに縁のなかった一般層を取り込み大ヒットしました。

「安く買いたい」「捨てるくらいならお金に替えたい」という個人同士のニーズが一致し、このころからメルカリをはじめとするフリマアプリは爆発的に浸透したのです。

とくにメルカリは「なんでも売れる」「手軽に売れる」というマーケティングが成功し、市場を急速に拡大。

現在でも市場規模で言えばフリマアプリと言えばメルカリ、そのあとに他のフリマアプリが追従するという図式になっています。

フリマアプリのおすすめランキング12選


今回は、数あるフリマアプリの中からおすすめのフリマアプリ12個をランキング形式でご紹介します。

1. メルカリ

URL:メルカリ

1位はメルカリです。
フリマアプリと言えばほとんどの方が真っ先にこのメルカリを思い浮かべますよね。

国内最大の利用者数を誇り、2位のヤフオクや3位のメルカリにも圧倒的な差をつけています。

フリマアプリに関しては現在メルカリ一強です。

そんなメルカリの最大の魅力は「圧倒的な利用者数」です。

ダウンロード数でメルカリはなんと8,000万ダウンロード。
第2位のヤフオクが約2,600万ダウンロードですから、その規模は桁違いです。

どんなサービスでも人がいないと意味がありません。
フリマアプリも人が多いからこそ商品がたくさん出品され、それを目当てにたくさんの人が集まるという好循環になっていきます。

人が多ければ、商品を売るときもたくさんの人に見てもらえるので、商品は売れやすくなります。
物を買うときもたくさん出品されているので、希望の商品を見つけやすくなるでしょう。

フリマアプリで商品を販売したい、と思ったら必ずダウンロードしておきたいアプリです。

販売手数料は10%と決して安くありませんが、商品が非常に売れやすいので特に気にならないでしょう。

2. ヤフオク

URL:ヤフオク

2位はヤフオクです。
ヤフオク!といえばパソコン版のイメージがありますが、アプリ版もあります。

また、
「ヤフオクってオークションじゃなかった?」
と思うかもしれませんが、ヤフオクは2017年に「フリマ出品」というシステムを導入しました。
オークション形式だけじゃなく、即決価格のフリマ方式でも販売できるようになったんです。

ヤフオク!の利用者は約2,600万人以上。
メルカリが台頭してくるまでは国内最大の市場だっただけに、現在でも非常に多くの利用者がいます。

フリマアプリをやるならメルカリ同様、必ずダウンロードしておきたいアプリです。

販売手数料は基本10%ですが、Yahoo!プレミアム会員(月額498円)になると8.64%になります。

3. ラクマ

URL:ラクマ

3位はラクマです。

システムはメルカリとほぼ同じです。
ダウンロード数はメルカリやヤフオクに比べると少ないですが、それでも国内ダウンロード数は1,000万人と、非常に多くの人が利用しています。

メルカリに比べて、利用者が少ないラクマで販売するメリットは小さいと思うかもしれませんが、ラクマには大きなメリットがあります。

それは「販売手数料が3.5%」という点です。

商品が売れた時、他のフリマアプリは10%前後の販売手数料がかかるのに対して、ラクマは3.5%と非常に低いです。

たとえば10,000円のものを売るとメルカリ(販売手数料10%)では1,000円が手数料として引かれるのに対してラクマは350円で、なんと650円もの差ができます。

10,000円の商品を10個売れば6,500円もの差が開くわけです。
売れば売るほどこの手数料の差は開いていきます。

販売手数料は安ければ安いほど販売者にとってはうれしいですね。

こう考えるとラクマで商品を販売するのが一番いいような気がしますが、残念ながらラクマはまだ利用者が少ないので、ラクマで安定して商品を売るのは現状難しいです。

高額商品や品薄のプレミア品を販売する場合は利用してみるといいかもしれませんね。

4. ミンネ(minnne)

URL:ミンネ

4位はミンネです。
ミンネはハンドメイド作品専門のフリマアプリです。

ハンドメイド作家さんとファンをつなぐフリマアプリで、実際のフリーマーケットに近いのどかな雰囲気のアプリ。
心を込めて作った手作りの一点ものを売るならミンネがおすすめです。

ミンネはハンドメイドという商品の特性上、Twitterと相性がよいです。
自分が心を込めて作ったものをTwitterで宣伝し、販売に結び付けていくという利用者が多いので、もしミンネを利用する場合はTwitterを紐付けるとファンが増えて商品を売りやすくなるでしょう。
(メルカリやラクマで自分の販売している商品を宣伝している方は、あまり多くありません)

ダウンロード数は1,000万を突破し、ハンドメイド系フリマアプリで最も勢いがあります。

販売手数料は10%。

ハンドメイド市場の半数以上のシェアを誇り、ハンドメイド作品を売るなら絶対に欠かせないフリマアプリです。

5. クリーマ(Creema)

URL:クリーマ

5位はクリーマです。
クリーマはハンドメイド作品の売買に特化したアプリ。

クリーマはミンネに比べて、プロのハンドメイド作家のインタビューや作品を紹介していることもあり、若干プロ寄り、つまり「本格的」な傾向が高いです。

一定の条件を満たせば、台湾や香港の海外クリーマユーザーにも販売することができるようになります。

ハンドメイド作家でプロクオリティの作品を作る自信がある方は、こちらのクリーマを利用してもいいですね。

ダウンロード数は約700万。

販売手数料は少し複雑で、基本12%ですが3ヵ月合計で9万円以上販売すると9.5%、21万円以上販売すると8%まで下がります。

ですがハンドメイド品を3か月で9万円以上売り上げるというのは結構厳しいです。
この売り上げを達成できるのは、ほぼ専業のハンドメイド作家に近いでしょう。

そのため、クリーマの販売手数料は基本12%と考えておきましょう。
12%という数字は、他のアプリに比べて若干高めです。
特に同じコンセプトのミンネに比べて手数料が高い点が気になりました。

それでも利用者は多く、本格的なハンドメイド作品を売ってみたいという方にはおすすめのアプリです。

6. オタマート

URL:オタマート

6位はオタマートです。
オタマートは「オタ=オタク」の名前の通り、アニメグッズに特化したフリマアプリとなっています。

アニメ関係に特化しているので、メルカリやラクマのように「なんでも売れる」わけではないため利用者も限られるのですが、アニメ関係のグッズを売りたい場合はおすすめです。

100万ダウンロードと比較的利用者も多く、さらにジャンル特化している分、利用者の層が濃いです。
アニメグッズに関して言えば比較的売れやすいフリマアプリと言えるでしょう。

アニメグッズ特化のアプリらしく、アニメを紹介して商品の販促をするなど、企画やイベントも多いのが特徴です。

一応ファッションなどのカテゴリーがありますが、やはりアニメ系の出品や需要が多いので、通常の洋服を売るならならメルカリやラクマの方がいいでしょう。

出品手数料は10%と平均的です。

7. フリママ

URL:フリママ

7位はフリママです。
フリママは「子育て総合アプリ」というキャッチフレーズで今急成長の主婦向けフリマアプリ。

子供はすぐに大きくなるので、せっかく買った洋服もすぐに着られなくなったりしますよね。

そんな子供向けの洋服を販売するならフリママがおすすめです。
その名の通り、お子さん用品、キッズ・ベビー用品を販売できます。

フリマ機能のほかに、お悩み相談室や、子育ての成長記録が付けられる機能があるなど、単なるフリマアプリだけではなくSNSに近い機能も付いています。

売り手と買い手のニーズが強く一致している特化アプリなので、キッズやベビー用品ならかなり売れやすいフリマアプリです。

正確な数字は公表されていませんが、ダウンロード数は約3万ほどです。

販売手数料は10%ですが、時期によっては、販売手数料が安くなるキャンペーンを行なっています。

また、「安心フリママパック」という格安配送サービスを始めるなど、運営が様々な改善を行って日々使いやすくなっています。
今後の成長が期待できるアプリです。

利用者は少なめですが、この2点を評価して7位にしました。
キッズ用品に関しては手数料の安いフリママで売るといいでしょう。

8. ショッピーズ

URL:ショッピーズ

8位はショッピーズ。
ショッピーズは「ファッションが好きな女性のためのフリマアプリ」です。

利用者はほぼ女性のみで、女性の方でファッション関係の商品を販売したい場合におすすめのアプリです。

普通のフリマアプリのように売ったり買ったりするほかに、売りたい洋服のコーディネイトを投稿したり、ユーザー同士の交流もできるようになっていたりとSNSとフリマがセットになった感じのアプリですね。

そのため、他のフリマアプリに比べてユーザ同士のつながりが強いという特徴があります。
友達同士で売り買いするような感覚でしょうか。

一応、家電やおもちゃといったカテゴリーもありますが、ほぼファッション専門と考えていいでしょう。
ファッション以外のものを売るならメルカリやヤフオクを利用したほうが効率的です。

販売手数料は10%。

実はショッピーズ、2012年リリース開始の老舗フリマアプリです。
そのため、女性からの認知度が高く根強い人気があります。

ショッピーズのダウンロード数は約10万と、利用者も決して少ないわけではありません。
女性ファッションを販売するなら、比較的利用価値のあるフリマアプリと言えるでしょう。

9. ココナラハンドメイド

URL:ココカラハンドメイド

9位はココナラハンドメイド。

情報や知識、スキルを売るアプリ・ココナラが手掛けるフリマアプリがココナラハンドメイドです。
名前の通りハンドメイドに特化したフリマアプリです。

量産できるものなど、商品の在庫が複数ある場合はミンネ、クリーマ、ココナラハンドメイドと3つのアプリに出店しておくと売れやすくなるでしょう。

ココナラハンドメイドは、ダウンロード数は公表していませんが、会員数は約35万人とされています。

ココナラハンドメイドでは、記事執筆時点(2019年4月)において、販売手数料がかかりません。

ミンネやクリーマよりも販売手数料分を安く出品して売れやすくするとか、他と同じ値段にしておいて売れたらラッキー、くらいで考えておくといいかもしれませんね。

利用者もかなり少なくまだまだこれからのアプリですが、母体のココナラ利用者の多さによる将来性と手数料無料という点で今後に期待したいアプリです。

10. カンテ(KANTE)

URL:カンテ

10位はカンテです。
カンテは「プレミアムフリーマーケット」と呼ばれる高級路線のフリマアプリ。

中古品売買最大手のKOMEHYOが運営しています。

メルカリやラクマなどの「個人間で手軽になんでも売買」という感じではなく、高級ブランド品やジュエリーといった比較的高額な商品を中心に売買が可能です。

カンテは高級品ブランド品を扱うアプリならではの「鑑定機能」があり、商品を購入するときに「KOMEHYOカンテイあり」にすると、商品は一度KOMEHYOに送られて鑑定されます。

鑑定の結果、本物だった場合のみ購入者の手元に届きます。

他のフリマアプリで買ったブランド品を売りたいという方も多いですよね。
そんな時は鑑定機能の付いたカンテを使うと、販売する側も安心して売ることができます。

高級ブランド品を売買するなら買う方も売る方も安心して売買できるカンテがいいでしょう。

ダウンロード数は5万回。

販売手数料は販売金額によって変わり、10%~15%となっています。

安心してブランド品が売れるシステムは良いのですが、手数料の高さ、利用者の少なさから10位としました。

11. ブクマ

URL:ブクマ

11位はブクマです。

ブクマは本に特化したフリマアプリといえます。
他のカテゴリーは一切なく、本のみの売買に特化しています。

その代わり、本の出品の手軽さは他のフリマアプリとは比べ物になりません。

出品は最速で約10秒。バーコードを読み込むと本のタイトルや作者名、定価や出版日など必要な情報のほとんどが自動で表示されます。
写真も自動で表示されるため、バーコードを読み取ったら価格と状態、地域と発送日を選ぶだけ。

いらなくなった本は、ブクマを利用するとあっという間に処分できるでしょう。
ダウンロード数も約5万と、特化型フリマアプリの中では比較的利用者も多いアプリです。

販売手数料は10%と「本」という比較的価格の低いジャンルのアプリとしては結構な負担を感じます。

また送料も出品者持ちなので、厚みのある重たい本は安価で売りにくいです。
利用者がかなり限られるので、今回は11位としました。

12. フリマjp

URL:フリマjp

12位はフリマjpです。

フリマjpはメルカリやラクマ同様さまざまな商品が販売できる総合フリマアプリ。

比較的後発のサービスなので利用者が少ない点がデメリットですが、販売手数料が8%と他よりも安いので、高額商品や人気商品はフリマjpで売るとお得です。

システムもメルカリやラクマとほぼ同じなので、メルカリに慣れていれば迷うことはないでしょう。

ただ、実際に売買しているユーザーがかなり少ない印象です。

利用者が少ないという点や、ブロック機能が搭載されていないなど課題もまだまだ多いので、あくまでメルカリやラクマのサブとして利用するのが良いでしょう。

フリマアプリの手数料・送料・利用料を比較


先ほど紹介した12個のフリマアプリで販売する際にかかってくる手数料を比較してみました。
また送料のサイズは、もっとも標準的な「60サイズ」について調査しています。

販売手数料 60サイズ宅急便送料 出金手数料 月会費 備考
メルカリ 10% メルカリ便600円~ 1万円以下は210円 無料
ヤフオク 8.64%~10% ヤフネコ宅急便600円~ 無料 無料~498円 月498円のプレミアム会員になると販売手数料8.64%
ラクマ 3.50% ラクマパック800円~ 210円 無料 楽天銀行に10,000円以上出金で出金手数料無料
ミンネ 10% 配送業者により異なる 172円 無料
クリーマ 8%~16% 配送業者により異なる 30,000円以下は172円 無料
オタマート 10% 配送業者により異なる 1万円以下は210円 無料
フリママ 10% 配送業者により異なる 金融機関で異なる 無料 2019年4月販売手数料3%キャンペーン中(無期限)
ショッピーズ 10% 配送業者により異なる 210円 無料
ココナラハンドメイド 10% 配送業者により異なる 3000円以下は160円 無料 現在は販売手数料無料キャンペーン中
KANTE 10%~15% 配送業者により異なる 無料 無料
ブクマ 10% 配送業者により異なる 10000円以下は210円 無料
フリマjp 8% 配送業者により異なる 210円 無料

 

販売手数料

まず一番重要なのが販売手数料です。
これは商品が売れた時に差し引かれる手数料です。

アプリによって異なり、3.5%~15%となっています。
販売手数料は、安ければ安いほど販売側としてはありがたいですね。

この販売手数料で注目したいのは、ラクマココナラハンドメイドフリママといえます。

ラクマは販売手数料が3.5%と今回紹介したフリマアプリの中でもダントツの安さです。

続いてココナラハンドメイドは現在キャンペーンをやっていて、販売手数料はなんと無料です。
利用者が増え、認知されるまでのキャンペーン、つまり期間限定だと思われます。

そして最後のフリママは本来手数料10%ですが、現在手数料3%キャンペーン中です。
期限は現在のところ無期限で、運営側から告知があるまで継続されるようです。

ただ、販売手数料だけで販売するフリマアプリを選んでもいけません。
いくら手数料が安くても、利用者が少なく商品が売れないアプリは避けたほうがよいでしょう。

そういう意味では、手数料こそ10%かかりますが、利用者が多く、商品を見てもらう機会の多いメルカリが安定しています。

送料

送料はメルカリ・ラクマ・ヤフオク以外、配送業者の料金に準じた料金がかかるようになっています。

料金は各配送業者のHPで確認してみてください。

一例をあげると60サイズ宅急便を関東から各地域に送る際の送料は以下の通りです。

安くても907円~と比較的高額です。沖縄に送るためには1,339円かかりますね。

ネコポスや宅急便コンパクト、郵便局の定形外やクリックポストなど全国一律で料金の安い配送方法もありますので、扱う商品に合った適切な配送方法を探してみましょう。

一方、メルカリやラクマ、ヤフオクは配送業者と提携し、独自の配送料金を設定しています。

メルカリはヤマト運輸や郵便局と提携し、らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便を実施しており、送料は宅急便60サイズで全国一律700円(2019年4月料金)と格安です。

先ほどのように通常では関東から沖縄に送ると1,339円かかる配送料が、メルカリの配送サービスを使えば、700円しかかかりません。

ラクマ、ヤフオクも同様のサービスを展開しており、洋服など宅急便サイズでないと送れない比較的大きい物を販売する場合は、配送料が安いこの3つのアプリを使用するといいでしょう。

メルカリ・ラクマ・ヤフオクでは宅急便サイズのほかにもネコポスや宅急便コンパクトも、通常より安い配送料金で送ることが可能です。

出金手数料

商品が売れると、その代金はほとんどのアプリで「売上金」として一時的にアプリ内に保留されます。

この売上金を自分の銀行口座に振り込んでもらうときに「出金手数料」がかかります。

この出金手数料は、アプリによってまったく違うのです。

・必ず出金手数料がかかる
・〇〇円以上で無料になる
・出金手数料無料

このようにさまざまです。

月に数回くらいの頻度で頻繁に出金したい、という方はできれば出金手数料無料か、一定の金額以上で無料になるアプリを選ぶといいでしょう。

出金手数料だけで見ると完全無料のヤフオク、KANTEがおすすめで、続いて3,000円以上で無料のココナラハンドメイドがおすすめです。

月会費

アプリの登録や利用の際にかかる料金です。

これに関してはほぼすべてのアプリで無料となっています。

唯一の例外はヤフオクで、ヤフオクは「Yahoo!プレミアム会員」というシステムがあります。
これは月498円かかりますが、代わりにヤフオクの販売手数料が10%から8.64%に安くなります。

「Yahoo!プレミアム会員」にならなくても販売はできますが、ヤフオクでの販売メインの方は入っておいた方がいいでしょう。

まとめ

今回は今流行りのフリマアプリおすすめ12選と手数料、送料の比較を行いました。

フリマアプリは商品が売れてはじめてあなたの利益になりますので、手数料を減らして出品することを考えつつ、早く「待ち」の状態になることを目指しましょう。

あなたも、今日からいらないものを出品して省スペース+お小遣いをゲットして快適なフリマライフを満喫してくださいね。

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