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トレンドキーワードの探し方まとめ!おすすめの抽出ツール11選と選定方法

爆発的なアクセスを集めることが出来るトレンドキーワード。

トレンドキーワードの選定方法とトレンドキーワードを使ったアフィリエイト方法について解説します。

トレンドキーワードとは

トレンドキーワードとは文字通り旬のキーワードの事。

短期間で爆発的なアクセスを集めることが出来る可能性を秘めています。

うまくキーワードを見つければライバル不在の場所で大きくなアクセスを呼び込めるので、トレンドキーワードを使った集客はアフィリエイト初心者にもおすすめ。

ただし、流行が一過性で終わる可能性も高く、長期的にアクセスを集め続けられるかは難しいところです。

トレンドキーワードの主な種類

トレンドキーワードと一口に言っても色々な種類がありますが、主なものは以下のようなキーワード。

・芸能関係
・イベント関係
・スポーツ関係
・新商品情報

特に芸能関係のキーワードはトレンドキーワードとして有名であり、『トレンドキーワード=芸能関係のキーワード』だと思っている人もいるかも知れません。

芸能関係のキーワードに関しては取り組んでいるライバルが非常に多く、いち早く情報を捕まえる必要があるでしょう。

それ以外キーワードには穴場となるようなキーワードもありますが、トレンドキーワードでの集客に取り組むアフィリエイターが増えているので、数年前の情報を鵜呑みにしていると思わぬ苦戦を強いられるかも知れません。

なお、人はネガティブな情報を好んで検索、拡散させます。

同じような芸能関係のキーワードであっても、”結婚””出産”のようなポジティブなものよりも、”浮気””離婚””不倫”のようなネガティブなキーワードの方がアクセスを集められる可能性があることは覚えておいても損は無いでしょう。

おすすめのトレンドキーワード抽出ツール11選

おすすめのトレンドキーワード抽出ツールやキーワードアドバイスツールを紹介します。

1.Google Trends

キーワードごとの人気度の傾向が分かる非常に便利なツールです。

関連するキーワードも表示してくれる昨日があるので、思いもよらないトレンドキーワードが見つかるかも知れません。

”急上昇ワード”という機能もあり、今まさにトレンドなキーワードも、その概要とともにチェックすることが可能です。

https://trends.google.com/trends/

2.gooランキング

カテゴリごとに旬のキーワードが分かるサイトです。

投票機能などユーザー巻き込み型のコンテンツも充実。

イベントに関する特集記事などもあるので、コンテンツ作成にも役立つでしょう。

https://ranking.goo.ne.jp/

3.最新 – 急上昇ワード【Yahoo!Japan】

Yahoo!の提供するトレンドキーワードチェックサービスです。

キーワードごとの順位の変化がひと目で分かる使いやすいサイトです。

https://searchranking.yahoo.co.jp/rt_burst_ranking/

4.旬感ランキング【BIGLOBE】

BIGLOBEの急上昇ワードランキングサイトです。

Yahoo!やGoogleの方が多くのキーワードが拾えるかも知れませんが、ライバルが取り組んでいないようなキーワードが見つかるかも知れないので、チェックしておきましょう。

http://search.biglobe.ne.jp/ranking/

5.Twitter

まさに『今』話題になっているキーワードが分かるSNS。

トップページからトレンドキーワードを確認することが出来ます。

検索ユーザーとTwitterユーザーのキーワード嗜好は異なるものの、参考になる事も多いでしょう。

https://twitter.com/

6.ついっぷるトレンド

Twitterで話題になっているキーワードが詳しく分かるサイトです。

そのキーワードと一緒につぶやかれているキーワードも分かるので、単独では意味がわからないキーワードでもその背景がわかるというメリットがあります。

https://tr.twipple.jp/hotword/

7.はてなキーワード

はてなで話題になっているキーワードが分かるサイトです。

カテゴリごとに細かくキーワードが探せるのが大きな特徴で、キーワードごとの細かい情報や関連ワードが簡単に探せます。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/

8.goodkeyword.net

以上のようなツールでトレンドキーワードを探したら、キーワードアドバイスツールで更に細かくチェックしてみましょう。

Google、Bingの複合キーワードが分かるツールです。Googleトレンドと連動して、キーワードの検索ボリュームも分かりますし、出てきたキーワードをまとめてコピーすることも出来るので非常に便利です。

http://goodkeyword.net/

9.related-keywords.com

”goodkeyword.net”とよく似たツールですが、教えて!GooやYahoo!知恵袋とも連動しており、キーワードの背景を知りたい場合には重宝するツールでしょう。

複合キーワードに関してはGoogleのキーワードが多く出る傾向にあります。

http://www.related-keywords.com/

10.フェレットプラス

キーワードを入力すると関連ワードを表示してくれるツールです。利用するためには無料登録が必要になりますが、上記サイトと合わせて使うと良いでしょう。

https://ferret-plus.com/

11.Googleキーワードプランナー

以前は”Googleキーワードアドバイスツール”という名前だったこのサイト。GoogleAdWordsにログインすることで利用可能です。AdWordsにお金を払わなくても利用することが出来ますのでご安心下さい。

関連のキーワードを表示したり、キーワードごとの検索ボリュームが分かる便利なツール。

キーワードアドバイスツールで抽出したキーワードを、キーワードプランナーに貼り付けて検索ボリュームを一気に確認することも出来ます。

https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/#?modal_active=none

 

ツールで抽出したキーワードからトレンドキーワードを見抜く方法

ツールを用いれば、たしかにトレンドキーワードを見つけることが出来ます。

しかし問題なのは、そのトレンドキーワードでアクセスが集められるかどうか。

同じツールを使っているのに関らず、稼げる人もいれば稼げない人もいます。

その違いはキーワードの見抜き方。ただキーワードを抜き出すのではなく、そのキーワードの背景を考えることが大切です。

例えば、熱愛がスクープされた二人の芸能人の名前が上記ツールでピックアップ出来た場合。

その出来事だけを記事にすると他のライバルの間に埋もれたありふれた記事になってしまうでしょう。

それぞれの過去の恋人関係とか、どのような異性がタイプだとか、この恋愛はうまくいくだろうとか、ツールから導き出されたキーワードの背景を考えて文章を書くことが大切です。

なお、トレンドキーワードには旬があり、例として出した芸能関係のキーワードは旬が終わるのが早い事が多いです。

WEBよりもツイッターなどのSNSの方が情報が早い場合も多いので、導き出されたトレンドキーワードをツイッターで検索してみて、話題になっているかどうかを確認することも有効でしょう。

テレビの共演やドラマの主演同士の熱愛を先読みして記事を書くなど、ツールだけに頼らない思考方法が求められます。

ツールに頼らずにトレンドキーワードを探す4つの方法

上記のツールを使ったトレンドキーワードは、どうしてもライバルと被ります。

企業単位で取り組んでいるライバル相手には、スピード感や記事の数では太刀打ち出来ないでしょう。そこでツールに頼らずにトレンドキーワードを探す4つの方法を紹介します。

1.TVから情報を得る

広告の中心はTVからWEBに移ったとも言われますが、TVコマーシャルはまだまだ強い広告媒体。

しかも他のアフィリエイターがあまり取り組まない傾向にあります。CMで紹介されていた商品や、例えば健康系の番組で紹介された成分が入ったサプリなど、放送直後から一気に検索数が増えることでしょう。

・グルメ
・旅行
・健康

のジャンルは興味を持つ人が多いですし、話題のスイーツが紹介されていたら、いち早くグルメレポートを投稿するなどすれば、ライバルより有利に立てる可能性があります。

朝ドラなどの主演同士が実際に恋人関係になるケースは少なくないので、先読みして記事を書いてみるのも良いかも知れません。

もちろん出任せになってはいけませんが、曖昧な状態の記事であっても先に仕込んでおけば、いざ熱愛が発覚した時にリライトすることで先行者利益が得られる可能性もあります。

2.雑誌から情報を得る

多くのアフィリエイターはWEBからしか情報を収集しないので、雑誌からの情報収集は非常に有効です。

これからの時代に流行りそうな商品の情報や、季節ごとのイベント情報等が探せるでしょう。

芸能関係のゴシップ記事などもコンテンツになりますし、WEBよりも濃い情報が得られるので雑誌を買う価値も十分にあると思いますよ。

3.イベントからトレンドキーワードを逆算する

雑誌などを頼らずとも、旬のキーワードが分かる方法があります。

それがイベントからキーワードを逆算する方法。日本の伝統行事やハロウィンなどの海外の行事の中で、大きなアクセスを集められそうなものの一例を下記に紹介します。

・お正月
・鏡開き
・節分(恵方巻き)
・バレンタインデー
・ひな祭り
・ホワイトデー
・卒業式
・入学式
・こどもの日
・夏祭り
・花火大会
・お盆
・ハロウィン
・クリスマス
・大晦日

以上のようなイベントに絡めて記事を書くのも有効ですし、下記のようなスポーツ関係のキーワードや芸能関係のイベントなどもアクセスを呼び込める可能性があります。

・AKB総選挙
・箱根駅伝
・高校スポーツ(サッカー・野球・ラグビー・バスケなど)
・オリンピック
・世界大会
・告白歌合戦
・格闘技のイベント

4.話題の新商品からトレンドキーワードを逆算する

雑誌などで情報収集をしていると、あちこちで取り上げられているような話題の新商品が見つかることがあります。

そのような商品が見つかった場合、単純にその商品名で記事を書くのも有効な方法。

また、どのような背景でその商品がプッシュされているのか、他にはどんな競合商品があるのかという目線で見ていると、将来トレンドキーワードになりうるキーワードが見つかる可能性があります。

本当にその商品が流行るかは断言できませんが、ドラクエやポケモンなどの人気ゲームの新タイトルや、スター・ウォーズの最新作などの人気映画の続編などはほぼ確実に流行ると考えても良いでしょう。

新商品だけに注目するのではなく、関連してどのようなキーワードの検索数が増えるのかも考えることがライバルとの差別化を図る有効な手段です。

トレンドアフィリエイトとは

トレンドキーワードを使ったアフィリエイトを”トレンドアフィリエイト”と呼び、グーグルアドセンスのようなクリック型の広告や、楽天アフィリエイトやアマゾンアフィリエイトのようなクッキー型の広告で収益を得るのが一般的。

トレンドアフィリエイトのメリット・デメリットについて解説します。

トレンドアフィリエイトのメリット

・大きなアクセスを集めやすい
・経験値を積みやすい
・キーワード選定が難しくない
・記事の量産がしやすい
・初報酬を得やすい

大きなアクセスを集められる可能性があり、キーワードの選定も難しくないので、トレンドアフィリエイトはアフィリエイト初心者にはおすすめの手法です。

アクセスを集めたという経験が得られますし、クリック型広告やクッキー型広告の場合はアクセスさえ集まればある程度の収益には繋がるので、初報酬を得やすいというメリットもあります。

ある程度慣れてくれば機械的に記事を量産できるので、作業の仕方が分からずに手が止まってしまうことも無いでしょう。

トレンドアフィリエイトのデメリット

・継続的な収入にはなりにくい
・アクセスの割には収益が伸びない
・ライバルが多い
・企業単位で大規模に取り組んでいるライバルもいる
・文章がパターン化しやすくペナルティを受けやすい

旬のキーワードを扱うのがトレンドアフィリエイトなので、そのキーワードの旬が過ぎれば当然アクセスは激減します。

アクセスを減らさないためには記事を書き続ける必要があり、継続的な収入には繋がりにくいのがデメリット。

同じような記事ばかり書いているとグーグルからペナルティを受けてしまうリスクも高まりますが、同じようなキーワードを選んでばかりだと独自性のあるコンテンツが作りにくいという問題もあります。

また作業が単純であることからも、外注スタッフを活用して大規模に取り組んでいるライバルも少なくありません。

他のライバルが取り組んでいないようなキーワードをいち早く見つけるようにしないと、トレンドアフィリエイトへの参入者が増えた現在では、ある程度まとまった収益を得るのは難しいのかも知れません。

トレンドキーワードについてまとめ

大きなアクセスを集められる反面継続性には乏しいトレンドキーワード。

アクセスを呼び込むことはサイトの評価を上げることにも繋がると言われているので、サイトアフィリエイトに取り組んでいる人はトレンドキーワードを使った記事を盛り込んでみても良いかも知れませんね。

トレンドアフィリエイトである程度の収益を上げるのは難しくなってきているように感じますが、この記事で紹介したトレンドキーワードの選定方法を活用して、ライバルがまだ取り組んでいないお宝キーワードを探してみても良いと思いますよ。

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月刊副業は株式会社Catch the Webが運営しています。

弊社は日本で一番有料会員数の多いアフィリエイトスクール「AMC」を運営しており、AMCの会員は現在2500名以上、1年間の会員のアフィリエイト報酬額の合計は40億円以上という実績があります。

月刊副業では、アフィリエイターの裾野を広げるという理念の元、初心者の方でも分かりやすいよう、アフィリエイトの情報を中心に副業に関する情報を発信しています。

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