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アフィリエイトはオワコンではない!まだまだ稼げる4つの理由を解説

不労所得を得て悠々自適な生活を送ることができる、毎月の収入を増やして生活を楽にすることができると言った理由からアフィリエイトに興味を持っている方も多いかと思います。

しかし、なんらかの原因でアフィリエイトが時代遅れの稼げない手法になってしまったとすれば、参入はしない方がいいということになりますよね。

今回の記事は、そんなアフィリエイトを検討中のあなたのためにアフィリエイトに参入すべきか判断するための材料を提示します。

この情報をどう捉えるかはあなた次第ですが、オワコンと切り捨ててしまうのはかなり勿体無いですよ。

アフィリエイトはオワコン化した?

オワコン化

アフィリエイトがオワコン化したという人もいるかも知れませんが、アフィリエイト市場”全体”で考えるとそんなことはないことがわかります。

下のグラフを見てください。
年間 推移

参照:ECZINE(https://eczine.jp/news/detail/3995)

電子商取引の情報を発信しているECZINによると、2013年に1,500億円に満たなかったアフィリエイトの市場規模は年々拡大を続けており、2020年には2013年の3倍弱にあたる3,500億円に達する予想となっています。

市場規模を参考にするならば、市場は拡大傾向にありますから間違いなく参入すべき時期だと言えるでしょう。

このデータを参考にした場合、あなたはこのように思うかも知れません。

「市場規模が大きいからと言って自分が稼げるとは限らない」

その通りです。

市場規模が大きいからと言っても、たとえばアフィリエイターの数がそれ以上のものすごい勢いで増えていた場合は、アフィリエイターひとりあたりの報酬は減少している可能性もあります。実は市場規模だけを参考にしてもアフィリエイトがオワコンではない、言葉を言い換えると”稼げる”という証明にはならないのです。

ですから、アフィリエイトがオワコンなのかどうかを判断するためには、アフィリエイトがオワコンだと主張されてしまう理由を考察していけばいいということになります。それでは、なぜアフィリエイトは”オワコン”と呼ばれるようになったのでしょうか?オワコンだと主張する人たちの主な理由をまとめてみました。

アフィリエイトがなぜオワコンと呼ばれるか

アフィリエイト 現状
そもそもなぜアフィリエイトがオワコンと呼ばれ始めたのか。その理由は以下のように5つの原因が挙げられます。

1.アフィリエイターの数が増えた

上の例でも挙げましたが、アフィリエイトの認知が普及すると同時にノマドワーカー的なライフスタイルに憧れて、アフィリエイターを目指している人も増えていると思います。

そうしたアフィリエイター数の増加によってウェブサイトを作成したり広告に出稿したりする人数が増えるため、ライバル不在で美味しい思いをすることができなくなっているのも事実です。

また、アフィリエイトのノウハウなども普及しているためアフィリエイターの知識やスキルも年々上がっていくと考えられます。

2.企業が参入するようになった

個人が簡単に始めることができるのがアフィリエイトの魅力ですよね。あなたも、こうしたメリットに惹かれて、アフィリエイトを始ようと思っているのではないでしょうか?

上で紹介したグラフでも分かる通り、アフィリエイト市場は年々拡大傾向にあります。こうした大きな利益の見込める市場には近年、企業が組織だったアフィリエイトを展開するケースが増えています。

企業が参入してくる市場では、大規模なWEBサイトが多くの利益を独占してしまう傾向にあるのです。こうした背景から個人アフィリエイターが太刀打ちできない場合もあり、やる気をなくしてしまう場合もあります。

事実、ライバルサイトが企業サイトの場合、個人のアフィリエイターは企業が運営するWEBサイトと差別化をはかり、その中で利益を上げていく必要があります。

3.手法によっては利益率が低くなる

アフィリエイトと一口に言っても、手法やノウハウによりいくつかの種類に分けることができます。

オワコンだと言われているアフィリエイト手法は、”どの”アフィリエイトでしょうか。例えば、ウェブサイトで初心者向けに紹介されていることの多い楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの場合は、利益率が低いため副業として参入するのはおすすめできません。

利率1%の楽天アフィリエイトや利率3.5~8%のAmazonアソシエイトは、他のアフィリエイトよりも報酬単価が低くくなりがちです。

また、芸能人のゴシップ情報などを狙って多くのアクセスを集めるトレンドアフィリエイトはGoogleの提供するクリック報酬型の広告サービスGoogle AdSenseと親和性の高いため、現在取り組まれている方もいるかもしれません。

Google AdSenseもクリック単価が数円~数十円とクリック報酬が安いため十分な報酬を得ることができないため稼げないと認識している人もいるかも知れません。

こうした利益率の低い手法でもやはり、競合は増えて飽和状態になっている市場もありますからオワコンだという人がいてもおかしくはないでしょう。

4.ブラックSEOの終焉

2000年代中盤は、ブラックSEO(またはブラックハットSEO)という検索エンジンの穴をついて強引にサイトを上位表示させる手法が横行した時期がありました。

SEO(エスイーオー)とは検索エンジン最適化のことで、私たちが普段使っている検索エンジンで上位表示させるための施策のことを指します。

この手法はWEBサイトを作ってアクセス数を集めるアフィリエイターにとっては1番重要だと言えるノウハウです。

しかし、検索アルゴリズムは日々進化しているため、徐々に自作自演で強引に上位表示を狙うブラックSEOが通用しなくなってきました。

そのため、それまでブラックSEOに頼り切りになっていたアフィリエイターの報酬は著しく減少したという話を聞きます。アフィリエイトが自作自演の手法で楽をして稼げる副業なのかと聞かれると、現在の答えはNOです。ですから、こうした手法を用いたアフィリエイトはオワコン化したと言えるでしょう。

5.健康・医療系アップデート

健康・医療系は人体に関わってくるジャンルであるため、近年、法律や検索エンジンの仕組みが見直されるようになりました。法律面であれば薬機法や景表法による規制を懸念して、”病気が治る””シミ・シワが消える”といった過激な訴求を改めるアフィリエイターも多いことでしょう。

また、検索エンジンの方でも医療・健康系アップデートが行われ、低品質なサイトとして順位を落としてしまったサイトも多くありました。

化粧品や健康食品などはアフィリエイト商品の代表格と言えるジャンルなので、このジャンルで利益を得ていた多くのアフィリエイターが、もうアフィリエイトはオワコンだと肩を落としたことでしょう。

以上5つの理由を見てきましたが、どう感じましたか?

たしかにこうした現象を元に考えると、個人アフィリエイターが活躍していたジャンルは昔に比べると、だいぶ窮屈になってしまったと言えるかも知れませんね。

それでは、アフィリエイトには今後参入しない方が良いのでしょうか?実は、そうとも言えないのです。

ここで別の副業を選択してしまうと大きなチャンスを見逃してしまうかも知れません。

ここからは、アフィリエイト市場に競合が増え、規制されるジャンルが出る中でも、依然としてアフィリエイトに取り組んだほうが良いという4つの理由をお話しますね。

アフィリエイトで稼ぎ続けられる4つの理由

稼ぎ続けられる
商品を紹介して販売につなげる必要があるアフィリエイトに必ず必要なものは、あなたのWEBサイトやメール、投稿を読んでくれる読者。つまり、アクセスです。

アフィリエイトにはアクセスの集め方によっていくつか種類がありますが、ここでは、検索エンジンからの集客をメインとするSEOアフィリエイトが稼げる理由をお話したいと思います。SEOアフィリエイトは検索エンジンから集客を行うため、基本的に集客費用は無料です。

1.商標キーワードはなくならない

商品名を指名して検索してくる検索者ユーザーは購買意欲が高いと言われています。

こうした商品名や、商品名+複合ワード(口コミ、最安値、楽天、Amazonなど)を用いて表されるキーワードのことを商標キーワードと呼びます。商標キーワードの購買意欲の高さを狙って販売につなげていく商標アフィリエイトには、取り組まれているアフィリエイターは多いかと思います。

アフィリエイト市場では、アフィリエイターの増加によって飽和が起こるなどと言われることもありますが、これは正しいのでしょうか?たしかに、ニキビや薄毛などと言った商品名ではない一般的なキーワードにおいては、多くのアフィリエイターが同じキーワードを狙いますから飽和状態になる可能性はあります。

しかし商品に関しては、日々新しいものが生み出され、どんどん新しい市場が開拓されていくことになります。

なぜなら、人間の悩みがなくならない限り、新しい商品はなくならないからです。情報収集さえ行っていれば紹介する商品がつきることはありませんから、商標キーワードがなくなることはありません。

2.業界全体のトレンドも推移している

一般キーワードは飽和する可能性があるというお話をしましたが、この一般キーワードも年々新しいジャンルが生み出されています。人々の悩みを解決するような新成分が発見されれば、その成分が話題になりますし、関連商品も多く製造されることでしょう。

美容業界、化粧品業界のトレンドは数年単位で変化していくのです。

また電子タバコやVRなど技術革新により、新しい市場が創造される場合もあります。こうした点から一般キーワードにおいても新しいジャンルが生み出される度に、どのアフィリエイターにとっても平等な市場が生み出されるということになるのです。

3.一般キーワードはほぼ無限にある

Googleで年間に検索される回数は、年に2兆回だと言われています。数ある検索エンジンの中からGoogleだけを挙げてもこの数値です。これはものすごい数ではありませんか?これに対して、2011年に株式会社もしもが行った調査ではアフィリエイターの人数は387万人という結果になっています。

また、アフィリエイトに取り組んでいるものの月に5,000円も稼げていない人は9割になるという結果も出ていますから、検索需要に対してアフィリエイターの数は圧倒的に少ないのではないかという仮説が立ちます。

実際、商品の成約に繋げられるキーワードはほぼ無限にありますし、それらは全アフィリエイターが束になってサイトを作成してもカバーできない程の数があるわけですから、頭の使い方次第でいくらでもライバル不在のおいしい市場を見つけることができるということです。

4.アフィリエイト以外にも収益は得られる

検索キーワードは無限にあるから、発想次第でライバル不在の市場を見つけることができるということはわかった。でも、そもそもアフィリエイトの仕組み自体がなくなってしまうことは無いの?という疑問をお持ちの方もいることでしょう。

アフィリエイトは広告の出稿者側からしても、成果が上がらなければコストを支払わなくていいため魅力的なビジネスモデルではあります。

市場が拡大傾向にある今、アフィリエイトそのものが無くなる可能性は極めて低いのですが、それでもアフィリエイトが無くなってしまった場合を仮定して考えてみたいと思います。

検索エンジンからの集客を狙ったアフィリエイトの本質は、アクセスを集めて商品を売ることだと言えるでしょう。

であれば、アクセスさえ集まってしまえばアフィリエイト商品に誘導しなくても自分で作成した商材を販売する「商材販売」という手法を選択することも可能です。

この考え方がわかっていれば例えアフィリエイトがなくなろうとも、報酬がなくなってしまうことはないということがおわかりいただけるかと思います。

また、アフィリエイトや商材販売をしなくても多くのPVが集まるサイトをもつことができれば、広告価値が生まれることになります。

広告価値の集まるサイトをもつことができれば、企業などから純広告の依頼が舞い込んでくることもあるでしょう。

純広告とは月◯万円の報酬でWEB広告を掲載してほしいという固定報酬制の広告のことです

。こうした点を考慮すると、WEBの世界はアフィリエイト以外にもさまざまな収益を得るための手段があることがおわかりいただけるでしょう。

いかがですか?アフィリエイトの本質はアクセスを集めて商品を販売することであり、アフィリエイトの代表格であるSEOアフィリエイトでは頭を使うことで、ライバル不在のキーワードを狙うことができます。

そして、たとえアフィリエイトが無くなったとしても、商材販売や純広告で収益を得ることができることを考えると、アクセスを集めるということがどれだけ重要なことであるかに気づくことができると思います。

つまり、アフィリエイトがオワコンかどうか判断するためには次の事実を頭に入れておけば大丈夫ということです。

検索需要がある限りアフィリエイトは稼げる!

アフィリエイトは稼げる

検索需要があり続ける限り、アフィリエイトやネットビジネスは稼ぐことができるのです。

ネットビジネスを特殊なことだと考えているかも知れませんが、実際には難しいことを考える必要はありません。あなたはリアルビジネスがなくなると考えたことがありますか?化粧品会社が無くなることはないと思いますが、その理由は、美容に関して悩む人がいなくならないからです。

アフィリエイトは、商品を必要としている人に必要な商品を届けることだと言えます。

アフィリエイトはネットを通して、商品を必要としている人に出会い、その商品を紹介しているだけです。どんな種類のアフィリエイトをしているとしても、その本質は変わりません。

ですからアフィリエイトやネットビジネスが無くなるということは、リアルビジネスがなくなるくらいありえないことです。

しかもアフィリエイトは、

・低コスト(維持費が月に2,000円程度)
・作業場所を選ばない
・不労所得にできる

こんなに魅力的なことばかり・・・今すぐ始めないのは損ではありませんか?

アフィリエイトで稼ぐために大事なこと

アフィリエイトはオワコンかと言われれば答えはNOです。

でも、注意してほしいことがあります。

それは、片手間で稼げると言われがちなアフィリエイトも、ビジネスとして取り組まないと成功はできないということです。
以下のような考えに当てはまる場合は注意してください。

・無料ブログを量産して、アフィリエイトをリンクをペタペタ張るのがアフィリエイトだと思っている。
・商標ペラサイトを量産すれば月に100万円を稼げると思っている。
・毎日ただ自分の日記を投稿するだけでアクセスが集まると思っている。
・バックリンクをあてるのがSEOでしょ?

こういった、楽して稼ごうというスタンスのアフィリエイトはオワコン化しました。アフィリエイトの本質は、自分が作ったサイトの訪問者に商品を販売することですから、しっかりと安定的なアクセスを集めることができればあなたのアフィリエイトは大きく成功に近づくでしょう。

月に100万のアクセスを集めるようなサイトをオウンドメディアと呼びます。あなたもオウンドメディアを構築してWEB上に資産を構築することで毎月、安定的な収入を得ることが可能になります。

弊社では、このサイトをご覧頂いた方限定で、上記のようなオウンドメディアを構築する秘密を無料で公開しています。

興味がある人は以下のバナーをクリックして無料メルマガに登録してください。


まとめ

いかがでしたか?アフィリエイトはオワコンではなく、まだまだ取り組む価値のあるものだということが、おわかりいただけたのではないでしょうか?

アフィリエイトは、今からはじめても遅くありませんし、しっかりと取り組めば結果が出る副業のひとつです。

最近は、社会の流れとして副業が解禁になりつつあります。アフィリエイトで、この流れに乗り遅れないようにしましょう。

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月刊副業編集部

月刊副業編集部

月刊副業は株式会社Catch the Webが運営しています。

弊社は日本で一番有料会員数の多いアフィリエイトスクール「AMC」を運営しており、AMCの会員は現在2500名以上、1年間の会員のアフィリエイト報酬額の合計は40億円以上という実績があります。

月刊副業では、アフィリエイターの裾野を広げるという理念の元、初心者の方でも分かりやすいよう、アフィリエイトの情報を中心に副業に関する情報を発信しています。

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