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中古ドメインとは?選び方・探し方を解説!SEO効果を1ヶ月検証

中古ドメインとは?選び方・探し方を解説!SEO効果を1ヶ月検証

ドメインパワーを引き継げると言われる中古ドメインに、以下の効果を期待しているアフィリエイターやWeb担当者の方も多いかと思います。

・上位表示されやすい
・上位表示されるのが早い

アフィリエイトサイトで報酬を増やしたい、自社ホームページのアクセス数を増やしたいと思い、中古ドメインの効果を知れば「新規ドメインよりも上位表示できるかもしれないなら中古ドメインを使ってみたい」と考えるのは当然ですね。

しかし、中古ドメインは使い方も買い方も良くわからないし、そもそも効果があるのかも分からない。もしかすると怪しげなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな中古ドメインの基本的な考えや選び方・探し方を解説し、さらに実際に62個の中古ドメインを取得して1ヶ月それぞれのサイトのキーワードに対する順位を計測をした結果と全体のアフィリエイト成果をお見せしていこうと思います!

中古ドメインとは

中古ドメインとは

Webサイト上のURLを見てみましょう。「◯◯.com」の◯◯が意味のない文字列であったり、そのサイトと関係ないワードを使用していれば、そのサイトは中古ドメインを使用して運営されている可能性が高いです。

中古ドメイン(オールドドメイン)とは、他人が運用していたけれど期限切れになったドメインのことです。

ドメインはWeb上で言う住所のようなものです。私たちはこれらを年単位で契約することでそこにWebコンテンツをアップしますよね。契約が切れるとそのドメインの所有権はなくなりますから、第三者でもそのドメインを取得して使用することができるようになります。

他人が使っていたドメインは既にGoogleなどの検索エンジンから評価を受けている可能性があるため、
そのドメインを取得し、使用することでサイトを時間をかけずに上位表示できると言われています。

ただし、2017年現在中古ドメインは効果がないと言っている人もいるので、本当にお金を投資すべきなのか不安ですよね。

中古ドメインには早い段階で上位表示されやすいというメリットもあると言われていますが、反対に、正しい知識なしの運用には以下のようなデメリットがあることも事実です。

・業者で購入すると料金が高い
・外れるとドメイン代が無駄になる

購入前するかどうか決める前に、まず中古ドメインについて勉強しましょう。

中古ドメインの効果

中古ドメインの効果

まずは、中古ドメインがなぜSEO対策に有効であると言われているか見ていきましょう。

中古ドメインが有効であると言われる2つの主な理由
新規ドメインに比べて中古ドメインが良いと言われている主な理由は以下の2つ。

1.ドメインパワーを引き継ぐことができる
2.被リンク資源を引き継ぐことができる

1.ドメインパワーを引き継ぐことができる

Googleは2014年ころまで「ページランク」という仕組みを採用していました。ページランクは一般公開されていたためスコアの高いドメインを所有していれば上位表示させることができたのです。この仕組みは現在廃止されてしまったのですが、検索エンジンの内部にはまだランク付けする仕組が残っていると考えられています。

中古ドメインのドメインパワーは、ページランクの廃止後も様々なサービスが近似値を出そうとして、ドメインパワーを計測するために独自のスコアを算出しています。

中古ドメインはドメインパワーを引き継ぐことができるので、現在でもドメインパワーが高いと思われるものを取得できれば、サイトを素早く上位表示できるというのが基本的な考え方です。

後ほど説明しますが、ドメインパワーの確認は現在でも、ツールを使用して高い精度で確認することが可能です。

2.被リンク資源を引き継ぐことができる

また、SEO対策で大きな効果があると言われている要因の1つに「バックリンク(被リンク)」があります。

Googleはユーザーの役に立つ良質なコンテンツを上位表示させていますのでこの良質なコンテンツを判断する指標の1つとして被リンクの数と質を重視しています。

自分の役に立つサイトや記事があればお気に入りに追加したり、知人に紹介したりしますよね。人の役に立つコンテンツは自然とシェアされ被リンクが増えていくものなのです。

中古ドメインはこうした被リンク資源を初めから引き継ぐことができるという点もSEOに効果があると呼ばれている理由です。

こうした背景から多くのアフィリエイターが自作自演SEO対策を行ってきましたが、近年はGoogleの技術革新とともに悪質なリンクを送ってしまうと、ペナルティを受けることも多くなってきました。

ただし、注意してほしいのは手動ペナルティなどのマイナス評価も引き継いでしまうので中古ドメインを用いたSEO対策は上手く行かないこともあるということです。

この他にもドメインエイジ(ドメイン運用の長さ)を引き継げる、新規フィルター(新規ドメインがGoogleから正当に評価されるまでの期間的な壁)が外れるなど新規ドメインと比べると様々な違いがあります。

中古と新規どちらを選択すべき?

中古と新規どちらを選択

中古ドメインと新規ドメインのどちらを選択すべきか答えを出すために、使用目的や使用する状況から考えてみましょう。

中古ドメインの使用目的

中古ドメインを使用する主な目的は、以下の二つです。

・メインサイトに使用する
・サテライトサイトに使用する(被リンク資源)

メインサイトとは、ユーザーが閲覧することになるサイトのことです。優良な中古ドメインを使用してメインページを作成することで、スピード感を持ってサイトの順位を上げることができると言われています。

サテライトサイトというのは、被リンクを送るために用意されたサイトのことです。サテライトサイトのドメインパワーは、高ければ高い方がいいとされているため、中古ドメインを被リンク元に使用することもあります。

中古ドメインは、順位がつかない場合や、手動ペナルティを受けている場合があります。中古ドメインを使用するかどうかの選択はこうした運の要素を踏まえた上で選択しましょう。

アフィリエイターの場合

中古ドメインでペラサイトを量産する方法や、稼ぐ金額の大きい場合にはメインサイトを新規ドメインで作成してサテライトサイトにドメインパワーの高い中古ドメインを使用する方法が一般的です。稼いでいるアフィリエイターは、優良な被リンク資源のサイトをメインサイトとは別に育てている人もいます。

近年は自作自演のリンクを使用しないSEOでじっくりとメディア運営をしていくという方法が広まっているためか大型のメディア運営や特化サイトに中古ドメインを使用している例はあまり見かけません。

企業の場合

企業では中古ドメインを使用する場合は少ない印象です。長期運営を視野に入れて、企業名や企業にまつわる名前で、新規ドメインを取得する企業が多い印象です。もちろんペナルティリスクもありますが、ブランディングの意味合いでも、新規ドメインを使用する方がいいでしょう。それでも、Webで集客を増やしたい場合は、検索順位で上位表示させることが必要ですから、優良な中古ドメインをサテライトとして使う場合があります。

簡単にまとめると、初心者が中古ドメインの運用を考えるなら以下のような使い方が望ましいと言えます。

アフィリエイター

・ペラサイトは中古ドメインで量産する
・大型のメディアは新規ドメインでじっくり育てる
・サテライトサイトには良質な中古ドメインを使用する

企業

・ホームページや運営サイトには新規ドメイン
・サテライトサイトには良質な中古ドメインを使用する

中古ドメインは無理に使用する必要はありませんから、自分(自社)の目的に合わせた運用を行うのが大切です。それでは、中古ドメインを使用するという人のために、良質な中古ドメインを見極めるための基礎知識をお伝えします。

中古ドメインの正しい選び方

中古ドメインの正しい選び方

SEO効果が出やすい中古ドメインの特徴として、以下の2つが挙げられます。
この二つをクリアすることで、SEO効果の高い中古ドメインを使用できる可能性が高まります。

・ドメインパワーが大きい
・手動ペナルティを受けていない

手動ペナルティは、ドメイン取得後にGoogleのサーチコンソールというツールに登録しない限り、事前には確認することができません。

ペナルティのリスクを減らすために、中古ドメインに送られている「被リンク数」を参考にします。被リンク数が多すぎる場合、そのドメインはスパム的な使い方をされていた可能性が高いです。

被リンク数とドメインパワーを調査する

ドメインパワーと被リンク数は、有料・無料の調査ツールを使って自分で調べることができます。調査ツールは以下のサービスが有名です。

Majestic(https://ja.majestic.com/
SEOmoz(https://moz.com/
ahrefs(http://ahrefs.jp/

ahrefs(http://ahrefs.jp/)の有料プランは、現在、最も高い精度での被リンク数のチェックとahrefsが独自で定めるドメインパワーを表す指標(ドメインランク)の確認を行うことができます。上記のサービスは無料で使用できるプランもありますが使用できる機能に制限がつきます。

目視チェックも行う

こうした数値を元にした判定でも外れドメインを引く確率を減らすことができますが
これらに加えて目視でそのドメインの過去の運用歴をチェックすることで
さらに高い制度で判断することが可能です。

運用歴をチェックは以下のサービス一択です。

wayback machine(http://archive.org/web/

無料でドメインの運用歴がチェックできるので、言わずと知れたチェックツールです。

こうしたツールで過去の運用をチェックし
アフィリエイトサイト、ア◯ルトサイトなどとして運用されていた場合はそのドメインを取得しないほうが良いでしょう。

逆に公共サイトや学校などアカデミックなサイト、有名な企業のサイトなどであった場合は
スパムの可能性は限りなく低いです。

しかしこうした精査をいくら厳密に行ってペナルティのリスクをゼロにすることはできません。私の感覚ではどんなに精査しても当たるのは3~4割程度のイメージです。

中古ドメインの探し方と取得方法

中古ドメインの探し方と取得方法

中古ドメインの取得方法は大きく分けて以下の2つです。オークションなど他にも方法はありますが、初心者は以下の二つだけに絞りましょう。

・ドロップキャッチ(自分で取得)
・中古ドメイン販売業者に依頼

中古ドメインの相場

通常、新規ドメインは1000円前後で購入することができます。コレに対して中古ドメインは業者から購入すると手数料が上乗せされるため3,000円~5,000円。中には数万円する非常に高額な中古ドメインも存在します。

「中古ドメインって調べたら業者が出てきた!」
「良くわからないけど業者だから安心だよね!購入!購入~♪」

と言った安易な買い方はやめてくださいね。
自分の予算や状況に合わせた取得方法を選択しましょう。

ドロップキャッチ(自分で取得)

ドロップキャッチは期限切れドメインを自分で探して取得する方法です。中古ドメイン販売業者に依頼する場合に比べると、手数料がかからないため新規ドメインと同じ値段で取得することができます。そのかわり判定の精度は自分の技量しだい。

ドロップキャッチの方法

期限切れを待つというのは、1年中見張ってろということではありません。世界では毎日数万個のドメインが期限切れになりますので、自分で期限切れドメインを探してきて、取得してしまえば良いのです。

期限切れドメイン取得ツールは無料で使える以下のサービスがオススメです。

Expired Domains(https://www.expireddomains.net/

条件を指定して新鮮な中古ドメインを集めることができるので、それらをレジストラで取得可能なものだけ選別すればあなただけの中古ドメインリストが出来上がります。
※この時点では購入しないでください!あくまで検索だけです

ただし、期限切れになったドメイン=不要なドメインの場合も多く、この時点ではかなり粗悪なドメインが紛れています。逆の立場で考えれば分かりますが、本当に価値のあるドメインを自ら手放したりしませんよね?

結果的に高確率で当たりを引くようなドロップキャッチを行おうとすればahrefsといった有料ツールを通して高いレベルでの精査が必要になります。

中古ドメイン販売業者

中古ドメイン販売業者

中古ドメイン販売業者で業者が精査した中古ドメインを取得する方法ですがドロップキャッチと比べると、手数料が上乗せされるので値段が高くなります。

中古ドメイン販売業者は一見値段が高そうに感じますが精度の高い中古ドメインの精査を代行してくれますので、外れドメインを引く確率がグッと減少します。

サイト運用の規模感にもよりますが、中古ドメインを探す時間(人件費)や有料ツールの契約料、外れドメインのコストを見ると初心者は業者に依頼したほうが結果的にコストを抑えられる可能性が高いです。

中古ドメイン販売会社としてアクセス中古ドメイン(https://communityserver.org/)が有名です。

ここまでの説明でお分かりいただけるように、中古ドメインの運用にはあなたが思っている以上に時間やお金が必要などのコストがかかります。その上でそのコストに見合った効果が得られるかということは後ほどの検証結果でお伝えします。

中古ドメインをどこから取得する?

実際に取得する場合ですが通常、ドメインを取得する際はレジストラ(ドメイン取得会社)を利用します。

日本では以下のようなサービスが有名です。

・ムームードメイン(https://muumuu-domain.com/)
・バリュードメイン(https://www.value-domain.com/)
・お名前ドットコム(https://www.onamae.com/)

中古ドメインを買いたい人は上記のどこからでも購入することができます。と言っても、レジストラが「中古ドメイン」サービスを展開しているわけでは無いので注意してくださいね。

例えば「hukugyou.com」が中古ドメイン(文字列の情報)の場合はこのドメインをただ取得すれば中古ドメインを取得したことになるのです。

ですから、稀にですが新規ドメインだと思って取得したドメインが実は中古ドメインだったなんてこともあります。

「このドメイン中古ですよ~」とは記載されていないのになんだか不思議な感覚かもしれませんが、基本的に中古ドメインも新規ドメインも取得方法は同じということです。

中古ドメイン運用のQ&A

運用のQ&A

中古ドメインの運用でよくある疑問をまとめて解説します。

高い中古ドメインほど当たりやすい?

そんなことはありません。

サーバーのIP分散は必要か

バックリンクとして使用する場合、同一サーバーからの被リンクは検索エンジンからペナルティを受ける可能性があるので設置サーバーは分散すべきでしょう。

レジストラの分散は必要か

大きく報酬を上げているアフィリエイターの方で分散している方もいますので、リスクヘッジを最大限に行いたい場合は分散するといいでしょう。

以上、中古ドメインに関してベースとなる知識をお伝えしました。ここからは中古ドメインが現在も使用可能か確認するために行った検証の結果をお伝えします。

中古ドメインのSEO効果を1ヶ月検証してみた

SEO効果を1ヶ月検証

中古ドメインは効果ある、効果ないと意見が食い違っていることもしばしば。本当はどうなのか知りたいですよね。

今回は実際に中古ドメインを大量に使用してアフィリエイトで成果をあげることができるか検証してみました、企業やメディア運営者には参考にならないかもしれませんが、あくまで判断材料の1つとしてお使いください。

検証の目的と計画

目的
・中古ドメインのSEO効果の検証
・アフィリエイト報酬によるリターンが上げられるか

計画
対象ドメイン数:62個
計測期間:2017年10月8日~2017年11月8日(1ヶ月間)

初期サイトとしての役割を果たすためにタイトルと狙うキーワードを入れたh1を設定します。それに加えて初期テキストを2,000~3,000文字程度で記載しました。

実際の順番は以下の通りです。

中古ドメイン取得

サーバー設置

タイトル&h1を対策

簡易テキスト2,000文字程度をアップロード

各ドメインの順位計測

改善できるコンテンツからコンテンツ作成。

一ヶ月の順位計測結果

62個のドメインに初期サイトを一斉にアップロードしその後一ヶ月間順位の計測を行いました。その結果以下のような表にまとまりました。

この状態では分かりにくいので下でもう少し見やすくまとめますね。

この順位計測結果をさらに1位~10位、11位~30位、31位~50位、51位~100位、圏外の5
段階に当てはまるドメインに分けてそれぞれの個数をカウントしました。

その結果以下のような状態になりました。実は、下の結果を見ると分かるかもしれませんが、この1ヶ月間、それぞれ範囲においてドメインの個数はあまり変化がありませんでした。

上の細かい順位チェックを見ても分かりますが、中古ドメインは早いものでは公開の翌日から結果が現れます。そしてそのまま放置した場合でもほぼ順位は変わりません。もちろんはからずも上位表示されてしまったドメインはメンテナンスをしないと圏外にふっ飛ばされたりします。

それでも、この新規ドメインにはないスピード感をお分かりいただけるでしょうか。これが中古ドメインの魅力の1つ。

例えば、一ヶ月に10万円報酬が出せるサイトがあった場合、上位表示するのが半年遅れただけで60万円の損失ですよね。まだ、報酬を上げたことがない人は実感が無いかもしれませんが、この理屈からスピード感が重要だということがお分かりいただけるかと思います。

 

各範囲内の期間内の平均個数と全体に占める割合をまとめてみました。

1位~10位→期間平均1.0個(2%)
11位~30位→期間平均5.9個 (10%)
31位~50位→期間平均10.8個(17%)
51位~100位→期間平均10.7個(25%)
圏外→期間平均28.6個(46%)

これを見ると、中古ドメインだけで効果があるか判断するのは微妙な結果かもしれませんね。およそ3割の中古ドメインが50位以内に入りましたが、50位だとアクセスはほぼ来ませんよね。

中古ドメインの要因だけでマネタイズに値するSEO効果が得られるのか。このテーマの回答は、上記の結果を見た方の判断におまかせしたいと思います。

ただ、中古ドメインを使用する方の目的はほとんどの場合、報酬にあるかと思います。

SEO効果のあるなしの判断に関わらず、プレイヤーのテクニック次第で報酬という結果をコントロールできるかどうかをお伝えします。

一ヶ月アフィリエイトに取り組んだ結果

アフィリエイトに取り組んだ結果

これらの中古ドメインを使って一ヶ月アフィリエイトに取り組んで見ました。
報酬画面のキャプチャは以下の通り。

 

最終的に1ヶ月という短い期間でも66,541円の成果を上げることができました。報酬の上がった日にちと合計金額は以下の通りです。

10月16日 4153円
11月20日 11,633円
10月23日 19,113円
10月25日 26,593円
10月27日 34,073円
10月28日 38,226円
10月31日 44,101円
11月1日 51,581円
11月2日 59,061円
11月2日 66,541円

初報酬まで半年かかるなんて言われるアフィリエイトですが、中古ドメインとノウハウがあれば1週間ほどで報酬が上げられることがわかります。

アフィリエイトに取り組んでわかった3つのこと

アフィリエイトに取り組んでわかった

1.効果があるなしの判断が難しい

実際に中古ドメインを取得した後に効果があったのか(継続して使用すべきなのか)なかったのか(捨てるべきなのか)の判断が難しい。というか、最終的には主観になってしまいます。

この理由は検索結果の順位決定要因が、自分側の要因だけで決まるわけではないということです。実際に順位決定はそのキーワードに既に上位表示されているライバルサイトの強さに依存します。ですから、順位がついたつかなかったは結局結果論でしか無いのです。

同じ中古ドメインでも、あるキーワードでは使用した場合は3位に行くけれど、あるキーワードで使用した場合は圏外なんてことも考えられます。

つまり報酬を上げる場合、中古ドメインの要因以外に「キーワード選び」の技術が別に必要になってきます。

キーワード選びを無視して、運用してしまった場合結果的に上位に表示された場合は良いかもしれませんが、順位がつかなかった場合にそのドメインを捨てるのか運用を続けるのかの判断は難しいです。(見込みのないドメインを育て続けること自体が、多くの時間を無駄にします)

ちなみに、この現象を打破する方法としてアフィリエイターは同一キーワードに複数の中古ドメインを使用する戦略を取ったりします。

2.中古ドメインの運用は一気に拡大しない

今回62サイトを一日にアップロードしましたが、1ヶ月作業しても結果的に作り込めたサイトは3サイトくらいしかありませんでした・・・

本気で報酬を作り込もうとした場合、一サイトの作成に1週間以上に時間を必要とします。ですから、現実的に考えて自分の作業時間が追いつく範囲での運用をする必要があります。

今回はありませんでしたが、上位表示したコンテンツがその検索結果に見合わない場合、順位が下降することも考えられます。ですから、まず5個くらい使用して経過を見ながら徐々に拡大していくのがいいでしょう。

3.結局大事なのはコンテンツ

当たりの中古ドメインを引けば、素早く成果を出せる可能性があるのは本当です。しかし、大事なのはその先。

そこからさらに順位を上げて実際にアクセスを集めて多くの成約を獲得するにはコンテンツ力が必要不可欠です。

実際、今回私が報酬を上げたサイトはたったの2サイトだけでしたがその2サイトに関しては徹底的に作り込みました。

たった2サイトでもキーワードを選んで、コンテンツを作り込めば中古ドメインに投資した以上の報酬を得ることも可能だということです。

検証結果

以上をまとめると

・2017年現在、中古ドメインのSEO効果はある(反論の余地あり)
・中古ドメインの運用は一気に拡張しすぎてはいけない
・コンテンツとキーワード選びが重要
・運用次第で投資額以上の報酬を上げることも充分に可能

ということがわかりました。

まとめ

今回は中古ドメインについて、基本知識の解説と実際に効果があるか、アフィリエイトで報酬が出せるかの検証を行いました。今後に役立ててくださいね。

アフィリエイトに本格的に参入したい人がはじめに知るべき稼げるジャンルは以下の記事にまとまっています。よろしければ参考にしてください。

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月刊副業は株式会社Catch the Webが運営しています。

弊社は日本で一番有料会員数の多いアフィリエイトスクール「AMC」を運営しており、AMCの会員は現在2500名以上、1年間の会員のアフィリエイト報酬額の合計は40億円以上という実績があります。

月刊副業では、アフィリエイターの裾野を広げるという理念の元、初心者の方でも分かりやすいよう、アフィリエイトの情報を中心に副業に関する情報を発信しています。

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