ポイントサイトの案件比較・横断検索ができる「どこ得?」と「ポイント獲得ナビ」の使い方

ポイントサイトの案件比較・横断検索ができる「どこ得?」と「ポイント獲得ナビ」の使い方

どこ得

この記事では、ポイントサイトの案件比較・横断検索ができる「どこ得?」と「ポイント獲得ナビ」の使い方について解説していきます。

インターネットで買い物をすると、各ECサイトが用意しているポイントをもらえることがありますね。

買い物で得られたポイントは大体の場合、次回の買い物で利用できます。

ポイントの付与が大きければ大きいほど安価に買い物ができてお得なわけです。

そして、ポイントサイトを経由して買い物をすることで、より多くのポイントが得られます。

しかし、各ポイントサイトでは、同じ案件でも得られるポイント数に違いがあるのです。

現在はポイントサイトも沢山あるため、1つ1つのサイトを比較するのは少し面倒ですね。

そういった時に、今回紹介する「どこ得?」や「ポイント獲得ナビ」が役立ちます。

1番ポイントがもらえるサイトを横断検索して見つけよう

ポイントサイトでポイントを得る方法は、おもに

  • ショッピング
  • ゲーム
  • アンケート
  • 月額サービスの会員登録
  • アプリのインストール

など、さまざまな種類があります。

中でも「銀行口座の開設」や「クレジットカードの発行」はポイントが多くもらえる高額案件です。

【「どこ得?」でうヤフーカードを検索した例】
検索

【「ポイント獲得ナビ」でヤフーカードを検索した例】
獲得ナビ 検索

どこ得?で案件比較してみた

「ネスレ」の案件を例に「どこ得?」の使い方や機能について紹介します。
まずどこ得?のサイトに入ります。

1.検索ボックスに「ネスレ」と入力し、どこ得?をクリック。
検索ボックス

2.検索結果が一覧に表示されます。

ポイント還元率の高い物から順に表示されており、現状は「アメフリ」「ポイントインカム」が15,500円還元と同率1位になっていますね。
検索結果

「どこ得?」は設定で、比較したいポイントサイトを選択できます。

初期設定ではすべてのポイントサイトが選択されているため、検索するサイトを減らしたい場合は、チェックを外して保存をクリックすると比較するサイトを減らせます。
比較したいサイト

ポイント獲得ナビで案件比較してみた

次は「楽天トラベル」を例に「ポイント獲得ナビ」の使い方や機能について紹介します。

「ポイント獲得ナビ」では、通常検索と個別検索の2通りの検索方法があります。

まずは、通常検索から解説していきます。
通常検索は対象のサービスと、還元率が簡易的に見れます。

【通常検索の使い方】

まずはポイント獲得ナビのサイトに入ります。

1.検索ボックスに「楽天トラベル」と入力し検索をクリック。
楽天トラベル 検索

2.検索結果が一覧に表示されます。
獲得ナビ 検索結果

さらに左上の楽天トラベルをクリックすると、各ポイントサイトごとの還元率が確認できます。
還元率 確認

現状では、ポイントインカムが還元率2.20%が、還元率1位となっていますね。

次に、個別検索の使い方についてです。

【個別検索の使い方】

1.個別検索にチェックを入れて「楽天トラベル」を入力し検索をクリック
個別検索

2.「楽天トラベル」の検索結果が一覧に表示されます。
楽天トラベル 検索結果

個別検索では、個別の案件ごとにもらえるポイント数が表示されるので、より詳細に検索したいときは個別検索を使うのがいいでしょう。

MarkPoint(マークポイント)で案件比較してみた

「楽天カード」を例に検索サイトの「MarkPoint」の使い方や機能について紹介します。

まずはMarkPointのサイトに入ります。

1.検索ボックスに「楽天カード」を入力し検索をクリック
検索ボックス 入力

2.画面を下の方へスクロールすると、検索結果が表示されます。
スクロール

現状では「お小遣いJP」での案件が、最も高額なものとなっています。

ポイント案件を比較できるサイト3選

ポイント案件を比較できるサイト「どこ得?」「ポイント獲得ナビ」「MarkPoint」を紹介してきました。

次はそれぞれの特徴についてまとめます。

どこ得?について

どこ得 検索ボックス

説明や設定のリンクがあるものの、サイトには検索ボックスが1つと実にシンプルなサイト構成となっているのが「どこ得?」の特徴です。

PCを使い慣れた方であれば、余計な情報が入らないため、使いやすいサイトと言えるでしょう。

逆にPCの扱いに慣れていない方は、このシンプルなサイトは使いづらく映るかもしれません。

現状では49個のポイントサイトを比較できます。

個人的には、サイトがスッキリしており他の無駄な情報が入ってこないため、他2サイトと比較すると1番使いやすいと感じました。

デメリットをあげるとすると、情報がリアルタイムなものではないときがあることです。

そのため、掲載先のサイトと「どこ得?」で表示されているポイント還元額が違うことがありました。

念のためポイントの還元額は、提携先のサイトでもチェックが必要ですね。

ポイント獲得ナビについて

ポイント獲得ナビ

「ポイント獲得ナビ」はトップページに様々な案件が表示されています。

人気の案件やオススメの案件などがまとめられているため、どの案件が人気なのかひと目でわかるのが利点です。

現状では15のポイントサイト検索に対応しています。

対応しているサイトは「どこ得?」には劣るものの、有名どころはおさえているので利用に困るということは滅多にないでしょう。

デメリットをあげるとすると、対応しているポイントサイトが15と少ない分、自分の使いたいサイトがない場合は、活用できないことです。

より多くのポイントサイトを比較したい方は、「どこ得?」や「MarkPoint」を利用しましょう。

MarkPoint(マークポイント)について

MarkPoint

MarkPointは対応サイト・モールが合計32で、本日紹介した中では2番目に多くのポイントサイトに対応しています。

案件が項目ごとに表示されるため、探したい商品を見つけやすいのがメリットです。

ただし、先ほど紹介した2つのサイトと比較すると、ごちゃごちゃして見づらいのがデメリットと言えます。
デメリット

本日紹介した3つの中では、ごちゃごちゃして1番使いづらいと感じました。

比較検索サイトを使う上での注意点

比較検索サイト 注意点

比較サイトを利用するうえで注意する点はただ1つです。
その注意点とは、

いろいろなポイントサイトに登録してポイントを分散させない

というものが挙げられます。

なぜなら、貯めたポイントを利用するには、たいていの場合、最低ポイント数が設定されているからです。

つまり、最低でも500ポイント貯まっていないと利用できないといったルールが存在するわけです。

ポイントサイトをいくつも登録していると、この最低利用ポイントに届くのが遅くなってしまいます。

たしかに、同じ案件であっても、貰えるポイントはポイントサイトごとに違います。

しかし、どの案件でも、1つのポイントサイトがどのサービスでも最大還元であることはほぼありません。

ですので、比較サイトを利用する際は、その掲載元がよく利用するポイントサイトかどうかを確認してから利用するのが良いでしょう。

利用するポイントサイトは分散させすぎずに、しっかりと利用できて自分が管理できる範囲にしておくのが、効率よくポイ活する鍵でしょう。

まとめ

今回は、ポイントサイトの案件比較・横断検索ができる「どこ得?」、「ポイント獲得ナビ」、「MarkPoint」3つのサイトの使い方をご紹介してきました。

それぞれの比較サイトには特徴があることはわかっていただけたと思います。

また、「どこ得?」、「ポイント獲得ナビ」、「MarkPoint」それぞれのポイント案件の検索の仕方についても、画像を使って説明しました。

案件比較のサイトを使ったことがない人でも、使い方の手順を見てもらえればすぐに実践できると思います。

自分の利用したい案件の1番お得な還元率を知りたいなら、ぜひポイントサイトの横断検索ができる比較サイトを活用してみてください。

しかし、複数のポイントサイト利用は注意が必要です。

どのポイントサイトでも中途半端にポイントが貯まって、いつまでも換金ができない事態になっては、効率が悪いですね。

案件は比較しても、利用するポイントサイトはいくつかに絞ってお得にポイ活しましょう。

 

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