今すぐ解決!Twitterアカウントの凍結を最短で解除する手順とは?

Twitterを開いてみると「アカウントがロックされました。」などといった表示が出てしまい、普段の操作ができないという場合があります。

この記事では、そのようにTwitterのアカウントがロックや凍結してしまった時に行うロック解除・凍結解除の対処法と、今後アカウントが制限されないようにするための対策を載せています。

もしもの時はご覧になって参考にしてみてください。

【図解】Twitterアカウントトラブルの流れ

Twitterのアカウントが受けるペナルティは1種類ではありません。基本的には「ロック」「凍結」に分かれ、凍結は1回目と2回目以降で対応が異なります(1回目は警告)。一番程度の重いペナルティは永久凍結になります。

基本的にははじめは軽度のペナルティを受け、回数を重ねるごとに程度の重いものになっていきます。まずは、自分のアカウントが”どのペナルティ”を受けているのか知る必要があります。

ホントに凍結?まずは凍結か確認しよう

凍結とロックを見分けよう

Twitterの画面が普段のホーム画面やタイムラインの画面と違う表示が出てしまい、操作を受け付けない時は、Twitterアカウントの凍結のロックや凍結の可能性があります。まず、画面に出ている表示を確認しましょう。

ロックの通知

画像のように「アカウントがロックされました。」と表示されているのであれば、「アカウントのロック」です。「アカウントの凍結」の場合は、下の画像のように「ご利用のアカウントは凍結されています。」という表示が出ます。

凍結の通知

凍結やロックになったらどうなるの?

ロックの場合、ホーム画面を確認することもできず、ツイートやDMもできなくなってしまい、タイムラインなどの確認もできません。

その間、メッセージや通知を受け取ることは可能ですが、Twitter画面を開いて確認することはできないので、中の文章を確かめることもできません。

凍結の場合、通常のようにTwitter画面が開かれますが、画像のようにフォローやフォロワーの表示は消え、フォローやツイートをすることができなくなります。ほとんどの操作に制限がかかるため、事実上使えない状態です。

ロックや凍結によってフォロワーやフォローの数が消されることはありませんが、状態が長引いてしまうとメッセージが届いても反応できないため、アンフォローされてしまうことはあり得ます。

アカウントのロックを解除しよう

まずはロック画面の右上にある「オプション」を選択し、「ヘルプ」クリックしてヘルプセンターを開きましょう。携帯ならば右上の「設定ボタン」から「ヘルプ」です。以後はPCでも携帯でも同様の作業となります。

下部に出てくる「始める」のボタンを押しても電話番号登録の画面になり、ロックが解除されるわけではないので注意が必要です。

ヘルプセンターの画面を下にスクロールして、「不審な操作が行われたことによって~」の欄にある「アカウントが誤ってロックされていると思われる場合は、こちらから~」という文の「こちら」をクリックしてリンクを開きましょう。

「アカウントの凍結または~」という画面が表示されるので、空欄を埋めていきます。一番上の「この問題は~」という欄には、お使いのTwitter環境を選択しましょう。

問題の詳細欄には、「アカウント」「ロック解除」「認証なし」といったキーワードを使って文章を入力しましょう。例文「アカウントがロックされたので、電話番号の認証なしでロック解除してください。」

次に氏名を入力し、Twitterに登録しているメールアドレスを記載してください。電話番号の入力は必要ありません。「スパムでないことを確認」欄にチェックを入れて、指示された方法で認証確認しましょう。最後に「送信する」ボタンを押していただければ、ヘルプセンターでの作業は完了です。入力したメールアドレスにメールが届いているので、確認しましょう。

本文は参照しなくても構いません。送られてきたメール宛てに返信しましょう。この時、件名を変更しないようにしてください。返信であれば自動的に「Re: Case#~」という件名になりますので、そのままで問題ありません。メールの本文には先程の例文をコピー&ペーストして、送信しましょう。
ロック解除の申請はこれで完了です。解除されるまで1日程度要しますので気長に待ちましょう。解除された際はメールが届くので、確認してみてください。

iPhoneの場合

iPhoneの場合は携帯での捜査ということになりますので、PCの時と同様にヘルプセンターからアクセスすると以下のような画面が表示されますのでこれまでと同様の操作でロックを解除することができます。

Androidの場合

Androidの場合のロック解除手順はiPhoneの操作と同様です。
ロックの解除は申し立てをしなければいけないため、解除までしばらく時間がかかりますが、凍結と比べれば軽いものなので焦らず解除されるのを待ちましょう。

アカウントロックの原因と対策

ロックされる原因には、行った操作がスパムなどの自動化行為とみなされたり、悪質なユーザーと思われる行為をしたりといったTwitterルールに抵触する行為が挙げられます。

「短時間に多くのフォローやアンフォロー(リムーブ)」「大量のアカウント作成」「同じ内容でのリプライやリツイート」など主な原因としてロックされる方が多く、またなりすましや迷惑行為、ツールやアプリを使っての自動化行為などでもロックの対象となる場合があります。

対策としては、「短時間にフォローやリプライといった操作を大量に行わない」というのが適切な対処でしょう。

しかし極端な操作をしなければ、ロックされる可能性は少ないので、常識の範囲内であれば問題なくお使いいただけます。もし再度ロックされることがあっても、上記と同様の操作で解除可能です。ご参考ください。

凍結だった場合の解除手順

1回目の凍結解除の方法

Twitterが凍結されると画面上部に「現在、ご利用のアカウントは凍結されています。」という表示がされます。携帯だと「アカウント凍結中」というアナウンスが表示されます。凍結を解除するためには申請を送りましょう。凍結解除申請はロック解除申請とほとんど同じ手順となるので、簡単に説明します。

まずは「詳しくは、凍結されたアカウントをご覧ください。」のリンクをクリックするか、画面右上の「設定」からヘルプセンターを開き、「問題の解決方法」→「アカウントへのアクセスの問題」→「ロックまたは凍結されたアカウント」の「アカウントの凍結について」をクリックしましょう。

画面中ほどに「アカウントを自分で凍結解除できるかどうかについて」と表示され、携帯電話番号の入力を促されますが、入力しても解除できない場合もあり、または入力したくない、登録できる番号を持っていないといったこともありますので、異議申し立てをして凍結解除をしましょう。

「ブラウザで新しいタブを開いてこちらをクリックし~」という文の「こちら」をクリックして、リンクを開きます。

表示されたフォームの空欄を埋めて送信しましょう。入力するのは、「Twitterの使用デバイス」「問題の詳細」「氏名」「メールアドレス」「スパムではない認証」です。「問題の詳細」欄には、ロック解除の時に使用した例文を少し変えて送りましょう。「アカウントが凍結されたので、電話番号の認証なしで凍結解除してください。」といった文章です。

送信するとメールアドレスにメールが届きますので、例文を加えて返信してください。初回の凍結であれば1、2日程度で凍結解除されるでしょう。しばらくお待ちください。

iPhoneの場合

iPhoneで一回目の警告凍結になってしまった場合、「あなたのアカウントは現在、凍結されています。アカウントの凍結を解除するには凍結されたアカウントをご覧ください。」

という文言が表示されるので「凍結されたアカウント」と記載されたリンクをタップし警告画面に移動します。それを読み、警告文下のチェック欄にチェックを入れて「確認する」を押せば、凍結が解除されます。

Androidの場合

Androidで警告凍結された場合、「あなたのアカウントは現在、凍結されています。詳しくは凍結されたアカウントをご覧ください。」と表示されます。

こちらもiPhoneと同様に凍結サれたアカウントをクリックします。すると認証キーを入力する画面がでてきますので、入力して「確認する」をタップします。これで凍結が解除されます。

2回目以降の凍結解除

凍結が2回目以降となると、Twitterルールを守る気がない悪質なユーザーと見なされ、凍結解除に時間を要す場合や、永久凍結やアカウント削除といった措置を受ける例もあります。基本的な解除申請手順は、1回目の方法と同じですが、申請をしてから1週間以上時間がかかるケースもあり、2回目以降の凍結に対しては注意しなくてはなりません。

ちなみにロック解除の場合は、2回目以降でも1回目以降と同じように解除可能なので、凍結ほど重い処遇ではありません。しかし、ロック解除を繰り返していると、いつかは凍結対象となりますのでできる限りロックを受ける操作は避けしょう。

凍結されたまま放置したアカウントは消える?

凍結されたアカウントをそのまま放置するとどうなるのでしょうか?凍結されたアカウントを放置していたら、そのまま消えてしまったという口コミがあります。これは一体どういうことなのでしょうか。

実は、Twitterは半年に一度はアカウントを使用することを推奨しています。使用するとは「ツイート」をするということです。全ての放置アカウントが削除されるわけではありませんが、使用していなければ当然削除の対象となります。

ですから、凍結されたからアカウントが削除されるということはありませんが、ツイートをしないで放置してしまうと削除される可能性があるということです。

永久凍結のリスクとは?

永久凍結とは、これまでの凍結とは違い「アカウントが完全に停止」してしまうことを指します。永久凍結となると、Twitter 画面が通常の凍結とは違う画面が表示され、Twitterからのメールによって「お客様のアカウントは永久的に凍結されました。」と連絡が来ます。

そうなってしまうと、異議申し立てをしてもアカウントが復旧する見込みはほとんどなく、そのアカウントでTwitterを使うことはできないでしょう。また、永久凍結された場合、違うアカウントでも同IP、同じメールアドレスで登録していると、そのアカウントまで永久凍結になるリスクが発生します。

さらに新しいアカウントを作る際も、電話番号の登録が必要になるなど、様々な制限が課されてしまうケースもあります。Twitterを使い続けるのであれば、永久凍結となるリスクは極力抑えていくようにしましょう。

凍結の原因と対策

凍結を繰り返していると永久凍結となってしまうリスクが高まります。凍結によって警告されているにもかかわらず、数度にわたってTwitterルールを違反し続けていると、悪質なユーザーとされ、折角使っていたアカウントが使用不可になってしまう場合があります。

凍結の原因を理解して、凍結されないための対策を行い、永久凍結のリスクを少しでも減らしましょう。Twitterが凍結するの原因として以下の4つが考えられます。

凍結の主な原因5つ

1.アカウントの大量作成
2.短期間での大量フォロー・ツイートなど
3.ツイッターツールの乱用
4.スパム報告やブロックが多い
5.長期間の放置

凍結を回避するための対策5つ

これらを守ることで凍結のリスクを最低限に抑えることができます。それぞれの対処法を紹介していきます。

1.大量のアカウントを作成しない。複数作成する場合は日を置いて作成しよう

アカウントを複数所持すること自体は問題ではありませんが、短期間に大量作成した場合や、悪質な商用目的、なりすまし、迷惑行為目的、犯罪行為目的のためアカウントを作成していると、同一IPで作成したアカウント全てが凍結される原因となる恐れがあります。

また、アカウント名を「○○1」「○○2」…といったように連番で作成するのも、凍結対象の原因になるので気をつけましょう。

2.短期間の大量フォロー・アンフォロー(リムーブ)・リツイート・いいね・リプライは行わない

一気にフォロー数を稼いでいると「これ以上フォローできません」という警告が表示されます。時間を空ければまたフォローを行えるようになりますが、度が過ぎるとロック・凍結の原因となります。フォロー以外の操作も対象となるので、急激な動作は行わないよう、少しずつ行うなどして対策しましょう。

3.Twitterツールはなるべく使わない

自動ツイートなどのツールはTwitterルールに抵触し凍結の原因となる場合もあるため、凍結の対策をするのであれば使わないことをおすすめします。やむを得ず使う場合も、極端な設定は行わず、手動でも可能な範囲で利用するのが無難でしょう。

4.スパム報告・ブロックをされないよう、最低限のマナーを守ろう

多人数からのスパム報告やブロックがあるユーザーはもっともな凍結の原因とされます。個人間のことなので注意しようがない場合はありますが、知らない相手に数回にわたってリプライ・リツイートを行ったり、DMを連打したりするのはマナーの良い行動とは言えないので控えるなど対策を怠らないようにしましょう。

5.長期間放置しない

利用履歴が長期間見られなければ、そのアカウントは凍結対象となります。ログインしていないことが原因ともなるため、アカウントを残したいのであれば、たまにログインしてツイートやフォローを行い対策しましょう。

凍結したアカウントの削除方法

フォロワーからは凍結したアカウントでも残り続けるため、操作ができないにもかかわらず、Twitterでの活動があると思われ、メッセージやツイートを飛ばしてくる場合もあります。アカウントが使えないことをわかってもらう方法としては、そのアカウントを削除してしまうことも可能です。

アカウントの削除は凍結された状態でも行えます。「設定」ボタンから、「設定とプライバシー」をクリックしてください。ユーザー情報が表示され、その最下部に「アカウントを削除」とあるので、クリックします。削除の確認が表示されるのでよく読んで「削除」ボタンを選択しましょう。

メッセージが表示され、パスワード入力し、クリックするとそのアカウントは削除されます。

アカウント情報は削除日から30日間は保存され、復旧させることも可能です。しかし30日を過ぎてしまうと完全に削除されてしまうのでご注意ください。

まとめ

Twitterの凍結とロック、そしてそれぞれの解除方法と原因・対策を紹介いたしました。極端な操作をしない限り凍結やロックされることは滅多にありませんが、しかし使い方によっては発生してしまう場合があります。

そんな時は慌てずに、この記事の凍結解除方法、ロック解除方法を参照して再びアカウントを正常な状態に戻しましょう。

Twitterを自動ツイートしてフォロワーを増やす方法を以下の記事で紹介しています。
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