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検索上位連発?アフィリエイトで稼げるキーワード選定法6ステップ!

アフィリエイトで稼げる稼げないを分ける決定的なポイントと言っても大げさではないのが、このキーワード選定です。

間違った方法で選んだキーワードでサイトを作って記事を書き続けても、大きく稼ぐことは難しいです。

検索上位を狙う方法、それも正しい考え方と正しいノウハウがあります。このポイントをしっかり押さえて取り組み続ければ、上位表示を狙えるはずです。

そこで今回は、キーワードの考え方と具体的なキーワードの選定法についてお話ししますので、ぜひ参考にしてみてください。

大切なキーワードの考え方

まずそもそも、なぜ検索ユーザーは検索するのでしょうか?あなたが何か調べたくて検索するとき、どのようなことを考えていますか?

そこには必ず『背景事情』があるはずです。

例えば、「ニキビ 治す方法」というキーワードがあるとします。ニキビを治したいという意図があることは分かりますよね。ですが、『なぜニキビを治したいのか』は人によってまるで違ってきます。

・思春期ニキビがひどくて学校でいじめられている
・化粧では隠せないほどニキビができて困っている
・彼氏にニキビすごいねって言われてショックを受けた

このように背景事情は全く違います。

そして、このキーワードの背景情報が分かれば分かるほど、稼げるサイト・記事を作ることができるのです。

なぜかと言うと、具体的な背景情報が盛り込まれた記事は、読み手からすると「これ私のことだ!」と読むモチベーションが高まって説得力が格段に上がるからです。

マーケティングやセールスの世界では、『消費者は商品が欲しくて買うのではなく、悩みを解決する、感情を満たす、望みが叶う、こういった未来を手に入れたいから商品を買うのだ』と言われています。

つまり消費者は、ニキビを治せる美容液が欲しいのではなく、ニキビが治った未来が欲しいのです。

なので、買ってもらうというゴールまでに、

・誰にとってピッタリの商品なのか?
・その商品を使うとどういう未来が手に入るのか?
・その未来が手に入るという証拠は?本当に信頼できる?

といったポイントを明確に伝えなければなりません。

そのために、背景事情を知る必要があるのです。

では次に、その背景情報とは具体的にどういう情報なのか?どうすればその情報を知ることができるのか?についてお話ししていきます。

キーワード選定のための2つの準備

必要な準備が2つあるのでお話ししますね。

アフィリエイトする商品のお客様について調べる

私たちアフィリエイターからすれば、検索者はお客様と同じです。できる限りお客様のことを理解しましょう。

具体的にはこういった情報を知る必要があります。

・性別
・年齢
・ライフスタイル
・興味のあること
・悩み
・願望
・悩み、願望の裏にある感情
・悩みや願望についての価値観
・疑問

などなど、、、

こうした背景情報を調べていきましょう。

調べ方としては、あなたがアフィリエイトする商品の口コミから調べる、あなたがアフィリエイトする商品が解決する悩みをYahoo!知恵袋や教えて!gooなどのお悩み掲示板で調べる、といった方法でリサーチできます。

手っ取り早いのは、ASPに直接聞くことです。

アフィリエイトする商品について調べる

商品についても詳しく知っておく必要があります。

・どんなメリットがあるのか?
・使っている成分
・口コミや評判
・価格や保証などのオファー内容
・なぜその成分が効果的なのか?

などなど、、、

こうした商品情報も調べていきましょう。

アフィリエイトする商品とそのお客様についてリサーチしていくと、意外なお宝キーワードが見つかることがありますので、意識して探してみましょう。

リサーチした情報はワードやGoogleドキュメントなどにまとめておくと、後々見やすいのでオススメです。

この2つの準備がしっかりできていると、キーワードも出てきやすいですし、背景情報もある程度頭にインプットされているので、説得力の出る文章を書きやすくなります。

キーワード選定の6ステップ

では次に、上で準備した内容をもとにキーワードを選定していきます。

1.リサーチした内容からキーワードを出す

ここで重要なのは、とにかく数を出すことです。先入観なしでとにかく頭の中に浮かんだものをどんどん出していきます。

そこでオススメなのが『マインドマップ』です。

この『XMind』は無料のツールで使い方も簡単なのでオススメです。こうしたマインドマップツールを使えば、連想ゲームのようにキーワードを次々に出すことができます。

出にくくなってきたら、リサーチした内容を見ながらキーワードをピックアップしていきましょう。

2.商品に近いキーワードと遠いキーワードを分ける

キーワードを出していくと、明らかに商品に近いキーワードと遠いキーワードがあると思います。

例えば、

・商品名+成分
・商品名+効果
・商品名+口コミ

といったキーワードは明らかに商品に近いキーワードですよね。検索ユーザーがすでに商品に興味を持っている状態なので、売るためのハードルは高くありません。

ですが、その分ライバルが多いキーワードです。なので、検索上位は狙いにくいものの稼ぎやすいのが商品に近いキーワードの特徴です。

逆に、

・成分+効果
・悩み
・解決法

といったキーワードは商品から遠くなります。

商品から遠い分、検索ユーザーは商品に興味を持っていない状態なので、売るためのハードルは高いです。

売るのは少し難しくなりますが、キーワード次第ではライバルが少ないので検索上位を狙うことができます。これが商品から遠いキーワードの特徴ですね。

まずは商品に近いキーワードと遠いキーワードを分けておくことで、後々分かりやすくなります。

3.キーワードの検索ボリュームを調べる

次に、それぞれのキーワードの検索ボリュームについて調べます。検索ボリュームが多ければ多いほど、需要があるキーワードということになります。
少なければ、需要も少ないということになりますね。

『Googleキーワードプランナー』を使えば、月間の平均検索ボリュームを簡単に調べることができます。

(2016年夏からキーワードプランナーの仕様変更により、Googleアドワーズに広告出稿しないと正確な月間平均検索ボリュームが見れなくなりました。広告出稿は個人でも数百円程度で簡単にできます。)

4.ボリュームごとにキーワードを分ける

キーワードは、

・ビッグキーワード (月間検索数10,000以上が目安)
・ミドルキーワード (月間検索数5,000前後が目安)
・スモールキーワード (月間検索数100以上が目安)

の3つに分けることができます。

ビッグキーワードは、「ダイエット」や「ニキビ」などの単語や「ダイエット 簡単」、「ニキビ治し方」などの単語+αのキーワードになります。
需要が大きくライバルも多いキーワードですね。

ミドルキーワードは、ビッグより需要が少ないキーワードです。キーワードによっては上位表示を狙えるものもありますが、いきなり上位表示はしにくいキーワードです。

スモールキーワードは、需要が小さいキーワードです。その分キーワードの数が多く、ライバルもビッグやミドルほど強くないので、狙い目のキーワードです。

商品に近いキーワードは、検索ボリュームが少ないと思いますが、商品ではなく悩みや解決策となるキーワードは検索ボリュームが多いですね。

5.検索して競合を調べる

次に、キーワードごとに検索して上位のサイトを調べてみましょう。検索ボリュームが多いほど、ライバルも強くなります。

競合を何を調べればいいのかと言うと、ポイントは3つあります。

1つ目は、被リンク数です。
Googleの検索順位を決める要素の中でも、特に重要と言われている要素の1つが被リンクです。
なのでまずは、対策しようとしているキーワードで上位表示している競合サイトの被リンク数を調べます。

例えば、hanasakigani.jpといった被リンク数をチェックするツールを使えば、競合サイトの被リンク数を調べることができるのでオススメです。
このとき、競合サイトの被リンク数が多いほど、順位を奪うのは難しいと判断できます。

2つ目は、ページの種類です。
キーワードによっては、個人ブログの記事が1位になっているものもありますし、Amazonなどの販売ページや、Wikipediaやgoo辞書などの語句説明ページのサイトが上位にくるものもあります。

特に、企業がビジネスとして運営しているサイトが上位に表示している場合は、個人が狙いにくいキーワードです。
個人と企業では勝負になりませんからね。

3つ目は、コンテンツの質です。
上位表示するための考え方として、『すでに上位表示しているサイトのコンテンツよりも、検索ユーザーにとって役に立つコンテンツを作ることができれば順位を奪うことはできる』という重要な考え方があります。

その目安となるのがコンテンツボリュームです。
そのキーワードのニーズに対して、解決策となるようなコンテンツがボリューム満点に盛り込まれた記事やサイトは、検索ユーザーにとっても満足度が高くなるため、Googleからも評価されやすくなるのです。

なので、対策しようとしているキーワードで上位表示しているサイトはどういうコンテンツなのか?どれくらいのボリューム(文字数や対策キーワードの出現数)なのか?をチェックしましょう。

6.需要があって商品に近く競合が弱いキーワードを選ぶ

アフィリエイトは検索順位で上位を獲得すれば稼げるわけではありません。商品を買ってもらわなければ稼げませんよね。
そのゴールを達成するためには、

・できるだけ需要がある
・できるだけ商品に近い
・できるだけ競合が弱い

この3つの条件を満たすキーワードを選定することが鍵になります。

商品に全く興味ない人よりも、商品に興味を持ってくれている人の方が当然買ってくれる可能性は高いですよね?
しかも、そのキーワードで対策している競合が弱ければ検索上位を狙いやすく、検索数も多ければより多くのアクセスを集められる可能性が高くなるのです。

つまり、需要があって商品に近く競合の弱いキーワードを見つけることが、アフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定の目標になります。

商品に近い強いキーワードで上位表示を狙うには?

しかし、できるなら商品に近い強いキーワードで上位表示を狙いたいですよね。

「商品名+口コミ」や「商品名+効果」といった強いキーワードで上位を獲得できれば、稼ぐことはできますから。

ですが、会社アフィリエイトに取り組むプロやアフィリエイト集団が数多くいる中で、個人でもそんなことはできるのでしょうか?

結論から言うと、できます。実際、個人のアフィリエイターでも商品に近い強いキーワードで上位表示をしている方はいます。

ですが、そのためにはとてつもない労力と長い時間がかかります。スキルも知識も必要です。

サイトの設計から始まり、被リンク用のサテライトサイトの構築、コンテンツのリサーチと制作、SEO施策、テストと検証作業などなど、、、

初心者の方がそこに挑戦するのは挫折しやすいでしょう。なので、まずはスモールキワードから始めてコツコツスキルアップしていくことをオススメします

コツコツスキルアップしていけば、商品に近い強いキーワードでも上位を狙えるスーパーアフィリエイターになれるかもしれません。

キーワード選定法のまとめ

長くなりましたので簡単にまとめますね。

・キーワード選定の前にそのキーワードを検索する人の背景情報を知ることが大切
・アフィリエイトする商品とお客様についてリサーチする
・とにかく片っ端からキーワードをどんどん出していく
・キーワードの需要とそのキーワードの競合を調べる
・できるだけ需要があって商品に近く競合の弱いキーワードを見つける

こうしたポイントを押さえてキーワードを探せば、お宝キーワードが見つかると思います。

アフィリエイトにおいてキーワード選定は、稼げる稼げないを分ける決定的な作業です。キーワード選定は宝探しと同じです。

お宝を探すのは大変かもしれませんが、掘り当てることができればそれは埋蔵金のようなものです。埋蔵金と聞くとワクワクしませんか?

ぜひワクワクした気持ちでキーワード選定に取り組んでもらえればと思います。

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