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【2017年最新版】個人サイトにおすすめなレンタルサーバー厳選8選

Web基礎知識
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今回の記事ではこれから個人で自分のメディア(サイト)運営をしたいあなたへ、2017年の最新版、オススメレンタルサーバーを8つ取り上げたいと思います。紹介するのは、厳選された6つの有料レンタルサーバー、2つの無料レンタルサーバーです。「オススメ」とはいっても、いったい何でオススメなのかの理由も知りたいところだと思うので、まずは個人がレンタルサーバーを選ぶ時の選び方と併せてお伝えして行きます。

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーは国内だけでも何百という選択肢があります。それぞれのレンタルサーバーによって若干の違いがありますが、有料と無料でもサービス内容が違ってきます。レンタルサーバーを選ぶ際にはまず「用途」と「価格」を参考にしてみてください。

用途

個人でレンタルサーバーを選んでいる人は、おそらく次のような用途で運営したい方だと思います。

・自分の情報を発信するサイトを持ちたい
・広告収入を得られるサイトを作りたい
・WordPressというのを触ってみたい
・自分専用のメールを持ってみたい
・独自ドメインを使ってみたい
・広告が表示されないレンタルスペースが欲しい

他にも用途があるかもしれないのですが、目的が違えば使うべきレンタルサーバーも変わってきます。

・自分のライフログ用や、内輪だけで細々としたサイト運営予定
・自分でとりあえず見られればいいサイトを作る
・独自ドメインでなくても、レンタルドメインでかまわない。
・できる限り無料で、無料がいい。

このような時は「無料レンタルサーバー」を選んでも問題ありません。

ただ、

・自分のサイトに広告を貼ってお金を稼ぎたい
・読者が多く来るサイトを運営する予定
・WordPressを使う予定
・広告が表示されないほうがいい

このような希望がある場合は「有料レンタルサーバー」を利用することを強くお勧めいたします。レンタルサーバーの「良さ」というのは数値だけではわかりづらいところがあって、人が来るサイトを作る予定であるのであれば、可能な限り有料のレンタルサーバーを選んだほうがいいのです。

≪無料レンタルサーバーには広告が入る≫

無料レンタルサーバーは「ほぼ確実に」サーバー側で広告が自動で入ってしまいます。最近ですとスマートフォンからあるサイトにアクセスしたときに、画面の下6分の1ほどのところに広告が出てくることがあります。これは、「オーバーレイ広告」と言って、無料のレンタルサーバーの運営を支えるために自動で挿入されてしまう「邪魔な広告」なんです。

人が来て、あなたの文章を読んでもらいたいと感じていても、「邪魔な広告」が入ってしまうだけでそのサイトを読むのが嫌になってしまうとしたら残念ですよね。そういった点で、無料サーバーには「広告が表示される」という点でデメリットになってしまいます。また、お金を払わなくてもいい無料レンタルサーバーは、いつサービスが終わっても文句が言えないというデメリットもあることを覚えておきましょう。

≪無料レンタルサーバーはSEOに強いこともある≫

無料サーバーの悪い点を挙げてしまいましたが、無料レンタルサーバーにもメリットはあります。それは、いわゆる「検索エンジンに強い(SEOが有利)」という点です。無料のレンタルサーバーでは、サイトを運営する際に使うアドレス(住所)が、今まで多くの人に使われてきたアドレスであることが多いです。

そのため、検索エンジンがそのアドレスに対する評価を高くしていて、検索順位の上位に表示されやすいキャッシュされやすい(検索に引っかかりやすい)というメリットがあります。これは「SEOが強い」というメリットを実感できる無料サーバーのポイントです。

もしあなたがこの部分を読んで「絶対に無料がいい」ということであれば、本ページ下の方にSEOにも強い無料のオススメレンタルサーバーを紹介していますので、ご覧ください。

価格


有料サーバーを選ぶことにした場合、有料レンタルサーバーの中でピッタリな価格帯のサービスを探す必要があります。個人が選べる有料レンタルサーバーの中でも、価格は月100円~5000円とかなり幅が広いです。月に100円の場合は、1年で1200円。月5000円の場合は、1年で60000円と、利用期間が長くなるほどその差がはっきり表れます。

オススメな有料レンタルサーバー選びのコツとしては「予算」「性能」この2つがピッタリ合うサーバーを選ぶことです。予算はお財布と相談してほしいところですが、可能な限り「価格帯が中~上」くらいのサーバーを選ぶことをオススメします。

そもそも安い有料レンタルサーバーと、高い有料レンタルサーバーにはどんな違いがあるのでしょうか?
有料レンタルサーバーが価格で変わるところは?
①速度

最近では、レンタルサーバーでサイトを作るときに「WordPress」という、簡単にサイトやブログを作成できるWeb上のソフトウェア(CMSといいます)を使うことが多いです。世界では6割のウェブ管理者がWordPressを使い、日本ではなんとサイト運営している人の8割がこの「WordPress」というものでサイトを作っているようですが、簡単にサイトを作れる分、読み込みの速度が遅いことがデメリットになることがあります。

安い有料レンタルサーバーでは、一つのサーバーに多くの利用者を収容しているために、サーバー応答速度が遅い傾向があります。逆に、利用料金が高い有料サーバーは、利用人数を少人数にするという制限を加えているので、WordPressの読み込みも速いです。これは「サイトに訪れる人が多くなればなるほど実感できる速度」なので、「いいサーバー」を選ぶ際の参考にしてください。サーバー利用料金が高いほど、高速でデータが読み込める、と覚えられます。

参考:(英語)Distribution of Content Management Systems among websites that use Japanese (訳:地域別ウェブサイトコンテンツの構成システム【日本語】):
https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management
(英語)Market share trends for content management systems, January 2017 (訳:世界のウェブサイトコンテンツの構成システム一覧表): https://w3techs.com/technologies/history_overview/content_management

②安定度

レンタルサーバーの公式サイトを見ると、「稼働率99.999パーセント!」と書いてあるところがあったり、「稼働率99.9%!」と書いてあるところがあります。この数値も「サイトに訪れる人が多くなればなるほど見過ごせないポイント」です。サーバー稼働率の違いについて以下のサイトで述べられていますが、99.9と99.999の違いは1年間に直すと「8時間45分」と「5.3分」の違いになります。1年間に約9時間アクセスできないサイトと、たった5.3分アクセスできないサイトでは大きく違います。

仮に1時間に1人サイトに訪れてくれる人がいた場合、9時間動いていなかったら9人の方には「アクセスできなかった…」という残念な気持ちを味わわせてしまいます。また、この安定度というのは上の「速度」と似ていると感じるかもしれませんが、安い有料レンタルサーバーを選んだ時には「WordPressのような高負荷ソフトウェアにアクセスすると、『500 Internal Server Error』が出る」ということになってしまいます。価格が高いサーバーは、安定度も比例して高くなり、サイト訪問者とあなた自身に大きなメリットと安心感があることを覚えておいてください。

参考:サーバー稼働率/マルチドメイン対応高コストパフォーマンス 共有レンタルサーバー シックスコア(sixcore) : http://www.sixcore.ne.jp/shared/service/action_rate.php

サーバー選び失敗談

ちょっとここで、私が「無料レンタルサーバー⇒格安有料レンタルサーバー⇒中堅有料レンタルサーバー」と引っ越して感じた「失敗談」をご紹介します。私も最初は「無料でいいや」「安いレンタルサーバーでいいや」と思っていたのですが、人が多くなるにつれて「アクセスできない」「サーバーエラーが出る」「読み込みが遅い」という不満だらけになってしまいました。

最終的に、月1000円くらいの有料サーバーに引っ越しましたが、この「サーバー引っ越し」という作業がとにかく面倒です。やることは簡単ですが、引っ越しに関係する時間をかなり取られてしまいます。家の引っ越しは、住む場所や周りの風景が変わって楽しめるかと思いますが、電子データの取り扱いをしているサーバーでは、引っ越したところでものすごく大きな変化を感じられるわけではありません。

「速度」や「安定度」は増しますが、リアルの引っ越しよりも明らかにメリットが少ない無駄にも思える作業です。個人でレンタルサーバーを契約する際には、あなたの「本気度」が出ると思うので、ある程度本気で個人サイトを運営する気なら、最初からある程度安心できる「今後引っ越しをしなくてもいいような」有料サーバーを選ぶことを、強くオススメします。

オススメの有料レンタルサーバー

さて、「用途」と「価格」といった選び方でのポイントが分かったところで、オススメの有料レンタルサーバーを6つ紹介します。数値だけを上げていくと「スペック面がよくわからない…」となってしまうと思うので、今回は個人で借りる際にイメージしやすいような紹介方法で書いてみたいと思います。

①エックスサーバー

オススメな理由

エックスサーバーは、「レンタルサーバー オススメ」でGoogle検索すると必ず入ってくる有名なサーバーです。

私も、一番最初にレンタルサーバーを借りる際に知人がオススメしてくれたのがエックスサーバーでした。レンタルサーバーを使って2年になる今、多くのサイトでオススメされている理由がやっとわかった気がします。箇条書きにして簡単に書いてみると…

・相対的に値段が安い
・ここを借りていれば今後も引っ越しはいらない
・最新のWeb事情にピッタリな性能
・というオススメな理由を挙げられます。

相対的な値段の安さというのは、「ここまで性能が高いサーバーをこの値段で借りられるのか!」ということです。性能がよくて高いサーバーというのも存在しますが、その中でも「頑張れば借りられる価格(1年契約で月額1000円)」です。
長期間(36か月)借りた際の、価格とサービス内容がこちらです。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
エックスサーバー(X10) 3,000円 900円 200GB 50GB 無制限 50個

独自ドメインも無制限で使えますし、有名ブロガーさんやアフィリエイターの人がこぞってオススメする理由が分かります。まさにバランスが取れた最高のレンタルサーバーです。

マイナス面

マイナス面は本当にありません。唯一マイナス面といえば、下にいくつか紹介するサーバーより若干月額が高いところでしょう。例えば1年間借りて月額1000円にはなるものの、レンタルサーバーに1か月1000円も出したくない!という人には以下に安いサーバーを紹介していますので、そちらを選んでもいいと思います。あと、あまりにも弱点がなさ過ぎて、あらゆるサイトで「オススメレンタルサーバー」として取り上げられていることに嫌気がさす人もいるかもしれません。私もその一人です…。

人間でいえば、いわゆる文武両道・才色兼備みたいな優等生すぎるイメージなので、あえてそこを選びたくない!という方もいらっしゃることでしょう。そういった「優等生すぎる」というのがマイナス面かもしれません。

こんな人にピッタリ

サイト運営を本気で考えている人にはピッタリです。今後サーバー引っ越しをする可能性はほぼ0でしょう。ここを借りていれば制限がなく、なんでもできてしまいます。また、優等生すぎるエックスサーバーではサポートも充実しているので、分からないことがあったら電話で聞くことも可能です。つまりは初心者の人にもオススメです。

初心者から、アクセス数が多い上級者まで幅広い層をカバーしているので、「レンタルサーバー初心者だからこんなにいいところ使わなくてもいいんじゃ…」と消極的にならずに、自信をもって選んでほしいレンタルサーバーです。

②さくらのレンタルサーバー

オススメな理由

さくらのレンタルサーバーは、レンタルサーバー業界の中でもかなり歴史が古く、愛用者も多いレンタルサーバーです。選ばれる理由としては、月129円~という低価格さと、サーバーの安定感が高いところです。ただ、129円ではあまりメリットを感じることはできないので、契約するのでアレアスタンダードプラン以上をオススメします。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
さくらサーバー(スタンダード) 1,029円 515円 100GB 80GB 20個 20個


マイナス面

一番にオススメした、エックスサーバーと比べると「制限」とされるものが多い印象があります。例えば、今回WordPressを使いたい人向けにもオススメなレンタルサーバーを紹介しているわけですが、WordPressには「データベース(MySQL)」というものが必要です。さくらのレンタルサーバーでは、月額129円のプランではデータベースが利用できません。スタンダードプランという、月額515円のプランではデータベースを利用することができますが、その数は20個に制限されています。簡単に言えば、ワードプレスを20個までしか設置することができないということです。「20個設置できれば十分!」と考えれば、エックスサーバーの半額の値段で借りられるのでお得感があります。

こんな人にピッタリ

一つ目に紹介した「エックスサーバー」と比べると制限は多いものの、費用が半額くらいに抑えられるので始めやすいレンタルサーバーだと思います。また、さくらのウェブサーバーではメール機能が安定して充実しているので、「独自ドメインで自分専用のメールアドレスを持ちたい」というユーザーにもぴったりです。電話サポートもついているので初心者にもやさしく、「初心者~中級者の予算を押さえたい方向けにピッタリ」なレンタルサーバーです。

③MixHost

オススメな理由

MixHostは2016年6月から運営を開始している、新参のレンタルサーバーですが、他のサーバーにない特徴があります。それは、サーバーの記憶領域に「SSD」という記憶媒体を使っているところです。SSDは、最近の高級ノートパソコン(MacBookなど)に使われている記憶媒体で、HDD(ハードディスクドライブ)のような稼働するパーツを使わないという特徴があります。

このSSDを使うことによって、データを高速で読み書きできるので、アクセスが集中するサイトを運営するとしても速度の面で不満を感じないというメリットがあります。また、MixHostは価格の面でも「格安サーバー」と言える価格設定をしていて、無料使用期間も30日あるので始めやすい印象です。サーバーの内容としては、「ディスク容量だけ抑えたエックスサーバー」というようなサービスで、オススメです。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
MixHost(スタンダード) 0円 980円 SSD20GB 無制限 無制限 無制限


マイナス面

ディスク容量がHDDに比べて少ないので、最低10GB~30GBになってしまうところです。普通のサイト運営をしていれば、ここまで使うことはごく稀だと思いますが、高画質の写真や動画を自分のサーバーにアップロードには大きなデメリットです。

こんな人にピッタリ

高性能なサーバーを、低価格で使いたい人にピッタリです。スタンダードプランだと月980円ですが、エコノミープランでも480円です。MixHostはエコノミープランでも、データベースや独自ドメインも無制限で使うことができます。この低価格帯で制限が少ないのはMixHostくらいだと思います。また、ア◯ルトサイトの運営も可能になっているので、ア◯ルトな内容を考えている方にもピッタリだと思います。(上のさくらのレンタルサーバーも、過激すぎない内容だったら18禁のものも許容されています。エックスサーバーはア◯ルト不可能です。)

④ロリポップ!


オススメな理由

低価格帯のレンタルサーバーで、最もオススメされているのがロリポップ!です。

月額250円で、あまりヘビーな使い方をしない層の人に人気です。また、ロリポップには利用者が多いので、ロリポップでしか使えない「ロリポップオリジナルのサブドメイン」というのも人気です。これはSEOに強いといわれていて、検索エンジンの上位に入ってきやすい仕組みです。ロリポップ!のドメインは、申し込みをすれば無料で使うことができます。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
ロリポップ!(ライト) 1,500円 250円 50GB 60GB 50個 1個


マイナス面

ロリポップ!では、ライトプランで使えるデータベースの数が1に制限されています。WordPressを使ったサイトを複数運営したい場合にはあまり向いていません。ドメインは50個まで使うことができますが、これは「htmlサイト」や「ホームページ作成ソフト」で作ったサイトにしか使えないといえます。もしWordPressサイトを複数作りたい場合は、やはりデータベースが多く作成できるレンタルサーバーを選んだほうがよいことになります。

こんな人にピッタリ

1つのサイトを、しっかり作りこみたい人にピッタリです。
上にも書いたように、低価格帯のプランではデータベースが1つしか作れないので、その一つのサイトを集中して育てていきたいときには満足できると思います。サポートやサーバーの性能などは、1つのサイト運用だけであればあまり影響されない部分です。データベース数が1に制限されていることによって、利用者が多くても一人一人に割ける余力が多いことになるので、サーバーも安定しています。低価格で、1つのサイト運営を考えている方はロリポップ!を選んでみてください。

⑤ミニバード

オススメな理由

ミニバードは、ひとつ前に取り上げたロリポップ!と大きくは変わらない仕様です。ロリポップ!とミニバードに違いが出るのは、ミニバードはデータベースの数が5個使えるところです。もしWordPressを使ったサイトを5つほど運営したいということであれば、ミニバードは有力な候補になります。

また、ロリポップ!と同じように、かわいいミニバード独自の「ネットオウルのサブドメイン」が使えます。例えば、「apples.jp」「couple.jp」「feeling.jp」「bookmarks.jp」「illust.jp」「webmaster.jp」などかわいい&カッコイイ&オシャレなドメインも多いので、気分によってネットオウルのドメインを使ってサイト運営してもいいかもしれません。1アカウントごとに3つまで、ネットオウルのドメインを利用することが可能です。

参考:http://www.minibird.jp/service/original_domain.php

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
ミニバード 1,500円 250円 50GB 5GB 50個 5個

マイナス面

データベースの数が5つになっているのはうれしい反面、それが災いしてサーバーの応答速度が遅いことがあります。これはしょうがないことで、ロリポップ!と同じ値段で制限がゆるい分、速度という面が失われている結果なのかもしれません。とはいっても、アクセス数がそこまで多くなかったり、ライトな使い方をするのであれば速度はそこまで気にならないかもしれません。

こんな人にピッタリ

安いサーバーだけど、制限がゆるいレンタルサーバーを探している人にピッタリです。ミニバードは公式サイトもポップな感じで、すごく親しみのわくレンタルサーバーです。月額250円でこのサービス内容を提供しているので、同価格帯と比べても少し頭が出ているような印象です。低価格で、WordPressを使った複数サイト運営を考えている方はミニバードがおススメです。

⑥Quicca

オススメな理由

今回紹介している有料サーバーの中で、最安値なのがQUICCAです。月額90円~の最安レンタルサーバーです。とにかく安いのが好きな方へ。広告が表示されない恩恵を受けつつ、見やすい個人サイトを運営するときには100円以下のレンタルサーバーがいいかもしれません。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
QUICCA 926円 90円 10GB 31GB/月 10個 0個


マイナス面

100円以下で使えるレンタルサーバーですが、この価格で使おうとするとデータベースが使えません。WordPressのサイトを作りたい人には向きません。90円の最安プランの一つ上のプランは、月額230円になってしまい、この価格帯なら上のミニバードと大きな差はないように思います。それでもミニバードより20円安く、初期費用も安いので悪くはない選択です。

こんな人にピッタリ

 

ホームページ作成ソフトを使った、簡易的なサイトを作りたいときにおススメです。有料レンタルサーバーなので、広告が入らないのがうれしいですね。

オススメの無料レンタルサーバー

ここからは、「どうしても無料レンタルサーバーがいい!」という方向けに、2つのオススメレンタルサーバーをご紹介します。

⑦忍者ホームページ

オススメな理由

 

忍者レンタルサーバーは、無料のWebサービスの「忍者ツールズ」の一部で、忍者レンタルサーバーを借りれば「アクセスカウンター」や「掲示板」など、個人サイト運営に役立つツールも無料で使えるところがメリットです。また、忍者には340のユニークな「忍者ドメイン」があり、これがSEO的にも強いといわれています。1アカウントで10個までアドレスを発行してもらえます。商用サイト(アフィリエイトサイトなど、収益が発生するサイト)も可能で、手軽に個人サイトをアップロードしたいときに、忍者はオススメです。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MYSQL
忍者ホームページ 0円 0円 500MB 無制限 0個 0個


マイナス面

忍者ではデータベースが使えないので、WordPressのサイトは作ることができません。また、広告が入ってしまうので広告が嫌な人にはオススメできません。ただ、忍者の広告は「目立たないテキスト広告」なので、他の無料レンタルサーバーと比べれば、広告によるデメリットは感じないと思います。30日サイトを更新していないと、大きな画像広告が出るところは注意してほしいところです。


こんな人にピッタリ

無料で、なるべく広告が少なくて、商用可能なサイトを運営したい人にピッタリです。1アカウントで複数サイト運営にも対応していたり、他の忍者ツールズとの連携も楽しめるのが応用の利くところだと思います。

⑧FC2ホームページ


オススメな理由

FC2は、「FC2提供の無料ドメインがSEOに強い」といわれています。「 (アカウント名).web.fc2.com」というドメインですね。商用利用も可能です。多くのお客さんに検索エンジン経由で来てほしいアフィリエイトサイトにも向いていますね。サイトを作ったら、すぐ検索エンジンに登録されて、検索エンジンからの訪問者がやってくることを期待できるレンタルサーバーです。広告はページ下部に1行テキストが表示されるだけで、ほぼ「広告なし」に近いです。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 独自ドメイン MYSQL
FC2ホームページ 0円 0円 1GB 無制限 0個 0個


マイナス面


急なアカウント削除が頻繁にあるサービスです。
FC2は上にも書いたように、SEOに強く、商用利用目的のユーザーが非常に多いです。そのために、グレーやブラックゾーンでのお金儲けをする人が絶えず、FC2の管理者の目に留まっています。それで、無料レンタルサーバーの宿命でもあるところなのですが、「急なアカウント停止・削除」が行われても文句は言えないのがデメリットです。


こんな人にピッタリ


健全なサイトを、無料で、多くの人に読んでもらいたいときにピッタリです。
削除されるようなグレーなサイトだと、ビクビクしながらサイト運営をしなければいけませんが、そうでなければ、検索エンジンからの訪問者がやってきやすいサービスです。ちなみに、無料でも「ア◯ルトプラン」を利用すれば、ア◯ルトサイトの運用が可能です。消されやすい可能性は否定できないところですが…。自由度も高く、広告も視覚的にかなり減らせますので、無料でも利用する価値の高いレンタルサーバーです。

アフィリエイト向けレンタルサーバー選びのコツまとめ

今回は1ページで有料・無料のレンタルサーバーの選び方やオススメの厳選サーバーを紹介させていただきました。読んでいる方はほぼほぼ「有料レンタルサーバー」の魅力に気づいてくださったかと思いますが、私自身「最初からみんながオススメしているレンタルサーバーにしておけばよかった…。」と思う人の一人でした。一番面倒な「サーバー引っ越し」をしなくてもいいようなサーバー選びができるといいなと希望しています。

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